2018年4月19日 (木)

グループ5年目に入って グローバル化を徹底的に推進していきます

確か2014年の7月頃に立ち上げました当グループ いよいよ5年目に突入します。

グループ立ち上げからかなり主旨その他が大きく変わり最初は作曲家とミュージシャンの関係のグループだったのが、今や映像と音楽のグループに様変わりしました。それは音楽における業界の状況、音楽をビジネスチャンスを探す工程で、音楽の発展には映像が切っても切れないという判断から発展し、今ではぱっと見、音楽のグループなのか映画関係のグループなのかわからないものになりました。

一見、ごった煮のようなグループですが今はあえてこういう形にしています。

ですがクリエイターの「ビジネスチャンス」を作り上げる、という基本コンセプトは現在でも少しもぶれずに続いていますし、内容も黎明期に比べれば手前味噌ですがかなり充実したものになりました。
参加者の皆様にお願いしたいのは当グループは情報の更新が普通のグループよりも頻繁で、なおかつ豊富な情報を入れていますので、是非定期的に必要な情報をスクロールしてみていただきたい、という点です。多い時は募集投稿は50を超えることがございますので、ジャンルをとわず音楽関係者、映画関係者、女優さん、俳優さんに有益な情報がかなりふんだんに入っていると自負しております。

さて、募集投稿を当グループに投稿、反映するには2つの意味がございます。

1.参加者の皆さんのビジネスマッチング、出演等のマッチングの機能を果たすこと

2.音楽や映像の業界の流れ、動きを読み取ること

管理者的には2.に大きな意味があると考えます。映画制作が大きくグローバル化していることを実感しましたのは、映画関係の募集投稿をチェックしていく過程でした。

とりわけ管理人自ら映画関係の仕事でそれを実感しました。昨年の10月には香港映画でピアニスト役で主人公の女性シンガーのサポートをする、という設定の話でしたし、先日は中国のネットドラマ(舞台は日本)でジャズメンの役をやりました。

Tenmoku10

そこで見たのは1つのものを作るのに日本、中国、香港の人たちが仲良く共同作業している光景でした。どの国の人たちも当たり前のように日中合作のドラマにキャストもクルーもプロフェッショナルな仕事をしていました。

Tenmoku03

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2018年3月19日 (月)

参加者が3000人突破しました

当グループはあまり人数をどんどん集めるのが目的ではないんですが、いつの間にか参加者が3000人超えていました。 グループ参加のハードルを高くして、しかも明らかにグループ活動に殆ど興味を示さなかった人員を数十名整理したうえでのこの数字です。

正直このグループを立ち上げた時はここまで大きなグループになるとは想像していませんでした。参加者3000人はグループとしても大きな方と考えていいと思います。

グループも3000人を超えますとさまざまな考えで参加されている方がいるため、管理運営をきちんとしないとすぐにグチャグチャな状態になってしまいます。これは人数の多い他のグループをみてもわかります。当グループは映像と音楽のそれぞれの分野のプロフェッショナルの方が参加している、という原則のもと、メインの投稿は募集投稿やオーデイション情報ですのでそれにふさわしいクオリティの投稿を行うようにしています。

そのため当グループの投稿内容は通常のグループと違い著しい制限が加えられています。
投稿していいのは
1.音楽、映画その他キャスト、クルー関係のキャステイングコールやオーデイション等の募集投稿(コンペ含む)
2.ィベント,ライブ,上映会等の告知(ワークショップ等も含む)の告知
3.音楽のリリース(配信、発売等)映画の劇場公開等の告知


の3つのみです。仕事、オーデイション情報とその関係のイベントやライブ情報、そして商品や劇場公開のリリース情報。いずれもプロとしての活動を行っていれば必ず必要になってくるものばかりです。プロフェッショナルな人のグループですのでその3つは許容しております。

