映画ー音楽コンテンツ業界、本格グローバル化元年 を宣言できる一年にします
2026年に入り七草も過ぎました。
実は私が運営するFacebookグループのnote記事にも書きましたが、昨年は業界の本格グローバル化に向けて「仕込み」に事実上専念した一年でっした。おかげで殆ど作曲作業を行えませんでした。
2025年は「日本発のハリウッド映画実現」の仕込みに奔走いたしました。2026年はその実現に動きます。
https://note.com/kyojiohno/n/nb6572c9e85b4
これというのもここ数年前から映画も音楽も世界市場を目指す作品作りをしないともはや生き残れないという確信を得たからです。
徹底的に一国主義、時代錯誤の「モンロー主義」を彷彿し、さらには国際法無視するベネズエラでの活動(これには「味方」であるはずのプーチンや周近平も懸念を表明した)さらには他国の領土であるグリーンランドの併合を目指す等、もうメチャクチャな行動している大統領がいるという世界平和に対して最大の脅威が存在するのが気がかりですが、しかし経済のグローバル活動の流れが変わることはありません。映画や音楽のグローバル化然りです。
そのためには業界の制作だけでなく、ビジネスのありかたを「グローバルスタンダード化」することを行わなければなりませんが、実はこれを日本国内で行おうとすると敵が意に反してできてしまう、というのが残念ながら事実のようです。私も正直かなり「迫害」や「妨害」を受けました。
実際日本の映画や芸能界を「グローバルスタンダード化を推進する」といいますと「業界のトップ」といわれている人たちにケンカを売るのと同じ行為だといわれました。これたった1-2年前の話です。正直昨年の3月までグループの運営の妨害活動がありました。謀論的な言いかたなので嫌なのですが「工作員」に相当する人間がいまして、私の活動を妨害しました。
しかし面白いことに例の「フジテレビ」の騒ぎが大きくなったあたりから、このような妨害活動ー私に対する陰口やデマ拡散等がピタっと止まりました。ジャニーズ問題と今回のフジテレビ問題が日本の外にまで広がり、もはや日本国内の論理を押し通そうとしてももはや不可能であることが火を見るより明らかになってきました。
ハリウッドではテレビドラマですが"Shogun"のエミー賞受賞 そしてゴジラ-1.0のVFXでのオスカー受賞と日本人へのハリウッド進出が次々と明らかになり、それに伴い「従来の日本の芸能界の慣習」にこだわることが難しくなってきました。昨年大ヒットした「国宝」も1月25日にオスカーにノミネートされる可能性が出ており、グローバル化を推し進める私一人をつぶしたところでもはや意味がなく、この映画や音楽のグローバル化の流れはいくら業界の「旧勢力」がそれを阻止したいと考えても、もはやいかんともしがたい形で続くでしょう。
つまり旧勢力の人たちがいくら「昔ながらの芸能界のありかた」を死守したくてももはや世の中の流れ、「世界の流れ」がもはやそれを許さないわけです。
であれば新しい時代に適応する努力をすべきです。今ならまだ遅くないです。
それで私の今年の抱負、というか目的は
(1) 日本発のハリウッド映画の製作と発表*
(2) 海外の映画の音楽を担当する**
*(1) は昨年の9月から海外の投資家へのピッチデック活動(企画提案)を始めていて、正直苦戦はしていますが、確実に前進しています。
**(2) 既にオファーをいただいています。プロジェクトが正式に認可し、情報解禁になれば発表いたします。
まあ私を詐欺師呼ばわりした人たちも「正式な事実」が発表されれば反論できないでしょう。勿論そのようなデマを拡散した人たち、私の活動を妨害しようとした人たちが今後のプロジェクトに参加することはありません。やった本人の名前はわかってますので(当然ながら私が許しません)
まあそんなことで今年は少しは皆さんが驚く活動を行うことができると思いますのでこうご期待を


































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