2017年9月18日 (月)

当グループセプテンバーコンサート2017年終了報告

毎年恒例9月に「国境なき楽団」主催のセプテンバーコンサート
今年は当グループで開催期間のうちの一日を主宰させていただきました。

Septemberconcert

通常は入場無料、出演者にはギャラなしという形で行われるのですが、今年はチャリテイーコンサートという形式をとらせて頂き、全出演者とお客様全員から1ドリンク付き寄付額を含む1000円を入場時にいただくという形をとりました  

今回は7人のアーチストによるライブですが、一人急遽入院で事態された方がいたのが残念です

1.トップバッターは当グループのイベントで既に何回か出演されたことがある坂崎すずえさん

Sepcon2017_sakazaki

スタンダードとオリジナルを歌われました。今回の出演者の中では唯一アンサンブルでした。

セプコンはジャンルに無関係で音楽を楽しむ そして平和を祈るという主旨ですので様々なジャンルの方が参加されます。

今回もスタンダードジャズのあとは「現代音楽」

2.次はクラリネット奏者の西村薫さんです

Sepcom217_nishimura

フランスの作曲家作品とステイーブ ライヒの「ニューヨーク カウンターポイント」の演奏

ステイーブ ライヒほど現代のあらゆる音楽に影響を与えた作曲家は他にいないだろうと思います。影響はポピュラーミュージック、クラブミュージック、環境音楽と幅広いです。
カウンターポイントとは「対位法」という意味ですが確かにミニマルミュージックは現代の対位法ということができるかもしれません

西村さんは来月の13日の"MASS"という当グループの主催イベントにもメインで参加されます

2.三番目は管理人の長年の盟友の塩崎さん。

Sepcom2017_shiozaki_2

今回はギターのジャズトリオをやりたかったらしいですが、メンバーが集まらず、私も初めて聞いたのですがクラシックギターのナンバー
いやーなかなかです。もっとクラシックギターのライブしていいんじゃないんですかね

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2017年8月20日 (日)

異種コラボシリーズー"MASS" 〜音楽と映像によるパフォーマンス

10月の当グループの主宰イベントです

作曲家クレマン・ヴァリエラスとビジュアルアーチストのルイッジ・ホノラと日本人演奏家のコラボレーションプロジェクト  デジタル+アコ―ステイックの競演!!

先進的な音楽技巧(一般的に近代音楽の技巧)と最新ソフトウェア制作サウンドデザインを混合したプロジェクト ヴィジュアル、デスクトップミュージック、アコースティック楽器の混合で作られたハイブリッドアートの公演をお楽しみいただきます!!

フルート 間部令子
クラリネット 西村薫
フリューゲルホルン 平山卓真
ヴァイオリン/ヴィオラ 迫田圭
チェロ 細井唯

作曲 クレマン・ヴァリエラス (Clément Variéras)
映像(ヴィジュアル)ルイッジ・ホノラ  (Luigi Honorat)

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日時:2017年10月13日(金): com.cafe音倉
18:30 Open   19:00 Start

19︰00〜出演者による即興演奏
20︰00〜MASS

http://www.otokura.jp/

パフォーマーからのこのプロジェクトの概要を以下に示します

■MASSについて

・このプロジェクトについて

  Clément Variérasから創造された「MASS」は60分程度のプロジェクトである。このプロジェクトは先進的な音楽技巧(一般的に近代音楽の技巧)と最新ソフトウェア制作サウンドデザインを混合する。 「MASS」は「ミサ」の意味である。このタイトルはキリスト教にかかわってパフォーマンスに儀式的な雰囲気を与えている。しかしながら、「MASS」は宗教的な意味の他に体質量という訳もある。 「MASS」のプロジェクトはその言葉の色々な意味を集める。儀式のように本当の体の質量をじっと見る、表面のだけではない。ヴィジュアルパートに関してLuigi Honoratの制作の説明は下記。 デスクトップミュージックとアコースティック楽器の混合で作られたハイブリッドフォームはミュージシャンの自己表現を可能にする。同時に、パソコンで制作された「音風景」から指導されるミュージシャンは即興で演奏する。