一方で他のグループのような「普通の投稿」ができるグループを姉妹グループとして用意しております。「普通の投稿」をしたい方はこちらでの投稿をお願いします。特別な事情がない限り当グループの参加者ならば参加できます
https://www.facebook.com/groups/593801820786343/

募集投稿に関しましては最近はかなり厳格なクオリティコントロールをしておりますので、その関係で参加者の皆さんからもそういう評価をいただくようになりました。これは昨年さまざまな「事件」や紆余曲折があったことが結果としてケガの巧妙になったといえるかもしれません。正直去年の今頃はとある参加者(現在は退会)から募集投稿についてかなりクソミソにいわれたこともありましたので(笑) その方がいまの当グループの投稿内容を見てどう思われるか個人的には興味ありますが、.

当グループは低迷している映像や音楽コンテンツに関係する人たちが少しでも状況的によくなり、活性化するためのお手伝いをソーシャルネットというツールを使って行っていこうという意図で立ち上げられていますが、映像に関しては制作現場がグローバル化していることも手伝い非常に面白い方向に今動いております。

しかし残念ながら音楽についてはなかなか低迷状況から脱し切れていないというのが現状で、現在の悩みのタネは音楽関係の募集で本当にめぼしいものがないというのが悩みのタネです。現在の募集投稿を見ていただければわかりますが、音楽関係の募集は映像関係の募集の半数くらいしかありません。いかに音楽の世界が停滞、低迷しているかがわかります。

まあそのためにも管理人の映画音楽案件やその他の業務でもう少し募集投稿を出せるといいな、とも思いますが、いうのは簡単、なかなか皆さんが望むような案件がすぐに出せるわけではないですが、何とか智恵を絞って今後音楽を映像でコラボレートする機会を作り、音楽制作の世界を少しでも活性化できるように持って行きたいと考えており、それを今年の当グループの課題にしていきたいと考える次第です

というわけで引き続き当グル―プ「音楽&映像関係者キャステイング」をよろしくお願いします


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2018年2月11日 (日)

「音楽関係の募集」の件とコラボレーション推進のためのシステムの検討を行っています

早くも2月ですね。
まあうちのグループの投稿も毎日投稿しています。
既に気づいている人も多いと思いますが、通常のグループと比べますと投稿数も多く回転も速いですので、少し見ていないと内容が大幅に内容が変わっていたり、貴重な情報を見過ごしてしまったりしますので、参加者の皆さんにはくれぐれもマメに当グループの投稿をチェックしていただきますようお願いします

さて、当グループには映像関係者と音楽関係者両方いるわけで双方の分野のオーデイションやキャステイング情報を掲載しているわけですが、映像関係はグローバル化が管理人の予想を超えるスピードで進んでおり、募集投稿の内容もかなりのクオリティを持ったものと自信を持っていますが、一方では音楽関係の募集はかなり正直苦戦しています。今バンドやダンスユニットの北京での高額ギャラ案件が1件ありますが、それ以外は正直なかなかめぼしい案件がなく管理人も正直四苦八苦しております

あとこれは音楽関係者が元々そうなのか、それともめぼしい案件が少ないからなのかわかりませんが、当グループの音楽関係者の7割が当グループの投稿を殆ど見ていない、見てもスルーというデータもあり、それも音楽関係の投稿のモーテイベーションを率直にいいまして下げている面は否定できません。

しかしそれでは何のためにこのグループを立ち上げたのか? という根本的な問題にも差し掛かります。そもそも音楽関係者と映像関係者双方を入れているのはコラボレーションの機会を何とか作りたいという意図がありました。
音楽関係者はとりわけ異分野のコラボレーションには消極的な傾向が強く、やってもあまり表ざたにしたがらない人もいるくらいです。

しかしそれでは停滞している音楽の世界の流れを変えることは難しいですし、もっとはっきりいえば映像という媒体なくして音楽をプロモートするのは不可能です。そのために交流会等の情報も提供したり主催したりしていますが、やはり参加している人は全体のごく一部にまだまだとどまっているのが現状です

そういうこともあり、やはり音楽関係者がもう少しコラボレーションを行いやすいシステムを構築するしかないのかな、と考えています。近々その検討に入ろうと考えています

もっともそのシステムを構築しても、音楽関係者の大多数が気が付かない、読まない、スルーという可能性も低くないのが悩みのタネですが..

