2019年7月13日 (土)

第二回インターナショナル交流会ーInternational entertainment meeting up party 終了報告

久々に行われた「第二回インターナショナル交流会ーInternational entertainment meeting up party」が昨日無事終了しました。
お昼過ぎくらいまであいにくの雨で足元が悪かったんですがそれでも多くの人にご来場いただきました。


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イベントページのコメントにもありますように、今年もインターナショナルモードで行いました。いつも通りライブショーケースや映像デモも行いました。


・ライブショーケース


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クリスタルボウルアーチストの天川祐さん
ガラスの楽器のクリスタルボウルと天川さんのボ―カルによるニューエージ的サウンド。


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シンガーソングライターの登根嘉昭さん
ボサノバのオリジナルを披露されました


・映像デモ

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2019年7月 9日 (火)

第二回インターナショナル交流会ーInternational entertainment meeting up party ライブショーケース及び映像デモ

既にお知らせしておりますように当グループ久しぶりの交流会「第二回インターナショナル交流会ーInternational entertainment meeting up party」、今回は新会場にて開催いたします。

いつも通りライブショーケースと映像デモをお送りしますので今回の出演者をご紹介します。今回はライブ2ステージ、映像デモは1回です

■ライブショーケース

天川祐 さん

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2006年、 LOS ANGELES「JATVニュース」エンディングテーマ曲「一瞬」でユニバーサルよりメジャーデビュー。
2008年、テレビ東京系 「たけしの誰でもピカソ」エンディングテーマ曲「キミと・・・」
「なごり雪」伊勢正三氏ギター参加。での2ndアルバムをリリース。セラピストとして活動する中で「クリスタルボウル」と巡り会い、
その音色、響きに魅せられ、全く新たな音楽を構想。「クリスタルボウル」と「音楽」を
融合した初のクリスタルボウルミュージック、誰も経験したことがない究極の癒しの音楽『ねがい』が完成。
経 歴
★1st マキシシングル「一瞬」2006年11月8日 リリース
・LOS ANGELES 「JATVニュース」エンディングテーマ曲「一瞬」収録
・「ウッドワン」TVCMイメージソング「白い花」収録
販売元:ユニバーサルミュージック株式会社

★2ndミニアルバム「Precious 〜かけがえのない人〜」 2008年03月5日 リリース
・テレビ東京系 「たけしの誰でもピカソ」エンディングテーマ曲「キミと・・・」収録
・「なごり雪」 伊勢正三氏ギター参加

販売元:ユニバーサルミュージック株式会社
・2006年1月 CS番組 「旅チャンネル 田村英里子がすすめるL.Aドライブの旅」
前編、後編のオープニングテーマ曲に「きみにあえたこと」 エンディング曲に「一瞬」が使用される。
・2009年1月〜3月 レギュラー番組 KYU-U倶楽部〜ゆかいな小部屋〜
FM長崎、FM徳島 パーソナリティ。(毎週木、金21:00〜)
・L.A「JATVニュース」で特集番組を組んで頂きました。
・他、ラジオゲスト、新聞、携帯サイトインタビュー等。
•ウエルシア公式モバイルサイト コラム掲載

登根嘉昭 さん

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登根嘉昭と申します。役者をやってました。やめたつもりはないのですが、今ほとんど活動してません。で同時に始めた音楽で自己表現してます。曲が作れちゃうので自己流でボサノバもどきをやってます。新富町のマデイラというところで演らせてもらってます。オリジナルばっかり演ってます。はい、

■映像デモ

・月元映里 奇跡のクリスマス 

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月元さんの久しぶりの映像デモは日本への凱旋デモになります。
海外の6つの映画祭で受賞
(カルカッタ映画祭優秀賞)
(ニース国際映画祭外国語映画 最優秀主演俳優賞(SADA))
(Crown wood映画祭新人賞)
(Global film festival awards :最優秀脚本賞、最優秀プロデューサー賞 (田久保幸元、月元映里)、特別最優秀アンサンブルキャスト賞(SADA Remi 森田朋依 宗藤将矢 たかね 柳田幸則) 受賞)
(ニューヨーク映画祭 インデペンデント部門最優秀賞)
(L'Age d'Or インデペンデント長編部門優秀賞、最優秀監督賞)

