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2018年6月24日 (日)

第五回カフェで短編上映会兼交流会上映作品紹介

今年の8月11日に行われる「第五回カフェで短編上映会兼交流会の上映作品紹介です。今回はかなりクオリティの高い作品のラインアップです。

今回は7作品を上映予定です

One Last time (Artegg-yumi 監督) 30分

Onelasttime1

歌手のユイは、あいまいな記憶の中、ニューヨークの街中で写真家のミカと出会う。一目で恋に落ち未来に戸惑いを感じながらも今を楽しむ二人。楽しい時間は永遠に続くと思ったが、、。 全編ニューヨークで撮影した自主製作映画。プロミュージシャン達が送るロマンチックな物語。

Onelasttime_thumb

Onelasttime2

監督・主演・歌artegg-yumi 

Yui:    : artegg-yumi
Mika  :Aehee Kang Asano
Rosa
Yuriya Kano
Gabe
Ma*jid
Mako
Kayo Hoshino

 artegg-yum紹介

シンガーソングライター、映画監督(日本映画監督協会会員)
ニューヨークなどの映画祭などで受賞、アニメERASER WARSの制作プロデュスも行う。初の仮想空間映画祭CyberSpaceFilmFestivalの企画・主催者。

「空を歩く鳥」 (松本千晶監督) 5分

Sora_aruku

事故により車椅子生活を余儀なくされた元陸上部の准は、登校中、陸上部の朝練中であった梨沙と遭遇する。気まずいながらも会話をする二人。しかしその日、歩けるのに車椅子で過ごす男性と、梨沙は出会うこととなる。

キャスト+クルー

前島梨沙 武内おと
相沢 准 吉成 将
相沢俊也 河野宏明
川野麻衣 優美早紀

監督        松本千晶 
制作        : 松﨑希水 
撮影/照明 杉本康貴
撮照助手    佐藤耕大
撮照助手  加納元貴
 録音       芦澤麻有子
 整音       亀井耶馬人 
ヘアメイク 久乃 車両部 笠原伸一
MA          亀井耶馬人

松本千晶監督 プロフィール

松本千晶 1993年生まれ、神奈川県出身。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。大学入学後に学生映画の存在を知り、翌年から映画制作を始める。現在は(株)ロボットでCMを中心に映像制作に携わるかたわら、企画コンペ等に応募。

「別れ詠」 (厚子監督) 15分

Wakareuta

夏祭り。屋台が立ち並び、賑やかな人混み。そんな中、一人の浴衣姿の女がぼんやりと彷徨っている。すると突然、赤い浴衣を着た童女とぶつかり、女は手に持っていた百人一首の札五枚を地面に落としてしまう。童女がすかさずそれを拾い上げ、ニヤッと笑って走り去る。呆気に取られて立ち尽くす女、はっと我に返り後を追う。ほんのり恥じらう赤提灯、鼓動と重なる締太鼓。札を巡る二人の追いかけっこが始まる。

キャスト+クルー

監督/脚本//編集/出演:厚子
出演:泉水美和子、鈴木博之、金井浩人、池田奏音
音楽:大野恭史、Ash、ふうかまりを
音響デザイン:伊藤裕規
撮影:イシタユウカ

厚子 プロフィール

厚子 監督作品:『よびみず』(2015年)、『傷』 (2016年) 第33 回あきる野映画祭 グランプリ受賞、2017年日本セルビア映画祭入選。

特別上映作品「恋する写真」 (飯面雅子監督) 4分26秒

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当グループの交流会をきっかけに生まれたミュージックビデオで「気まぐれオレンジロード」NHK教育番組「プチプチアニメ」での『すなあそび』等のサンドアニメで各方面から注目されている飯面雅子さんとシンガーソングライターの小鳥遊音さんのコラボレーションによって生まれました。

当グループではミュージシャンと映像作家のコラボレーションを積極的に推進するように呼びかけていますが、なかなか思うように実現しないようなので、今回のような成功例を見せて皆さんの刺激になれば幸いです。

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飯面雅子 ;東京都出身、武蔵野美術大学・造形学部視覚伝達デザイン学科卒。

日本において、極めて特異なアートと言うべき「砂」をマチエールとした活動をいち早く開始し、いわゆる「サンドアート」の領域(砂アニメーション、サンドパフォーマンス)の数々の活動を通じて文化的にも、また商業的にも認められた「第一人者」と言われて久しい人物。その功績と業績は、日本アニメーション協会(会長・古川タク)会員、社団法人日本映画テレビ技術協会会員、という事実からも推察される。

亡き手塚治虫氏のご存命中に、学生時代の飯面雅子作品を見て「愛おしさ漂う」という感想をもらされた、との逸話があり、それは遠く手塚氏の故郷、宝塚にある「手塚治虫記念館」において「手塚治虫が愛したアニメーションの世界」展が開催された際、飯面雅子の砂アニメーション作品が上映及び展示された事実で、裏付けられている。

商業アニメーションと飯面雅子との本格的な関わりは、当時の人気TVアニメーション『きまぐれオレンジ☆ロード』(日本テレビ)の演出を担当していた望月智充氏より、同作品のエンディングアニメーションの制作を直接依頼され、その制作を行なったことが契機となった。その後の制作作品としては、長野マルチメディアセンターの常設展示作品である『SARUTOBIくん』(原作石ノ森章太郎、アニメーション監督鈴木伸一)での「砂アニメーションパート」制作、NHK教育番組「プチプチアニメ」での『すなあそび』(演出:飯面雅子)の発表など、 その活動は枚挙に暇がない。