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2018年1月 6日 (土)

あけましておめでとうございます。今年は映像や音楽コンテンツのグローバル化中心にユニークな活動をしてまいります

グループの投稿でもご挨拶させていただきましたが、改めてあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます

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グループ投稿にも書かせて頂きましたが、昨年はいろんな意味で当グループの転機になったと思います。管理人の私がいうのもなんですが、そんじょそこらの普通のグループとは違う内容になっております。

思えば昨年の今くらいに、例のフリーライブと称した詐欺募集事件が発覚し、3名を強制退会、ブロックした事件が発生しましたがそれ以来紆余曲折を得て現在のような形になりました。それ以来募集投稿のクオリティには最大限の注意を払っており、少しでもひっかかる内容のものは掲載しないようにしております。一方で主に映画関係を皮切りに募集投稿のグローバル化が昨年から水面下で活発化しており、先日も書きましたが日本に居ながらにして海外映画プロジェクトの募集案件やキャステイング、クルーコールに応募できる状況になりました。何度もいいますが、革命に近いことが今起き始めています。そしてこの動きはもはや誰にも止められないでしょう

そうした関係でグループ「音楽&映像関係者キャステイング」は本年は次のようなことを推し進めてまいります、

1.映画、映像、音楽のグローバル化に対応し、グローバルな募集投稿を拡大、推進していきます。

尚、今年のっけから映画、そして何と音楽におけるグローバル案件が出てきました。世の中確実に動いております。特に音楽関係はグローバル化に大きく後れをとっており外国ときいただけで引いてしまうミュージシャンが多いですが、それでは時代に取り残されてしまいます。音楽の世界では「過去の常識」というものがもはや意味をなさなくなっています。詳しくはグループ投稿を見てください。

2.映像と音楽のマッチングのシステムについて構想していきます。

昨年の初めに「小オフ会ー音楽と映像のコラボの機会を増やすためのシステム作りのブレーンストーミング兼小新年会」を開催して音楽と映像のマッチングの必要性について論じておりましたが、イベントその他に忙殺されたこともあって、結果的にこれ以来ストップしたままでした。今年は少しそれを推進していこうと考えております

3.イベントもコンテンツのグローバル化をにらんで国際化を考えます

昨年の暮れに共同主催という形でしたが、日本在住の欧米のクリエイター、俳優モデルとの忘年会「5th annual Japan Entertainment Industry Bonenkai 2017」が大好評でした。あそこまでの規模にできるかはわかりませんが、今後日本在住の外国人クリエイターや海外とのネットワークもからめて、交流会、映画イベント、ライブイベントを企画していきたいと考えます。音楽や映像コンテンツのグローバル化はもはや避けられない動きであり、グローバル化を含む新しいことに消極的な音楽業界もグローバル化と無縁でいることはもはや不可能です。ならばグローバル化に向けた人脈構築をするという風に頭を切り替えていただければ幸いです

まあそんな感じで今年も普通のFacebookグループでは得られない情報、イベント、募集投稿をしていきますので本年もよろしくお願いします


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2017年12月31日 (日)

「音楽&映像関係者キャステイング」グループ転機の一年を終わってー今年もイベント参加その他ありがとうございました。

皆さんお疲れ様です。
まず本年もグル―プ「音楽&映像関係者キャステイング」のイベントその他にご参加くださりありがとうございました。

今年は転機の一年になりました。とりわけ募集投稿に関しましては現在の内容と今年の初めでは全く別のグループになったといってもいいほど変わりました。今年の活動に関する反省、回顧をしてみたいと思います。

