2018年11月 3日 (土)

11月に入っての管理人のつぶやき-ようやく管理人が望んだグループコミュニテイに近くなってきました

気がついたらもう11月に入りましたね。今年ももう二か月切ってしまったわけです。管理人としては今年中に何をやってしまいたいか、きちんとまとめなければなりません。

さて、例年になりますと忘年会とかイベントの話が出るんですが、今年はいろんな都合でグループ主催ではないですが、日本国内で活動する外国人のクリエイター、俳優、ナレーター等を始めとする「外国人業界人」の忘年会
■6th Annual Japan Entertainment Industry Bonenkai 2018
https://www.facebook.com/events/2109711502383697/

これを実施します。7月に開催した当グループの「国際交流会」と比べ外国人メンバーは圧倒的に多く外国人中心のパーテイーですので、日本国内で仕事している外国人の業界関係者との接点ができます。また彼らも日本人の業界関係者との交流も歓迎しています。

ご興味のある方は是非。何度も書いていますが今グローバル化の時代。コンテンツ制作にもはや国境はありません。

グループ恒例のイベントは年明けの新年会になります。

第六回カフェで短編上映会兼グループ新年会2019
https://www.facebook.com/events/510810672720454/

いつもの短編上映会ですが、今回は日程の関係もありましてグループの新年会も合わせて開催したいと思います。上映作品を現在募集中ですが、新年会でもありますのでできればライブショーケースも1-2ステージくらいは入れたいな、とは思ってますが、皆さんいかがでしょう?

ほかに年末年始イベントは行わないという意味ではありませんが、大きなものは今のところそんな感じ、小さ目のイベントをやらないというわけではありませんが..

グループ4年目が終わろうとしていますが、最近になってようやく自分が意図したグループに近くなってきたような気がします。しかし情報も多くなりしかも参加者の皆さんの要望を取り入れる、ということになると結果1つのグループにまとめるのが殆ど不可能な事態になってきました。

以前も話をしましたが結局姉妹グループを2つ作り投稿内容を分けるようにしました。改めて整理しますと

■エンタテインメント業界キャステイング(親グループ)
https://www.facebook.com/groups/musicians.and.industry/learning_content/

今年半ばからギャラありのオーデイションや募集投稿に特化しました。いわばクリエイター、アーチスト用のハローワークという表現が適切でしょうか? 音楽だけでなく映像、ゲーム、アニメ等エンタテインメントに関係する全ての分野の情報を入れています。

■エンタテインメント業界関係者告知・議論、その他雑談等
https://www.facebook.com/groups/593801820786343/

グループ参加者用でいわゆる「普通のグループ」に一番近い内容だと思います。こちらは告知から雑談から自由にお使いいただいて結構です。あとギャラが発生しない募集投稿もこちらで結構です。

■エンタテインメント業界メンバー自己紹介及び自己アピールの場
https://www.facebook.com/groups/476908212791716//

グループ参加者の自己紹介、自己アピールの場です。これはうちのグループのプロフェッショナルな方のデータベースという認識で考えています。

尚、親グループ(エンタテインメント業界キャステイング)のデフォルトページが通常のグループとは違い「ユニット」のリスト(もともとこれはトレーニング、演習用のプラットホームのようですが)になっていてまだ戸惑われている方が多いとは思います。しかしこのページをデフォルトにしてから、本来は姉妹グループにすべき告知とか音源のシェアとかそういう投稿する人がいなくなりましたので、このページのデフォルトで確定したいと思います。

尚、まだご理解が進んでないようですが

3つのグループは便宜上分けていますが同じグループとお考えいただいて結構です。

ようやくソーシャルネットコミュニテイとしてのツールが整備されたと考えています。来年以降はこれをベースに何か面白いことをやっていこうと考えています。そのうち発表しますのでお楽しみに


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2018年9月13日 (木)

オーデイションの情報源を広げ強化しました。将来的に一部情報の「有料サービス」の検討も始めています

今年のセプテンバーコンサートが無事終わりました。コンサートの模様は前回の記事に書いてあります。

7月からグループ主催のイベントが続きましたが、これでしばらく当グループ主催のイベントの予定はありません。年内もしあるとすれば映画人交流会ですが、これは主催の映画プロデユーサーの方のスケジュール次第なのでその状況を見て、ということになります。

