2017年3月 3日 (金)

募集、オーデイション投稿の簡略化とグループの今後の活動目標について

まず3月に入って参加者が2500名越したのはいいのですが、私が作曲家仲間の募集投稿をシェアした投稿で非常に残念な話ですが、某参加メンバーと一悶着を起すことになってしまいました。本人は「疑問に思ったことを云っただけだ、答えないのは不誠実だ」などと主張、私がグループの募集投稿をする際に必ず「管理人はこの案件とは直接関係ありません。質問お問い合わせは直接募集主にご連絡下さい。」とだいぶ前から書いてあるにも関わらず、そこの部分を全く読まずに「あたかも私が募集したかのように執拗にクレームをつけ、(どうも募集内容から私が「コンパニオン=ヒヨコ狩り」をしていると決めつけている感じでした) どうにも話がかみ合わない状態が続きました。やりとりとしてはまるで2ちゃんねるのような低レベルのやりとりになってしまい、実にみっともないスレッドになってしまいました。

 昔mixiが一番酷い状況の時はこういうことはしょっちゅう起きていたのですが、そういう事態を回避するために参加リクエストを承認制にしていたのですが、それにも関わらずこういうことが起きてしまいました。管理人としてはかなり精神的にまいりました。

どうも募集内容を詳しくかいているために私自身が募集をしていると勘違いする人が後を絶たないようなので再発防止策として募集投稿、オーデイション情報の投稿を以下のように簡略化しました。

(1)(「何処どこよりの転載」を明記)

当グループは業界紙のMusic manを始めシネマプランナーズ、クリエイターズコミュニテイ、さらにはtownwork indeed Hello work 等で有益で安心できると思われる求人、募集、オーデイション情報を掲載しています。転載元をより一層はっきり明記することでこの記事が転載であるという風に伝わるのではないかと考えます

(2)  募集案件名 <案件名(募集名;)>
キャステイングコールか 音楽家募集か スタッフ募集か、オーデイション情報か

(3)ギャランテイ ギャランテイ額 常駐スタッフの場合は給与 あるいはオーデイション通過後の特典等

(4)
応募締切日

(5) 案件実施予定日
撮影予定日、レコーデイング予定日、もしくはオーデイション後のスケジュール等

(6) 募集主リンク
以上の6つのみ投稿に限定します。

基本が案件に興味を持った人は自分でリンク先に飛んでもらい内容を確認し、質問等あれば直接募集主に聞いてもらう、という風にしていただこうと思います。

尚、注意事項として

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2017年2月14日 (火)

グラミーをみて今後のグループの活動について思ったこと

毎年グラミーについては私の個人ブログの方に書くんですが今年はこちらのブログに書きます。それだけ当グループの活動は私が音楽の世界でやろうとしている活動にそのものになりつつあるんですが

正式な受賞者等はグラミーの公式サイトをご覧ください
https://www.grammy.com/

ご覧になった方はわかりますが、今年は追悼やトリビュートが多かったですね。昨年あまりにも多くの著名な音楽家が亡くなりましたから、

そして予想通り、反トランプに対する発言が多かったですね。ケイテイ―ペリーが「NO HATE!」とパフォーマンスの最後に叫んだり、ラッパーははっきりラップで「トランプの入国制限」や「白人至上主義」を批判しました。お腹が大きかったビヨンセも「これから生まれてくる子供のために、今ホワイトハウスで起きていることが心配だ」と発言。予想以上に反トランプ発言が出ました。ただ懸念されたカントリー系と非カントリー系の表立った対立はありませんでしたが

あとメタリカ のヘットフィールドのマイクが入らず結局レディーガガとマイクシェア。先程はアデルほどのボーカリストが演奏し直すハプニングがありました。推測の域を出ませんがステージ側のモニターアンプがきちんと出ていなかった可能性があり、終始アデルは歌い辛そうでした。今年のグラミーはテクニカルトラブルが多かった印象があるのは残念

個人的にはこうしたアーチストのパフォーマンスを見ながら、どうしても日本の音楽の現状について考えてしまいます。

まあここではレコード大賞云々、なんてことは論じるのはやめますが、やはりグラミー出演のミュージシャンと日本のミュージシャンの現状を比較しますと

1.歌唱力
これはある程度しょうがないんですが、しかし数は少ないですが凄い歌唱力をもっている人もいます。ただボーカリストの訓練、育てるシステムがまだ日本という国貧弱すぎるという面もあります。ここを何とかしないとダメでしょうね