・音楽、作曲について

この作品の時間性は5つの「サウンドスケープ」に分かれている。それぞれの部分も順番に分かれている。その小さい部分の総譜はミュージシャンの好きなように演奏される。総譜は楽句で構成された。 デスクトップミュージックに関して、Ableton Live 9 とういう音楽ソフトウエアに行われる。Ableton Liveでリアルタイムにとても複合的なサウンドスケープを創造することが可能です。そのようにオペレーター(Clement)はミュージシャンと相互に作用して、一緒に即興する。

・映像、ビジュアルについて

パフォーマンスの間にLuigi Honoratに創造されたアートビデオが上映されている。LuigiはCGアート専門彫刻家と武蔵野大学の非常勤講師。パフォーマンスの間にLuigiは映写幕にルール・セット・モデリングで作られた人工風景を扱う。銅線はまだ体質量の観念。 音楽のパートと同じようにヴィジュアルの時間性は5つに分かれている。その5つは:
「B.A.N.G.」 (Binary Atom Neuron Genom): 原初の生命体の表現。
「Scape」: 虹彩(アイリス)の不思議な構造の探検。
「Body」: 風景のような体。
「Self」: MRIデータで体の内層の探検。
「Butō」: 動かないダンサーの形に囲まれての旅。 色々な技術で音楽とヴィジュアルは相互作用することが可能。

映像(ヴィジュアル)ルイッジ・ホノラ  (Luigi Honorat)
http://luigihonorat.com

オフィシャルサイト
http://ive.show/index.php/ja/front-page-3/

フライヤーのバック、演奏者、パフォーマーの紹介があります

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2017年8月19日 (土)

ゲームアニメ交流会。とりわけアニメ業界に入っていくこととこれから来るだろう変革期について

当グループでも既に恒例といっていいほどご案内しているゲームアニメ関係の交流会

今回は交流会を初めて10周年ということで「アニメ・マンガ・ゲーム中心エンタメ業界親睦会 ありがとう10周年スペシャル 第一弾」ということで開催されました。場所はある年齢以上で映像関係の仕事をしている人(特に男性)ならよく知られた新宿にある「プールの」開場です

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通称「例のプール」と呼ばれていますが(笑) 10周年、しかも夏ということで女性参加者が毎回プールで水着姿も披露してくれるのが夏のこの開場のイベントの「座興」にもなっています

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今回はお盆時期に開催されたこともあってか、人も少な目です

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イベントが佳境に入ると司会のBANBANが入り盛り上がってきます。毎回欠かさずこのお二人が出ています

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ここのところ参加者はゲーム関係者の方が多いんですが、某大手アニメ会社の方も来ていました。

さて、このゲーム、アニメ交流会、最近は多くの音楽関係者も参加しています。今回は少ない方ですが前回は音楽関係者があまりに多く主催者も困惑したという一面もありました。しかも大半はうちのグループ関係者ではありませんでした。やはりアニメ、というものから停滞している音楽の世界を活性化しようという動きが私が特に旗を振らないでも皆さん行っているようです

ただし水を差すようですが、ぶちあげた話をいいますと残念ながらこの交流会を通して、一部の小規模なゲーム会社であれば仕事に結び付くことはあるかもしれません、しかし大手アニメ関係は「少なくとも現段階では」難しいでしょう、

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2017年8月14日 (月)

第三回カフェで短編映画上映権交流会終了報告

今回で第三回となります「カフェで短編上映会兼交流会」
お盆期間であるにも関わらず大勢の方にご出席いただきました。

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満員御礼です。
上映作品もバラエテイーに富んだものでした。

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1.「初恋」 齋藤亜沙美監督ー認知症の介護現場と恋愛を結び付けた作品 なかなか心温まる作品でした。

<ラブストーリー>

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2.『BUCKET-MEN』 獅子倉シンジ監督ーバケツ男のミュージックビデオ。 VJ感覚で作られています

<MV,PV>

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3.『ときめき一念発起』 繁田健治監督ー婚活の様子をユーモラスに描いた作品

<ラブストーリー>

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4.『神保家の人々』 鈴木秀幸監督ー今時の家族をめぐる人間ドラマ。本来は長編のものを20分の短編として上映。リストラされた亭主、ひきこもりの娘、就活に苦戦する姉、今時の家族を描いたこの映画、このあとこの家族は果たしてどうなるのか 気にならせるような作り

