2018年7月14日 (土)

エンタテインメント業界キャステイング-インターナショナルなエンタテインメント業界交流会終了報告

当グループ過去何回も交流会を行っていますが、七回目を数える今回は「インターナショナルなエンタテインメント業界交流会」と称しまして日本で映像製作関係に従事している外国人と日本で仕事をしているエンタテインメント業界関係者の交流会という新たな試みを始めました

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日本人の多くには知られていませんが、日本国内には欧米、中国、東南アジア等からの映像デイレクター、役者さん、クルーが多数日本で仕事をしております。中にはハリウッドや海外の業界とのつながりがある方もおられます。彼らの多くは日本の役者、アーチスト、ミュージシャンとのつながりを求めています。

また日本人側にも日本でエンタテインメント関係の仕事をしている関係者とのつながりを求めていることから、それなら両者の交流の場を提供しない手はない、ということで今回企画しました。

交流会の進行自体はいつも通りです。まず管理人にピアノから始まり

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ライブショーケース、今回はボーカリスト2人とジャズピアノソロ一人

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上からボーカリストの式紗彩さん

中央がピアニストの吉野ユウヤさん、実はライブショーケース二度目の登場です

そして沖縄出身のボーカリスト 吉成ゆいさん

当グループの交流会にはライブショーケースは欠かせません。元々音楽のグループとしてスタートしましたからね。今では総合エンタテインメントのグループになり立ち上げ当時と比べると本当に様変わりしました。そして実は管理人は「様変わり」してよかったと思っております

そして映像デモも今回は4本ありました。

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2018年7月 1日 (日)

エンタテインメント業界キャステイング主催 セプテンバーコンサート2018 出演者募集!!

庄野真代さんと「国境なき楽団」が主催するセプテンバーコンサート

http://www.gakudan.or.jp/konna/sepcon/

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元々は2001年の同時多発テロをきっかけに「平和への祈りをこめて、 9・11 にニューヨークの街中を音楽で満たそう!」と奮闘し、1年後、平和への思いを音楽に託した人々が街中の公園に集い、始まったのがきっかけで今ではこのムーブメントは世界中に広がっています。
 日本では2006年に始まり、管理人も健康を害した2012年を除き毎年参加しております。昨年から当グループでは「国境なき楽団」の本拠地でもある ComCafe音倉でのセプテンバーコンサートの運営に関わるようになりました。

そして今年は
当グループは音楽イベントらしいことを殆どしていなかったので、その罪滅ぼし、というわけではないですが、奮発してなんと2日連続の開催となりました。

1 セプテンバーコンサート9月9日(日) 昼の部
  13:30- 16:30
2 セプテンバーコンサート9月9日(日) 夜の部
  18:30- 21:30
3.セプテンバーコンサート9月10日(月)
  18:30- 21:30

会場はいずれも当グループのイベント本拠地のCom Cafe音倉です

というわけで出演者を募集します

会場の都合でHM HR系はNGですが、それ以外のありとあらゆるジャンル(勿論クラシックも民族音楽や伝統音楽でもOKです)の方の参加が可能です

 またミュージシャンでなくても
  ・ 詩の朗読
  ・ パントマイムその他一人芝居 etc etc
  ・ その他 ダンス等のステージでのパフォーマンス
    可能なものならOKです

<条件>
・ギャラはありませんが、ノルマ等も一切ありません。
 但し出演者1人につき1ドリンク+1フードのオーダーをお願いします。
・キャンセルはしないで下さい
・お一人あたり持ち時間は15分です
・物販、フライヤー配布、告知勿論OKです

※もちろん出演者のお友達を会場に呼ぶのも大歓迎です

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昨年のセプテンバーコンサートの模様

ご興味ある方は管理人の個人メッセンジャーか管理人のメールまで

もしくはグループ参加者であればグループのイベントページで

https://www.facebook.com/events/1895681747391467/

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2018年5月14日 (月)

