大野リリース作品リスト

ストリーミングページ

2016年10月10日 (月)

飼育放棄0を目指して14人のアーチストによるオムニバスCD"Love and music and animals ”

実はこれも先日の話しになるんですが、5年ぶりに長年の友人の"よしりん"こと武田佳子さんがパーソナリテイ―を勤めるFM世田谷におじゃましました。

Fmsetagaya02
久しぶりに来たんですがいつまにかこんなゆるキャラができていたんですね。「せたハチ」というそうです。(^^)

実は今回14人のアーチストの参加によって犬や猫の殺処分ゼロと、人と動物との共生を目指してをテーマに、日ごろから動物愛護・福祉に関心があるまたは活動しているアーティスト14組による音楽と朗読。自分のペットへの想いや、殺処分されてしまう子への想い、活動してる人への応援の気持ちなど、アーティストそれぞれのメッセージを形にしたオムニバスCD作品"Love and music and animals "のプロモーションを兼ねてのスタジオ訪問でした

オムニバスCD "Love and music and animals "

~犬や猫の殺処分ゼロと、人と動物の共生を目指して~

Love_music_animals
Love and music and animals (BSLE-003)¥2000

全国で約9万頭もの犬や猫が, 人間の身勝手な理由により行政にて殺処分されてす。ペットは家族と言われる中、「命」を物「物」扱いしている現実を否めません。
1度迎え入れた以上、終生愛情を持って、ともに暮らすことが飼い主としての責任です。
言葉を話すことが出来ない小さな命への思いやりは、人への思いやりに、そして安心して暮らせる豊かな社会へとつながっていきます。
動物達が人間に利用されることなく、遺棄や虐待のない世の中になることを願って、今回、ミュージシャン、俳優、イラストレーター等のアーティストたちが、それぞれの想いを込めて自分たちらしい形で表現しました。是非、アーティスト一人一人にご注目ください!

企画/制作 Love and music and animals project(バジルと犬猫を愛する仲間たち)
価格 税込2000円(税抜1852円) 
商品番号 BSLE-003
発売元 basil entertainment

10月22日発売!!

HMV販売サイト

日本の1つの問題として動物愛護となると、偏見を持たれがちで、団体同士の意見の食い違い等で、なかなか横のつながりも作れず、協力し合うことは非常に難しい状況でしたが、音楽を通すことにより、動物愛護に関心が無かった人にも知ればってもらえる機会になれば、という思いもありました。

出演番組はFM世田谷の「ペットワンダーランド」 先ほどのよしりん"こと武田佳子さんと成城動物病院のこばやし動物病院院長 もすけ先生こと小林元郎さんのパーソナリテイ―で信仰する番組です。

Fmsetagaya1

成城動物病院のもすけ先生は獣医師会の執行理事の立場から「飼育放棄0」を推進している先生で今回は実にすばらしい出会いをいただきました。

Fmsetagaya3

この「ペットワンダーランド」 は前身の「ペットフリーク大集合」の時代を含めますとFM世田谷の長寿番組で。定期的なリスナーも大勢います。拙作「ペットミュージック」のプロモーションで大変お世話になっていました。

Relax

ペットミュージック-リラックス(VICG-60258) 税込\2160

世田谷区は人口80万と、政令指定都市新潟市とほぼ同じ人口、加えて  杉並区、中野区、渋谷区、目黒区、狛江市をほぼ全域カバー。可聴地域は数百万人の人口になり、コミュニテイとはいえ準キー局なみの影響力があるといっていいでしょう

今回は私と企画者でBasilのボーカリストであるShinoさん、さらに今回のオムニバスCDの参加者でシンガーソングライターのKIKUさん、そして先日のイベントでもごいっしょした俳優、演出家、ロックミュージシャンの水野哲さんの4人でスタジオに行きました。その関係で放送は二回にわたってオンエアされます。