1.募集投稿の内容の大幅見直し

もう忘れていらっしゃる方も多いでしょうがきっかけは今年の初めに「赤い靴」なるフリーライブと称した詐欺募集事件が発覚したこと、それ以外にも情報収集しているうちに他にもトラブルが起きている件も発覚したため、募集投稿の方針を大きく改めました。また3月くらいでしたか募集案件を掲載していて「何処どこからの転載」とわざわざ書いているにも関わらず、私が募集している、あるいは募集に関与していると勘違いする人が後を絶たず、特に某女史の思い込みで勘違いして大騒ぎになり、一時はグループが機能停止に追い込まれた時期もありました。(この方は申し訳ないですが今後のグループ運営に支障をきたすため退会していただきました) まあとにかく私が募集案件を投稿してそれが元でトラブルが起きたら「何処どこからの転載」と書いてあっても私のせいとみられてしまいますので、その意味でも募集投稿の内容を慎重に内容を検討することにいたしました。

今は少しでも引っかかる内容の案件はうちのグループには掲載しないようにしています。勿論100%とまでは言い切れませんが、今年の初めのような詐欺物件は可能なかぎり事前に吟味して、一定のクオリティ以上のものでない限り掲載しないようにしていきます。

また主に映像制作、映画関係の募集で「グローバル化」が顕著になったことも大きな転機となりました。日本に居ながらにしてハリウッドの募集案件やキャステイング、クルーコールに応募できる、なんてことはちょっと前では考えられなかったことです。はっきりいって革命に近いことが今起き始めています。そしてこの動きは今後さらに顕著になっていくでしょう。

当グループとしてはそうした映像、映画制作のグローバル化の流れに遅れをとらないよう積極的に働きかけていこうと思います。寧ろ当グループでないと得られないような情報というものを今後どんどん増やしていきます。

また忘れてはいけないのが、一次グループが機能停止に追い込まれそうになった時にこんなグループでも支持をしてくれた方々も多く、多くの激励もいただきましたのが救いにもなりました。そのおかげもありまして気を取りなおして再度軌道に乗らせることができました。これに関して皆様に御礼を申し上げます。

ありがとうございました。来年も今年以上の内容の募集投稿を掲載していく所存でございます。

2.主催イベント

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2017年12月21日 (木)

先日のアンケート結果のご報告

先日の12月8日ー15日にかけましてFacebookグループ音楽&映像関係者キャステイングに関する主に募集投稿に関してアンケートを実施いたしました。多くの方にご協力をいただきましてありがとうございました。

アンケート結果のご報告をさせていただきます

尚、Facebookのアンケートは一問一投稿という形式のためアンケート回答者数にばらつきが出ています。しかしどの回答も一定数の回答を得られているため、データとして参考にするには十分だと考えます。

1.あなたは音楽系(ミュージシャン、音楽事務所、エンジニア、作曲作詞関係)ですか、それとも映像系(映画監督、映画プロデユーサー、俳優、女優、声優その他)の方ですか?

Profession_enquete

音楽関係者      83名
映画映像関係者   80名
両方に関係      39名
ゲームデジタル     2名
どちらでもない      4名

2.当グループの募集投稿に応募や問い合わせしたことがありますか?

Enquete2

一度もない                   53名
何回か応募したが成約していない   47名
応募して出演成約した           23名
応募したくてもできない            6名

※管理人注:正直応募の成約数が私が予想したよりはかなりありました。ただ3分の2が映画関係者、音楽関係者が3分の1にとどまったというのはやはり今後の課題だと考えます

3.当グループの募集案件やその他の情報についてどう思われますか?