6つの映画祭でノミネート
(マドリッド国際映画祭)
(アムステルダム国際映画祭)
(ミラノ国際映画祭)
(インド国際映画祭)
(ロンドン国際映画祭 )
(Fusion 南ヨーロッパ国際映画祭)
を受けた「奇跡のクリスマス」の予告編を流して下さいます。凱旋発表、いろいろとお話を伺いたいと思います。

奇跡のクリスマス公式サイト

http://www.miracle-of-christmas.com/

日時:7月12日(金) 18時半開場 19時半スタート
入場料 男性4000円 女性3500円
(料理6品+1ドリンク付ですー2ndドリンク以降は各自でお願いします)
場所:Gyoen Rosso 198

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Facebookイベントページ(公開)
https://www.facebook.com/events/539941229871530/
エンタテインメント業界キャステイング イベントページ(非公開)
https://www.facebook.com/events/337356286940756/
エンタテインメント業界キャステイング イベントページ(非公開)
https://www.facebook.com/events/2301649973486000/

 

 

 

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2019年6月27日 (木)

シネマプランナーズ勉強会 映画製作における契約関連・出資契約についての勉強会報告

先週に続きシネマプランナーズのセミナー

今回は堺雅人主演ドラマ「リーガルハイ」の法律監修をされている室谷弁護士を講師として出資契約とは何か?をはじめ、映画にまつわる契約関係のいろいろについてのデイスカッションが行われました。

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欧米と違い日本は契約社会ではなくかなり「なあなあ」といったいい加減な進め方で行われることも多いし、また特にアイドルとかに顕著だが契約とかでトラブルになることも少なくないです。そして自分がトラブルに合わないために、トラブルの原因にならないためにどういった点に注意すれば良いのか、また映画等の出資交渉するための契約事項について等、管理人の私も門外漢とはいえ今後の仕事の進め方で重要と思われる点についてお話を伺いました。

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室谷弁護士はかつて映像制作会社に在籍したあと弁護士になったという変わった経歴の持ち主。
その関係もあって映像制作のプロセス等もある程度理解している、という面で特筆すべき方といっていいでしょう。

その中で室谷弁護士は普段はテレビ局の顧問弁護士を始めいわゆる「メジャー」の世界で仕事をしているわけですが、今回の参加者はインデペンデント系が多い、ということもあり「映画は文化や夢だけでは作れない。きちんとしたビジネス感覚を持つ事が前提条件で、その上で文化や夢を掲げるべき」という話が出ました。非常に有意義な話だったと思います。

折しも今 音〇協の雛形の契約書が「公正取引委員会」から違法と認定される等、従来の「古い秩序」が崩壊しつつある現在、そして当ブログでも何回も言及している映像制作のグローバル化が進んでいる現状、それらを見ると日本の映画人、キャスト、クルーからクリエイターまで意識改革をする必要があると思います。なぜなら欧米はどんな場合でも徹底的に「ビジネス」の感覚で進めるからです。

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ちなみに私自身が個人的に実際に聞いてみたかった件をセミナーが終わったあとに室谷弁護士に聞いてみました。それは

日本にエージェント制は定着するでしょうか?

実際知財を扱う専門の弁護士の方に是非聞いてみたかったことでした。答えはある程度予想はしていましたが、残念ながら

難しいでしょう

という答えでした。それは制度やプラットホーム云々の問題より日本人の意識に起因することが多く、欧米のように徹底的にビジネスライクに進めることに多くの日本人は抵抗感があるだろう、というのは残念ながら事実でしょうね。欧米はよくも悪くも徹底的にドライ、なところがありますが日本人の中にはそれについていけない人も多いかもしれません。