Fmsetagaya0

一回目は私とShinoさんで10月16日(12時半ー)オンエア、二回目はKIKUさん 水野さんで!0月23日(12時半ー)にオンエアされます

FM世田谷の電波地域でないかた、 こちらで聴くことができます。

http://radio1.bitmedia.ne.jp/fm834/viewer.html
(Flash プレーヤーのインストールが必要です)

CD参加のアーチストと作品は以下の通り

1、じゅじゅちゃんの優雅なワルツ  河西麻希/船橋登美子
2、虹の橋  KIKU
3、仔猫になれたら  Lele de bea
4、メロディー  田村信二
5、For your loving dog  大野恭史 
6、虹の橋からのメッセージ  山地真美/東優夏
7、ありがとう   田中秀子
8、ジェニー・レーン
 水野哲
9、So happy dream  吉田裕美
10、Oneday cat dream  ミルト/ryuta
11、レオ  Satomi&Tokuyuki
12、Jaco  山切修二
13、4月の嵐  Basil(Shino/アリマ)
14、小さなメッセージ   さくまひでき

>ジャケットイラスト:ぺろまま

CD公式ページ http://www.basil-unit.jp/discography/disk4.html

◇Tower Record、HMV、山野楽器、Amazon他、全国有名CDチェーンにて、オンライン/店頭にて御注文いただけます。御注文の際は、アルバムタイトル「Love and music and animals 」と商品番号をお伝えください。
◇参加アーティストの公式サイト、ライブ等で、直接ご購入いただけます。

ちなみに大野の公式サイトならびに会社内のウエブページは現在鋭意作成中です。もう少しお待ちください

尚、今回のオムニバスCDの呼びかけ人となりました。Basilの有馬さん、Shinoさんは今回のCDをだすことによって"Love and music and animals project”という大きな動きの始まりである、と位置付けております。音楽という媒体を通して人も動物も共に幸せに暮らしていかれる社会を目指し活動していきたい、という思いが込められております

HMV販売サイト

10月 10, 2016 ペット | | コメント (0)

2015年10月13日 (火)

「犬猫殺処分0を目指してチャリテイーライブ2015」 ”We are all friends”大好評にて開催

昨日かねてから計画していました下北沢 Com Cafe音倉での「犬猫殺処分0を目指してチャリテイーライブ2015」 We are all friends」を開催しました、

Charity10121501

これは保健所に不幸にも捕獲もしくは届けられてしまい、処分されてしまうワンちゃん、猫ちゃんをなくそうという運動です。もうドイツを始めとする国ではこのような「殺処分」(嫌な言葉です)が0になっています。日本では神奈川県が「殺処分0」を達成し、東京都もその関係でその動きを政策に反映しようという動きが出ていますが、まだまだ一般の方の間には浸透しているとは言い難い状態になっています。

今回のイベントはその活動を支援する目的で行われ収益金は全てNPO法人のA.L.I.Sさんに寄付されます。

http://www.npo-alis.org/

リハの模様です

Charity10121502

Charity10121503

拙作「ペットミュージック」 会場で販売しました。珍しく今日はペットミュージックの曲を演奏しました。こういう機会でないと演奏しません

Charity10121505

ペットミュージックのサイト

http://homepage1.nifty.com/hyb-music/pet.htm

Charity10171511

まあこんな感じでいつも通りに演奏しました

そしてチャリテイーコンサートがスタート

トップバッターは美人ピアニストとして人気が出てきている山地真美さんです。

ショパンのノクターンを弾きました。

Charity10121504

さらに犬猫殺処分の活動を広く展開されている田中秀子さん。 実は私とも旧知の映画監督の古新 舜(こにい しゅん)監督の作品「ノーボイス」のエンデイングテーマ「まだ間に合うから」を歌いました。