Boshu_enquete

非常に役に立っている        105名
自分に合った案件がない       19名
あまり役に立っていない        10名
興味がない わからない         0

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2017年11月16日 (木)

「音楽&映像関係者キャステイング」での音楽関係の募集に関する実態

お世話になっております、管理人の大野です

今日は当グル―プ「音楽&映像関係者キャステイング」の募集投稿に関してです。

当グループはミュージシャンのビジネスチャンスを創出すると同時に音楽を今後広げるには映像は不可欠という観点から映画、映像関係者とのコラボレーションやタイアップの機会を増やすという目的であるため、募集投稿には音楽関係と映像、映画関係の両方を掲載しております。

先日管理人の仕事案件に関して以下のような募集投稿を行いました

<管理人案件ー映画主題歌募集>
現在管理人が取り組んでいる劇場公開予定の長編映画で主にエンドロールに流す予定の主題歌を募集しております。

タイアップ扱いでもしJASRAC信託曲の場合は例外規定をお願いすると思います。

曲のイメージはこんな感じです
https://youtu.be/pltCyjhXYlI

この曲のイメージに近い感じの曲をお持ちの方は管理人までに
(1) アーチストのお名前
(2) 曲名
(3)  you tubeその他の試聴リンク
(4) 著作権のステータス

応募期限:11月13日23時まで
hyxxdxxxxx_info@xxx.nifty.com まで情報をお知らせください

よろしくおねがいします

いわゆるタイアップ案件です。

一応業界で一定の期間仕事をしているので、各音楽事務所がタイアップを取るのにどれだけ血眼になっているか、ある程度知っていますし、中にはタイアップがらみで事務所同士がケンカするというケースも私は知っています。

そういうイメージがあるため、私は応募者は相当数あるだろう、と普通なら思うのですが、掲載して以降、なかなか応募が来ない、辛うじて締切間近に二件来ましたがいずれも探している者とは違い、結局応募状況を見てプロデユーサーがあらかじめ動いていたところに決定しました。

音楽関係の募集についての反応の鈍さは以前から指摘されてきましたが、主な状況として以下のような感じです

(1)  某大手リゾート会社地上波CM
女性声楽家(ソプラノ)募集
ギャラ30万円 地上波webでのOA

応募者3名 (結局他社が成約)

(2)  管理人案件ー劇場公開ドキュメンタリー映画テーマ曲でのジャズトランペット奏者募集
ギャラ3万円 全国11劇場での公開

応募者  0

(結局他ルートでキャステイングで奏者決定)
※ちなみに採用されたトランペット奏者はシネマトウデイやMovie Walkerを始め大手映画関係のサイトに全て名前が載りました。劇場公開映画の仕事をする、というだけで大きな実績を誇ることができます。

(3)  管理人案件11月8-9日 オペレッタ公演オケメンバー募集

応募者 3名
(他メンバーは他ルートで獲得)

(4)  劇場公開音楽映画「夢の音」主演ギタリスト
(映画主演、ならびに自作を映画で公開、勿論ギャラあり)

シネマプランナーズで一定の応募はあったようですが、当グループで把握している範囲では応募者 5
(※当グループ参加者が主役ゲット!!)

(5)  短編映画テーマ曲募集
(25分の短編で和風楽器のテーマ曲制作案件)
シネマプランナーズで経由の応募は別として当グループからの応募者6名 (大半が締切間際の駆け込み応募だったようです)

直接ではないんですが、諸事情で結局管理人が音楽担当することになりました。

そして今回の

(6)  劇場公開映画エンデイングテーマ募集
エンドロールに流すエンデイングテーマ

応募者2名

プロデユーサー経由で探した音源が結局採用

これ以外にも案件がありましたが、管理人は応募者数は把握していませんが、あまり多いようには見えません

残念ながら(4)以外は応募状況も結果も惨澹たる結果といわざるを得ません、

それにしても何でこんなに毎回応募が少ないのだろう?

管理人の私が信用されていないからか?