しかしだからといって日本がコンテンツ制作のグローバル化と無縁であり続けることは不可能です。

ちなみにネットフリックスやアマゾンプレミア、そしてアップルといったストリーミングビジネスでの日本の芸能界に対する影響は「大いにありうる」という回答でした。

今回は法務関係という管理人にとっては門外漢の分野でしたが大いに参考にすることができました。

 

 

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2019年6月23日 (日)

シネマプランナーズゼミ 海外映画祭から見た日本映画の音響とポスプロの最新事情に参加して

当グループはシネマプランナーズと提携しておりますが、私(管理人)がかねてから以下のことを主張しておりました。

■映画のサウンドデザイン(音全般)のクオリティの向上をよびかけるー日本映画が世界レベルになるために
http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2019/05/post-ddcc58.html

■映画ー特に自主制作の方にお願いーポスプロの予算はあらかじめ最低限度は確保して下さい
http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2019/03/post-cad0.html

今回の「シネマプランナーズ」でのセミナーイベントはまさに私がかねてから主張している内容に沿ったものでした。

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今回の講師は小野川 浩幸氏(映画音響・作曲家、映画プロデューサー)でかなりいろんな意味で管理人と同業になります

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会場はほぼ満席

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話は日本映画で海外の映画祭にかかったといっても海外配給にかかるまでには至らない原因は何なのか?という話から、フランスとハリウッドでの映画音響の作り方の話で、特に海外では「字幕」がないので「インターナショナルトラック」(万国共通トラック)を作る等興味深い話でいっぱいでした。また日本の昨今の風潮である映画の低予算化についても語られましたがそれは後述します

日本の映画、とくに自主映画は制作予算を殆ど撮影で使い果たしてしまうことが多く、ポストプロダクション(撮影の後の制作作業)に殆どお金を残していないケースが多く、MA(マルチオーデイオ作業※ちなみにこれは和製英語です)もきちんとした作業が行われていないケースが多いです。

殆どの日本の映画関係者が知らないのは海外では「映像のできあがり具合」と「音楽のできあがり具合」と同等に重視しているという点です。日本では「音楽や音響は重要だ」と皆さん口ではいいますが実際には音の方は結果としてかなり軽んじられているというのが現状で、そのため海外では「日本映画の音は酷い」というのが残念ながら定評になってしまっています。これは海外の映画祭でこれから提出することを考えると非常に損な話になります。

実際問題、中国を始めアジアの映画でも日本のMAスタジオ以上に良質のサウンドを作っているのが現状で、映画のサウンド制作に関しては残念ながら日本は「最後進国」に成り下がってしまったといっても過言ではありません。

この流れを止めるためにはまず日本で「低予算を自慢する」というおかしな風潮を打破しなければなりません。そのための解決方法としてこれも私がかねてから主張している点ですが

映画も音楽も全世界に売るという前提で制作していくしかない

そうです。従来の日本の市場しか見ていない「内向き」なマーケットをやめるしかないのです。そのためには海外とのやりとりをこれからやっていくしかない。

幸いにして映画の世界は特にグローバル化が進んでいます。そしてグループのオーデイション情報を見れば海外の案件等も多数掲載されていきます。ちょっと前だったら考えられないことです。

当グループは海外を巻き込んだ制作案件もこれから模索していきます、時間はかかるかもしれませんが..

 

 

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2019年5月12日 (日)

当グループ推奨のダマー国際映画祭が終わりました

かねてから当グループでお知らせしていた「スターウォーズ」「ゴッドファーザー」「シンドラーのリスト」等のハリウッドの一流プロデューサーが審査員のダマー映画祭が去る10日(金)と11日(土)に開催されました

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このダマー映画祭は2001年からシアトル、ロサンジェレス、広島と開催地を転々とし、今年東京開催となったものですが、ハリウッドと直接つながっている映画祭ということで、昨今のグローバルな映画制作の現状を鑑みその内容に大きな期待がありました。

おさらいになりますが、ダマー国際映画祭の審査員の面々です

ハワード カサンジアン -  「スターウオーズ」「インデイ―ジョーンズ」のプロデユーサー

 