2.アーチスト同志のコラボレーション
これもグループ立ち上げ当時から推奨していたんですが、最近一部でそういう動きは出始めてはいるものの、まだまだ日本という国は異ジャンルのコラボレーション、あるいは異分野のコラボレーションというのが欧米と比べ少なすぎます。コラボレーションは新しい表現形式の苗床であり、音楽分野の活性化につながります。欧米と比べても日本は「各ジャンル」の殻に閉じこもる傾向が強く、それが音楽文化の発展の障害にもなっている可能性があります

3.ミュージックビデオのクオリティ
もう1つ、昨日のグラミーを見て日本と歴然とした差があったのはミュージックビデオのクオリティです、予算は必ずしもふんだんにあるとは思えませんが映像のクリエイティビティ、アイデア、工夫はすごいと思いました。皆さんyoutube に投稿するからインパクトの強さを考えて作っているのでしょう。

当グループは映画映像関係者も多数参加していますが、もっとグループ内でミュージックビデオーそれも面白いクオリティの高いミュージックビデオの制作の動きを作るべきだと思いました。何のために大勢のミュージシャンと音楽関係者、映画映像関係者が同じグループにいるのか、もっとそれを利用すべきでしたね、ここしばらく映画、アニメのことを中心に考えすぎたかもしれません

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特に3.ですが何度もいいますように音楽はもはや映像なしには拡がって行きません。そのためには音楽家と映像関係者のトランズアクションがもっと頻繁におきるようにしなくてはなりません。 それを活発化するにはどうすればいいか。少し私の方も考えたいと思います


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2017年2月 6日 (月)

当グループの今後の夢、計画、諸々(笑)

さて、「音楽家&映像関係者キャステイング」のグループですが、今更いうまでもないですが単にお友達の集まりによって「楽しくやろうぜ」的なグループではないことは既におわかりいただいていると勝手に思ってます。

実はこのソーシャルネットというツールを作って音楽や映像に関して新たな動きを作ろう、こういうことをやってみようという計画がいくつかあります。

まあ夢みたいだ、とか「そんなことできるわけない」などという人もいるでしょうね。

最近の日本という国で私が甚だよくない傾向だと考えるのは、夢を語るということを「大人げない」「非現実的な夢想家だ」などと決めつけられ、否定、嘲笑、場合によっては罵倒の対象になってしまう点です。あたかも「夢を語る奴は愚か者」だといわんばかりです

だがそういう雰囲気がこの日本という国をものすごくダメにしている、日本という国を閉塞させている、という風に思いませんでしょうか?

実はそう考えるのは私だけではありません。音楽の人ではありませんが、北海道で夢に向かって頑張っている人がいます。20分ばかりですがどうぞご覧ください。

キーワードは「どーせむり」をなくすこと、そして失敗というのは「-」ではなく人生を歩む中での単なるデータに過ぎないこと そして「だったらこうしてみたら」で夢に向かっていきましょう、ということですね。

そこであえて今音楽の世界で「どーせむり」にあえて挑戦し、私なりの「だったらこうしてみたら」をやってみようと思います。(^^;)  音楽業界関係者、レコード関係者からどんなに罵倒嘲笑されようが、どうせ彼らは自分からは何かをしようなどとはしませんので、まあ好きに云って下さい、でいいと思います。少なくとも私は何といわれようと気にしません

それではこのFacebookグループというツールを用いて私なりの「だったらこうしてみたら」をいくつかリストアップしたいと思います。

以下にいくつか述べたいと思います

1. 映像と音楽とのマッチングシステム

実はいまだに大半のレコード会社や大手プロ関係者は気づいていませんが既存の地上波のテレビ番組、「タイアップ」というプロモーション方法は有効でなくなっております。理由は昨今のメジャーの音源制作の姿勢(売れセン、画一的 etc )の関係で映像制作現場、ならびにテレビ等の視聴者から駄目だしを食らっているという現実があるからです、実際知り合いのテレビ番組のプロデユーサーには大量のデモがレコード会社から送られてきますが「どれも同じような感じだし、つまらないから聴く気にもなれない」という言葉が帰ってきます。

