2018年1月 6日 (土)

あけましておめでとうございます。今年は映像や音楽コンテンツのグローバル化中心にユニークな活動をしてまいります

グループの投稿でもご挨拶させていただきましたが、改めてあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます

Eng025c  謹 賀 新 年  Eng025c_2

            2 0 1 8

Inu

グループ投稿にも書かせて頂きましたが、昨年はいろんな意味で当グループの転機になったと思います。管理人の私がいうのもなんですが、そんじょそこらの普通のグループとは違う内容になっております。

思えば昨年の今くらいに、例のフリーライブと称した詐欺募集事件が発覚し、3名を強制退会、ブロックした事件が発生しましたがそれ以来紆余曲折を得て現在のような形になりました。それ以来募集投稿のクオリティには最大限の注意を払っており、少しでもひっかかる内容のものは掲載しないようにしております。一方で主に映画関係を皮切りに募集投稿のグローバル化が昨年から水面下で活発化しており、先日も書きましたが日本に居ながらにして海外映画プロジェクトの募集案件やキャステイング、クルーコールに応募できる状況になりました。何度もいいますが、革命に近いことが今起き始めています。そしてこの動きはもはや誰にも止められないでしょう

そうした関係でグループ「音楽&映像関係者キャステイング」は本年は次のようなことを推し進めてまいります、

1.映画、映像、音楽のグローバル化に対応し、グローバルな募集投稿を拡大、推進していきます。

尚、今年のっけから映画、そして何と音楽におけるグローバル案件が出てきました。世の中確実に動いております。特に音楽関係はグローバル化に大きく後れをとっており外国ときいただけで引いてしまうミュージシャンが多いですが、それでは時代に取り残されてしまいます。音楽の世界では「過去の常識」というものがもはや意味をなさなくなっています。詳しくはグループ投稿を見てください。

2.映像と音楽のマッチングのシステムについて構想していきます。

昨年の初めに「小オフ会ー音楽と映像のコラボの機会を増やすためのシステム作りのブレーンストーミング兼小新年会」を開催して音楽と映像のマッチングの必要性について論じておりましたが、イベントその他に忙殺されたこともあって、結果的にこれ以来ストップしたままでした。今年は少しそれを推進していこうと考えております

3.イベントもコンテンツのグローバル化をにらんで国際化を考えます

昨年の暮れに共同主催という形でしたが、日本在住の欧米のクリエイター、俳優モデルとの忘年会「5th annual Japan Entertainment Industry Bonenkai 2017」が大好評でした。あそこまでの規模にできるかはわかりませんが、今後日本在住の外国人クリエイターや海外とのネットワークもからめて、交流会、映画イベント、ライブイベントを企画していきたいと考えます。音楽や映像コンテンツのグローバル化はもはや避けられない動きであり、グローバル化を含む新しいことに消極的な音楽業界もグローバル化と無縁でいることはもはや不可能です。ならばグローバル化に向けた人脈構築をするという風に頭を切り替えていただければ幸いです

まあそんな感じで今年も普通のFacebookグループでは得られない情報、イベント、募集投稿をしていきますので本年もよろしくお願いします


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月31日 (日)

「音楽&映像関係者キャステイング」グループ転機の一年を終わってー今年もイベント参加その他ありがとうございました。

皆さんお疲れ様です。
まず本年もグル―プ「音楽&映像関係者キャステイング」のイベントその他にご参加くださりありがとうございました。

今年は転機の一年になりました。とりわけ募集投稿に関しましては現在の内容と今年の初めでは全く別のグループになったといってもいいほど変わりました。今年の活動に関する反省、回顧をしてみたいと思います。

1.募集投稿の内容の大幅見直し

もう忘れていらっしゃる方も多いでしょうがきっかけは今年の初めに「赤い靴」なるフリーライブと称した詐欺募集事件が発覚したこと、それ以外にも情報収集しているうちに他にもトラブルが起きている件も発覚したため、募集投稿の方針を大きく改めました。また3月くらいでしたか募集案件を掲載していて「何処どこからの転載」とわざわざ書いているにも関わらず、私が募集している、あるいは募集に関与していると勘違いする人が後を絶たず、特に某女史の思い込みで勘違いして大騒ぎになり、一時はグループが機能停止に追い込まれた時期もありました。(この方は申し訳ないですが今後のグループ運営に支障をきたすため退会していただきました) まあとにかく私が募集案件を投稿してそれが元でトラブルが起きたら「何処どこからの転載」と書いてあっても私のせいとみられてしまいますので、その意味でも募集投稿の内容を慎重に内容を検討することにいたしました。