グレイ フレデリックソン    -  「ゴッドファーザーパート2」「 地獄の黙示録」のプロデューサー

 

ラルフ ウィンター   -      「スタートレックシリーズ 」プロデューサー

 

ジェラルド モーレン -     「シンドラーのリスト」を始めスピルバーグ作品の多くのプロデユーサー

 

マーク ジョセフ   -     アメリカのマルチメデイアプロデユーサー ナルニア物語 Rayのマーケテイングや開発を担当 映画「マックスローズ」「ベッセル」のプロデユーサー

・佐倉寛二朗氏ー    「WASABI」「ロックよ 静かに流れよ」のプロデユーサー

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日本国内で開催されている映画祭と違い、作品も世界中から提出され会場も国際色豊かになりました。これだけ国際色豊かなのはSSFA(Short Short アジア映画祭)と広島国際アニメ映画祭くらいのものではないでしょうか?

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上映作品はハリウッドの一流プロデユーサーの選出ということもあるんでしょうが、作品のクオリティは非常に高いものでした。上映作品の半分は外国からの提出ですが、日本作品のクオリティもかなり高かったです。

詳細な上映作品は公式ウエブサイトをご覧ください

http://www.damahfilm.com/schedule/

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2019年2月16日 (土)

Cinema Planners Laboratory オープニングパーテイーと日本映画インフラストラクチャ-協会について

兼ねてから当グループと提携しておりますシネマプランナーズが映画の制作支援を強化するためシネマプランナーズラボラトリーのオープンを準備しておりました。そのオープニングパーテイーが昨日開催されました。

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このシネマプランナーズラボラトリーはワークショップやセミナー(講習会)の開催ができるような空間になっています。

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前日からFacebookイベントページでも参加者がどんどん増え、これは大変な人数になるかと思い、「会場は混雑します」とか「満員に近い状態です」と書きましたが、不思議なものでそう書くと余計に参加者数が増えていきました。(^^:)

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最終的には200人近く来た模様です。
それにしても映画関係のイベントはいつもすごい人ですね。音楽の方は閑古鳥がなく状態ですが、映画と音楽の状況の違いが凄まじいです
いつもながら皆さんは話も尽きずみなさん精力的に交流なさっていましたが、正直音楽イベントなどを主宰していますと、音楽関係者にはあまりこういう光景を見かけない気がします。実際、ミュージシャンも音楽事務所関係者を見ても皆さん元気がありません。音楽の世界と映画の世界両方みている私としてはその両者のあまりの違いに愕然とします。

管理人は映像の世界にどっぷりつかっているとはいえ、基本音楽の人間なので、とにかく映像の世界のこのパワーを何とか注入して音楽の世界が少しでも元気になって欲しいと思う次第であります
さて、当グループとシネマプランナーズの結びつきについてご存じない方がまだ多いようなのでこの機に再度シネマプランナーズが立ち上げた一般社団法人「日本映画インフラストラクチャ-協会」について述べたいと思います。グループメンバーの間でもまだ十分に浸透しているとは思えませんので

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2019年1月21日 (月)

満員御礼ーカフェで短編映画上映会兼新年会終了報告 ご来場ありがとうございました

昨年「忘年会」をやらなかった関係で今回は恒例の「カフェで短編上映会」に新年会を開催しました。そのため今回は映画の上映会+ライブショーケースという映画上映と音楽ライブ両方がある当グループならではの新年会となりました。その関係で開場は満席ーお陰様で満員御礼となりました。

 

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いつも通り管理人のピアノ演奏に始まり

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映画5本が上映されました。

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高山隆一監督「明るい部屋」

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繁田賢治監督「君を連れて行く、いいよね」

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小暮法大監督「Girls Connection」
フィルムノワールの作風の小暮監督にしては原色系のカラフルな映画でした(^^)。お得意のガンアクションもたくさんありました。

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2018年12月30日 (日)