なぜ日本国内で「インターナショナルなエンタテインメント業界交流会」を開催するのか

お疲れ様です。

当グループでは過去6回交流会を開催しておりますが、今回は常日頃から申し上げている「映像制作のグローバル化」ということもにらみ、「インターナショナルなエンタテインメント業界交流会」と題した交流会を開催します。

新たに「エンタテインメント業界キャステイング」と名称変更した折も折、グループの大きな目的である「グローバル化」に対応ー文字通り日本国内にいる外国出身でエンタテインメント産業に従事している方と日本の業界関係者との交流を促進するのが目的です。

https://www.facebook.com/events/452827888491664/

ここで皆さんに1つの疑問が頭の中に浮かび上がるかもしれません

日本国内にそんなに欧米を始めとする外国から、エンタテインメントの仕事に従事している人なんているの? いても少数じゃないの?

とお考えの方もいるかもしれません

ところがそんなことはないのです。勿論日本の業界関係者を凌駕するほどの数はいませんが、れっきとしたプロフェッショナル関係の人たちが多くいます。

勿論個人によってさまざまな事情があるので厳密にはケースバイケースですが、このことを日本の業界関係者の方にいうと驚くのですが日本で制作活動している欧米の制作会社は実は少なくありません

例えばこの会社

http://www.nextfrontierinc.com/

主なクライアントは外資系会社、もしくは日本企業の外国法人、さらには日本に進出している海外系のケーブルチャンネル(CNN  AXN  Fox等々)から発注を受けて映像制作や番組を制作しています。ケーブルチャンネルは必ずしも電通や博報堂のような広告代理店を通す必要はありませんので、正直いいますと日本の制作会社のギャラと比べると遙かにいいです。

他にもたくさんあります。ハリウッド映画制作ともコネクションがるこの会社

http://astrosandwich.com/

個人レベルのプロダクションもありますが、私が知っている範囲だけでこれだけあります

http://www.naotomoumewaka.com/index.html

Facebookでもつながっている日系の映像デイレクターのwebsiteです。日本とアメリカを往復しています

他にもご参考までに

http://tofu.media/

https://loudroarproductions.com/

これらを見てお気づきだと思いますが、これだけ外国系の制作会社が日本で拠点を持つことができるのはそれだけ映像制作がグローバル化しているからに他ありません。なかなかそこの部分を実感として理解してもらえないのですが、毎日募集投稿とかをグループに転載していると、明らかに5-6年前とは違う動きが水面下で起きていることがわかります。そして何よりも耳よりの話

こういう映像制作会社は日本の映像デイレクター、クルー、役者さんとのつながりを求めています。

また当グループの参加者の方も外国系の映像制作会社、それもいくつかはハリウッドを始めとする外国の映画界ともつながりがある、と聞けばそういう人たちとコンタクトをもつ機会が欲しい、とお考えのはずです。

だったら日本の業界関係者と日本国内の外国業界関係者との交流の機会をもうけない手はない、と考えるのは自然ではないでしょうか?

ということで今回やります。

■インターナショナルなエンタテインメント業界交流会

日時:2018年7月13日(金)
18:00  Open   18:30  Start

男性 4000円 女性3500円 (1ドリンク+フード付)
食事類は音倉のオーガニックフードの立食パーティーとして出されます。今回はいつもより少し料理を豪華にします
2nd ドリンク以降は各自でお願いします

会場;Com Cafe 音倉 (下北沢
http://www.otokura.jp/

前回の出席者の肩書き

作曲家、作詞家、シンガーソングライター、ボーカリスト、音楽プロデユーサー、ミュージシャン、声楽家、フルート奏者
映画プロデユーサー、映画監督、映像デイレクター、カメラマン、メイクアップ、アニメ制作者 キャステイングデイレクター
プロダクション関係者、プロダクション代表
俳優、女優、モデル、ダンサー、舞踊家