尚、ライブイベントその他で当グループのイベントを企画したいという方は30人動員保障という条件であればご検討の用意がございますので、よろしければ管理人までご一報ください

さてしばらくドタバタしたり、Facebookの一時的な表示の不具合等でオーデイション、募集投稿の更新がお留守になっていましたが、今回オーデイションの情報源を1つ増やした関係でオーデイション募集投稿の内容を大幅に強化しました。現在既に50を超える募集案件がありますので、相当下までスクロールしませんと全部見れませんので、重要な情報を逃したくない方は根気よく下の方までチェックしておいてください

オーデイションの内容のクオリティには細心の注意を払っており、現在ではかなりの情報のクオリティコントロールができていると自負します。ただ100%か、といわれるとそうも言いきれませんのでもし何か問題等がございましたら管理人までご一報ください。詐欺を始め皆さんが被害に遭わないための処置でもあります。

さて、現状でもたぶんその辺の事務所よりはオーデイション情報を掲載していると思いますが、実は当グループで掲載されているものは、一部をのぞいて全て「公開」のオーデイション情報であります。つまり企業、製作会社、レコード会社、その他プロダクション等の公式サイト、そしてミュージックマン、シネマプランナーズ等の公開オーデイションサイトの情報をコピーペーストしたものですので、実は皆さんが探そうと思えば探すことができる情報です。

ですが本当の重要な、メジャーなキャステイング情報は実は「公開」では出てきません。これはプロの第一線で働いているキャステイングデイレクターの協力をいただかないとこの情報を出すことはできません。そしてこれらの情報は残念ながら「無料」では提供できないのです。

現在当グループに掲載されている「公開」のオーデイション情報では残念ながら有料にできるレベルの情報ではありませんので、現在「有料」で「非公開のキャステイング情報」を提供するシステムを検討中です。いつから始めるかはまだ全くわかりませんが、何人かのキャステイングデイレクターの方のご協力とビジネス的な合意がないと実現できないサービスですので具体的になりましたらグループ内で発表いたします。

グループも3300人を越しもうすぐ3400人と一定の人数が集まりましたのでそろそろ本格的にプロフェッショナルなサービスを検討できる段階に入ったと考えます。そろそろ本格検討に入りますのでお楽しみにしてください


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2018年7月 1日 (日)

当グループ4周年 5年目突入に当たって

当グループ「エンタテインメント業界キャステイング」ですが本日で立ち上げ4周年になります。これから運営5年目に突入することになります。

4年間グループ運営は試行錯誤の連続でした。それはそもそもグループ名が3回変わっていることからもおわかりになると思います。

まず最初のグループ名

(1)  「作曲家アレンジャーミュージシャン演奏家キャステイング」 2014年7月ー2015年7月1日

最初は音楽業界の長い間の低迷を受けて音楽家、音楽関係者の募集情報、違うジャンルのコラボレーションを推進するという意図から始めました。この時期はまだ「普通のグループ」の体裁も持っており、比較的自由な投稿だったと思いますが、私が考えていたグループの姿からはかなり程遠いものでした。

2015年の4月に初めての交流会  今では当グループのイベントの本拠地となっているCom Cafe音倉にて実施。ここで当グループの最初のステップを踏んだということができます

(2)最初の改名  「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング」 2015年7月ー2016年12月6日

少しグループ名が長すぎるという判断から最初の改名:交流会を二回開催しましたが、この辺りから音楽を世の中に広げるには映像とのコラボレーションが必要との判断から映像関係者のグループ参加を推進し始めました。まだ「関連業界」といういいかたをしていましたが、だんだんグループの投稿、募集投稿情報も映画を始めとする情報が多く投稿されるようになりました、