続きを是非完成させてください

<ヒューマンドラマ>

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2017年7月14日 (金)

第五回音楽&映像関係者キャステイング交流会終了報告ーご来場ありがとうございました

昨日猛暑の中でしたが五回目の「「第五回音楽&映像関係者キャステイング交流会」が無事開催されました。

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今まで4月、とか10月とか前回は年末でしたが、真夏に入ってからの開催は初めてですね。皆さん暑い中、本当にご来場ありがとうございました。

今回は今までと違い様々な変更点が加えられました。

(1) 歓談の時間を増やすためライブショーケースと映像でも枠を減らしました。

(2) 会場のComCafe音倉が「オーガニック料理」ということを売りにしている会場でもありますので、料金を1ドリンク+フード付きにしました

(3) 食事が付く関係で男女の料金に500円差をつけました。(実験的試み)

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店内にオーガニック野菜の鉢があります。気づかない方も多いでしょうが会場のここの部分は吹き抜けになっていていわば温室代わりになっています

あとは相変わらず管理人の乾杯の音頭と

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ピアノライブで始まりました。これはいつも通りです

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そして恒例のライブショーケース

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2017年5月21日 (日)

Buzzlabo!! vol.3 女子会編終了報告

全日二人の女性シンガーソングライターの出演イベントがありましたが、今日も「女子会」と題してライブイベントが行われました。ハードロックからアニソン、アコースティックと幅広いジャンルの女性アーチスト出演しました。

まずは何と中学生コンピのSuperNova

Superlove

まだ10代のためにライブ終わったらすぐに帰ってもらわないと児童法に引っかかってしまうのですが。この二人のライブが特筆すべき内容でした。
いいアコースティックなハーモニーを作ってますね。将来有望です。この世代からこれだけの素質のミュージシャンが出てくると未来の展望が出て来ますね。トップバッターでしたが今日のライブの一番の収穫でした

そしてガラッと雰囲気が変わってアニソンの成宮ゆんさん

Narumiya

正直前のステージとものすごい落差がありましたが、盛り上がりましたのでよしとします(^^)

その他「女子会」は続きます

Miyazaki

宮崎結衣さん

Nami

NAMIさん

そしていささか年齢差はありますが、Peach Flavor Lipsさん

Peachlips

正統派のロックン・ロールでした。我々の世代は基本的に好きです(^^)

このイベントシリーズは残り一回。 6月3日の昼間、同じComCafe音倉で行います

Buzzlabo!! vol.4 男祭り編

https://www.facebook.com/events/127539127789609/

ご来場ありがとうございました。

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「実力派女性シンガーソングライタージョイントライブ/イダセイコxMizue」終了報告

一昨日になりますが「実力派女性シンガーソングライタージョイントライブ/イダセイコxMizue」 無事終了いたしました。
私が特におすすめしたい女性シンガーソングライターのお二人、ベテランとこれからもっと伸びてほしいアーチスト二人に出演してもらいました。

今日はジョイント(ツーマン)なのでリハも入念に行いました

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Mizue00

この二人の特徴はいずれも「声質」です。Mizueさんは過去Facebookグループ「音楽&映像キャステイング」での交流会、イベントでのパフォーマンスで彼女のボーカルの素質は証明済
今回はMalzの2人がサポートにつきます。彼女の声質もバツグンです

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一方イダさんはショッピングモールその他でのパフォーマンスで「誰もが声を聴いてふりかえる」というほどの声質。私もライブの歌声をきいてジーンときました。こういう歌をじっくり聴かせてくれるアーチストが減ってるように思います。ぜひイダさんにも引き続き頑張って欲しいです

Idaseiko001

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またこういう機会をもうけるようがんばりたいと思います。

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2017年5月14日 (日)

超満員の映画人交流会Vol 9 レポート

不定期ながら毎回100人以上の映画関係者が多数参加する「映画人交流会 Vol9」がニッポン放送のイマジンスタジオにて開催されました。

前回は昨年の10月に開催されキャパ150人のところを183人来た大型交流会です
今回は雨で足元が悪かったにも関わらず多くの話題も提供しまして、実は私たち主催者が想定した以上の入場者でした。

しかも映像デモのためのテクニカルなトラブルが発生、..

