« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »

2018年5月31日 (木)

インターナショナルなエンタテインメント業界交流会 ライブショーケース出演者+映像デモ紹介

既にご案内のように7月13日に当グループ恒例の交流会、しかも今回は日本国内でエンタテインメントに従事している外国人の関係を交えたインターナショナルなエンタテインメント業界交流会を開催いたします。

いつもとおりライブショーケースと映像デモを行います。出演者及びデモのご紹介です。尚、順不同です

■ライブショーケース

1.式紗彩 (ボーカル)     

Saya

次世代のアニソン・クイーンになるべく、<リケジョ>シンガソングライターとして 2017年飛躍的な成長を遂げた 式 紗彩(しきさあや)が、1月24日にメジャーデビューを果たす

プロフィール

▶2014年〜 音楽活動開始

▶2015年1月 舞台「プレシャスストーン」にミユキ役で出演

▶2015年8月 イベントマガジン「BANZAI」内にてモデル起用

▶2015年11月 First CD「存在と時間」をリリース

▶2016年2月 MdN出版「アニメーターが教えるキャラ描画の基本法則」内にてモデル起用

▶2016年3月 メンズアパレルブランド 430(フォーサーティ)にてモデル起用

▶2016年3月 メンズアパレルブランド 430(フォーサーティ)にてモデル起用

▶2016年11月 東京新聞主催「味スタ6耐」 ライブステージ 出演/ 【6耐】応援テーマソング「180°」 書き下ろし;

▶2017年1月 サンケイスポーツ新聞主催「千葉マリンマラソン」 ライブステージ 出演

▶2017年5月 「世界コスプレサミット」審査員 イベントテーマソング「君にしか導けない方程式」披露

▶2017年10月 新宿区より依頼を受け高田馬場商店街のテーマソング「カミサカソング」を書き下ろし、東京富士大学・学園祭にて初披露、来年1月にオフィシャルCDとしてリリース予定。

 ▶2017年11月 東京新聞主催「味スタ6耐」 @味の素スタジアム ライブステージ 出演決定

▶2018年2月 TV TOKYO系列「勇者ああああ」エンディングテーマ リード曲 「君にしか導けない方程式」 決定

2.吉野ユウヤ (ピアノソロ)  

Yoshinoyuya_photo_1

吉野ユウヤ プロフィール

ピアノアーティスト・作曲家・編曲家。

オリジナル曲を中心とした、歌詞のない世界であるソロピアノLIVE
を、定期的に展開。(『pf Garden シリーズ』)
《ジャンルにとらわれない Freestyle なサウンド、 Exciting な精神、
常に Creative であること》がモットー。

その長身から繰り出される繊細かつ大胆な音世界は、観るものを魅了してやまない。

2015 年4 月に 1stCD『Red Cloud』、
7 月には、2ndCD『SHIN-KA』、11 月には 3rdCD『Deep Dive』 と、
MiniAlbum を次々にリリース。その他、作曲家・編曲家としても精
力的に活動。ボーカリストへの楽曲提供、舞台音楽、CM 音楽など多
岐にわたる。

〜活動経歴〜

・Dancer 菅原小春公演『Suger Water』のピアニスト出演、
・Christian Dior ファッションショーに於いてのピアニスト出演、
・前川清氏、大阪新歌舞伎座公演に於いての音楽監督、
・島津亜矢氏、大阪新歌舞伎座、東京明治座公演においての音楽監督、
・作家やなせたかし氏作、『手のひらを太陽に』生誕 50 周年記念アルバム制作、
・テレビアニメ主題歌(こんにちはアン、毎日かあさん、夢色パティシエール他)
・TVCM 音楽 (DHC、共立メンテナンス、KOWA etc)、
・音楽朗読劇 (声優・渡辺菜生子さん主宰『Short Story』)
・子供達のためのバレエ公演『Fairies』シリーズにおいて、
・『ピノキオ』『白雪姫』全幕公演の音楽を制作。
・2015 年、相模湖野外バレエフェスティバルにて初公演。

3.吉成 結(よしなり ゆい) (ボーカル) 