(3) 二度目の改名 「音楽&映像関係者キャステイング」 2016年12月6日ー2018年5月14日

あまりに映像関係の募集投稿が多いのと、そもそも音楽関係の募集案件が少ないということもあって、一部の音楽関係者、事務所系からクレームすらくるという事態になりました。参加者も映画、映像関係者がかなり増えたこともあり、二度目の改名となりました。

そして年明けの2017年1月 管理人としては最大の失敗でありグループ運営最大の危機的な事件が起きていたことが判明しました。

ご存じの方も多いでしょうが、「横浜赤い靴事件」です。フリーライブといいながらライブに出演させずに、実際にはレッスン代と称して多額の金額を払わされる詐欺事件でした。当グループで被害を受けた人も多数あったことは私にとっても断腸の思いでした。そのため厳しい処置を取り関わった人物全員を強制退会、ブロックという処置をとりました。管理人の最大の失敗といっていいでしょう

しかしこの事件がターニングポイントとなりました。

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2018年4月19日 (木)

グループ5年目に入って グローバル化を徹底的に推進していきます

確か2014年の7月頃に立ち上げました当グループ いよいよ5年目に突入します。

グループ立ち上げからかなり主旨その他が大きく変わり最初は作曲家とミュージシャンの関係のグループだったのが、今や映像と音楽のグループに様変わりしました。それは音楽における業界の状況、音楽をビジネスチャンスを探す工程で、音楽の発展には映像が切っても切れないという判断から発展し、今ではぱっと見、音楽のグループなのか映画関係のグループなのかわからないものになりました。

一見、ごった煮のようなグループですが今はあえてこういう形にしています。

ですがクリエイターの「ビジネスチャンス」を作り上げる、という基本コンセプトは現在でも少しもぶれずに続いていますし、内容も黎明期に比べれば手前味噌ですがかなり充実したものになりました。
参加者の皆様にお願いしたいのは当グループは情報の更新が普通のグループよりも頻繁で、なおかつ豊富な情報を入れていますので、是非定期的に必要な情報をスクロールしてみていただきたい、という点です。多い時は募集投稿は50を超えることがございますので、ジャンルをとわず音楽関係者、映画関係者、女優さん、俳優さんに有益な情報がかなりふんだんに入っていると自負しております。

さて、募集投稿を当グループに投稿、反映するには2つの意味がございます。

1.参加者の皆さんのビジネスマッチング、出演等のマッチングの機能を果たすこと

2.音楽や映像の業界の流れ、動きを読み取ること

管理者的には2.に大きな意味があると考えます。映画制作が大きくグローバル化していることを実感しましたのは、映画関係の募集投稿をチェックしていく過程でした。

とりわけ管理人自ら映画関係の仕事でそれを実感しました。昨年の10月には香港映画でピアニスト役で主人公の女性シンガーのサポートをする、という設定の話でしたし、先日は中国のネットドラマ(舞台は日本)でジャズメンの役をやりました。

Tenmoku10

そこで見たのは1つのものを作るのに日本、中国、香港の人たちが仲良く共同作業している光景でした。どの国の人たちも当たり前のように日中合作のドラマにキャストもクルーもプロフェッショナルな仕事をしていました。

Tenmoku03

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2018年3月19日 (月)

参加者が3000人突破しました

当グループはあまり人数をどんどん集めるのが目的ではないんですが、いつの間にか参加者が3000人超えていました。 グループ参加のハードルを高くして、しかも明らかにグループ活動に殆ど興味を示さなかった人員を数十名整理したうえでのこの数字です。

正直このグループを立ち上げた時はここまで大きなグループになるとは想像していませんでした。参加者3000人はグループとしても大きな方と考えていいと思います。

グループも3000人を超えますとさまざまな考えで参加されている方がいるため、管理運営をきちんとしないとすぐにグチャグチャな状態になってしまいます。これは人数の多い他のグループをみてもわかります。当グループは映像と音楽のそれぞれの分野のプロフェッショナルの方が参加している、という原則のもと、メインの投稿は募集投稿やオーデイション情報ですのでそれにふさわしいクオリティの投稿を行うようにしています。

