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2018年12月30日 (日)

2018年のFBグループ「エンタテインメント業界キャステイング」での募集案件での主な成約実績

いよいよ2018年も明日で終わりです。

この「エンタテインメント業界キャステイング」も5年目を迎え、ようやく管理人が目指したようなグループになりつつあります。今年の初めはまだ「音楽&映像関係キャステイング」 というグループ名を「エンタテインメント業界キャステイング」に変更いたしました。エンタテインメントとつくあらゆる分野のキャステイング情報を掲載するという方向で掲載。結果

1.皆さんの各プロフェッション(ミュージシャン、役者、モデル、声優、ゲーム等の各分野に「ユニット」で分割)

2.募集案件掲載数の大幅増加(常時90-100件以上掲載)

という内容に変更しました。このことによってエンタテインメントの多様性に対応可能となり、情報も豊富になりました。手前味噌ですが下手な事務所よりオーデイション、募集情報は多いと思います。

それに加えて参加者の皆さんでオーデイションを通り実績を出された方に管理人へのご報告をお願いしております。この成果を発表することを「自慢」なんていう人がいますがそれは違います。参加者の皆さんがオーデイションを通過されて実績を積むことで他の参加者の方にもオーデイションに挑戦する意欲をかきたてる意味もあります。真のプロフェッショナルであれば必ずそうするはずです。そうすることで公平な競争が生まれ、皆さんへのチャンスも増えて行きます。それらを増大することによってエンタテインメントの世界全体がよくなっていくと考えます。

今タレントさんが政治的なことだけなく、何か発言するとそれを叩いて炎上させようなどという良くない雰囲気が世間を蔓延していますが、そういう行為を行う人間は基本ヒマ人で社会からも逸脱した、元々相手にする価値がない人間なので何かいってきてもスルーするのが一番です。ですから「自慢」といって叩くような輩は真のプロフェッショナルではないので相手にする必要はありません。

大事なことは皆さんが当グループの募集案件、オーデイションを通して実績を積みそれで皆さんに競争意識が芽生え、最終的にはそれでグループ参加者全員がWin-Winになればいいと思います。

勿論そして見事オーデイションを通過して実績を積まれた方には私からも皆さんに是非「おめでとうございます!」とお祝いを述べましょう。「おめでとうございます!」もしくは"Congratulations"といわれて気分を害する人はいません

それでは今年、全部ではありませんが管理人が把握している範囲でグループ参加者の「おめでとうございます!」の例を挙げたいと思います。

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映画人交流会Vol11 終了報告ーThanks for coming Movie Industry people's party

不定期ですが恒例で開催される映画人交流会、管理人が幹事役として昨日開催されました。

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前回から日本在住の外国人の業界関係者も招待したりしましたが、管理人の持論である「コンテンツ制作にもはや国境なし」の状況を反映したものになりました。

毎回1人5分枠の上映予定の映画のデモンストレーションが行われるのですが(映像は一人2分以内ー予告編相当)今回は国際色豊かな作品デモンストレーションが行われました。

「トリカゴ」 中田 圭
「いじめ、一歩踏み出す勇気」 竹藤 恵一郎
「事故物件」 唯木 いちよ、内田剛史
「まる。」 高山 直美、道川昭如、
「ごっこ」 篠崎 典子
「ERASER WARS」 ゆが れい (artegg-yumiプロデューサーの代役)
「Noble Fir」 リチャード ウイルソン
  「マフィオサ」溝口友作
「脂肪の塊」 天野 友二朗
「クライングフリーセックス」岩崎友彦

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映画デモは原則監督さんか映画プロデユーサーの立ち会いの元に行われます

今回はアメリカ人監督のアメリカ映画、やハリウッドで活躍する日本人監督作品のデモがある等、過去の「映画人交流会」と比べてもかなり趣が違う内容になりました。私は初期からこの「映画人交流会」に参加していますが、初期の頃と比べて確実に世の中が動いているのを感じます。

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アメリカ人俳優のリチャードウイルソン氏が主演した映画"Nobir Fir"のデモの風景。管理人は同時通訳も行いました

ちなみにリチャードウイルソン氏は先日述べました「ダマー国際映画祭」のオーガナイザーでもあります。来年5月に東京で開催されるダマー国際映画祭についての当ブログ記事はこちら

そしてLA(ロサンジェレス)で活躍している日本人監督溝口友作監督のデモも行われました

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2018年12月16日 (日)

当グループ推奨 ハリウッド一流プロデユーサー5人が審査員のコンペテイションーダマー映画祭東京2019 30分以内の短編作品募集!!