一方で「君の名は」の「前前前世」を始め、音楽と映像が効果的なコラボレーションを作っています。この「前前前世」は完全にこのアニメ作品「君の名は」のために作られた曲であり、そのため映画のテーマとなっている「過去の書き換え」と「縁を結ぶ」というモチーフが重要な鍵となっている。だからこそこの曲は効果的なのであり、アニメ作品を見た多くの人の心をとらえました。しかし同時にRADWIMPSの野田洋次郎は映像制作のプロセスにも精通しており、だからこそ新海監督とのコミュニケーションもスムーズに行ったわけで、そのためには映像制作の専門知識も必要になります。タイアップの枠を金で買う事しか知らない大手プロに到底できることではないのです。

私は音楽人であると同時に映画人という意識で仕事をしており、当グループには大勢の映画関係者、映画監督、スタッフクルーが参加しております。そのため映像制作現場からのコラボレーションが可能になります。その関係で音楽がより効果的に映像の中で引き立つような使われ方を制作現場で模索しようと考えます。音楽が映像の中で生きればその音楽は視聴者の心をとらえますし、映像作品のクオリティも上がります。

具体的なプロセス、システムの中身は現在検討中ですが、まずは実験的に何らかの形で始められればと思います

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2016年12月30日 (金)

音楽&映像関係者キャステイング 2016年年末にあたって

当ブログはFacebookグループ「音楽家&映像関係者キャステイング」のブログであります。しかし別にグループ参加者のみの発信する目的で作られたのではありません。

そもそもこのグループは音楽制作、映像(映画、アニメ、ゲーム、ドラマ等)の制作関係者、その他イベントや音楽をいかなる形でも業務に使う人を対象にしたFacebookグループで、あるため参加者を業界関係者のプロフェッショナル(もしくはそれを目指す人)に限定しております。参加者は今日現在で結果的に2387人いますが人数を集めることが目的ではありません。参加リクエストの承認のハードルもグループ発足時よりは高くしております。グループ参加リクエストの方にはグループの主旨を理解しないでリクエストを出す方、アーチストのファンが勘違いで申請する方、明らかにスパマーか業者が参加リクエストを出すパターン等さまざまですが、参加者のプロフェッショナル度のクオリティは下げたくありませんので参加承認のハードルは今後高くなっても低くすることはないと思います。

元々当グループはmixiにあったかつて存在した「演奏家音楽家キャステイング」なるコミュニテイをモデルにしています。かつてmixiの黎明期に存在したコミュニテイで、演奏の仕事、音楽の仕事の募集や応募などを記事としてアップされ、私自身も仕事に結び付いたことが多々ありました。またレコーデイングその他でミュージシャンが必要な時にも非常に有効なツールでした。これはSNSが新たなビジネスチャンスを生み出す1つのモデルケースになりうると私は考えました。

しかしmixiを招待制から登録制に変更してから状況は劇的に変わりました。いわゆる「荒らし」の常習犯、ネトウヨ、スパム業者、出会い系業者などが大量に入り込みmixiの大きな特徴であったコミュニテイに対して悪さを行いました。具体的には詐欺や嘘の書き込み、ワンクリック詐欺サイト、出会い系サイトへの誘導。さらにmixiは規約に「商用利用の禁止」という項目があり、それを盾に「ネットの暇人」連中が、募集記事は「商用利用の禁止」に抵触するとの理由で「荒らし」行為を行う事態が頻発しました。特に「演奏家音楽家キャステイング」はそういった連中の格好のメインターゲットとなりました。

結果、「荒らし」「炎上」が毎日のように繰り返される事態となりました。

しかし当時のmixiはそういった事態に対する対策には消極的でした。少なくとも消極的に見えました。というのも0年代にITのシリコンバレーに留学したインテリ層は、当時のmixiの笠原社長もその一人ですが、インターネット黎明期のある大原則ー「インターネットは自由放任であるべきだ。何が起きてもそれは自己責任だ」という考え方を植え付けられたため、「荒らし」「炎上」はユーザーの自己責任という基本姿勢を当時の笠原社長はなかなか崩さず、インターネット=自由放任という大原則にこだわりました。結果激しくなる一方のmixi内での「荒らし」「炎上」の対策に対して後手後手にまわる結果となり、それが結果的にmixiのユーザー離れを引き起こしてしまいました。

