当ブログをお読みになっている方、またFacebook等で私と繋がっている方、私が運営しているFacebookグループの参加者の方々はよくおわかりだと思いますが、私は音楽や映像のコンテンツを日本国内のみで広げるのではなく、全世界を市場としたコンテンツ制作を推進しようということでもう10年以上活動してきました。
特に映画ビジネス、芸能界ー私はこの言葉が嫌いなので日本のショービズ界という表現にしていますが、それらを世界を市場とした「グローバル化」をおし進めないともはや日本の映画界も音楽界も生き残れない、というのが私の結論であります。
それは一方では日本の「旧勢力」といいますか、映画やショービズの変化を極端なくらい忌み嫌う人達には私は「危険人物」とみなされるようになり、実際5年前に詳細ははここでは触れませんが「ワナ」にはめられたことがありました。また私のグループや私の関係者の活動に対して、デマやあることないことを吹聴していた人物も何人かいたことがわかっており、対抗策としてその関係者と思われる人物を何人かグループから強制退会させ、SNSのアカウントをブロックさせてもらう等の対抗策を取らせていただきました。
まあそういうのを見ても私が「グローバル化」路線を突き進むことを快く思わない人物が一定数いることがわかっています。最後に「波乱」があったのは今年の3月ですが、その時も該当者を強制退会→ブロックしておりそれ以降はグループが混乱するような事態は幸いにして起きていません。
ちなみに私のFacebookグループはFBで検索にもかからない「秘密のグループ」なので一度退会になったら、復帰はほぼ不可能です。私にいえば復活できなくはないですが、退会した経緯を見た上でなぜまた参加するのか詳細に聞きまして、余程納得できる理由でない限り復帰を許可することはありません。
そしてご存知の通りエミー賞を取った「ショーグン」を始め「ゴジラ-1.0」の成功、最近では「国宝」も海外から高く評価される等、「グローバル路線」が大きな影響を及ぼしており、はっきりいって私一人をつぶしたところで、「グローバル化」の流れはもはや変えることができないのは明らかです。
まああちらさんもだんだんそれが見えてきたので最近おとなしくなったんでしょうかね?
というわけでもう私の活動、もう正々堂々といってしまっていい状況かな、とも思います。ほんの5-6年前なら身の危険すら感じる状態になったかもしれませんが、今は明らかに数年前までは違う雰囲気に日本もなってきているので... 私が特にここ数年やってきたこと
1.日本発のハリウッド映画、インターナショナル映画を実現する。
これは日本の「委員会形式」ではないやり方で資金を調達し、ハリウッド俳優その他国際俳優が出演する映画を製作するために「ピッチデック」(投資家に対してプレゼンすることー勿論海外の映画投資家を対象にした)を行い企画を実現のために奔走しています。現在あるキャピトルブローカーとの契約のメドがたってますが、俳優を抑えるために早めの資金が必要で、現在ークリスマス前なので厳しい状況ですがそのための奔走をしています。詳細は然るべき時期に書きますが、今後の映画界のためにも何とかピッチデックによる資金調達を実現すべくいまだ活動しています。年内あと僅かですが最後まで諦めず動こうと思います。
2.海外映画の音楽を担当する。
まあ私の本職の方ですが外国映画の音楽を作るというのがそもそもの当初の目的でした。今回はドイツのインデペンデントではありますが、ドイツのサスペンス映画 "Viper"の音楽を担当することになりました。
https://www.imdb.com//title/tt38784411/
もともとどういう経緯でこの仕事を取れたのかといいますと私はIMDB PROをやっていますが、IMDB PROには"JOBS"(仕事)という応募カテゴリーがあり、映画音楽作家募集も時々掲載しておりました。もう2-3年くらいそういう案件が出ると実は応募していましたが、大多数は結局スルーされました。(^^:)
ですが昨日はすぐに反応が来て、追加サンプルを要求されたので提出。本当に嘘のようにトントン拍子で決まってしまいました。
正式なコントラクトはこれからですが、すでにIMDBに私の名前がチームメンバーとして掲載されています。
主演はアメリカの俳優でCody Cowellでプロデューサーが助演の方。最近国際的にインデペンデントは役者がプロデューサーをするパターンが多いのでこの映画もその類だと思います。
その意味で今年は一歩前進することができました。あと残りの映画のピッチデックー投資家によるファンデイングを今年残りあと僅かですが、さいごまであきらめず続けていこうと考えます
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