先程の記事にて触れましたが国際エンタテインメント業界忘年会にて東京のオーガナイザーの方とお話して詳細な情報をいただきました。

アメリカのシアトルで始まった「ダマーフィルムフェスティバル」は日本では広島国際映画祭(『ダマー映画祭inヒロシマ』)として開催されていたのはご存じの方もいらっしゃると思います。その「ダマーフィルムフェスティバル」が、来年の5月10日、11日に東京の下北沢の北沢タウンホールで開催されることがわかりました。

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映画祭のコンペテイションでは15分部門、30分部門で作品の募集をしております。提出作品は短編以外、英語の副題や字幕を入れるというのが条件以外ありません。

特筆すべきなのはコンペテイションの審査員の面子の凄さです。正直「本当にこの人たちが日本に来るの?」とおもいたくなるような顔ぶれです

ハワード カサンジアン -  「スターウオーズ」「インデイ―ジョーンズ」のプロデユーサー

グレイ フレデリックソン    -  「ゴッドファーザーパート2」「 地獄の黙示録」のプロデューサー

ラルフ ウィンター   -      「スタートレックシリーズ 」プロデューサー

ジェラルド モーレン -     「シンドラーのリスト」を始めスピルバーグ作品の多くのプロデユーサー

マーク ジョセフ   -     アメリカのマルチメデイアプロデユーサー ナルニア物語 Rayのマーケテイングや開発を担当 映画「マックスローズ」「ベッセル」のプロデユーサー

日本側からは

佐倉寛二朗氏ー    「WASABI」「ロックよ 静かに流れよ」のプロデユーサー

映画祭の賞金は

・30分未満コースの賞金 15万円
・15分未満コースの賞金 7万5千円

全ての提出映像は30分未満

必ず英語の字幕を入れること

詳しくは英語ですがサブミッションリンクまで
https://filmfreeway.com/2019DamahInternationalFilmFestival

提出期限:2019年3月1日

審査員は映画監督ではなくプロデユーサーばかりということにご注目下さい。そうです。海外の仕事につながる可能性があるのです。ハリウッドや世界への登竜門といってもいい映画祭の内容になっています。ちょっと前だったらありえない、考えられなかったことですね。こういうことが最近どんどん起きていますね。

ということで当グループとしてはどんどん作品をサブミッションされることをおすすめいたします。自分の作品を世界の一流プロデユーサーに見て欲しいとお考えの方は是非トライしてみてください

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日本の映画祭のオーガナイザー リチャード ウィルソン氏

念のため裏のページも載せましょう

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国際業界交流会"6th Annual Japan Entertainment Industry Bonenkai 2018"終了報告

制作現場の急速なグローバル化(アメリカ業界系では「ユニバーサル化」という表現を使うそうです)が進行している現代、エンタテインメント業界のグループでもある当グループとしてもそうした国際交流を積極的に推進していきたい、という立場でおります。

今年の当グループの忘年会は今回Jasonが主催した"6th Annual Japan Entertainment Industry Bonenkai 2018"を兼ねてグループ主催のイベントは年明けの「カフェで短編上映会兼新年会」に集約させようと考えていましたが、実は毎年すごい盛り上がりをみせるこの忘年会、やはり日本人とはノリが違いますね。日本人ってシャイで大人しい人多いですから。しかも今回の忘年会も例年以上に内容がある忘年会でした

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イベント開始当初ですが、かなりの人が、これでもまだ半分集まっていません

日本国内にいながら、映像制作、主催、声優、俳優、モデルと多数の外国人の方が参加されていましたが、単に日本で「出稼ぎ」的に仕事をしているだけではなく、ハリウッド、中国等の重要な業界の情報のやりとりが行われていることを実感した国際忘年会でした。

日本の映画業界、音楽業界だけを見ているとなかなか理解できませんが、制作はもはや国境を関係なく行われるのが普通になってきており、日本、ヨーロッパ、アメリカ、アジアで制作スタッフ、キャストが当たり前のように移動し、そしてーここが大事なところなんですがーそのように制作された映像、音楽等のコンテンツは全世界の市場に向けて発信、公開されるというのがビジネスのデフォルトの形になっているというのが実態でした。

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映画監督土持氏と日本人女優、手前左はミスシンガポールのレイチェルリンさん

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中央はシンガポールの映画プロデユーサー サムエルユエンさん。

パーテイーでは皆さん楽しくもりあがっていましたが、その狭間でプロデユーサーやデイレクターの活発なやりとりも行われていました。その中で特筆すべき情報がありました。

別記事で詳しく述べますが、アメリカのシアトルで始まった「ダマーフィルムフェスティバル」は日本では広島国際映画祭(『ダマー映画祭inヒロシマ』)として開催されていたのはご存じの方もいらっしゃると思います。その「ダマーフィルムフェスティバル」が、来年の5月10日、11日に東京の下北沢で開催されることがわかりました。
そのダマー東京映画祭のコンペテイションの審査員がなんと、「スターウオーズ」「インデイ―ジョーンズ」のハワード カサンジアンや「ゴッドファーザーパート2」や「地獄の黙示録」のグレイ フレデリックソンを始めハリウッド一流プロデユーサー5人が審査員を務めるという話でした。
その日本のダマー映画祭のオーガナイザーであるリチャード ウィルソン氏と話する機会を得ました。

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東京で開催するために日本の作品のサブミッション(応募)を募集中だそうです。現状ではまだ少ないそうなので宣伝するように依頼されました(笑)