映画人交流会Vol11 終了報告ーThanks for coming Movie Industry people's party

不定期ですが恒例で開催される映画人交流会、管理人が幹事役として昨日開催されました。

 

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前回から日本在住の外国人の業界関係者も招待したりしましたが、管理人の持論である「コンテンツ制作にもはや国境なし」の状況を反映したものになりました。

毎回1人5分枠の上映予定の映画のデモンストレーションが行われるのですが(映像は一人2分以内ー予告編相当)今回は国際色豊かな作品デモンストレーションが行われました。

「トリカゴ」 中田 圭
「いじめ、一歩踏み出す勇気」 竹藤 恵一郎
「事故物件」 唯木 いちよ、内田剛史
「まる。」 高山 直美、道川昭如、
「ごっこ」 篠崎 典子
「ERASER WARS」 ゆが れい (artegg-yumiプロデューサーの代役)
「Noble Fir」 リチャード ウイルソン
  「マフィオサ」溝口友作
「脂肪の塊」 天野 友二朗
「クライングフリーセックス」岩崎友彦

 

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映画デモは原則監督さんか映画プロデユーサーの立ち会いの元に行われます

 

今回はアメリカ人監督のアメリカ映画、やハリウッドで活躍する日本人監督作品のデモがある等、過去の「映画人交流会」と比べてもかなり趣が違う内容になりました。私は初期からこの「映画人交流会」に参加していますが、初期の頃と比べて確実に世の中が動いているのを感じます。

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アメリカ人俳優のリチャードウイルソン氏が主演した映画"Nobir Fir"のデモの風景。管理人は同時通訳も行いました

ちなみにリチャードウイルソン氏は先日述べました「ダマー国際映画祭」のオーガナイザーでもあります。来年5月に東京で開催されるダマー国際映画祭についての当ブログ記事はこちら

そしてLA(ロサンジェレス)で活躍している日本人監督溝口友作監督のデモも行われました

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2018年12月16日 (日)

国際業界交流会"6th Annual Japan Entertainment Industry Bonenkai 2018"終了報告

制作現場の急速なグローバル化(アメリカ業界系では「ユニバーサル化」という表現を使うそうです)が進行している現代、エンタテインメント業界のグループでもある当グループとしてもそうした国際交流を積極的に推進していきたい、という立場でおります。

今年の当グループの忘年会は今回Jasonが主催した"6th Annual Japan Entertainment Industry Bonenkai 2018"を兼ねてグループ主催のイベントは年明けの「カフェで短編上映会兼新年会」に集約させようと考えていましたが、実は毎年すごい盛り上がりをみせるこの忘年会、やはり日本人とはノリが違いますね。日本人ってシャイで大人しい人多いですから。しかも今回の忘年会も例年以上に内容がある忘年会でした

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イベント開始当初ですが、かなりの人が、これでもまだ半分集まっていません

日本国内にいながら、映像制作、主催、声優、俳優、モデルと多数の外国人の方が参加されていましたが、単に日本で「出稼ぎ」的に仕事をしているだけではなく、ハリウッド、中国等の重要な業界の情報のやりとりが行われていることを実感した国際忘年会でした。

日本の映画業界、音楽業界だけを見ているとなかなか理解できませんが、制作はもはや国境を関係なく行われるのが普通になってきており、日本、ヨーロッパ、アメリカ、アジアで制作スタッフ、キャストが当たり前のように移動し、そしてーここが大事なところなんですがーそのように制作された映像、音楽等のコンテンツは全世界の市場に向けて発信、公開されるというのがビジネスのデフォルトの形になっているというのが実態でした。

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映画監督土持氏と日本人女優、手前左はミスシンガポールのレイチェルリンさん

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中央はシンガポールの映画プロデユーサー サムエルユエンさん。