今は少しでも引っかかる内容の案件はうちのグループには掲載しないようにしています。勿論100%とまでは言い切れませんが、今年の初めのような詐欺物件は可能なかぎり事前に吟味して、一定のクオリティ以上のものでない限り掲載しないようにしていきます。

また主に映像制作、映画関係の募集で「グローバル化」が顕著になったことも大きな転機となりました。日本に居ながらにしてハリウッドの募集案件やキャステイング、クルーコールに応募できる、なんてことはちょっと前では考えられなかったことです。はっきりいって革命に近いことが今起き始めています。そしてこの動きは今後さらに顕著になっていくでしょう。

当グループとしてはそうした映像、映画制作のグローバル化の流れに遅れをとらないよう積極的に働きかけていこうと思います。寧ろ当グループでないと得られないような情報というものを今後どんどん増やしていきます。

また忘れてはいけないのが、一次グループが機能停止に追い込まれそうになった時にこんなグループでも支持をしてくれた方々も多く、多くの激励もいただきましたのが救いにもなりました。そのおかげもありまして気を取りなおして再度軌道に乗らせることができました。これに関して皆様に御礼を申し上げます。

ありがとうございました。来年も今年以上の内容の募集投稿を掲載していく所存でございます。

2.主催イベント

続きを読む "「音楽&映像関係者キャステイング」グループ転機の一年を終わってー今年もイベント参加その他ありがとうございました。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月21日 (木)

先日のアンケート結果のご報告

先日の12月8日ー15日にかけましてFacebookグループ音楽&映像関係者キャステイングに関する主に募集投稿に関してアンケートを実施いたしました。多くの方にご協力をいただきましてありがとうございました。

アンケート結果のご報告をさせていただきます

尚、Facebookのアンケートは一問一投稿という形式のためアンケート回答者数にばらつきが出ています。しかしどの回答も一定数の回答を得られているため、データとして参考にするには十分だと考えます。

1.あなたは音楽系(ミュージシャン、音楽事務所、エンジニア、作曲作詞関係)ですか、それとも映像系(映画監督、映画プロデユーサー、俳優、女優、声優その他)の方ですか?

Profession_enquete

音楽関係者      83名
映画映像関係者   80名
両方に関係      39名
ゲームデジタル     2名
どちらでもない      4名

2.当グループの募集投稿に応募や問い合わせしたことがありますか?

Enquete2

一度もない                   53名
何回か応募したが成約していない   47名
応募して出演成約した           23名
応募したくてもできない            6名

※管理人注:正直応募の成約数が私が予想したよりはかなりありました。ただ3分の2が映画関係者、音楽関係者が3分の1にとどまったというのはやはり今後の課題だと考えます

3.当グループの募集案件やその他の情報についてどう思われますか?

Boshu_enquete

非常に役に立っている        105名
自分に合った案件がない       19名
あまり役に立っていない        10名
興味がない わからない         0

続きを読む "先日のアンケート結果のご報告"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月16日 (木)

「音楽&映像関係者キャステイング」での音楽関係の募集に関する実態

お世話になっております、管理人の大野です

今日は当グル―プ「音楽&映像関係者キャステイング」の募集投稿に関してです。

当グループはミュージシャンのビジネスチャンスを創出すると同時に音楽を今後広げるには映像は不可欠という観点から映画、映像関係者とのコラボレーションやタイアップの機会を増やすという目的であるため、募集投稿には音楽関係と映像、映画関係の両方を掲載しております。

先日管理人の仕事案件に関して以下のような募集投稿を行いました

<管理人案件ー映画主題歌募集>
現在管理人が取り組んでいる劇場公開予定の長編映画で主にエンドロールに流す予定の主題歌を募集しております。

タイアップ扱いでもしJASRAC信託曲の場合は例外規定をお願いすると思います。

曲のイメージはこんな感じです
https://youtu.be/pltCyjhXYlI

この曲のイメージに近い感じの曲をお持ちの方は管理人までに
(1) アーチストのお名前
(2) 曲名
(3)  you tubeその他の試聴リンク
(4) 著作権のステータス

応募期限:11月13日23時まで
hyxxdxxxxx_info@xxx.nifty.com まで情報をお知らせください

よろしくおねがいします

いわゆるタイアップ案件です。

一応業界で一定の期間仕事をしているので、各音楽事務所がタイアップを取るのにどれだけ血眼になっているか、ある程度知っていますし、中にはタイアップがらみで事務所同士がケンカするというケースも私は知っています。