そのため当グループの投稿内容は通常のグループと違い著しい制限が加えられています。
投稿していいのは
1.音楽、映画その他キャスト、クルー関係のキャステイングコールやオーデイション等の募集投稿(コンペ含む)
2.ィベント,ライブ,上映会等の告知(ワークショップ等も含む)の告知
3.音楽のリリース(配信、発売等)映画の劇場公開等の告知


の3つのみです。仕事、オーデイション情報とその関係のイベントやライブ情報、そして商品や劇場公開のリリース情報。いずれもプロとしての活動を行っていれば必ず必要になってくるものばかりです。プロフェッショナルな人のグループですのでその3つは許容しております。

一方で他のグループのような「普通の投稿」ができるグループを姉妹グループとして用意しております。「普通の投稿」をしたい方はこちらでの投稿をお願いします。特別な事情がない限り当グループの参加者ならば参加できます
https://www.facebook.com/groups/593801820786343/

募集投稿に関しましては最近はかなり厳格なクオリティコントロールをしておりますので、その関係で参加者の皆さんからもそういう評価をいただくようになりました。これは昨年さまざまな「事件」や紆余曲折があったことが結果としてケガの巧妙になったといえるかもしれません。正直去年の今頃はとある参加者(現在は退会)から募集投稿についてかなりクソミソにいわれたこともありましたので(笑) その方がいまの当グループの投稿内容を見てどう思われるか個人的には興味ありますが、.

当グループは低迷している映像や音楽コンテンツに関係する人たちが少しでも状況的によくなり、活性化するためのお手伝いをソーシャルネットというツールを使って行っていこうという意図で立ち上げられていますが、映像に関しては制作現場がグローバル化していることも手伝い非常に面白い方向に今動いております。

しかし残念ながら音楽についてはなかなか低迷状況から脱し切れていないというのが現状で、現在の悩みのタネは音楽関係の募集で本当にめぼしいものがないというのが悩みのタネです。現在の募集投稿を見ていただければわかりますが、音楽関係の募集は映像関係の募集の半数くらいしかありません。いかに音楽の世界が停滞、低迷しているかがわかります。

まあそのためにも管理人の映画音楽案件やその他の業務でもう少し募集投稿を出せるといいな、とも思いますが、いうのは簡単、なかなか皆さんが望むような案件がすぐに出せるわけではないですが、何とか智恵を絞って今後音楽を映像でコラボレートする機会を作り、音楽制作の世界を少しでも活性化できるように持って行きたいと考えており、それを今年の当グループの課題にしていきたいと考える次第です

というわけで引き続き当グル―プ「音楽&映像関係者キャステイング」をよろしくお願いします


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2018年2月11日 (日)

「音楽関係の募集」の件とコラボレーション推進のためのシステムの検討を行っています

早くも2月ですね。
まあうちのグループの投稿も毎日投稿しています。
既に気づいている人も多いと思いますが、通常のグループと比べますと投稿数も多く回転も速いですので、少し見ていないと内容が大幅に内容が変わっていたり、貴重な情報を見過ごしてしまったりしますので、参加者の皆さんにはくれぐれもマメに当グループの投稿をチェックしていただきますようお願いします

さて、当グループには映像関係者と音楽関係者両方いるわけで双方の分野のオーデイションやキャステイング情報を掲載しているわけですが、映像関係はグローバル化が管理人の予想を超えるスピードで進んでおり、募集投稿の内容もかなりのクオリティを持ったものと自信を持っていますが、一方では音楽関係の募集はかなり正直苦戦しています。今バンドやダンスユニットの北京での高額ギャラ案件が1件ありますが、それ以外は正直なかなかめぼしい案件がなく管理人も正直四苦八苦しております

あとこれは音楽関係者が元々そうなのか、それともめぼしい案件が少ないからなのかわかりませんが、当グループの音楽関係者の7割が当グループの投稿を殆ど見ていない、見てもスルーというデータもあり、それも音楽関係の投稿のモーテイベーションを率直にいいまして下げている面は否定できません。