そう思いましたが、実はグループ「「音楽&映像関係者キャステイング」」のインサイト(アクセス解析)各方面の調査、その他のツールを使っての解析でかなりショッキングなデータが出てきて愕然としてしまいました。

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2017年9月 9日 (土)

 当グループの募集案件に関する管理人のつぶやき

グループの参加者が2800人を超えました。人数を集めるのが目的のグループではないため、かなり参加に高いハードルをもうけていますが、それでも参加希望者が減る兆しはありません。

グループ立ち上げ当時は今思いますとかなり参加基準も緩かったですね、参加は承認制にはしていましたが、基本や音楽を何らかの形でやっていれば参加OKでした。しかしこのグループを「プロで仕事をしているプロフェッショナル」のためのグループにしたかったのですが、結果的に参加基準を緩くしたためにかなりのアマチュア、音楽や映像が趣味レベルの人、等が多数入り込んでしまいました。当然ながらアマチュアとプロの意識の違いが随所で鮮明になり、同時にグループの投稿のクオリティもかなり低かった時期があったのは正直なところです。 そのため最初の1年は殆ど管理人の私が意図したようなグループになりませんでした。

また多くの失敗もありました。正直いいまして初期の当グループの募集案件のクオリティは今思いますとかなり低いものだったことは確かです。正直トラブルも起きたようですが、とりわけ今でも忸怩たる思いなのは「フリーライブ」の募集を装って実は「レッスン代」と称して参加者から金をかすめ取る詐欺的募集に一年近くも気が付かなかった点です。そのため当グループの立ち上げ時から参加されている方は当グループの募集投稿に関してまだそういうクオリティの低いイメージをお持ちなのかもしれません。

特にいつも悩みの種なんですが、音楽関係者の募集投稿に対しては消極的な態度が目立っています。私管理人の案件に関しても、あと業界関係でかなりいい条件の案件もあったのですが、応募状況は残念ながら非常に低調なものでした。(殆ど2-3人程度、なかには管理人案件(映画ドキュメンタリーのテーマ曲)で応募者0 というケースもありました。

なぜこうなのだろう?と思い悩んだのですが、少し思ったのが音楽関係の募集サイトで"Musicjob ,net" という募集サイトがネットに古くから存在しているのですが、正直いってかなりクオリティの低い募集案件が多いサイトです。そのためうちのグループでは"Musicjob ,net" の募集案件は一切掲載していないのですが、どうも先入観的にこのサイトと「同じようなもの」という風に思われているんじゃないか、という懸念を持っています。(実際ある人物に「お前のサイトの募集投稿のクオリティは低い!!」と面と向かっていわれたことがあります。もうその人物は当グループにはいませんが(笑))

まあ確かに初期の募集案件に関してはそう思われても仕方がない部分もあったかもしれません。本当に募集案件、投稿内容を精査するようになったのはここ半年くらいです。現在は募集主が身元の確かな人間かどうか、ネットで検索して「悪評がないか」いちいち調べるようにしています。少しでもひっかかるところは掲載しないようにしています。

まあ募集案件の応募というのは基本原則は「自己責任」なんですが、結果的にトラブルとかが起きてしまうと結局当グル―プのせい、であるかのように言われてしまいますからね。

募集案件に関しては「絶対に大丈夫!!」とまではなかなか言い切れませんが、少なくともここ半年くらいはトラブルは起きていないと思います。少なくとも管理人が把握している範囲では

まあうちの募集投稿が"Musicjob ,net"「同じようなもの」ではない、ということを理解してもらうには実績等をみてもらうしかないと思いますね。時間はかかりますがそれしかありません

というわけで皆さんに再三お願いしているのはオーデイション通過、成約した場合にその案件についてご報告や発表をしていただければと思います。そういった具体的な成功例を出していただけるだけで印象はかなり違うと思います

特に当グループでは音楽を映像、映画プロジェクトに結び付けようという目的をもっていますが、そういう当グループだからこそ決めてほしい案件に最近一人オーデイションで配役決定したといううれしいニュースをいただきました。

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2017年8月 8日 (火)