尚、ライブショーケースの参加者を募集しております。今回はグローバルということで今回はなるべくグローバルな内容にふさわしい方のご参加をおまちしております。また映像デモは2分以内の予告編(トレーラー)もしくは2分以内に編集したデモをお持ちください

・ライブショーケース  お一人 10分   (2-3枠)

・映像デモ  2分以内の映像、予告編(trailer)等ー持ち時間5分

宜しくお願いします


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2018年3月31日 (土)

映画人交流会Vol10 終了報告

先週の「カフェで短編映画上映会兼交流会」に続く映画関係のもう1つのイベント
「映画人交流会Vol10」が開催されました

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前回が参加者が当日になって殺到ということで今回は広い会場で開催しようとしていましたが、会場が公称300といいながら実際行ってみたら昨年のニッポン放送より狭いことがわかり、(-_- ;) ちょっとこれは詐欺に近いと我々主催者は憤慨しています。次回はもっと広い会場を探します。

7時に開場、8時からいつもどおり各種デモンストレーションに入ります

「社団法人日本映画インフラストラクチャー協会」
デモ シネマプランナーズ     寺井 隆敏

「虹の橋をかけぬけて 」    月元 映里
「自由を手にするその日まで」  天野 友二朗
「じねん」   宮部 勝之
「ANIMA」 堀江 貴大
「JAPANESE MUSICAL CINEMA」       角川 裕明
「サラバ静寂」 宇賀那 健一
「合間にて…」 中田 圭
「かぞくへ」  森本 のぶ
「一人の息子」 谷 健二
「The Sea」       佃 尚能

今回はいつもの映像デモに加え先日から何回もご紹介している「日本映画インフラストラクチャー協会」のプレゼンテーションをシネマプランナーズの代表の寺井さんにしていただきました。

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2018年3月26日 (月)

第四回カフェで短編上映会兼交流会終了報告

今や当グループの恒例イベントといっていい「カフェで短編上映会兼交流会」シリーズ昨日ComCafe音倉にて開催されました。

今回は今週の金曜日に開催される「映画人交流会」と日程が近いため、両方のイベントを混同する人も一部おられました。その関係でいつもよりは少し少な目の参加者数でしたが、それでも席はまずまずの満席状態でした。

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会の始まりをつげる意味でいつもながら管理人のピアノで始まりますが

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今回もバラエテイに富んだ7作品が上映されました。

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暮れていく.(高山隆一 監督)

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犯人はセーラー服 (繁田健治 監督)

鈴木監督は新作の『かもめ座』 キャストは「神保家の人々」とほぼ同じメンバー  

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そして前回導入部分のみを見せてくれましたが今回は「神保家の人々」の中間部分だそうです。映画自体はほぼ編集も終わりこれから最終工程に入るそうです

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ヒューマンドラマの映画というのは意外にむずかしいもんですが、さてこの映画のクライマックスはどんなものになるんでしょうね。もうすぐ全編を見ることができるかもしれません

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2018年2月25日 (日)

第四回カフェで短編上映会兼交流会 上映作品紹介

第四回カフェで短編上映会兼交流会の上映作品紹介です。今回もバラエテイに富む作品のラインアップです

1. 暮れていく.高山隆一 監督)   4分21秒

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結婚を控えアパートを出ていく姉結花子。その引越しの手伝いに駆り出された弟哲夫。

 大方の片付けも終わり途方に暮れる二人。穏やかさと緊張感、時間が止まったような空虚な空間の中で互いの奇妙な関係性が醸し出されていく。

キャスト・・・島侑子 川籠石俊平

スタッフ・・・監督・脚本 高山隆一  撮影 城田柾  録音 伊豆田廉明
         照明 稲葉俊充  整音 光地拓郎  編集 山川直人
         音楽 宇塚博之  助監督 岡田恭平  制作 仙田麻子

『犯人はセーラー服』 (繁田健治 監督)   3分55秒

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「犯人はセーラー服を着ていました」   目撃者の証言に女刑事ひとみが走る!