_vtb_new

* 沖縄出身シンガーソングライター * 1982年9月17日生まれ 乙女座 A型

15歳、宇多田ヒカルに衝撃を受けシンガーソングライターを志す。

17歳、沖縄のライブハウスで、ドラム&ボーカルとして所属。7年間在籍。

渚ゆう子やベンチャーズの初代ギタリストノーキー・エドワードのサポートドラマーを努める。

BEGIN「オジー自慢のオリオンビール」プロドラマーとしてレコーディングに参加。これを機に音楽の道を本気で志すことを決意。

2002年、オリオンビールスペシャル出演

2004年、単身ニューヨークへ留学、R&;Bの本場で音楽留学。映画「追跡者主題歌「儚いものたちへ」楽曲提供

2013年11月22日、1st両A面シングル「いつも、いつでも/小さい夢が集まるこの世界」全国リリース。

2015年4月15日、シングル「ありがとう愛してる」全国リリース。

JTA機内放送7月8月に採用される。

同年10月から千葉テレビ「Jソングアワー」に歌とMCでレギュラー出演。

「無性に聴きたくなるクリスタルボイス」とファンの声。 現在は関東、沖縄を中心に全国各地を廻りイベントやライブに出演、積極的に活動中。

続きを読む "インターナショナルなエンタテインメント業界交流会 ライブショーケース出演者+映像デモ紹介"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月27日 (日)

管理人からのお知らせーグループのレギュレーション(規則)を変更いたします

お世話になります。グループ管理人の大野です

当グループは過去のレギュレーション(規則)を何回か変えておりますが、また変更を行おうと思います。

変更点としては

1、当グループを管理人からのお知らせ、当グループ主催または関連イベントのお知らせを除き「募集投稿、オーデイション情報」に特化したグループに変更いたします。

2、姉妹グループ「エンタテインメント業界関係者告知・議論、その他雑談等」との連動を強化し完全に両グループで役割分担を行います

当グループでは今まで参加者の皆さんのイベント告知や、新作のリリース情報の掲載をOKにしておりましたが、募集投稿のタイムラインの中に「告知」「イベント情報」が途中にあると多くの参加者の方がそこでタイムラインのスクロールをやめてしまい、下の方にある案件でまだ募集中のものが見逃されてしまう件が増えているために、それでは折角のオーデイション、キャステイングコールが参加者の皆さんにきちんと伝わらなくなるという問題が生じました。

最近の募集投稿、オーデイション情報の投稿数、信用性クオリティに当グループは最大限の注意を払っておりますが、それでも投稿数がかなりの数に上ってしまい常時40-50件、もしくはそれ以上の投稿数が掲載されております。手前味噌ですが下手な音楽や俳優事務所よりも多くの情報が掲載されていると思います。

その掲載情報を可能な限り参加者の皆さんにキチンと見ていただきたい、という思いで募集投稿の途中にスクロールをやめないように、当グループの投稿を「募集投稿、オーデイション情報」に特化しようと思います

つまり{変更点}  

 投稿可能な内容

(1) 募集投稿

(2)  イベント告知

(3)  映画公開、作品リリース情報

: 募集投稿 オーデイション情報のみ

そのため従来OKだった当グループ関連以外のイベント情報や映画や音楽のリリース情報を全て姉妹グループの方に移すことにいたしました。このグループは当グループの別室であり当グループ参加者は自動的に参加承認されます。グループ参加者の半分もまだ参加していない現状がございますので、よろしければこちらのグループの方にもご参加くださいますようよろしくお願いします。特に自分の告知や情報交換等を主眼に当グループに参加されている方はこちらのグループへの参加を推奨いたします。

エンタテインメント業界関係者告知・議論、その他雑談等
https://www.facebook.com/groups/593801820786343/

13606916_1097155613664888_736976241

要するに募集投稿、オーデイション情報の投稿以外は全てNGとなります。

そのためそれ以外の投稿は全てエンタテインメント業界関係者告知・議論、その他雑談等 にお願いします。「情報交換」や「告知」を主眼に当グループに参加されている方はなるべくこちらへのご参加を推奨いたします。
こちらは普通のグループと同じ内容の投稿をスパムでない限り投稿可能です。業界関係者との情報交換を目的として参加されている方は姉妹グループの方のご参加を推奨いたします。