この時に実感しましたのは、ソーシャルネットを始めとするネットツールは一度クオリティが下がると二度と元のクオリティには戻らない。という点です。

そのためにはグループの参加者のハードルを高くせざるを得ないという点はご理解いただきたいと思います。

それを前提として各方面のプロフェッショナルの方々の交流を促進し、そのことによって

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2016年11月 3日 (木)

なぜ音楽のグループなのに映画、アニメを始めとする映像制作者との関係を重視するのか?(長文注意!1)

先日の「映画交流会Vol.8」でFacebookグループ「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング」の管理人が幹事をしていたことを不思議に思っている人も少なくないようだ。またこのFacebookグループになぜ映画、アニメのような映像関係者を音楽グループに積極的に入れているのか、理解できない人間も少なくないようである。勿論管理人が映画音楽や映像音楽という分野で仕事をしている、という点もあるが、何度もいうが実は映画、アニメを始めとする映像制作者関係者と密接な関係を構築しようとしている理由はそれだけではない。

ひとことでいえば私は21世紀は映像が主役の世紀だと捉えているからである。

なぜ私がそうとらえているか。それをこれからご説明させていただく。尚、かなりの長文になる、また音楽のプロモーションを含め少々専門的な話にもなるのでこの手の話が苦手な方はスルーされた方がいいだろう

1.ネット時代に入って著しく落ちてきた文章読解力ー実質文盲人間の急増

インターネットの黎明期にはネット時代に入り情報が増え、誰もが賢くなり知識も豊かになるなどとインターネットを推進している人たちの多くは考えていた。

Future of Internet IV

http://pewinternet.org/Reports/2010/Future-of-the-Internet-IV/Overview.aspx?r=1

だが実際はどうなったか? ネット推進者ITギーグは認めたくないかもしれないが、実は最近、注意書きを始めテキストで書いてあっても読まない人間が激増している。私が通うスポーツクラブでもシャワー室に「熱いお湯が出る場合がありますからお気をつけ下さい」と大きな文字で目の前に書いてあるにもかかわらず、「熱いお湯で火傷をした」と大騒ぎしたおばさんがいた

それだけではない。ニュースでも記事でも「見出し」(ヘッドライン)しか見ないで全て読んだ気になっている人、twittterの140文字すら満足に読まない(読めない)人が急増している。

私はこういう人たちを「実質文盲の人」と呼んでいる。そしてそういう人は今日本社会に激増しているのだ。うちのホームページでも注意書きやページに書いてある記述を読んでいるとはとても思えない人が多く見られる。テキスト、文字を読むことを極端に苦手としている人が多いようである。

だから家電の取り扱い説明書など読まずにこういうyou tubeの映像が出てくることになる

これらの動画の「取扱説明書」の方が購入者にはわかりやすく、間違った使い方も減るという。そのため従来の厚い取扱い説明書よりは取説の動画のurlを提示しているケースが増えている。メーカーからしてもコスト削減になるメリットもある(印刷は金がかかるww)

つまりインターネット時代に入り、情報過多の時代に入ったことで

文章読解力低下  映像、動画情報伝達の主力

という現象をみることができる

つまり動画、映像が情報伝達の主力になり、インターネット黎明期で主役だったテキスト情報に取って代わっていることがこのことで明らかではないだろうか?

さて、前置きが長くなったがそれを踏まえて今度は音楽のプロモーションがそういう時代にどう機能するかについて考えてみたい

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2016年10月22日 (土)

一連の企画イベントが終わって

6月からComCafe音倉の庄野真代さんのご厚意により、好条件にて以下の企画イベントを開催いたしました。

6月のイベント

■Facebookグループ「音楽キャステイング」Music Session Vol1 初日(6月21日)

■Facebookグループ「音楽キャステイング」Music Session Vol1 2日目(6月22日)

■Facebookグループ「音楽キャステイング」Music Session Vol1 3日目(6月23日)

8月のイベント

■Facebookグループ「音楽キャステイング」Music Session Vol2 初日音楽異種コラボレーションセッション(8月10日)

■Facebookグループ「音楽キャステイング」Music Session Vol2 二日目極上女性シンガーソングライターセッション (8月11日)