出演   荒木夏実、津田奈都美 、大橋健一、 繁田建治

スタッフ ・

制作・監督・・・繁田健治   脚本・・・鹿沼雄一、 撮影・・・花岡慎二、加藤功 、

照明・・・大橋健一、録音・・・大橋健一、加藤功 、編集・・・加藤功

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2017年12月26日 (火)

Kenji Nakaiさんを囲んだプチ忘年会開催

グループの正式な忘年会ではありませんが、先日の2017年忘年会にもご出席いただきステージ登壇、スピーチしていただきましたが、LAで活躍する日本人音楽プロデユーサーKenji Nakaiさんを囲んだプチ忘年会を開催いたしました。

ご存じない方のためにKenji Nakaiさんはどういう方か、ものすごい実績をお持ちの方であることがわかります
https://ja.wikipedia.org/wiki/Kenji_Nakai
これまでレッド・ホット・チリ・ペッパーズ、トム・ペティ、チープ・トリック、ボズ・スキャッグス、セリーヌ・ディオン、トム・スコットなど、著名なアーティストの作品を手がけておられます。

そのKenjiさんがこの年末に押し迫った時期に日本におられる機会はめったにありませんので、この機会にグループの皆さん、とりわけ音楽関係者は単身アメリカに渡り、世界のビッグアーチストと仕事できるまでになったKenjiさんとお話しする機会はとても貴重な時間になると考えました

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手前がKenji Nakaiさんです

酒の席ですが業界関係者が多数出席しましたので、かなり込み入った話をすることができました。有意義な話でしたがあっという間に時間が過ぎました。

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今回は少し残念なのはグループの若手ミュージシャンに参加をよびかけたのですが、結局若手の参加がなかったことでしょうか。この機会にKenjiさんのお話を聞かれれば世界観が変わるくらいのショックを受けたと思うんですけどね

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参加者で記念写真!!  (^o^)

今回はライブショーケースも映像デモもありません、純粋に居酒屋での飲み会でしたがこういうのもいいですね。

Kenjiさんとは来年何かコラボレーションの機会を作りましょう、とお話しをしました。映像制作は急速なグローバル化をしており、音楽家も日本だけでなく世界に目を向ける必要性が生じていますが、ゲーム、アニメそして映画に比べ音楽はグローバル化という点では大きく遅れており、このままでは音楽だけ置いてけぼりになってしまいます。そういう事態を避けるためにも何かプロジェクトを立ち上げなくては、と考えた次第です

とにもかくにも今年2017年もあと僅かになりました。まずは参加者の皆さんお疲れ様でした、そして寒い中ご出席ありがとうございました。

皆さんよいお年をお迎えください


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2017年12月 9日 (土)

音楽&映像関係者キャステイング2017年忘年会終了報告

グル―プ「音楽&映像関係者キャステイング」は今年4年目に入り、参加者ももうすぐ3000人の大台に入りそうですが、交流会としては6回目、忘年会としては二回目の今回、今回は明確なテーマを決めて開催されました。

それは

「音楽と映像のコラボレーション」

でグループに映画や映像の関係者(映画監督、映画プロデユーサー、俳優、女優、声優その他)と音楽関係者(ミュージシャン、音楽事務所、エンジニア、作曲作詞関係)が同居していることが分かり辛いと感じる人も少なくなく、その関係で当グループの主旨を理解できないでいる人も少なくないと感じたため、あえて忘年会でテーマを決めて開催いたしました。

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「音楽」と題したグループなのにこんなに映像にこだわっていることを理解できない向きが多いようですが、今映像の世界では水面下で大変革が起きようとしています。芸能マスコミ系は一切論じませんが、ハリウッドや世界のトップ監督から直接日本人アクターへの募集案件が出る等、従来では考えられなかったことが起きようとしています。
それが長い間閉塞状況にあり、もはや全く機能しなくなった音楽の世界を生き返らせる可能性があると考えているからです