グループ参加者のグループ利用実態につきまして

管理人やモデレーターしか見ることができない(はず)だけど実は先日よりFacebook グループに「インサイト」機能が付加されていました。

これはFacebook ページ(主にアーチスト、やプロジェクト等のウエブページでいわば公式ウエブサイトのFacebook内ページといっていいです)には元々入っていて、どのくらいの人がページの投稿を見たり、イイネしたり、コメントつけたり、というのが分かるようになっていていわば、「アクセス解析」のようなものです。

それと同じ機能がグループページにもできるようになりました。

Facebook ページとグループページをよく混同する人がいますが両者は全く違う内容のものです、前者はいわば「ホームページ」に近い内容のもので、後者はいってみれば同一の興味、関心を持つ人のためのコミュニテイです。

私自身はFacebook ページも持ってはいますが、グループページの管理人の方が最近面白く、とりわけ映画や音楽の「プロジェクト」を発案、起動したり、イベント等の運営展開するのに非常に適した部分を持っていると感じています。

とりわけ「音楽&映像関係者キャステイング」というグループは通常のFacembook ページと違い目的を持ったコミュニテイですので、その面単に情報交換や投稿に対するレスを行う等を主目的とした他のグループとは著しく特徴が異なるといっていいと思います、

とりわけ映画、音楽に関する募集投稿、イベントの企画、お知らせ等の情報で参加者の皆さんの活動やお仕事に結び付いていただければ、という思いで運営をしております。

さて、その「音楽&映像関係者キャステイング」「インサイト」機能を見て興味深いこと、というよりも一般のグループコミュニテイのアクセスについての「通説」を測らずも証明することが判明しました。
各投稿に関しては「読んだ人=既読数」と「イイね」数、そして「コメント」数が全てデータとしてわかるようになっており、とりわけ各投稿に関する「既読数」ですが、多少記事によってばらつきはありますが、だいたい250-470くらいの既読数の範囲で推移しています。
つまり現在参加者数は2760名ですが、記事を読んでいるのは全体の1割ー2割未満ということがわかります。

また
ここ一か月の間に一度でも記事を読んだり、コメント、イイネした人ーこれをアクテイブユーザーというそうですーは1444名と半分強という感じで半数近くは記事を読んでもいない、グループページに飛んでもいない、ということなんでしょう。

以前からグループコミュニテイに関しては「読んでいる人は2割くらい、残り8割はROMというのが通説でした、その中で実際各投稿を読んでいる人は2割弱、という点では、確かに通説どおりだったかもしれません。

ただ8割がROMというのは少し違うと思います。実の事をいうとROMしている人はまだマシな方で、実際には「参加者」の名前に連なってはいても、殆どそのグループコミュニテイの投稿を読んでいない(場合によってはFacebookにすらログインしていないもいるでしょう)人は全体の4割くらい、たまーに読む、ROMするくらいの人が4割くらい、という感じなんでしょう。

グループの投稿を見ない、グループページにアクセスすらしない方はどういう理由からそうなのかわかりませんが、、
音楽&映像関係者キャステイング」のグループとしてどんな活動しているのか、すら知らないしおそらくは興味すらないのかもしれない、ということでしょう。

まあそういう方は残念ですが、しかし興味のない方に興味を持て、といっても無理ですので、管理人としてはそういう人たちにかまわず、引き続き今後の活動をしていくしかありません。

グループコミュニテイとしてはこの「アクテイブユーザー」を少しでも増やし、ページの平均既読数を増やすようにもっていく努力をしていくしかありません、

そのためにも管理人としてこの
「音楽&映像関係者キャステイング」をどういうグループにしていきたいか。

少なくともこの「グループの投稿を見ないと損するよ」というコンテンツ内容を目指そうと考えます。然る後、映画や音楽で具体的なプロジェクトを立ち上げる事ができれば、とも考えます。

とにかく皆さんのグループコミュニテイに関する関心は、
「インサイト」である程度わかるようになりました、今後の投稿記事について参考にさせていただければ、と考える次第です

引き続き当グループをよろしくお願いします


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2017年6月 5日 (月)