小鳥遊音 ;本名:高山恵理

Oto_takanashi

ピアノ弾き語りシンガーソングライター。
20代の10年間はワンマンライブを行ったり、バンド活動を行ったりプレイヤーとして勢力的に音楽と携った。

そして、30代となった今年からは新たに「感動させ屋」を名乗りクリエイターとして活躍中。「感動させ屋」とはお客様がなかなか普段大切な人に伝えられない想いを手紙に書き起こしていただき、その言葉にメロディーをつけ、世界に一枚だけのCDを贈るというプロジェクトである。ぜひ、ホームページがございますのでご覧ください。

https://kandosaseya.wixsite.com/kandosaseya

「いじめと戦おうー小学校編」 (竹藤恵一郎監督) 21分

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ある日、小学6年生のひなたのクラスで事件が起こる。ひとりの同級生がいじめの標的になったのだ。いじめは徐々にエスカレートしていく。傍観するひなただったが、ある晩見た悪夢がきっかけで「もし自分がいじめられたら」と考え始める。知り合いの高校生からアドバイスを受けたひなたは、クラスメイトたちといじめと戦う作戦を立てる。(映像2012年:教育映像)

脚本・監督 竹藤恵一郎、
撮影 杉浦誠、
音楽 大野恭史
企画・製作 東映教育映像部

竹藤恵一郎 プロフィール

早大シネマ研究会で「サメロメ」ほか8ミリ作品を制作。以後も教育映像やドキュメンタリー映画などを作り続ける。2012年「アイドル7×7監督」、2014年「アイドル7×7監督Vol.2傷女子」を経て、2016年長編ドキュメンタリー映画「涙の数だけ笑おうよ」を劇場公開。「いじめと戦おう!~私たちにできること~」は優秀映像教材選奨にて最優秀作品賞・文部科学大臣賞を受賞。

「めぐる」 (鈴木冴監督) 29分

Meguru

ある夜、優莉(18)の遺体が発見された。駆け付けた良子(18)は優莉の死に何か関与しているようだ。「私が殺した」とうわごとを言って再び走り出す良子は優莉との思い出を回想していく……。

キャスト
菊地敦子
村田奈津樹
吉成将
本間菜穂
菅原瑞花
泉水美和子
河野宏明
築田まり絵
三坂知絵子

スタッフ
監督・脚本・編集 鈴木冴
プロデューサー 野村実央 山崎智広
撮影 劉亮輝
照明 周談笑
サウンドデザイン AYITIKEN YAERMAIMAITI
美術・タイトルデザイン 中村哲太郎
音楽 金光佑実

鈴木冴(すずきさえ)
立教大学現代心理学部映像身体学科にて万田邦敏に師事。現在は東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻監督領域に在学中。

「棘の向き」 (キム・テヒョン監督) 30分

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美穂と健太郎は交際3年の仲のいいカップルだ。
健太郎は交際3年目の記念日にプロポーズするが、美穂から断られる。
ショックを受けた健太郎は美穂に問い詰め続くと、美穂の口から衝撃的な一言で返ってくる。「7年前から付き合っている彼氏がいる」と。
そこから始まる4人の葛藤。そして終わらない結末。

■キャスト

美穂役― 鈴木つく詩
健太郎役― 板倉光隆
大祐役― 田中一平
奈緒美役― 向衣琴 

■スタッフ

撮影― 小松嶺介
撮影助手― 岩出知也/井原優花
照明― 岩渕隆斗
録音― 田中秀樹
整音― 伊藤建介
ヘアメイク― 薄田麻依
制作― キム・テヒョン/岡田佑介
音楽 剣持悠大
監督,脚本,編集― キム・テヒョン

Toge03

キム・テヒョン

1983年生まれ 韓国出身 多摩美術大学(13年卒)を経て映像・映画を学ぶ。 大学卒業後は映像制作会社に入社し、現在まで映像ディレクターとして活動。

受賞、上映歴
2014:「第12回中之島映画祭」入選
2014:「北九州デジタルクリエーターコンテスト」」審査員賞受賞
「福岡インディペンデント映画祭」入選
Challenge Art in Japan 2014:展示上映
2015:「多摩美映像フェスティバル」上映
2015;「第6回短編映画際」最優秀作品賞
2016:「うえだ城下町映画祭

2016:第14回自主制作映画コンテスト」審査員賞 古厩智之監督賞
2016:「第12回山形国際映画祭」入賞
2016:「第1回裏神保町映画祭」グランプリ
2016:「はままつ映画祭2016」入選<
2016:「第3回南房総さざなみ映画祭」入選

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以上上映が楽しみです(^^)

日時:8月11日(土)5時半開場 6時スタート

場所:ComCafe音倉(下北沢

http://www.otokura.jp/

チャージ:3500円(1ドリンク+フード付ー交流会会費込)
関係者は3000円(1ドリンクフード付ー交流会会費込)

Otokura1

参加お申込み

「エンタテインメント業界キャステイング」のメンバーの方

https://www.facebook.com/events/246523139257662/

一般の方

https://www.facebook.com/events/241639063305693/

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