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2022年8月21日 (日)

日本在住外国人クリエイターの交流会で気づいた外国人は日本の外も内ももはや名刺使わないという事実

お盆休み中、やや体調を崩していたんですがだいぶもどってきたので今日は外国人のクリエイター、アーチストの交流会に出かけました。

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大勢いたので全員は把握していませんが、映像関係、女優、ダンサー、映画監督、IT関係、クルー関係、その他ミュージシャン等多彩な面子でした。日本人はあまり気づいていませんが、最近外国系の製作会社が急激に実績を伸ばしており、もはや国境がなくなっているコンテンツビジネス、コンテンツ制作の現実を反映したものでした。

なぜ日本国内にこれだけ外国系製作会社が増えている背景についてはこちらの記事をお読みください

■日本国内に外資系制作会社が増加している理由
https://note.com/kyojiohno/n/n3a2305ed1d7c?f

私自身も結構外国系製作会社とのつきあいが増えているし、これからそれを強化していこうと考えていました。なかには偶然その場にいあわせた知り合いの人もいました。

さて、日本人の交流会ですと名刺交換が頻繁に行われる、というのが通例ですが..

実は最近気づいたのですが、外国人はあまり名刺を使わないのです。日本人にこれをいうと「え?」という人もいるでしょうが...

名刺を使わない、代わりにSNSで繋がる、つまりSNSというのが海外では完全に「名刺替わり」になっているという点です

日本人はSNSというとすぐにLineを使いたがりますがLineでは名刺替わりにはなりません。やはりFacebookかInstagram,可能であればLinkedIn 等が主になります。

確かに名刺というのは名前や所属のメモ書きとしての機能でしかなく、SNSのようにデジタルで普通に見ることができる時代ではもはや無用の長物になりつつあるのかもしれません。それでも昔ながらの「営業方法」にこだわる人もいるでしょう。特に日本人では....

ある販売会社の中にはセールスマンに交換した名刺の数を競わせて一番名刺交換したセールスマンを表彰する、なんてことをいまだにやっている会社があるそうですが、会社のトップが昭和の発想だとそうなっちゃうんですね。

海外では完全にソーシャルメデイアが今までの名刺に取って代わってしまっている、その発想が日本人にはまだできていない人が多いようです

でも今日は「有名人」と名刺交換ができました。有名人はまだ逆に名刺を使っているんですね(^^)

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はい。東京バイスの原作者の方です。

なんにせよ、日本人同士だとわからないですが、いろんな点で日本は遅れている、ということを外国人や海外の人との連絡を取っているとわかります。日本人の大多数はいまだ気が付いていないようですが、今100年に一度くらいの大変化が起きようとしていますから

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