パーテイーでは皆さん楽しくもりあがっていましたが、その狭間でプロデユーサーやデイレクターの活発なやりとりも行われていました。その中で特筆すべき情報がありました。

別記事で詳しく述べますが、アメリカのシアトルで始まった「ダマーフィルムフェスティバル」は日本では広島国際映画祭(『ダマー映画祭inヒロシマ』)として開催されていたのはご存じの方もいらっしゃると思います。その「ダマーフィルムフェスティバル」が、来年の5月10日、11日に東京の下北沢で開催されることがわかりました。
そのダマー東京映画祭のコンペテイションの審査員がなんと、「スターウオーズ」「インデイ―ジョーンズ」のハワード カサンジアンや「ゴッドファーザーパート2」や「地獄の黙示録」のグレイ フレデリックソンを始めハリウッド一流プロデユーサー5人が審査員を務めるという話でした。
その日本のダマー映画祭のオーガナイザーであるリチャード ウィルソン氏と話する機会を得ました。

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東京で開催するために日本の作品のサブミッション(応募)を募集中だそうです。現状ではまだ少ないそうなので宣伝するように依頼されました(笑)

詳細は次の記事で記します。本当ににわかには信じがたいほどハリウッドの一流プロデューサーが集まります。これは大きなチャンスだと考えます

管理人の持論ですが、コンテンツ制作にもはや国境はありません。但し「グローバル化」というと何となく新自由主義的なニュアンスがあるので、リチャードとの話から「ユニバーサル化」という表現が出ました。訳しますと「世界化」「
普遍的な」という意味なんですが、最近はそちらの表現の方が一般化しつつあるということなんでしょう。意味は同じだと思うんですけどね。

 

最後は記念写真(^^)

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今後も「ユニバーサル」な映画、音楽制作の機会拡大ためにまい進してまいります

 

 

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2018年9月11日 (火)

エンタテインメント業界キャステイング主催セプテンバーコンサート2018年終了報告

昨年に続きエンタテインメント業界キャステイング主催 セプテンバーコンサート2018が開催されました。

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今年はなんと2日、都合コンサートを3セッション開催しました。これは今年に入り音楽イベントが殆どなくなったので、管理人として「罪滅ぼし」の意味もあります。しかし今回の出演者は一部をのぞいて当グループの参加者ですが、音楽的にレベルの高い人が多いことを改めて実感した音楽イベントとなりました。

ご存じの方も多いでしょうが、このセプテンバーコンサートは2001年のニューヨークの同時多発テロをきっかけに音楽を世界に広めて明るくしましょう、という意味で2002年から開催され日本では庄野真代さんが主宰する「国境なき楽団」が主宰で2006年から全国で開催されています。エンタテインメント業界キャステイングは昨年から「国境なき楽団」の本拠地でもあるComCafe音倉の中で主催するようになりました。

グループ主催のセプテンバーコンサート1 9月9日13時開場 13時半開演

日曜昼間の会はベテランのアーチストの方も多く盛況の一日でした

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松川裕さん。元劇団四季で活躍された方で後程出演の八月真澄さんとは劇団四季の同期となります。しんみりとしながら心をうつ歌を歌っておられました

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朗読の桜さゆりさん。戦争にちなんだ親子の話を朗読されていました。今回のテーマにぴったりの内容でした。

Terashita

ギター弾き語りの寺下史邦さん 普段はバンドとしても活動されているようですが、今回は弾き語りながら情熱的な演奏をされていました。

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ピアノの大野彰子さん、東京音大ピアノ科1年生で当グループ主催のセプコンでは唯一のクラシックの演奏です。そうです。セプコンは一切ジャンルは関係ありません。
演奏が終わってから会場から"BRAVO!”という声があがりました。

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当グループのイベントにも何回かご出演下さっているたてようこさん。セプテンバーコンサートにちなんだ戦争をテーマとした曲も披露して下さいました。ベテランの存在感をしっかり示していただきました

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昼の部のトリはやはりこの方。八月真澄さん、古稀を超えても声の衰え全く見せてません。
若手でこの方にかなう人いますかね?圧倒的歌唱力!!  ただただ脱帽です

日曜の昼間にもかかわらず多くの方にいらしていただきました。ありがとうございました。

グループ主催のセプテンバーコンサート2 9月9日18時開場 18時半開演

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