詳細は次の記事で記します。本当ににわかには信じがたいほどハリウッドの一流プロデューサーが集まります。これは大きなチャンスだと考えます

管理人の持論ですが、コンテンツ制作にもはや国境はありません。但し「グローバル化」というと何となく新自由主義的なニュアンスがあるので、リチャードとの話から「ユニバーサル化」という表現が出ました。訳しますと「世界化」「 普遍的な」という意味なんですが、最近はそちらの表現の方が一般化しつつあるということなんでしょう。意味は同じだと思うんですけどね。

最後は記念写真(^^)

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今後も「ユニバーサル」な映画、音楽制作の機会拡大ためにまい進してまいります


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2018年12月15日 (土)

第六回カフェで短編上映会兼グループ新年会 ライブショーケース出演者紹介

恒例となっています「第六回カフェで短編上映会」シリーズ、今回は新年会も兼ねるということでライブショーケースも行います。

映画上映会とライブ両方を新年会でやるのはうちのグループならではといっていいと思います。

ライブショーケース 2ステージあります

1、Shin

Shinさんはグループイベントでも既に何回か参加して下さいました。二胡のサウンドは素晴らしくお勧めです

Shin

プロフィール

二胡+シンガー

12 才から二胡を専門に学ぶ。北京師範大学卒。国家一級演奏家・王宜勤先生に師事。受賞多数。
2010 年来日。2012 年3月ドイツ、ベルリンフィルコンサートホールにて「東日本大震災復興支援チャリティーコンサート」にメイン奏者として出演。
2016 年拠点を首都圏に移す。
松本隆博、川中美幸コンサートサポート、ソロ演奏会等精力的に活動を全国展開している。
彼の優しい人柄とともに彼の作り出す明るくも胸にしみる音色は多くの人々を魅了している。
中国大連出身。

2.アティーシャみわ

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東京都 港区出身
ボーカリスト/ボイストレーナー
幼少時より歌謡曲を愛しスクール通学、大学在学中より音楽活動を開始。
その後R&Bバンドのボーカル、サポートコーラスなど多岐に渡り活動。
元フィンガー5晃氏に師事、ライブ活動。共同制作にてMIWAとしてCD発売、配信。
・タレントのローラ他指導、「おしえるまなべる」サイト連続1位
・バングラデシュ政府公認国際交流ソング歌唱活動
・USプロボーカルインストラクター
・日本ボイストレーナー連盟資格指導員就任。
・ボーカルスクール 247/Joysing にてボイストレーナー教育も行っている。

・ブログ https://ameblo.jp/miwa-official

Facebook https://www.facebook.com/miwa.tsuruta

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この映画上映以外にライブショーケースもあります。
映画上映とライブの新年会、まさに当グループならではの新年会です。(^^)

日時:2019年 1月20日(日) 17:30開場 18:00Start
チャージ:3500円(1ドリンクフード付ー交流会会費込)
関係者は3000円(1ドリンクフード付ー交流会会費込)

2ndドリンク以降は各自でお願いします

Facebookイベントページ

https://www.facebook.com/events/510810672720454/


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第六回カフェで短編上映会兼グループ新年会2019 上映作品紹介

今や恒例となりました第六回目を数えたイベント「カフェで短編上映会」

今回は新年会の関係でライブショーケースもありますので、例年より作品上映数は少な目ですがそれでもバラエテイ豊富な作品上映が行われます

作品上映順です

1.高山隆一監督   明るい部屋LA CHAMBRE CLAIRE

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東京工芸大学写真学科機材センターに期限付き職員として勤務する由依。大学の契約期限が目前に迫っている。そんな焦りの中、事故で留年してしまった1年生の彩の面倒を見てほしいと教授から頼まれる。

 由依と彩の日々が始まる。由依に追いつこうとする彩。彩の頑張りを意識しだす由依。お互いが感化されていく。そして、由依は最後のコンテストに臨む。それを見守る彩。

キャスト
由依    小山真由
彩     三上彩音

結花子   渋谷宏美
未来    長泉彩乃

大崎    杉元秀透
山口    山口卓真

静流    橋口聖来

学生A   伊藤美希
学生B   葉田野壮平
学生C   淺野志織

スタッフ
制作    望月龍太
制作補   五十嵐路実
           望月うの
監督補   太田龍馬
助監督   三本松晃
      中島歩
撮影    山川直人
撮影助手  星智教
照明    松木優亮
照明助手  安藤健太朗
録音・整音 光地拓郎
録音助手  増子大宙
スクリプター 今野七香
編集    小堀由起子
美術    古屋ひな子
美術助手  本田葵
衣装    柳沢知宏
ヘアメイク 桑本勝彦
音楽    宇塚隆之

2.繁田 健治監督  「君を連れて行く、いいよね。」

「君と出会って10年。僕はある決断をした。」

Shigeta

キャスト(登場順・名前は出演当時のもの)

池谷祐子、堀井裕子、 近藤唯、佐々川結、山崎智美、新井加恵、中原良美、田山由起、佐藤みらい、越坂菜月、星野佳世、金森梓

スタッフ
製作・監督;繁田健治
脚本     鹿沼雄一
特技監督   田口清隆
撮影     加藤功  吉松幸四郎  大橋健一  高嶋芳男

3.小暮法大監督  「GIRLS CONNECTION」

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