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さらに想定以上の方のご来場のために事務手続きが滞ってしまいました。実は大半の来場のお客様が領収書を求められていたので、その領収書の処理のためにお客様の処理が大幅に遅れてしまい、会場の外は雨の中の長蛇の列という事態に発展しました。そのためお客様に大変お待たせしてしまう事態になってしまいました。大変申し訳ございませんでした

事前の予約の時点で既にキャパ超えのお客様がいらっしゃることは見えていました。そのために体制を整えておかねばならなかったのですが、これは次回開催時の教訓にしたいと思います。

今回の「映画人交流会 Vol9」キャパ150人の会場に221人の方にご来場いただきました。おそらく過去この交流会の最高の入場者数だと思います。

改めてご来場ありがとうございました。

今回の「映画人交流会 Vol9」は確かに事前に多くの話題がありました。それは

1.佃 尚能監督の「私とわたし」が昨年の「映画人交流会 Vol8」がきっかけで生まれ、その作品が今年のカンヌ映画祭の短編部門入選を果たしたこと

(これ以外にもLA short award で作品賞、主演女優賞、他4部門受賞)

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2.昨年の「映画人交流会 Vol8」でデモ発表した井上 雅貴作品の「レミニセンティア」が自主映画でありながら大手シネコンのユナイテッドシネマ「アクアシティお台場」で上映が決定しました、昨年のデモ時は「ユーロスペース公開」のお知らせだったのですが、作品の評価が高く凱旋上映が実現することになったこと。

この2つが大きな話題を呼びました。そのためにこの交流会では「何かが起こる」みたいな期待も入場者の中にあったのかもしれません。

特に井上監督の「レミニセンティア」

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自主製作、自主配給、新人監督、無名の役者、しかもロシア語のSF映画、

『レミニセンティア』が大手シネコンで東京凱旋上映決定。
5/13(土)~ ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場
http://www.unitedcinemas.jp/odaiba/film.php

この快挙は大いに称賛されてしかるべきでしょう。おめでとうございます、

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2017年5月 2日 (火)

第二回カフェで短編映画上映権交流会終了報告

今年一月に第一回を開催して大変好評でしたので、第二回の「カフェで短編上映会兼交流会」が猿4月30日にComCafe音倉にて開催されました。

今回も第一回に負けないくらいのクオリティの高い作品が上映されました。、

1. 宮部勝之監督 「duet

2. 高山直美監督「ここにいる」(MKE映画祭4部門受賞)

3. Moto監督 ナカザトミキオ監督『瞬きーMoment』『LA(予告編映像)

4. 角川裕明監督『ミュージカル/MYROAD MOVIE―チャリンコで自分探しの旅』

(第2回神保町映画祭のグランプリ 3回岩槻映画祭最優秀監督賞 

5. 赤松桜監督 「彼の中の愛してる」2016年横浜映像天国作品賞、伊勢崎映画祭市長賞)

6. 𠩤 潔司監督『風と舟』(Indie Fest USA 2015 “Best of Festival,Best Asian Film”受賞)

7. 佃尚能監督  『私とわたし』(LA Shorts Awardでグランプリ他四部門受賞)                          (2017年カンヌ映画祭入選作品)

テストランにも気合が入ります

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演出上の都合で映画イベントですが、私のピアノソロで始めました

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2017年2月18日 (土)

グループ主催イベント「「ロックは死んだ」に異議あり!! ロックの素晴らしさを見せようぜ」終了報告!!

当グループの主催イベント「ロックは死んだ」に異議あり!! ロックの素晴らしさを見せようぜ」が無事行われました

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今回はロック系のミュージシャンを3人出演してもらっていますが、テーマがテーマだけにリハーサルが気合が入りました。

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リハからテンション高かったですが、特に谷洋幸君は気合い入りすぎて昨夜は眠れなかったそうです。かなりテンション高いです。(^^;)

谷君は当グループの黎明期からグループイベントに積極的に参加してくれています。

最近ようやくグループ参加者の中でも幅広い層が参加していただけるようになりましたが、2400名を超えるプロフェッショナル、もしくはプロフェッショナル予備軍の方が力を合わせればかなり大きな力になるのではないかと考えます。今それを念頭においたプロジェクトが実は水面下で計画されております

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