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2024年1月18日 (木)

絶滅危惧種ー年賀状

年賀状ー年々劇的に数が減っている日本人の風習

今や絶滅危惧種といってもいいかもしれない

かつては200枚を優に超えた時代もあった現在、今年到着したのは39枚に過ぎない。

そんな中恒例の「お年玉年賀はがき」の当選番号が発表され、この数では到底当選しないだろう、と思いきやなんと切手シート分1枚当たった

Img_7662

ちなみに当選番号の情報は以下でご覧ください

https://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2024/00_honsha/0117_01.html

1等、2等はリンク先をご参照下さい。

とりあえず切手シートは7 1, 6 9, 0 0

そのうち"00"で当たりました。

年賀状を100枚単位で出し、100枚単位が到着していた時代、ゲン担ぎとして切手シート何枚当たるか、というのがその年の運試しでした。(笑) 今年は当たるなんて思わなかったので、ラッキーと思いました。今年は正月早々震災を始めいろいろとんでもないことが起きたのですが、そういうのを吹き飛ばしてくれる、くらいの願いを持っています。

年賀状がこれだけ減ったのはSNSの普及もあるだろうし、紙資源を節約しようという社会的雰囲気も強くなったからだと思われる。これからさらに減っていくでしょう。残るとしても会社同士の挨拶とか「業務用」の分野にとどまるかもしれません。

いずれにせよ日本の風習の1つの年賀状

絶滅危惧種といっていいでしょう

 

 

 

1月 18, 2024 日記22ー |

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