Charity10121506

Charity10121507

古新監督の「ノーボイス」は昨年私も参加しました「新人監督映画祭」の授賞作品です。

今回特に好評だったのは声優の東 優夏さんの紙芝居と

Charity10171508

Charity10171509
紙芝居のイラストは「ぺろまま」さんです。下の写真左は今回寄付させていただきますNPO法人A.L.I.Sの坂本さん

女優の吉田裕美さんの朗読「チコ」でした。

Charity10171512

会場の人の涙腺はゆるみっぱなしでした。(^^)
今回思ったのですが、紙芝居とか朗読というのは人の想像力を呼び起こしますね。昨今情報や映像とかがあふれていますが、それが人間の想像力の著しい低下につながっているような気がします。

昔は子供に紙芝居を見せる、ということが行われましたがまたそういう機会がどんどん増えてもいいのではないでしょうか? ゲーム自体を否定するものではありませんが、やはりゲーム脳、になってしまうと想像力、発想力にはあまりいい影響を与えないような気がします。

トリは私がそもそも「殺処分0」に対して関心を持つきっかけをつくってくれたバジルのお二人です

Charity10171510

私は過去何回か「殺処分0」のイベントを見ていますが、手前味噌ですが今回は今まででもかなり内容が濃かったものと自負しています。ご来場された方の反応も極めて好評でこの反応をみて心の底から「やってよかった」と思える内容でした。

今回のイベント運営に当たって会場のCom Cafe音倉さんからも大変なご協力をいただきました。おかげで赤字になることもなく無事チャリテイーイベントを成功に導くことができました。この場を借りて中山店長と女将の庄野真代さんにお礼を申し上げたいと思います。

さて最近実感しているのはこの「殺処分0」の運動もそうだし、自分のピアノライブ活動、そして映画音楽の制作、いずれも「継続は力なり」ということで、大事なことは続けることである。ということを実感しています。

このイベントも今後大きくしていくべく田中さんやバジルのお二人とも協議していきたいと思います。

10月 13, 2015 ペット | | コメント (0)

2015年3月 8日 (日)

愛犬のための「ペットミュージック」制作者から猫の音楽「ミャウミュージック」を聴いてみての所感

ご存じの通り私は「愛犬のためのペットミュージック」をだいぶ前に商品化している。

Relax

ペットミュージックの商品説明は下の動画をご覧ください。


ペットミュージック ラヴリードッグ-やすらぎのテーマ

さらに詳細を知りたい方はこちら

 http://homepage1.nifty.com/hyb-music/pet.htm

一応上記の商品はロングセラーになっているのだが、それは「和太鼓」のゆっくりとしたビートが愛犬を落ち着かせる(いまだに理由はわからないけど)という実験結果をベースに商品化した。

その手前こういう情報を聞くと関心をもたざるを得ないのだが、同時にこういう類のものに眉つば的なものも少なくないのも事実。

■猫に捧げる音楽「ミャウジック」大学教授が真剣に作った
http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/05/scientists-create-music-for-cats_n_6806108.html?ncid=tweetlnkjphpmg00000001

まず私自身は上記の「愛犬のためのペットミュージック」に関する愛犬がリラックスする、という裏付けのために多くの大学教授、専門家に問い合わせた。結果的に(P.E.T.S.行動コンサルテーションス)で動物行動学ではおそらく日本では第一人者と思われる水越美奈さんにお願いしたのだが、そこまで行くには様々な紆余曲折があった。この時の経験上いえるのはどこかの大学の教授が作った、といっても決してあてになるものではない、ということだ。

さて、猫のための音楽は実際にこちらで聴くことができる

http://www.musicforcats.com/21-listen.htm

実際にうちの猫に聴かせてみた、一応音楽が鳴っている振り向いた、けどそんなに関心を持たず部屋を出てってしまった。

実際にページの下に書いてある3つの音源を聴いた上での率直な感想を述べさせていただく。

実は私は「愛犬のためのペットミュージック」なる商品を開発した手前、当然次は「猫の音楽」についても検討していた。その結果>猫が反応する音というのもだいたいわかっているのだが、犬の場合のような和太鼓の音のような決定的なものがなく商品としてまとめられるメドがたっていない、というのが正直なところ。加えて猫は犬と違い、非常にきまぐれなのでそこが余計に難しくしている。