参加者の皆様のご理解とご協力のほどをよろしくお願いします


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月16日 (水)

イベントお知らせページ

■第五回カフェで短編上映会兼交流会

Img_1655

良質の短編映画の上映の後、映画監督を交えての交流会を実施します。実は料理でも定評があるCom Cafe音倉のオーガニック料理を交えながら映画をみたあと楽しく交流会、と行きたいと思います。

  上映作品は以下の通りです(順不同ー敬称略)

・鈴木冴  「めぐる」(29分)
・キム・テヒョン 「棘の向き」(30分)
・松本千晶 「空を歩く鳥」(5分)
・Artegg Yumi 「one last time」(30分)
・遠藤 厚子 「別れ詠」(15分)
・竹藤恵一郎 「いじめと戦おうー小学校編」(21分)*
・飯面雅子 「恋する写真」-MV (曲:小鳥遊音)(4分26秒)

*教育映像作品(業務市場で既に販売)

日時:2018年 8月11日(土) 

17:30開場 18:00Start

チャージ:3500円(1ドリンクフード付ー交流会会費込)

関係者は3000円(1ドリンクフード付ー交流会会費込

https://www.facebook.com/events/246523139257662/

■エンタテインメント業界キャステイング主催 セプテンバーコンサート2018 出演者募集!!

庄野真代さんと「国境なき楽団」が主催するセプテンバーコンサート、昨年から当グループもセプテンバーコンサートの運営に関わるようになりました。今回は奮発してなんと2日連続の開催となりました。

1 セプテンバーコンサート9月9日(日) 昼の部
  13:30- 16:30
2 セプテンバーコンサート9月9日(日) 夜の部
  18:30- 21:30
3.セプテンバーコンサート9月10日(月)
  18:30- 21:30

会場はいずれも当グループのイベント本拠地のCom Cafe音倉です

というわけで出演者を募集します

会場の都合でHM HR系はNGですが、それ以外のありとあらゆるジャンル(勿論クラシックも民族音楽や伝統音楽でもOKです)の方の参加が可能です

 またミュージシャンでなくても
  ・ 詩の朗読
  ・ パントマイムその他一人芝居 etc etc
  ・ その他 ダンス等のステージでのパフォーマンス
    可能なものならOKです

<条件>
・ギャラはありませんが、ノルマ等も一切ありません。
 但し出演者1人につき1ドリンク+1フードのオーダーをお願いします。
・キャンセルはしないで下さい
・お一人あたり持ち時間は15分です
・物販、フライヤー配布、告知勿論OKです

※もちろん出演者のお友達を会場に呼ぶのも大歓迎です

ご興味ある方は管理人の個人メッセンジャーか管理人のメールまで

もしくはグループ参加者であればグループのイベントページで

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月14日 (月)

なぜ日本国内で「インターナショナルなエンタテインメント業界交流会」を開催するのか

お疲れ様です。

当グループでは過去6回交流会を開催しておりますが、今回は常日頃から申し上げている「映像制作のグローバル化」ということもにらみ、「インターナショナルなエンタテインメント業界交流会」と題した交流会を開催します。

新たに「エンタテインメント業界キャステイング」と名称変更した折も折、グループの大きな目的である「グローバル化」に対応ー文字通り日本国内にいる外国出身でエンタテインメント産業に従事している方と日本の業界関係者との交流を促進するのが目的です。

https://www.facebook.com/events/452827888491664/

ここで皆さんに1つの疑問が頭の中に浮かび上がるかもしれません

日本国内にそんなに欧米を始めとする外国から、エンタテインメントの仕事に従事している人なんているの? いても少数じゃないの?