そういうイメージがあるため、私は応募者は相当数あるだろう、と普通なら思うのですが、掲載して以降、なかなか応募が来ない、辛うじて締切間近に二件来ましたがいずれも探している者とは違い、結局応募状況を見てプロデユーサーがあらかじめ動いていたところに決定しました。

音楽関係の募集についての反応の鈍さは以前から指摘されてきましたが、主な状況として以下のような感じです

(1)  某大手リゾート会社地上波CM
女性声楽家(ソプラノ)募集
ギャラ30万円 地上波webでのOA

応募者3名 (結局他社が成約)

(2)  管理人案件ー劇場公開ドキュメンタリー映画テーマ曲でのジャズトランペット奏者募集
ギャラ3万円 全国11劇場での公開

応募者  0

(結局他ルートでキャステイングで奏者決定)
※ちなみに採用されたトランペット奏者はシネマトウデイやMovie Walkerを始め大手映画関係のサイトに全て名前が載りました。劇場公開映画の仕事をする、というだけで大きな実績を誇ることができます。

(3)  管理人案件11月8-9日 オペレッタ公演オケメンバー募集

応募者 3名
(他メンバーは他ルートで獲得)

(4)  劇場公開音楽映画「夢の音」主演ギタリスト
(映画主演、ならびに自作を映画で公開、勿論ギャラあり)

シネマプランナーズで一定の応募はあったようですが、当グループで把握している範囲では応募者 5
(※当グループ参加者が主役ゲット!!)

(5)  短編映画テーマ曲募集
(25分の短編で和風楽器のテーマ曲制作案件)
シネマプランナーズで経由の応募は別として当グループからの応募者6名 (大半が締切間際の駆け込み応募だったようです)

直接ではないんですが、諸事情で結局管理人が音楽担当することになりました。

そして今回の

(6)  劇場公開映画エンデイングテーマ募集
エンドロールに流すエンデイングテーマ

応募者2名

プロデユーサー経由で探した音源が結局採用

これ以外にも案件がありましたが、管理人は応募者数は把握していませんが、あまり多いようには見えません

残念ながら(4)以外は応募状況も結果も惨澹たる結果といわざるを得ません、

それにしても何でこんなに毎回応募が少ないのだろう?

管理人の私が信用されていないからか?

そう思いましたが、実はグループ「「音楽&映像関係者キャステイング」」のインサイト(アクセス解析)各方面の調査、その他のツールを使っての解析でかなりショッキングなデータが出てきて愕然としてしまいました。

続きを読む "「音楽&映像関係者キャステイング」での音楽関係の募集に関する実態"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年9月 9日 (土)

 当グループの募集案件に関する管理人のつぶやき

グループの参加者が2800人を超えました。人数を集めるのが目的のグループではないため、かなり参加に高いハードルをもうけていますが、それでも参加希望者が減る兆しはありません。

グループ立ち上げ当時は今思いますとかなり参加基準も緩かったですね、参加は承認制にはしていましたが、基本や音楽を何らかの形でやっていれば参加OKでした。しかしこのグループを「プロで仕事をしているプロフェッショナル」のためのグループにしたかったのですが、結果的に参加基準を緩くしたためにかなりのアマチュア、音楽や映像が趣味レベルの人、等が多数入り込んでしまいました。当然ながらアマチュアとプロの意識の違いが随所で鮮明になり、同時にグループの投稿のクオリティもかなり低かった時期があったのは正直なところです。 そのため最初の1年は殆ど管理人の私が意図したようなグループになりませんでした。

また多くの失敗もありました。正直いいまして初期の当グループの募集案件のクオリティは今思いますとかなり低いものだったことは確かです。正直トラブルも起きたようですが、とりわけ今でも忸怩たる思いなのは「フリーライブ」の募集を装って実は「レッスン代」と称して参加者から金をかすめ取る詐欺的募集に一年近くも気が付かなかった点です。そのため当グループの立ち上げ時から参加されている方は当グループの募集投稿に関してまだそういうクオリティの低いイメージをお持ちなのかもしれません。

特にいつも悩みの種なんですが、音楽関係者の募集投稿に対しては消極的な態度が目立っています。私管理人の案件に関しても、あと業界関係でかなりいい条件の案件もあったのですが、応募状況は残念ながら非常に低調なものでした。(殆ど2-3人程度、なかには管理人案件(映画ドキュメンタリーのテーマ曲)で応募者0 というケースもありました。

なぜこうなのだろう?と思い悩んだのですが、少し思ったのが音楽関係の募集サイトで"Musicjob ,net" という募集サイトがネットに古くから存在しているのですが、正直いってかなりクオリティの低い募集案件が多いサイトです。そのためうちのグループでは"Musicjob ,net" の募集案件は一切掲載していないのですが、どうも先入観的にこのサイトと「同じようなもの」という風に思われているんじゃないか、という懸念を持っています。(実際ある人物に「お前のサイトの募集投稿のクオリティは低い!!」と面と向かっていわれたことがあります。もうその人物は当グループにはいませんが(笑))

まあ確かに初期の募集案件に関してはそう思われても仕方がない部分もあったかもしれません。本当に募集案件、投稿内容を精査するようになったのはここ半年くらいです。現在は募集主が身元の確かな人間かどうか、ネットで検索して「悪評がないか」いちいち調べるようにしています。少しでもひっかかるところは掲載しないようにしています。

まあ募集案件の応募というのは基本原則は「自己責任」なんですが、結果的にトラブルとかが起きてしまうと結局当グル―プのせい、であるかのように言われてしまいますからね。

募集案件に関しては「絶対に大丈夫!!」とまではなかなか言い切れませんが、少なくともここ半年くらいはトラブルは起きていないと思います。少なくとも管理人が把握している範囲では

まあうちの募集投稿が"Musicjob ,net"「同じようなもの」ではない、ということを理解してもらうには実績等をみてもらうしかないと思いますね。時間はかかりますがそれしかありません

というわけで皆さんに再三お願いしているのはオーデイション通過、成約した場合にその案件についてご報告や発表をしていただければと思います。そういった具体的な成功例を出していただけるだけで印象はかなり違うと思います

特に当グループでは音楽を映像、映画プロジェクトに結び付けようという目的をもっていますが、そういう当グループだからこそ決めてほしい案件に最近一人オーデイションで配役決定したといううれしいニュースをいただきました。

続きを読む " 当グループの募集案件に関する管理人のつぶやき"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 8日 (火)

グループ参加者のグループ利用実態につきまして

管理人やモデレーターしか見ることができない(はず)だけど実は先日よりFacebook グループに「インサイト」機能が付加されていました。

これはFacebook ページ(主にアーチスト、やプロジェクト等のウエブページでいわば公式ウエブサイトのFacebook内ページといっていいです)には元々入っていて、どのくらいの人がページの投稿を見たり、イイネしたり、コメントつけたり、というのが分かるようになっていていわば、「アクセス解析」のようなものです。

それと同じ機能がグループページにもできるようになりました。

Facebook ページとグループページをよく混同する人がいますが両者は全く違う内容のものです、前者はいわば「ホームページ」に近い内容のもので、後者はいってみれば同一の興味、関心を持つ人のためのコミュニテイです。

私自身はFacebook ページも持ってはいますが、グループページの管理人の方が最近面白く、とりわけ映画や音楽の「プロジェクト」を発案、起動したり、イベント等の運営展開するのに非常に適した部分を持っていると感じています。

とりわけ「音楽&映像関係者キャステイング」というグループは通常のFacembook ページと違い目的を持ったコミュニテイですので、その面単に情報交換や投稿に対するレスを行う等を主目的とした他のグループとは著しく特徴が異なるといっていいと思います、

とりわけ映画、音楽に関する募集投稿、イベントの企画、お知らせ等の情報で参加者の皆さんの活動やお仕事に結び付いていただければ、という思いで運営をしております。

さて、その「音楽&映像関係者キャステイング」「インサイト」機能を見て興味深いこと、というよりも一般のグループコミュニテイのアクセスについての「通説」を測らずも証明することが判明しました。
各投稿に関しては「読んだ人=既読数」と「イイね」数、そして「コメント」数が全てデータとしてわかるようになっており、とりわけ各投稿に関する「既読数」ですが、多少記事によってばらつきはありますが、だいたい250-470くらいの既読数の範囲で推移しています。
つまり現在参加者数は2760名ですが、記事を読んでいるのは全体の1割ー2割未満ということがわかります。

また
ここ一か月の間に一度でも記事を読んだり、コメント、イイネした人ーこれをアクテイブユーザーというそうですーは1444名と半分強という感じで半数近くは記事を読んでもいない、グループページに飛んでもいない、ということなんでしょう。

以前からグループコミュニテイに関しては「読んでいる人は2割くらい、残り8割はROMというのが通説でした、その中で実際各投稿を読んでいる人は2割弱、という点では、確かに通説どおりだったかもしれません。

ただ8割がROMというのは少し違うと思います。実の事をいうとROMしている人はまだマシな方で、実際には「参加者」の名前に連なってはいても、殆どそのグループコミュニテイの投稿を読んでいない(場合によってはFacebookにすらログインしていないもいるでしょう)人は全体の4割くらい、たまーに読む、ROMするくらいの人が4割くらい、という感じなんでしょう。

グループの投稿を見ない、グループページにアクセスすらしない方はどういう理由からそうなのかわかりませんが、、
音楽&映像関係者キャステイング」のグループとしてどんな活動しているのか、すら知らないしおそらくは興味すらないのかもしれない、ということでしょう。

まあそういう方は残念ですが、しかし興味のない方に興味を持て、といっても無理ですので、管理人としてはそういう人たちにかまわず、引き続き今後の活動をしていくしかありません。

グループコミュニテイとしてはこの「アクテイブユーザー」を少しでも増やし、ページの平均既読数を増やすようにもっていく努力をしていくしかありません、

そのためにも管理人としてこの
「音楽&映像関係者キャステイング」をどういうグループにしていきたいか。

少なくともこの「グループの投稿を見ないと損するよ」というコンテンツ内容を目指そうと考えます。然る後、映画や音楽で具体的なプロジェクトを立ち上げる事ができれば、とも考えます。

とにかく皆さんのグループコミュニテイに関する関心は、
「インサイト」である程度わかるようになりました、今後の投稿記事について参考にさせていただければ、と考える次第です

引き続き当グループをよろしくお願いします


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 5日 (月)

2017年の前半のイベントが終了しての所感と後半のイベントの予定

先日の6月3日、昼間の開催でしたが「Buzzlabo!! vol.4 男祭り編」が終了し、当グループの運営のライブイベントの2017年前半分は終了いたしました。

今年の前半だけで音楽のライブイベントを計8件、映画関係のイベントをうちのグループの協賛イベントを含め4件やったわけですが、際立ったのは「映画関係のイベントはいずれも大盛況に対し、音楽イベントは一部を除いて動員にかなり苦戦した」という点でした。

ライブイベントの出演者のクオリティは当グループのおすすめのアーチストを始めとして一部を除きかなりクオリティは高かったと思うのですが、最近1つ気になる傾向として「日本人は音楽を『じっくり』聴かなくなってきているのではないか」と思われる現象が起きていることです。実際今回の一連のイベントでは管理人自らほれ込んだアーチストもいて、正直なんでこんないいアーチストのいい曲をみんな聞きたがらないのだろうと思ってしまう現象が起きていました。

そこで拙ブログですがこのイベントを運営していての雑感を述べています

■「音楽をじっくり聴く」日本人は社会の少数派になってしまったのだろうか?ー音楽を聴かなくなった日本人 
https://t.co/ZMweLDXATh

むろん全ての日本人が「音楽嫌い」とか「音楽に興味を失った」とは思いませんが、「映像」やビジュアルが入った時のリスナーの反応と映像のない時のリスナーの反応は本当に雲泥の差といってもいい現象を見ることができます。

つまり測らずも前半の音楽イベントで私が先日の拙ブログの記事で述べていたことが図らずも真実であったことが証明された形になりました。

「リーダーミーテイングーなぜ音楽家は映像とのコラボを模索しなければならないのか?」の講演をしてきました
http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2017/05/post-886b.html

実際ステージに華やかな衣装を着て演奏する女性アーチストのクラシックコンサート等では意外にその辺のライブハウスより人の入りがよかったりします。正直ある意味ではユニットや弾き語り、シンガーソングライターのステージは例えばオペラのガラコンサートとかに完全に負けている面があったりします。

特に音楽イベントと対照的なのが映画関係のイベントー昨今の映画制作のグローバル化の背景もあって非常に活性化しており、「カフェで短編上映会兼交流会」は二回とも満員御礼といってもいい盛況で、当グループが協賛した「ベストショートフィルムズ」(BSFF)や「映画人交流会」はいずれも想定外の人が入場して会場から溢れる状況になりスタッフの我々が対応に大わらわになるほど、でした。本当に音楽の状況とあまりに対照的なことに愕然とすらします。

そうした「音楽をじっくり聴かなくなっている日本人」の傾向を「けしからん」などと評価しても何の問題も解決しません。やはり現実と昨今の傾向を一旦受け入れてから、そこからいかにマーケテイングを行い少しでも望ましい方向に持って行くかということを考えなければなりません。

つまり音楽イベントも「映像」を始めとしたビジュアルを盛り込む等、いろいろと趣向をこらす等の工夫をしていく必要性を感じました。

そのためには具体的にどうすればいいのか。 いろいろと再考を重ねながら今後のライブイベントの再検討と戦略の練り直しをしなければならない、という結論に達しました。

そのために少しお時間をいただければと思います。

2017年に現在予定されているイベントとして

・第五回音楽&映像関係者キャステイング交流会 (7月13日(木)18:30開場)
https://www.facebook.com/events/271573449981407/

・MASS (10月13日(金)18:30開場 19:00開演《予定》)
音楽、サウンドスケープと映像、ビジュアルとの競演イベント

・第三回カフェで短編映画上映兼交流会 (8月ー9月 TBD)

.・音楽&映像関係者キャステイング忘年会 (11月末ー12月?)

勿論これ以外に皆さんから何らかのご提案があれば検討する用意はございます。

引き続き当グル―プをよろしくお願いします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月30日 (火)

当グループが参加のレギュレーションのハードルを高くしている理由

お世話になります。先週の公式ブログの記事にも書いてありますように、グループのレギュレーションを含め、管理人やモデレーター経由でない方の個別の参加リクエストに関する「3つの質問」の設置等、かなり当グループの参加へのハードルを上げております。

■ 音楽&映像関係者キャステイングレギュレーション変更のお知らせ   
http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/musiciansandindustry/2017/05/post-5085.html

当グループは再来月でグループ立ち上げ3年になります。今日現在で参加者は2637人で正直ここまで参加者が増えるとは立ち上げ当時は考えもしませんでした。 立ち上げ当時から参加は承認制にはしておりましたが、立ち上げ当時の参加の基準は実にゆるいものでした。単純に音楽をやっていればOKにしておりました。 当然ながらアマチュア関係者も多数はいりこんでいたわけですが、そのうちにアマチュアとプロの意識の違いが随所で鮮明になりました。

元々このグループはアマチュアの人を対象としたグループとしては作っておりませんでした。以前も書いたと思いますがこの「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング」というグループを立ち上げたのはmixi演奏家音楽家キャステイング」なるコミュニテイをモデルにして作っています、残念ながら2009-2011年の間mixiが「荒らし」「炎上」が日常化した関係で一時閉鎖に追い込まれ、現在は一応復活はしたようですが、昨今のmixiのソーシャルネットを状況をみますと告知等を行っても殆ど記事がよまれていない等、mixiソーシャルネットの機能はほぼ死んだと断言していいと思います。かつては重宝した時代があっただけに残念ですね

その関係で当グループとして募集案件やオーデイション情報の掲載を行うグループコミュニテイの社会的使命は音楽業界が現在のように低迷している(というか殆ど業界としてもはや機能していない現状)状況ではかなり重要になっていると感じます。それを立ち上げ後の最初の交流会を開催したころから感じ始めました。

しかし募集案件はかなり詐欺的な募集案件も掲載してしまう等、かなりの失敗もありました、特に今でも忸怩たる思いがありますが、「フリーライブ」の募集を装って実は「レッスン代」と称して参加者から金をかすめ取る詐欺的募集に一年近くも気が付かなかった点です。その関係で募集案件や参加者の吟味もかなり慎重に行うようになってきました。昨年から「音楽をやっている」「芝居をやっている」だけでなく「この方はプロなのか、そうでないのか」という点を参加時に重用視するようになりました。さらに先程の詐欺的募集の発覚以降はかなり新規参加者のハードルをさらに上げざるを得ない状況になりました。

また一昨年から「音楽を広めるにはやはり映像が必要」という実感から、音楽と映像関係者とのコラボレーションを活発化させる必要性を感じ、映画関係者、女優、俳優、その他映像制作関係者を多く参加させるようになりました。今では当グループは映像映画関係のコミュニテイなのか、音楽のコミュニテイなのかわからなくなってきているほどです。

アメリカ等とは違い、日本ではソーシャルネットのグループでの活動をそれほど重要視していない傾向があり、実際参加してもグループの記事を殆ど読まない、見てもスルーするという人がだいたい7-8割くらいだといわれます。実際管理人に実感では普段から投稿記事をよくみている人は参加者の1割くらい、時々見ている人は1-2割、あとは殆どグループの投稿を見ていない、というのが実感としてあります。

勿論興味を持つ、持たないは個人の自由な選択ですので、それはそれでいいのですが、私は管理人として「うちのグループの投稿をきちんと見ていないと損をするよ」といった内容のグループにしようと思っております。とりわけ現在水面下でグループとして映画、アニメ、ミュージカルといった制作を行おうという計画も考えております。仕事情報の掲載から実際に「仕事自体を作る」といったことも考えています。勿論交流会やイベントもこれからも企画していきます。今年前半はいささか多すぎましたが...

ですから皆さんにご理解いただきたいのは「中途半端な考え」でグループの活動に参加していただきたくない、という点です。だから新規参加者には「面倒くさい」とお考えでしょうが、あえて3つの質問に対する回答をお願いしております。 基本的にはきちんとしたプロの方であれば簡単にお答えできる質問ですが、アマチュアだときちんと答えられない質問ばかりです。 きちんとしたプロの方にご参加いただきたい、という考えから参加のハードルを高くしておりますのでご理解を賜ればと考えます。

今映像制作は急速にグローバル化しています。少し前でしたら日本に俳優やスタッフがハリウッドや海外のプロジェクトに参加するというのは夢の夢でした。しかし今は日本の俳優、女優が参加できるのは珍しくなくなっています。アニメ、ゲームは元より映画の制作現場のグローバル化は私が想像するスピードよりも速く進んでいます。しかしながらまだ全般としてその急速なグローバル化についていっていない業界関係者も少なくありません。これからそれを変えていかねばなりません。

音楽の世界は残念ながらこのグローバル化の動きに完全に置いてきぼりを食っています。救いがたいのは業界関係者の多くがいまだに「グローバル化」の必要性を全く理解していない点です。このままでは5年以内に音楽文化も産業も滅亡してしまう可能性大です。

「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング」というグループはそうしたグローバル化に取り残されないように、映画、アニメ、ゲームと共に音楽も組み込んでいこうと考えます。実際この「グローバル化」は映画、アニメの分野に活気をもたらし、そこには多くのチャンスがあります。それを逃す手はありません。

今回の参加の「高いハードル」はそうした時代を見据えた者であるということをご理解いただければ幸いです。

引き続きよろしくお願いします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 7日 (日)

管理人の(主にミュージシャンへ)の苦言2-「交流会」に対する考え方について

既にグループ等ではご案内済のように来週13日の土曜日に私が幹事をしている「映画人交流会」が開催されます。
映画に携わるスポンサー、プロデューサー、監督、キャスト、映画関係者、
合計100名程が集まって、交流を深めるもので不定期開催ですが映画関係者が多数参加する大きな交流会です

管理人もこの交流会に参加するようになってから定期的に映画の仕事に関われるようになりました、その意味ではこの交流会に感謝しており、ボランテイアで幹事をしていますのも恩返しのつもりです。

18193933_1367018526678594_708638126

ご存じの通り映像というものを通して音楽を広げようという試みを当グループでは考えておりその意味では映画関係で自分の音楽を流したいとか、映画音楽の仕事に関わりたいという方は是非ご参加いただければ幸いです。

ソーシャルネットというものが普及して以来、こういうオフ会、交流会というものが非常に盛んになっており、ビジネスの世界でも「異業種交流会」を始め、頻繁に行われるようになっていますが、音楽業界に限って言えばこういう交流会が行われるようになったのはごく最近のことです。

とりわけ芸能系プロダクションというものは「人脈」というものをある種「既得権益」であるかのように受け取っている傾向があり、その面からこういう「部外者のいる」交流会などというのは望ましくない、などという雰囲気が実はいまだに音事協系の事務所の中に根強くあります。

そんなこともあって音楽家、音楽関係者というのは例えば映画関係者などとくらべますと「交流会慣れ」していない傾向が強く、前の記事にも書きましたが音楽家には社交的な人間が少なく、人見知りする人も多く、自分の席に座ったままで、自分から交流しようという姿勢を示さない人が多いです。いわば合コンでナンパを待っている女の子のように「声がかかる」のを待っている人が多いのが現状ですが、その時にも述べましたが何とかそういうところを克服していただきたい、と考える所存です

とりわけ、音楽関係者で「交流会」を得て失敗をするパターンは大きく分けて2通りあります

続きを読む "管理人の(主にミュージシャンへ)の苦言2-「交流会」に対する考え方について"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 5日 (金)

管理人の苦言1-とりわけミュージシャンに意識改革を求めたい件

以前管理人の個人ブログで今映画、アニメ、ゲームの世界で従来の「日本の芸能界の常識」を根底から覆す大変革が起こりつつあることを述べました。具体的には映像制作現場のグローバル化です。

■映画、音楽の分野でのグローバリズムについて 
http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2017/04/post-589d.html

その中でとあるハリウッドの大物プロデユーサーは「自国一国のマーケットだけを念頭に映画製作する時代は終わった」と明言しました。そして俳優さんや映画のクルーがハリウッドや外国映画に関わるのが当たり前の時代に入ってきました。

しかし残念ながら映画、アニメに関してのグローバル化は進んでいるものの、音楽は全くその流れに現在おいて行かれており、このままだと「音楽だけ置いてきぼり」の状態になることは確実です。 そして置いてきぼりを食った場合、日本の音楽文化、産業に明日はありません。

そのため音楽を映画とかと密接になり何とか音楽もグローバル化に何とか乗らせるべく私自身も画策しているのですが、同時に最近の日本の音楽家に意識改革が必要になることを感じています

私は映画関係者と音楽関係者両方のつきあいがありますが、映画関係者と音楽関係者の行動には著しい差があります。うちのグループでは時々交流会を行いますが、実は檀上から交流会の席を見ますとミュージシャン関係者がどこに座っているか実はすぐにわかります。 (既に何回交流会に参加している音楽関係者は例外ですが)
概して全員ではないですが、音楽家には社交的な人間が少なく、人見知りする人も多いです。特に交流会では一部の人を除き音楽関係者はほぼ自分の席に座ったままで、自分から交流しようという姿勢を示しません。 例えが悪いかもしれないですが合コンでナンパを待っている女の子のように「声がかかる」のを待っている人が多いです。 しかしこれではせっかく交流会に出席してもその機会をフルに生かしているとはいえません。

もう1つ、うちのグループではご存じの通り、オーデイション情報やキャステイングコール、ミュージシャン募集の投稿を毎日のように掲載しますが、概して音楽関係者の反応ーとりわけジャズ、クラシック関係の人ーは極めて鈍いです

先日管理人案件で主にクラシック関係者、(ジャズドラムもありましたが)でミュージシャン募集を2回行いました。どうも私の勘だと募集投稿があったこと自体気が付いていない人が大半ではないか、と思います。 結果は最初の投稿では応募者は殆ど0 二回目は二人きましたがジャズドラマーは別ルートでキャステイングされました。結果的にはいいミュージシャンが集まったので結果オーライではありますが、俳優、女優関係の募集と違いミュージシャンの募集投稿の反応の鈍さが改めて見えました。

では当グループに参加している音楽家がそれらの案件に全く興味がないのか、というとどうもそうではないことが最近わかりました。聞いてみると「興味あります」「やってみたい」という反応がかえってきます。では何故応募しなかったのか聞いてみると驚きの答えでした。

「声をかけてくれないから」  という応えがかえってきました

正直愕然としました。このグループは事務所じゃないし、最近はインペグ会社だって興味ある案件は自分で応募して仕事を取るのに、「声がかかるのが当たり前」というスタンスはいかがなものかと、思います。実際参加者2500人を超える中、いちいち人を選別してキャステイングするなんてことは物理的に不可能であります。そこまでヒマじゃないし、実際募集投稿しても私自身の案件を除いては、人を探しても一文の得にもなりません、

何か応募することが出しゃばりだ、みたいな勘違いしているんですかね? もし出しゃばりなどと云っている人間がいたとしたらその人間は間違いなくアマチュアです。そんな人間のいうことなど相手にする必要はありません。

やはり、プロなんですから

「自分の仕事は自分で取る」   というのが基本じゃないでしょうか?

特に今私は音楽をグローバル化に乗り遅れないようにさまざまな画策をしていますが、日本はともかく海外に行きますと「自己主張しない人間=存在していないのと同じ」という扱いになります。だから「受け身の姿勢ー誰か声をかけてくれないか」などと期待しているようではグローバル化し始めた時代には間違いなく生き残っていけません。

今後私は映画音楽やその他の制作案件等でミュージシャンを募集することもあるかと思います。しかし実際二年前に劇場公開されたドキュメンタリー映画でジャズプレーヤーを募集しましたがその時の応募者は0でした。こんな感じで募集投稿しても応募者0が続くようだと実際募集投稿しようという気も萎えてきます。今後映画音楽のためのオーケストラメンバーを募集しよう、などということも考えてますが、そんな状態だとやめようかな、という気にもなります。

その意味でも参加者、とりわけミュージシャン(特にジャズ、クラシック系の方)には意識改革を強くお勧めする次第。はっきりいいますが、声もかけませんし、応募期限すぎても待ちませんよ。当グループは


| | コメント (1) | トラックバック (0)