上記リンクで試聴できる音源の範囲で聴いた限りでは、確かに小鳥の声や高音にモジュレーションした音が入っている等、猫が好きな音、というものに対して研究した形跡は認められる。しかしこれで猫が落ち着くか、喜ぶか、というとこの音源の作り方だけでは何とも言えない。まあ喜ぶ、反応する猫もいるだろうが、全ての猫に対して効果的か、というと である。

1507854_643364089044045_1922965133_

何をやりたいのかはわからなくはないのだが、おそらくHuffington Postの記事にあったようにネコがすり寄るというのはたぶん「特殊な例」の範疇を出ないだろう。自分で猫飼っているからわかるのだが本当に猫はマイペースで気まぐれな動物だ。そこがいいとこでもあるのだが..

こういう実験は幅広いサンプルで実施しないといけないからだ。

私も愛犬の音楽を作るにあたって、ペットホテル、ドッグトレーニングの現場、等さまざまなところで検証した。最終的にはどれだけの犬のサンプルを使ったかわからない。

上記の「ミャウジック」確かに真面目に研究した形跡は認められる。だが本格的な商品化まではまだ詰めるところが多々あるのではないか?「愛犬のためのペットミュージック」の時もそうだったが「何を目的とした商品か?」ということを明確にしないと難しい。ただ動物が反応する音を入れればいいというものではないのだ。

まあ大学教授なのでメーカーの商品開発というところまでは行きにくいかもしれないが、もう少し音楽の作り方を含め、サウンドプロデユースの面で詰めが欲しいところだ。


3月 8, 2015 ペット | | コメント (0)

2014年8月24日 (日)

犬や猫の殺処分0を目指してチャリティーライブWe are all friends!に今年も行ってきました

昨年は川崎チッタの横で開催されましたチャリテイライブ「犬や猫の殺処分0を目指して”We are all friends”」 今年は六本木アークヒルズ内のアークヒルズカフェにて行われました。

Inuneko0

Inuneko1

殺処分という言葉自体が非常に嫌な言葉です。ドイツなどは犬猫の殺処分0を長い間意地している国ですが、東京も2020年のオリンピックを控え、そういう運動を起し世界に対して恥ずかしくない社会を実現したいものです。

一応私は「飼い主と愛犬のためのペットミュージック」(写真)をビクターエンタテインメントから発売している点と、

Relax

Ai06_2013
猫も飼ってますので、この問題には重大な関心を寄せています。

今回主宰した「バジル」のお二人、作曲家仲間のアリマカツミさんとShinoさんのユニットです。
イベントではShinoさんの素晴らしい歌声が披露されました。

Shino0

Shino1

ピアノは長年の作曲家仲間、アリマカツミさんです。アリマさんとは偶然ですが30日渋谷アップリンク公開のオムニバス映画「傷女子」で、私とは別の監督の映画の劇伴を担当されます。

また「バジル」のお二人とは10月31日に今年の私のセプコン会場でもある「アートカフェフレンズ」にてジョイントライブをやることが決定しております。
アートカフェフレンズ


アクセス
http://www.artcafefriends.jp/access.html

イベントの記念撮影です。

Inuneko2

中央はMCでジャーナリストの安倍宏行さんです。

Inuneko3

このコンサートで集まった募金は滝川クリステルさんが主宰する動物愛護団体「クリステル ヴィ アンサンブル」に寄附されます。私もささやかながら寄付しました。

http://www.christelfoundation.org/

動物愛護、とりわけ犬猫殺処分0に強い関心を抱いている方、よろしければ支援をご検討いただければ幸いです。

「クリステル ヴィ アンサンブル」への支援窓口です。

http://www.christelfoundation.org/support/

音楽家として動物、とりわけ犬、猫に関する仕事をしてきたこともありますので、私も犬猫殺処分0の運動を支持いたします。


8月 24, 2014 ペット | | コメント (0)