しかしそれでは何のためにこのグループを立ち上げたのか? という根本的な問題にも差し掛かります。そもそも音楽関係者と映像関係者双方を入れているのはコラボレーションの機会を何とか作りたいという意図がありました。
音楽関係者はとりわけ異分野のコラボレーションには消極的な傾向が強く、やってもあまり表ざたにしたがらない人もいるくらいです。

しかしそれでは停滞している音楽の世界の流れを変えることは難しいですし、もっとはっきりいえば映像という媒体なくして音楽をプロモートするのは不可能です。そのために交流会等の情報も提供したり主催したりしていますが、やはり参加している人は全体のごく一部にまだまだとどまっているのが現状です

そういうこともあり、やはり音楽関係者がもう少しコラボレーションを行いやすいシステムを構築するしかないのかな、と考えています。近々その検討に入ろうと考えています

もっともそのシステムを構築しても、音楽関係者の大多数が気が付かない、読まない、スルーという可能性も低くないのが悩みのタネですが..

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2018年1月 6日 (土)

あけましておめでとうございます。今年は映像や音楽コンテンツのグローバル化中心にユニークな活動をしてまいります

グループの投稿でもご挨拶させていただきましたが、改めてあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます

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グループ投稿にも書かせて頂きましたが、昨年はいろんな意味で当グループの転機になったと思います。管理人の私がいうのもなんですが、そんじょそこらの普通のグループとは違う内容になっております。

思えば昨年の今くらいに、例のフリーライブと称した詐欺募集事件が発覚し、3名を強制退会、ブロックした事件が発生しましたがそれ以来紆余曲折を得て現在のような形になりました。それ以来募集投稿のクオリティには最大限の注意を払っており、少しでもひっかかる内容のものは掲載しないようにしております。一方で主に映画関係を皮切りに募集投稿のグローバル化が昨年から水面下で活発化しており、先日も書きましたが日本に居ながらにして海外映画プロジェクトの募集案件やキャステイング、クルーコールに応募できる状況になりました。何度もいいますが、革命に近いことが今起き始めています。そしてこの動きはもはや誰にも止められないでしょう

そうした関係でグループ「音楽&映像関係者キャステイング」は本年は次のようなことを推し進めてまいります、

1.映画、映像、音楽のグローバル化に対応し、グローバルな募集投稿を拡大、推進していきます。

尚、今年のっけから映画、そして何と音楽におけるグローバル案件が出てきました。世の中確実に動いております。特に音楽関係はグローバル化に大きく後れをとっており外国ときいただけで引いてしまうミュージシャンが多いですが、それでは時代に取り残されてしまいます。音楽の世界では「過去の常識」というものがもはや意味をなさなくなっています。詳しくはグループ投稿を見てください。

2.映像と音楽のマッチングのシステムについて構想していきます。

昨年の初めに「小オフ会ー音楽と映像のコラボの機会を増やすためのシステム作りのブレーンストーミング兼小新年会」を開催して音楽と映像のマッチングの必要性について論じておりましたが、イベントその他に忙殺されたこともあって、結果的にこれ以来ストップしたままでした。今年は少しそれを推進していこうと考えております

3.イベントもコンテンツのグローバル化をにらんで国際化を考えます

昨年の暮れに共同主催という形でしたが、日本在住の欧米のクリエイター、俳優モデルとの忘年会「5th annual Japan Entertainment Industry Bonenkai 2017」が大好評でした。あそこまでの規模にできるかはわかりませんが、今後日本在住の外国人クリエイターや海外とのネットワークもからめて、交流会、映画イベント、ライブイベントを企画していきたいと考えます。音楽や映像コンテンツのグローバル化はもはや避けられない動きであり、グローバル化を含む新しいことに消極的な音楽業界もグローバル化と無縁でいることはもはや不可能です。ならばグローバル化に向けた人脈構築をするという風に頭を切り替えていただければ幸いです

まあそんな感じで今年も普通のFacebookグループでは得られない情報、イベント、募集投稿をしていきますので本年もよろしくお願いします


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2017年12月31日 (日)