とお考えの方もいるかもしれません

ところがそんなことはないのです。勿論日本の業界関係者を凌駕するほどの数はいませんが、れっきとしたプロフェッショナル関係の人たちが多くいます。

勿論個人によってさまざまな事情があるので厳密にはケースバイケースですが、このことを日本の業界関係者の方にいうと驚くのですが日本で制作活動している欧米の制作会社は実は少なくありません

例えばこの会社

http://www.nextfrontierinc.com/

主なクライアントは外資系会社、もしくは日本企業の外国法人、さらには日本に進出している海外系のケーブルチャンネル(CNN  AXN  Fox等々)から発注を受けて映像制作や番組を制作しています。ケーブルチャンネルは必ずしも電通や博報堂のような広告代理店を通す必要はありませんので、正直いいますと日本の制作会社のギャラと比べると遙かにいいです。

他にもたくさんあります。ハリウッド映画制作ともコネクションがるこの会社

http://astrosandwich.com/

個人レベルのプロダクションもありますが、私が知っている範囲だけでこれだけあります

http://www.naotomoumewaka.com/index.html

Facebookでもつながっている日系の映像デイレクターのwebsiteです。日本とアメリカを往復しています

他にもご参考までに

http://tofu.media/

https://loudroarproductions.com/

これらを見てお気づきだと思いますが、これだけ外国系の制作会社が日本で拠点を持つことができるのはそれだけ映像制作がグローバル化しているからに他ありません。なかなかそこの部分を実感として理解してもらえないのですが、毎日募集投稿とかをグループに転載していると、明らかに5-6年前とは違う動きが水面下で起きていることがわかります。そして何よりも耳よりの話

こういう映像制作会社は日本の映像デイレクター、クルー、役者さんとのつながりを求めています。

また当グループの参加者の方も外国系の映像制作会社、それもいくつかはハリウッドを始めとする外国の映画界ともつながりがある、と聞けばそういう人たちとコンタクトをもつ機会が欲しい、とお考えのはずです。

だったら日本の業界関係者と日本国内の外国業界関係者との交流の機会をもうけない手はない、と考えるのは自然ではないでしょうか?

ということで今回やります。

■インターナショナルなエンタテインメント業界交流会

日時:2018年7月13日(金)
18:00  Open   18:30  Start

男性 4000円 女性3500円 (1ドリンク+フード付)
食事類は音倉のオーガニックフードの立食パーティーとして出されます。今回はいつもより少し料理を豪華にします
2nd ドリンク以降は各自でお願いします

会場;Com Cafe 音倉 (下北沢
http://www.otokura.jp/

前回の出席者の肩書き

作曲家、作詞家、シンガーソングライター、ボーカリスト、音楽プロデユーサー、ミュージシャン、声楽家、フルート奏者
映画プロデユーサー、映画監督、映像デイレクター、カメラマン、メイクアップ、アニメ制作者 キャステイングデイレクター
プロダクション関係者、プロダクション代表
俳優、女優、モデル、ダンサー、舞踊家

尚、ライブショーケースの参加者を募集しております。今回はグローバルということで今回はなるべくグローバルな内容にふさわしい方のご参加をおまちしております。また映像デモは2分以内の予告編(トレーラー)もしくは2分以内に編集したデモをお持ちください

・ライブショーケース  お一人 10分   (2-3枠)

・映像デモ  2分以内の映像、予告編(trailer)等ー持ち時間5分

宜しくお願いします


| | コメント (0) | トラックバック (0)

グループ名を「エンタテインメント業界キャステイング」に変更いたしました。

皆さんいつもお世話になっております。グループの管理人です

既にグループの投稿でもお知らせいたしておりますが、グループ名を以下に変更することにいたしました。今回で二度目の変更になります

                    
音楽&映像関係キャステイング    →


エンタテインメント業界キャステイング

Fb_toppic_thumb

バナーは従来と同じです(笑) ただこの名称変更でさまざまな好影響があるのではないか、と考えます

「エンタテインメント」とした方がゲーム、アニメその他のメデイアの関係者も参加しやすいのではないか、と思いました。また「音楽」とか「映像」ですとその言葉で検索した方で趣味レベルの人が勘違いで参加リクエストするケースも目立ちますのでそれを変えたいという意味もあります。そして何よりも正直申し上げて

