企画書作成ー昔と今
明日打ち合わせがあるのでそのための企画書作成の作業をしていました。
企画書というものを書くのは結構すきな方です。実はかつてペーペーの頃電通や博報堂のための「企画書」制作作業に従事していました。しかし企画書の書き方は昔と今でだいぶ趣が変わりました。
、今では考えられないですがかつては企画書を書くだけでお金をもらえる時代がありました。そのために調査資料等のデータも揃えなくてはならず、企画書は数十枚くらいになりました。その当時はB4で企画書を作るのが普通で企画書の作業だけで膨大なものでした。(官公庁は当時はB4での提出が原則だった)
今はA4で1-2枚です。それ以上は書いてはい けないのです。時代がかわりましたね。
一般的にはパワーポイントを使ってプレゼン資料を作るというのがかつては企画書の常道でしたが、最近はパワーポイントはあまり使われません。たぶんパワーポイントもそう遠くないうちに殆ど使われなくなるでしょう。
企画内容の要点と概略を書く。それで終わり。それ以上書いても誰も読まないからですね。
ただ個人的には文章読解力が社会全体として落ちているような気もします。従ってこういう企画書の書き方っていいことなのか、悪いことなのか、今でも私の中 でスッキリしません。
企画書の中身は勿論ここでは明かせませんが、私が年頭に書きましたいかに自分の価値を高めるかーいかにコンテンツの価値を高めるか、の活動の一環だと思います。仮に通りそうでしたら状況について引き続き書くことができますが、果たしてどうなりますか?

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