「音楽&映像関係者キャステイング」グループ転機の一年を終わってー今年もイベント参加その他ありがとうございました。

皆さんお疲れ様です。
まず本年もグル―プ「音楽&映像関係者キャステイング」のイベントその他にご参加くださりありがとうございました。

今年は転機の一年になりました。とりわけ募集投稿に関しましては現在の内容と今年の初めでは全く別のグループになったといってもいいほど変わりました。今年の活動に関する反省、回顧をしてみたいと思います。

1.募集投稿の内容の大幅見直し

もう忘れていらっしゃる方も多いでしょうがきっかけは今年の初めに「赤い靴」なるフリーライブと称した詐欺募集事件が発覚したこと、それ以外にも情報収集しているうちに他にもトラブルが起きている件も発覚したため、募集投稿の方針を大きく改めました。また3月くらいでしたか募集案件を掲載していて「何処どこからの転載」とわざわざ書いているにも関わらず、私が募集している、あるいは募集に関与していると勘違いする人が後を絶たず、特に某女史の思い込みで勘違いして大騒ぎになり、一時はグループが機能停止に追い込まれた時期もありました。(この方は申し訳ないですが今後のグループ運営に支障をきたすため退会していただきました) まあとにかく私が募集案件を投稿してそれが元でトラブルが起きたら「何処どこからの転載」と書いてあっても私のせいとみられてしまいますので、その意味でも募集投稿の内容を慎重に内容を検討することにいたしました。

今は少しでも引っかかる内容の案件はうちのグループには掲載しないようにしています。勿論100%とまでは言い切れませんが、今年の初めのような詐欺物件は可能なかぎり事前に吟味して、一定のクオリティ以上のものでない限り掲載しないようにしていきます。

また主に映像制作、映画関係の募集で「グローバル化」が顕著になったことも大きな転機となりました。日本に居ながらにしてハリウッドの募集案件やキャステイング、クルーコールに応募できる、なんてことはちょっと前では考えられなかったことです。はっきりいって革命に近いことが今起き始めています。そしてこの動きは今後さらに顕著になっていくでしょう。

当グループとしてはそうした映像、映画制作のグローバル化の流れに遅れをとらないよう積極的に働きかけていこうと思います。寧ろ当グループでないと得られないような情報というものを今後どんどん増やしていきます。

また忘れてはいけないのが、一次グループが機能停止に追い込まれそうになった時にこんなグループでも支持をしてくれた方々も多く、多くの激励もいただきましたのが救いにもなりました。そのおかげもありまして気を取りなおして再度軌道に乗らせることができました。これに関して皆様に御礼を申し上げます。

ありがとうございました。来年も今年以上の内容の募集投稿を掲載していく所存でございます。

2.主催イベント

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2017年12月21日 (木)

先日のアンケート結果のご報告

先日の12月8日ー15日にかけましてFacebookグループ音楽&映像関係者キャステイングに関する主に募集投稿に関してアンケートを実施いたしました。多くの方にご協力をいただきましてありがとうございました。

アンケート結果のご報告をさせていただきます

尚、Facebookのアンケートは一問一投稿という形式のためアンケート回答者数にばらつきが出ています。しかしどの回答も一定数の回答を得られているため、データとして参考にするには十分だと考えます。

1.あなたは音楽系(ミュージシャン、音楽事務所、エンジニア、作曲作詞関係)ですか、それとも映像系(映画監督、映画プロデユーサー、俳優、女優、声優その他)の方ですか?

Profession_enquete

音楽関係者      83名
映画映像関係者   80名
両方に関係      39名
ゲームデジタル     2名
どちらでもない      4名

2.当グループの募集投稿に応募や問い合わせしたことがありますか?

Enquete2

一度もない                   53名
何回か応募したが成約していない   47名
応募して出演成約した           23名
応募したくてもできない            6名

※管理人注:正直応募の成約数が私が予想したよりはかなりありました。ただ3分の2が映画関係者、音楽関係者が3分の1にとどまったというのはやはり今後の課題だと考えます

3.当グループの募集案件やその他の情報についてどう思われますか?