2013年8月11日 (日)

「犬猫殺処分0を目指す」のチャリティーコンサートに行ってきました

ネコを飼っている手前、なおかつペットミュージック(写真)という作品を作っていることもあり本日作曲家仲間のありまかつみさん主宰の「犬猫殺処分0を目指す」のチャリテイコンサートに行きました。場所は川崎のクラブチッタの斜め迎えのCampです

Relax

Charity1

今回のイベントを企画したバジルとMCでボーカルのShihoさん

今回のチャリテイ―コンサートでは上記の私の作品ペットミュージックを共同企画したペット業界関係者も呼び、今後のペット関係のイベントで何かつながるものが発生すればと思いました。

昨年だけで飼い主に捨てられたり、里親が見つからずになんと17万頭の犬猫が殺処分されてしまうという辛い現実があります。

コンサートの収益は犬猫の殺処分問題に取り組む神奈川動物愛護団体に寄付されました。

コンサートはライブあり

1150391_571677396212715_1567772282_

ベリーダンスありの盛りだくさんでしたが

Belly

真面目な話も勿論多く、ジャーナリストの山路徹氏や写真家の太田康介氏の福島原発周辺で「見捨てられた犬猫たちの惨状」のレポートがありました。

Charity2

神奈川動物愛護協会のレポートです。殺処分は無責任、無計画な飼い主が原因で結果として捨てられたりすることが多いことがレポートされました。

Charity3

最後に出演者全員でご挨拶。

Charity0


私も今回誘ったK-wanの田口社長も非常に有意義な時間を過ごしたと思います。勿論些少ですが、寄付をしました。

今後もペットミュージックもしくは昨年作った新曲"So Happy Dream"(wanwantownというサイトで購入可能)のライブが企画されておりまして、今回のチャリテイ―イベントとの関係者とも何等かの接点が得られる可能性はあると思います。

いずれにせよ我々一人一人が責任と自覚を持って犬猫を寿命を全うするまで大切な家族の一員として扱い、殺処分されるワンちゃん、猫ちゃんを0に近づくように祈りたいものです。

8月 11, 2013 ペット | | コメント (1)

2011年6月 3日 (金)

FM世田谷「ペットワンダーランド」出演

実は3年前までFM世田谷にて開局以来からの長寿番組「ペットフリーク大集合!!」という番組があり、私の作品であるペットミュージック(ビクターエンタテインメント)のプロモーションをやっていただきました。

Relax ペットミュージック「ペットと飼い主がいっしょにリラックスできる」癒しの音楽というコンセプトで2000年の3月にビクターエンタテインメントより発売しました。このあとシンコーミュージックやソニーでも同様なコンセプトでのCDが発売されましたが、この作品がその方面では先駆け的な作品となっているようです。このCDの特徴は和太鼓の音が効果的に犬をリラックスできることを発見し、和太鼓のゆっくりとしたビートとヒーリング音楽によって愛犬と飼い主がいっしょにリラックスできるというコンセプトの曲を収録しています.

ペットミュージックリラックス
VICG-60258
(ビクターエンタテインメント)
  詳しくは http://homepage1.nifty.com/hyb-music/pet.htm

2008年3月に「ペットフリーク大集合!!」が終了して3年、再び今月から新番組「ペットワンダーランド」として生まれ変わりました。

番組名: 「ペットワンダーランド」

オンエア局 FM世田谷 83.4MHZ

オンエア日時 毎週土曜日16:00-17:00

世田谷区域意外の方、サイマル放送で聞くことができます。

サイマル放送。http://www.simulradio.jp/

この番組の中に「ペットワンダーミュージック」というコーナーがありそのコーナーでペットミュージックが毎週流れることになりました。
今日はそのペットミュージックの説明、その他裏話等々を話しにいきました。<よしりんカフェ>

110603_153701

パーソナリテイーの”よりしん”こと武田佳子さんとのツーショット
彼女とももう長いおつきあいです。

このペットミュージックはもう10年のロングセラー商品となりました。しかしまだまだ認知度は充分ではありません。
引き続きFM世田谷「ペットワンダーランド」にお世話になると思います。

この番組も長く続きますように

6月 3, 2011 ペット | | コメント (0)

2008年3月26日 (水)

FM世田谷ーペットフリーク大集合!!