2017年の前半のイベントが終了しての所感と後半のイベントの予定

先日の6月3日、昼間の開催でしたが「Buzzlabo!! vol.4 男祭り編」が終了し、当グループの運営のライブイベントの2017年前半分は終了いたしました。

今年の前半だけで音楽のライブイベントを計8件、映画関係のイベントをうちのグループの協賛イベントを含め4件やったわけですが、際立ったのは「映画関係のイベントはいずれも大盛況に対し、音楽イベントは一部を除いて動員にかなり苦戦した」という点でした。

ライブイベントの出演者のクオリティは当グループのおすすめのアーチストを始めとして一部を除きかなりクオリティは高かったと思うのですが、最近1つ気になる傾向として「日本人は音楽を『じっくり』聴かなくなってきているのではないか」と思われる現象が起きていることです。実際今回の一連のイベントでは管理人自らほれ込んだアーチストもいて、正直なんでこんないいアーチストのいい曲をみんな聞きたがらないのだろうと思ってしまう現象が起きていました。

そこで拙ブログですがこのイベントを運営していての雑感を述べています

■「音楽をじっくり聴く」日本人は社会の少数派になってしまったのだろうか?ー音楽を聴かなくなった日本人 
https://t.co/ZMweLDXATh

むろん全ての日本人が「音楽嫌い」とか「音楽に興味を失った」とは思いませんが、「映像」やビジュアルが入った時のリスナーの反応と映像のない時のリスナーの反応は本当に雲泥の差といってもいい現象を見ることができます。

つまり測らずも前半の音楽イベントで私が先日の拙ブログの記事で述べていたことが図らずも真実であったことが証明された形になりました。

「リーダーミーテイングーなぜ音楽家は映像とのコラボを模索しなければならないのか?」の講演をしてきました
http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2017/05/post-886b.html

実際ステージに華やかな衣装を着て演奏する女性アーチストのクラシックコンサート等では意外にその辺のライブハウスより人の入りがよかったりします。正直ある意味ではユニットや弾き語り、シンガーソングライターのステージは例えばオペラのガラコンサートとかに完全に負けている面があったりします。

特に音楽イベントと対照的なのが映画関係のイベントー昨今の映画制作のグローバル化の背景もあって非常に活性化しており、「カフェで短編上映会兼交流会」は二回とも満員御礼といってもいい盛況で、当グループが協賛した「ベストショートフィルムズ」(BSFF)や「映画人交流会」はいずれも想定外の人が入場して会場から溢れる状況になりスタッフの我々が対応に大わらわになるほど、でした。本当に音楽の状況とあまりに対照的なことに愕然とすらします。

そうした「音楽をじっくり聴かなくなっている日本人」の傾向を「けしからん」などと評価しても何の問題も解決しません。やはり現実と昨今の傾向を一旦受け入れてから、そこからいかにマーケテイングを行い少しでも望ましい方向に持って行くかということを考えなければなりません。

つまり音楽イベントも「映像」を始めとしたビジュアルを盛り込む等、いろいろと趣向をこらす等の工夫をしていく必要性を感じました。

そのためには具体的にどうすればいいのか。 いろいろと再考を重ねながら今後のライブイベントの再検討と戦略の練り直しをしなければならない、という結論に達しました。

そのために少しお時間をいただければと思います。

2017年に現在予定されているイベントとして

・第五回音楽&映像関係者キャステイング交流会 (7月13日(木)18:30開場)
https://www.facebook.com/events/271573449981407/

・MASS (10月13日(金)18:30開場 19:00開演《予定》)
音楽、サウンドスケープと映像、ビジュアルとの競演イベント

・第三回カフェで短編映画上映兼交流会 (8月ー9月 TBD)

.・音楽&映像関係者キャステイング忘年会 (11月末ー12月?)

勿論これ以外に皆さんから何らかのご提案があれば検討する用意はございます。

引き続き当グル―プをよろしくお願いします

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