Boshu_enquete

非常に役に立っている        105名
自分に合った案件がない       19名
あまり役に立っていない        10名
興味がない わからない         0

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2017年11月16日 (木)

「音楽&映像関係者キャステイング」での音楽関係の募集に関する実態

お世話になっております、管理人の大野です

今日は当グル―プ「音楽&映像関係者キャステイング」の募集投稿に関してです。

当グループはミュージシャンのビジネスチャンスを創出すると同時に音楽を今後広げるには映像は不可欠という観点から映画、映像関係者とのコラボレーションやタイアップの機会を増やすという目的であるため、募集投稿には音楽関係と映像、映画関係の両方を掲載しております。

先日管理人の仕事案件に関して以下のような募集投稿を行いました

<管理人案件ー映画主題歌募集>
現在管理人が取り組んでいる劇場公開予定の長編映画で主にエンドロールに流す予定の主題歌を募集しております。

タイアップ扱いでもしJASRAC信託曲の場合は例外規定をお願いすると思います。

曲のイメージはこんな感じです
https://youtu.be/pltCyjhXYlI

この曲のイメージに近い感じの曲をお持ちの方は管理人までに
(1) アーチストのお名前
(2) 曲名
(3)  you tubeその他の試聴リンク
(4) 著作権のステータス

応募期限:11月13日23時まで
hyxxdxxxxx_info@xxx.nifty.com まで情報をお知らせください

よろしくおねがいします

いわゆるタイアップ案件です。

一応業界で一定の期間仕事をしているので、各音楽事務所がタイアップを取るのにどれだけ血眼になっているか、ある程度知っていますし、中にはタイアップがらみで事務所同士がケンカするというケースも私は知っています。

そういうイメージがあるため、私は応募者は相当数あるだろう、と普通なら思うのですが、掲載して以降、なかなか応募が来ない、辛うじて締切間近に二件来ましたがいずれも探している者とは違い、結局応募状況を見てプロデユーサーがあらかじめ動いていたところに決定しました。

音楽関係の募集についての反応の鈍さは以前から指摘されてきましたが、主な状況として以下のような感じです

(1)  某大手リゾート会社地上波CM
女性声楽家(ソプラノ)募集
ギャラ30万円 地上波webでのOA

応募者3名 (結局他社が成約)

(2)  管理人案件ー劇場公開ドキュメンタリー映画テーマ曲でのジャズトランペット奏者募集
ギャラ3万円 全国11劇場での公開

応募者  0

(結局他ルートでキャステイングで奏者決定)
※ちなみに採用されたトランペット奏者はシネマトウデイやMovie Walkerを始め大手映画関係のサイトに全て名前が載りました。劇場公開映画の仕事をする、というだけで大きな実績を誇ることができます。

(3)  管理人案件11月8-9日 オペレッタ公演オケメンバー募集

応募者 3名
(他メンバーは他ルートで獲得)

(4)  劇場公開音楽映画「夢の音」主演ギタリスト
(映画主演、ならびに自作を映画で公開、勿論ギャラあり)

シネマプランナーズで一定の応募はあったようですが、当グループで把握している範囲では応募者 5
(※当グループ参加者が主役ゲット!!)

(5)  短編映画テーマ曲募集
(25分の短編で和風楽器のテーマ曲制作案件)
シネマプランナーズで経由の応募は別として当グループからの応募者6名 (大半が締切間際の駆け込み応募だったようです)

直接ではないんですが、諸事情で結局管理人が音楽担当することになりました。

そして今回の

(6)  劇場公開映画エンデイングテーマ募集
エンドロールに流すエンデイングテーマ

応募者2名

プロデユーサー経由で探した音源が結局採用

これ以外にも案件がありましたが、管理人は応募者数は把握していませんが、あまり多いようには見えません

残念ながら(4)以外は応募状況も結果も惨澹たる結果といわざるを得ません、

それにしても何でこんなに毎回応募が少ないのだろう?

管理人の私が信用されていないからか?

そう思いましたが、実はグループ「「音楽&映像関係者キャステイング」」のインサイト(アクセス解析)各方面の調査、その他のツールを使っての解析でかなりショッキングなデータが出てきて愕然としてしまいました。

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