開局して十年になる東京のコミュニテイFM「FM世田谷」の開局以来からの長寿番組「ペットフリーク大集合!!」が今月で終了。その最終収録におじゃまさせていただきました。

Relax 実は私は「ペットと飼い主がいっしょにリラックスできる」ペットミュージックというCDを今から8年前にビクターエンタテインメントより発売しました。
http://homepage1.nifty.com/hyb-music/pet.htm

この「ペットフリーク大集合!!」は私はこのペットミュージックの音楽を一時はテーマミュージックのように定期的に流していただきました。この音楽のプロモーションに大きく貢献していただきました。

番組にも何回ゲスト出演したかも覚えていないくらいよく出させていただきました。コミュニテイFMの番組としては異例といってよい十年の長寿番組。パーソナリテイのよしりんこと武田佳子さん(写真前中央)、長い間お疲れ様でした。ちなみによしりんには私の会社の仕事で何回かナレーションの仕事もお願いしたことがあります。既に海外ドラマの吹き替え等で大きな実績がありますが、今後の活躍も期待できそうです。

Dsc03739

ペットフリーク大集合の関係者、中央がパーソナリテイのよしりん、右端が私です

よしりん'ずねっとわーくぶろぐ
http://blog.goo.ne.jp/yoshirins/

いつも3月、9月という番組とか改編するときって何か一つの時代が終わったという感じを受けますがこの「ペットフリーク大集合!!」の番組終了もそういうことを感じさせるできごとのように思います。改めて番組のスタッフの皆さん。長い間お疲れ様でした。

GREEN DOG:春のごはん祭

3月 26, 2008 ペット |

2007年3月 4日 (日)

講演してきました

「東洋伝承医学研究所」なる団体が「ペットのためのナチュラルケアー自然療法」というセミナーの中で「ヒーリングと音楽」というテーマで講演してきました。

講演とはいっても小さな会場で出席者は14-15名
みなさん「ナチュラルケアーアドバイサー」を目指してがんばっておられる方です。ちなみに受講生は全員女性でした

なぜこの話が私に来たかといいますと実は飼い主と愛犬でリラックスする「ペットミュージック」なるCDをもう7年も前ですが発売しています。
http://homepage1.nifty.com/hyb-music/pet.htm

ペットに関する音とヒーリング両方に手を染めたということで私に話が来ました。ヒーリング関係の講演は本当に久しぶりです

講演は休憩はさんで2時間強、大学の一次限の講義より長いです

話した内容は
1.音楽療法の歴史とその種類ー能動的音楽療法と受動的音楽療法ーヒーリング=受動的音楽療法
2.受動的音楽療法の方法論と理論
3.そもそもヒーリングとは
4、犬が反応する音とその内容
5.ヒーリングと音楽についての重要なポイント

等々を話してきました。今までヒーリングや音楽療法関係の講演はやりましたが、ペットとヒーリングに関しての講演はこれが始めてです。

今日はまた初夏を思わせるほど暑かったので結構大変でした。それにしてもミュージシャンのライブとはちょっと違った感じで2時間しゃべりましたが、やはり演奏する時とは少々勝手が違うというか、疲れますね(^^;) 演奏だと4-5時間ぶっつづけでやっても大丈夫なんですけど..




ドライフード【アズミラ】

3月 4, 2007 ペット | | コメント (0)