10月のイベント

■Facebookグループ「音楽キャステイング」Music Session Vol2 初日ジャズミュージカルナイト(10月13日)

■Facebookグループ「音楽キャステイング」Music Session Vol3 即興なんでもセッション(10月17日)

上記のうち6月のイベントは私は直接運営に関係していなかったので、同じテーブルで論じる事はできないと思いますが、正直反省点しかなかったイベントでした(>_<)  正直いって論外のアーチストも何人かいました。この時に感じたのはインデイーズアーチストの寄せ集めで行ってもいい結果は出ない、という点でしょう。

メジャーとインデイースのアーチストで勿論個人差が大きいのですが、その中でも伸びるアーチストとそうでない人の違いはひとことでいえば「意識の違い」といっていいでしょう。ノルマなしだから客呼ばなくても大丈夫だ、などと考えている時点で既に落第です。リハの時間にきちんと来ないなど論外

そこで8月と10月の4つのイベントに関して論じますが、これらのイベントで考えたのは「思わず行きたくなるライブイベント」を企画しようという意図がありました。

そして出演アーチストも厳選しまして結論からいいましてかなりのパフォーマンスレベルのアーチストは出演してくれたと思います。内容的にはその意味ではどこに出しても恥ずかしくないレベルの音楽イベントだったと自負しております。

ただやはり大きな課題がありました。ひとことでいえばやはり集客の動員力です。

多くの出演者はプロで活躍されている方ですが、やはり対バン形式にしたこともありアーチスト各自の集客に頼るのは限界があります。そのため今回はe-plusでのチケット(メルマガ400万人に対して送信される)も動員しましたが、それだけでも十分ではないようです。

実は意外に思うかもしれませんが、アーチストはワンマンかもしくは2人のジョイントにした方が集客しやすいのです。ですから来年度もしこういう機会があればそれも考えてもいいかもしれません。6月に募集した時は名乗りをあげた人はいなかったのですが、現在は何人か問い合わせがありますので検討中です。

勿論「思わず行きたくなるライブイベント」の企画もまた考えられれば、などと思います

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2016年9月 9日 (金)

10月のライブイベントチケットをe-plusで販売開始。これからもリアルなイベント展開を続けて行きます

既にご存じの通り10月には「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング」において2つのイベントを開催します。

その2つのイベントのチケットがe-plusでも購入可能になりました。

■10月13日(木)  「ジャズミュージカルナイト」

http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002201625P0030001

■10月17日(月)  「即興!! なんでもセッション」
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002202586P0030001

なお、必ずしもe-plus経由のチケットが必須ではありません
従来通りのイベントページでの「参加」表明や各アーチストさんとのつながりでの参加も予約扱いとします。

ただチケットが合った方がはっきりしますし、e-plusの400万人ともいわれる顧客リストに告知はいきますのでいいのではないかと思います

正直半分テストケースのような感じもありますが,こういうオプションは保持しておいていいように思います。

但しいつも、e-plusを使うとは限りません

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2016年8月23日 (火)

音楽文化復活のためにーライブと映像とのコラボがキーワード

先日もお知らせしましたように今月の2つのライブイベントに続き10月にも2つのライブイベントを当グループの主宰として開催いたします。

■ジャズミュージカルナイト」10月13日 出演者紹介
http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/musiciansandindustry/2016/08/music-volume-3-.html

■「即興!! なんでもセッション」」10月17日出演者紹介
http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/musiciansandindustry/2016/08/101-cada.html

音楽系のソーシャルネットグループで、まあオフ会くらいはやっているところはあるかもしれませんが、ライブイベントまでやっているところはどれだけあるのかはわかりません。いずれにせよ「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング」は普通の音楽のソーシャルネットグループとは著しく違う点があります。

それは既に「音楽家」と名がつくグループでありながら映画、アニメ、女優、俳優 ナレーター等が参加しておりますし、先日の「異種コラボセッション」というイベントにもありますようにジャンルや表現形式に一切こだわらない、という基本コンセプトがあります。

そして音楽家だけでなく、音楽を使う業種(映画、映像、演劇、イベント)を始めとする業界関係者と音楽家が自由に交流できる機会作り音楽家やクリエーターのビジネスチャンスに結び付ける、ということが目的です。それによって停滞している音楽の世界が少しでも活性化することにつながれば、と考えております。

