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2022年8月28日 (日)

ポストコロナの業務の大きな変化ー既に動き始めていてその準備を進めています

まだコロナウイルスは収束したとは程遠い状態ではありますが、しかし既にポストコロナ体制にたいして動き始めています。


以前私はポストコロナでコロナが仮に収束しても状況が「コロナ以前」に戻ることはないと書きました。


■コロナがダメ押しした時代の変化、もはや「コロナ以前には戻れない」ポストコロナ時代
https://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2020/05/post-82636c.html


日本人同士だけで話をしていると理解できないかもしれませんが、今コンテンツ制作の世界にかぎりませんが100年に一度という劇的な変化が起きています。詳しくはこちらをお読みください。


現代は映画も音楽も100年に一度という大変革の時代であるという事実がまだあまり理解されていない日本(後編)
https://note.com/kyojiohno/n/n47a9cd22e99a


先ほどの記事にも少し書きましたが、デイバーシテイ―、SDGsといった「新たな価値観」の世界中に拡散される点とインターネットによる世界のボーダーレス化、というのがポストコロナにおいて大きな要素になると思います。


つまり


コンテンツ制作については国境が全くなくなっている


ということです。そのために従来では考えられなかったことが起きています。起き始めています。


その関係で今後は海外、もしくは日本国内の外国系製作会社とのお付き合いが中心になっていくと思います。


勿論今までの日本国内の取引先のお付き合いを切るという意味ではありません。しかし海外や外国人系が増えていくと思います。なぜなら今日本国内にいながらそういった会社との取引が十分可能な時代になっているからです。


率直に申し上げていま日本はキャストでもクルーでも世界で最もギャランテイが低い状況が続いています。これは自分でFacebookのキャステイング関係のコミュニテイの管理人をしていて実感していることです。しかも日本の場合ですとギャランテイが低いくせに細かい注文が多かったり、いろいろ振り回されたりすることが多く正直「割に合わない」ものを感じます。


無論海外案件の全てがいいとはいいませんが、少なくとも低賃金で振り回されるようなことはまずありません。


何よりも映像の音楽は映像制作の手順としてポストプロダクションに入りますが、海外ではポスプロの作業はリモートで行うことが多く、しかも会社として受注すれば企業の国際間取引の扱いになりますので、役者さんのようにビザのステータスを気にしなくていい点がありがたいです。


実はまだ正式発表ではありませんが、10月からアメリカの映画音楽の製作会社と委託契約を行いました。エクスクルーシブな契約ではないので、日本国内での業務等は引き続き行うことができますが、海外の映画製作案件での映画音楽制作案件をいただくことになります。


https://filmmusicproductions.com/


これ以外にもたくさんありますが、それらは順次発表することにします。


何が言いたいかといいますと、ポストコロナに向けて大きな飛躍の準備をしていますよ、ということです。(笑)





 


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