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二年連続カンヌ入選した佃尚能監督のミュージックビデオ"The Sea".
この作品は全米最大の音楽と映像の祭典SXSW(サウスバイサウスウエスト)に出品予定の作品で今回のテーマ「音楽と映像のコラボレーション」にぴったりの映像でしたので全編を上映いたしました、

SXSW 公式ウエブサイト
https://www.sxsw.com/

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2017年10月16日 (月)

異種コラボイベントーMASS映像と音楽のコラボ終了イベント

先週の金曜日に行われたFacebookグループ「す「音楽&映像関係者キャステイング」の公式イベント異種コラボシリーズー"MASS"が無事開催されました。

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既に何度も申し上げていますように当グループは音楽と異分野のコラボレーション、とりわけ映像とのコラボレーションに重点を置いていますが、今回は映画とは違い、アート系のビデオと音楽ー作曲家クレマン・ヴァリエラスとビジュアルアーチストのルイッジ・ホノラと日本人演奏家のコラボレーションプロジェクトということで開催されました。その関係でいつもの音楽イベントと全く趣きが違いましたがさながらクラブイベントのアンビエトルームの雰囲気といっていい内容でした。

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今回は映像イベントなのでリハーサルからいろいろと試行錯誤がありました。

そもそも音楽家と映像の配置をどうするか、会場に来てから決める感じでして最初はこんな感じでリハを行いました。

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そのうち後ろのお客さんからミュージシャンの影で見辛いのでは、という懸念が出始めました、会場のComCafe音倉では「カフェで短編上映会」をやっている関係で、やはりそのイベントとの比較もしてしまうんですね。

そこで思案のあげく、ふだんの音楽イベントでは「控室」か荷物置き場になっている「さじき席」にミュージシャンを移動しました。楽器演奏者5人分ですがちゃんと入りましたね(^^;)

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ちなみにComCafe音倉で演劇系のイベントをやる時この「桟敷席」に音楽家が入ることもあるそうです。勿論通常の「桟敷席」としても使えます」ちゃぶ台や座布団もありますしねww

ちなみに来年はグループで「ミュージカル関係」のイベントもやろうかな、とも計画しています。なるべく早く実現したいですが

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2017年9月18日 (月)

当グループセプテンバーコンサート2017年終了報告

毎年恒例9月に「国境なき楽団」主催のセプテンバーコンサート
今年は当グループで開催期間のうちの一日を主宰させていただきました。

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通常は入場無料、出演者にはギャラなしという形で行われるのですが、今年はチャリテイーコンサートという形式をとらせて頂き、全出演者とお客様全員から1ドリンク付き寄付額を含む1000円を入場時にいただくという形をとりました  

今回は7人のアーチストによるライブですが、一人急遽入院で事態された方がいたのが残念です

1.トップバッターは当グループのイベントで既に何回か出演されたことがある坂崎すずえさん

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スタンダードとオリジナルを歌われました。今回の出演者の中では唯一アンサンブルでした。

セプコンはジャンルに無関係で音楽を楽しむ そして平和を祈るという主旨ですので様々なジャンルの方が参加されます。

今回もスタンダードジャズのあとは「現代音楽」

2.次はクラリネット奏者の西村薫さんです

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フランスの作曲家作品とステイーブ ライヒの「ニューヨーク カウンターポイント」の演奏

ステイーブ ライヒほど現代のあらゆる音楽に影響を与えた作曲家は他にいないだろうと思います。影響はポピュラーミュージック、クラブミュージック、環境音楽と幅広いです。
カウンターポイントとは「対位法」という意味ですが確かにミニマルミュージックは現代の対位法ということができるかもしれません

西村さんは来月の13日の"MASS"という当グループの主催イベントにもメインで参加されます

2.三番目は管理人の長年の盟友の塩崎さん。

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今回はギターのジャズトリオをやりたかったらしいですが、メンバーが集まらず、私も初めて聞いたのですがクラシックギターのナンバー
いやーなかなかです。もっとクラシックギターのライブしていいんじゃないんですかね

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