1、映像、音楽で「趣味レベル」の人の参加リクエストが絶えないこと

2.グループの説明を殆ど読まない人が多く、タイトルの内容からしても少しプロの集まりだよ、とわかるようなものにしたいこと

が変更の理由でもあります。特に説明文や投稿を殆ど読まないライトユーザーが多い。というのが悩みのタネで現在でも参加者の半数前後しかグループの投稿を殆どみていないというデータもあります。(とりわけ音楽関係者にそれが顕著です) その状況を打開するには名称変更しかないのかな、と思うようになりました。

何よりもこちらの名称の方が短くてスッキリしますし、ビジネスを主体に動いているというカラーを明確にしたいということもあります。参加者も3000人を超えた段階で、業界の動向も多様化しさまざまな動きをみせておりますので、名称変更はだいぶ前から実は検討しておりました。

今回のグループ名称変更で少しは状況が変わってくれることを期待します。少なくとも今回のこのネーミングで「なんで音楽のグループなのに映画関係者ばかりなんだ」なんていう人もいなくなるでしょう(笑)

Facebookグループ「エンタテインメント業界キャステイング」はあらゆる形のエンタテインメントの分野のキャステイング情報を掲載し、あらゆる分野のエンタテインメント産業の関係者の交流を促進していきます。

勿論云うまでもないですが、先日の当ブログの記事にも書いてありますように制作のグローバル化を推進していきます。

というわけで今後とも当グループ「エンタテインメント業界キャステイング」を引き続きよろしくお願いします


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月 3日 (木)

ジャパンタイムスの「日本の芸能界の「封建時代」は終わったか」記事翻訳+解説と芸能界のパラダイムシフトの本格開始の予感

当グループには俳優さん、女優さん、ミュージシャン、アーチスト以外にも事務所関係者も多数参加しております。なかには少数ですが「音事協」関係者も入っています

無論全ての「音事協」事務所がタレントにいわゆる「奴隷契約」のような契約を強制するわけではありませんが、のんさん(能念玲奈ーこれ本名ですが)の例は有名ですがさまざまなトラブルが生じているのも事実です。

そんな中先日の北野武と軍団の「オフィス北野」脱退の例からジャパンタイムスにこんな記事が掲載されました。

■日本の芸能界の「封建時代」は終わったか

Is the feudal era over for Japan’s talent agencies?
https://www.japantimes.co.jp/culture/2018/05/02/films/feudal-era-japans-talent-agencies/

大雑把に訳すとこういう内容です

日本の芸能界には間違いなく「封建的」な側面がある。事務所はタレントをかつて大名が家臣をコントロールするがごとく、禄高(生活)を保障する代わりに絶対服従を要求する。サムライは一生同じ「藩」に仕え、他に仕えることはない。このタレントと事務所の不平等な関係は日本の芸能界のDNAに深く浸透していると映画ジャーナリストのなかやまはるみは云う。
「まるで工場のよう」にタレントが出てきては消え、新たに登場する。彼女らが独立の人格として尊重されることはない。可愛ければいいだけ」

特に飛び抜けた才能がないタレントに事務所は時間と金をかけ タレントはいずれ活動の中でその分を支払わされることになる。そしてそのタレントのイメージ作りを行い、その関係で映画、ドラマでタレントは自分のやりたい役をやることができなくなる。

事務所はタレントの活動を厳しく制限してコントロールする。ジャニーズ事務所はタレントのイメージをネットで汚されないように、ソーシャルネットを始めネットでの露出を禁止している。彼らの写真が欲しければプロマイドでも写真でも公式に買うしかなくなる。
またAKBなどは女性タレントに「男女交際」を禁止し峯岸みなみなどは男性の部屋で夜を明かしてそのペナルテイとして丸坊主にされた

しかし最近になってその強固な芸能界の事務所の壁にヒビが入り始めた。2016年の終わりにSMAPの主要メンバーの稲垣吾郎、香取慎吾、草薙剛の3人が元ジャニーズにいた飯島氏の立ち上げた事務所CULENに移籍。ジャニーズはテレビ局を始めとしたメデイアに対して圧倒的な優位と力を持っていたのは周知のとおり

続きを読む "ジャパンタイムスの「日本の芸能界の「封建時代」は終わったか」記事翻訳+解説と芸能界のパラダイムシフトの本格開始の予感"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »