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2017年12月31日 (日)

「音楽&映像関係者キャステイング」グループ転機の一年を終わってー今年もイベント参加その他ありがとうございました。

皆さんお疲れ様です。
まず本年もグル―プ「音楽&映像関係者キャステイング」のイベントその他にご参加くださりありがとうございました。

今年は転機の一年になりました。とりわけ募集投稿に関しましては現在の内容と今年の初めでは全く別のグループになったといってもいいほど変わりました。今年の活動に関する反省、回顧をしてみたいと思います。

1.募集投稿の内容の大幅見直し

もう忘れていらっしゃる方も多いでしょうがきっかけは今年の初めに「赤い靴」なるフリーライブと称した詐欺募集事件が発覚したこと、それ以外にも情報収集しているうちに他にもトラブルが起きている件も発覚したため、募集投稿の方針を大きく改めました。また3月くらいでしたか募集案件を掲載していて「何処どこからの転載」とわざわざ書いているにも関わらず、私が募集している、あるいは募集に関与していると勘違いする人が後を絶たず、特に某女史の思い込みで勘違いして大騒ぎになり、一時はグループが機能停止に追い込まれた時期もありました。(この方は申し訳ないですが今後のグループ運営に支障をきたすため退会していただきました) まあとにかく私が募集案件を投稿してそれが元でトラブルが起きたら「何処どこからの転載」と書いてあっても私のせいとみられてしまいますので、その意味でも募集投稿の内容を慎重に内容を検討することにいたしました。

今は少しでも引っかかる内容の案件はうちのグループには掲載しないようにしています。勿論100%とまでは言い切れませんが、今年の初めのような詐欺物件は可能なかぎり事前に吟味して、一定のクオリティ以上のものでない限り掲載しないようにしていきます。

また主に映像制作、映画関係の募集で「グローバル化」が顕著になったことも大きな転機となりました。日本に居ながらにしてハリウッドの募集案件やキャステイング、クルーコールに応募できる、なんてことはちょっと前では考えられなかったことです。はっきりいって革命に近いことが今起き始めています。そしてこの動きは今後さらに顕著になっていくでしょう。

当グループとしてはそうした映像、映画制作のグローバル化の流れに遅れをとらないよう積極的に働きかけていこうと思います。寧ろ当グループでないと得られないような情報というものを今後どんどん増やしていきます。

また忘れてはいけないのが、一次グループが機能停止に追い込まれそうになった時にこんなグループでも支持をしてくれた方々も多く、多くの激励もいただきましたのが救いにもなりました。そのおかげもありまして気を取りなおして再度軌道に乗らせることができました。これに関して皆様に御礼を申し上げます。

ありがとうございました。来年も今年以上の内容の募集投稿を掲載していく所存でございます。

2.主催イベント

今年は例年になく多くのグループイベントを開催いたしました。映像系と音楽系(交流会含み)合わせて18回を数えましたが、いささか多すぎた感があります。これは庄野真代さんのご厚意で下北沢のComCafe音倉をかなりデイスカウントなコストで使わせて頂いていたのですが、1つ苦言を云わせて頂ければ、とりわけ参加ミュージシャンの中でそれに甘えて集客の努力を殆どしなかった方も少なからずいました。申し訳ないですがそういうアーチストには「次回」というのはありませんのでそのつもりで

18回中15回ComCafe音倉を会場にしていますが、交流会関係はともかく音楽関係のライブイベントには大きな課題を残しました。まあこれはうちのグループに限らず今一部のアーチストのライブを除きライブハウスはどこも閑古鳥が鳴いているのも事実で、今後この問題をどうやって解決していくのか、多くの課題があると思います。皮肉なことに音楽の衰退がこういうところにも見えてしまっております。

逆に映画関係のイベントの動員は好調で映画と音楽関係の勢いの差がはっきり見えてしまいました。映画はグローバル化の流れで人の流れもイベントも好調ですが、音楽は長い間の低迷もあり、またミュージシャンも一部「やる気あるのかな?}と言いたくなるような人もいたりして明らかに勢いが違います。この差をどうやって解消していくか、頭の痛いところです。

来年はイベント数は少し減らして1つ1つ企画内容を精査して行こうと思います。長い間の低迷期にある音楽を何とか息を吹き返す方法も考えたいですが、先程のグローバル化の流れに乗せるというのも1つの方法かもしれません。いずれにせよ要検討項目です

尚、交流会、や好評いただいている「カフェで短編上映会兼交流会」は引き続き計画していく所存です

3.アクテイブユーザーを増やすこと(とりわけ音楽関係)

さあ実はこれが少し今後の課題といいますか、少し大きな問題となっています。

実はFacebookグループにはFacebookページと同様にインサイトという機能があり、要するにアクセス解析のツールです。参加者の何名が一か月の間に一度でもコメントやイイネだけでなく投稿を閲覧したりした方をアクテイブユーザーとインサイトでは云っております。

投稿その他の状況にもよりますが、だいたい参加者の半数ー6割にあたる1450-1550名くらいで推移しております。しかしこれを分析していくうちに映画関係者と音楽関係者のグループ投稿の閲覧数にかなりの開きがあることがわかりました。

現在うちのグループの映画関係者と音楽関係者で正確な実数はまだ調べていないのでわかりませんが、多少誤差があるにせよほぼ半々だろうと思われます。その中で各投稿の閲覧数というのがインサイトででるのですが、映画関係の募集と音楽関係者の募集で閲覧数に明確な差が出ていることがわかりました。

結論からいいますと音楽関係の募集は殆ど音楽関係者に読まれていない、ということがわかりました。

実際私はグループで私個人の案件を何回か募集したのですが、いずれも片手に数える程度の応募数しか来ない(応募者0というのもありました)のでおかしいな、とは思っていました。よほど私は信用されていないんでしょうか(笑)

いろいろ調べてみますと、どうもとりわけ音楽関係者で

1.Facebookの使い方がわからない人ー例えばFacebookグループとFacebookページを混同する人

2.音楽家は依頼を受けるもので、オーデイションや募集投稿に応募するのは「ハシタナイ(??)と考える人

という考え方の人もいたりするようですが、本来低迷する音楽の方を活性化するのが目的で当グループを作ったのですが、肝心の音楽家はあまり利用しようとしない方が多いようなので、そこをどうしたらいいのか? これは参加者の意識の問題にも入っていくのでなかなか難しいところかもしれません。

とはいえ、管理人である私も今後今まで通りに募集投稿をグループに行うことがあるとは思いますが、冷たいことをいうようですが決して応募しない人を待つことはしません。必ず同時進行で別ルートで探し決まり次第締め切りますのでそのつもりで。実際興味や関心のない人に興味を持てといっても土台無理な話なので

そのために案件の状況を遅らせることはできないためなのでご理解下さい

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といつも通り長々と書いてしまいましたが2018年は当グループ5年目に入ります。ある意味勝負の年になると思いますので、今までグループの投稿のクオリティコントロールに細心の注意を注ぎ、グローバル化する映画や世界のコンテンツのマーケットの動きに後れをとらないために考えていきますのでよろしくお願いします

来年も当グループと親グループ「音楽&映像関係者キャステイング」ともによろしくお願いします

皆さんよいお年をお迎え下さい

Eng025c よいお年をお迎えください  Eng025c_2

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来年もよろしくお願い申し上げます


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