その音楽の世界を活性化させるためのキーワードとして私は2つのキーワードがあると思います。

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2016年6月24日 (金)

これからのイベントの方針2 と今回のMusic Session Vol 1 の反省

Music Session Vol 1 取りあえず昨日無事終了いたしました。改めて関係者の皆さんお疲れ様でした。

今回はあらかじめ管理人が最終日に別のライブと重なっているということもあって、かなりブッキングとかを第三者に頼んだ点、そしてその関係で片手間、というかやや本腰で入れていない部分があった点は否めず、多大な反省点と課題が生じました。

最終日は実際に私は聴いていませんが、現場にいた人間の報告を聞いた範囲でやはり今回の自分もよく知らないインデイースバンド、アマチュアバンドのブッキングの仕方には甚だ問題があったといわざるを得ません。

今回3日間では素晴らしいアーチストの方も参加されました。しかし一方では誠に残念ながら一部のアーチストにクオリティの面で問題があるアーチストもいましたし、リハを行なわず本番でサウンドチェックという人間、ドタキャンあり、客を一人も呼ばなかった者あり、等プロにあるまじきアーティストもいたのも残念ながら事実でした。 こうした問題もあり、出演アーティストのクオリティコントロールをしっかりしないとシリーズイベントの存続にも関わってくるという危機感を正直持ちました。

というわけで結論から申し上げて今回のような形でのブッキングはもう二度と行いません。具体的には

1.アーチストの音楽、クオリティ、プロ意識、全てを精査し、把握したアーチスト中心にブッキングしていくこと

2.先日の記事のようにイベント各日のライブコンセプトを明確にしたものを企画する

この二点を中心に行います。

あと正直いいまして苦言を呈させていただければ二日目以降の動員数は甚だ問題があった、といわざるを得ません。

ノルマなし=観客呼ばなくていい、というインディーズ、アマチュアバンドの体質的な悪い面が出たように思います。このようなことが続くとイベントシリーズの維持自体が難しくなりますので、今後はプロ意識をきちんと持っているかどうかも参加の有無に関係すると思います

いずれにせよ8月からは本腰いれて、気合を入れます。8月の出演者はいずれも私自身がよく知っている人ばかりですので、今回のようなことはないと思います。

やはり音楽、人間性を予めきちんと把握していない人間を出演させるのは怖い、というのが今回のMusic Session Vol 1 を終えて実感したことでした

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2016年6月 6日 (月)

音楽家&音楽及び関連業界キャステイング公式ブログ作成!!

このブログはFacebookのグループである「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング」の公式ブログです。グループのイベントやグループでのさまざまなできごとで公開可能な件についてお知らせをするものです。

「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング」Facebookの1グループではありますが、ただのコミュニテイではありません。音楽家や音楽を使う人、そして当グループが特に力を入れている映像関係者のためのお仕事のためのコミュニテイです。

残念ながらどなたでも参加できるわけではありません。以下の3つに該当しないのご参加はお断りしています

1.音楽家(作曲,編曲,作詞)及びあらゆるジャンル、楽器の演奏家,及び音楽事務所や音楽制作関係者(音楽プロデユーサー、デイレクター、エンジニアetc etc) もしくはそれを目指している方

2映画、映像制作アニメ、ゲーム関係者(監督,デイレクター,女優,俳優,その他撮影関係のクルー) もしくはそれを目指している方

3.その他音楽をいかなる形でも業務で使う方(映像関係,イベント,演劇,ゲームその他音楽配信、ストリーミング等音楽を業務に使う方)または広告代理店を始め関係者 もしくはそれを目指している方

したがって音楽が単なる趣味だったり「友達が参加している」という理由での参加申請はお断りしています。

当グループはひとことでいえば音楽をめぐる「異業種」の交流により音楽関係者の新たなビジネスチャンスを創出するためのグループです。そしてここからが普通のソーシャルネットのグループと違うのですが、音楽のリアルな方面で参加者のみなさんにとってリアルな実益も受けられるように定期的に音楽イベント開催や仕事の案件を作り上げていきます。

このブログはそのグループの活動に関するお知らせをするものです。

というわけで今後ともよろしくお願いします

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