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2017年11月30日 (木)

音楽&映像関係者キャステイング2017年忘年会ーテーマは「音楽と映像のコラボレーション」、ライブショーケース出演者及び映像デモ紹介

早いもので今年もあと一か月余り

こういう形の交流会も今回で6回目になります。正直よく続いているなと個人的には思います(^^;)
最近グループのインサイトというアクセス解析ならびにさまざまな調査の結果、とりわけ音楽関係者に当グループの主旨があまり理解されていない点を感じました。(映画映像関係のグループと勘違いする向きが少なくないようです)そのため今回の交流会、忘年会のテーマを

「音楽と映像のコラボレーション」

というテーマで映像デモとライブショーケースの企画をいたします。、

従来はミュージシャンのライブショーケースと映像デモをコーナーで分けていましたが今回は続けます。こんな感じで進めます

1.月元映里  映画「奇跡のクリスマス」ー映像デモで自作のテーマソングライブ

シンガーソングライターであり、映画監督でもある月元映里さんの監督した作品「奇跡のクリスマス」とそのテーマソングを自ら歌います。映画とテーマソング両方を手掛けたという珍しいケースですのでこちらでご紹介します

Tsukimoto_eri

プロフィール:
イギリスの大学で演劇、音楽を専攻。 海外でも歌や映画出演、自作のミュージカル、舞台と映像の融合作品公開しました。 女優、シンガーソングライター、脚本、映画監督、舞台演出、撮影、美術など芸術全般にやっております。
タレントの原俊作さんに2曲曲提供。 自身でもCDに続き、作詞作曲5曲入りPVも発売予定。映画、ドラマ、TV、舞台等出演しながら、今年から自分の監督映画も3本お披露目公開、映画祭にも国内外出品予定です。

2.  映画「弔」 村松監督の映像デモとエンデイングテーマの谷洋幸さん

これは管理人が音楽を担当した中編映画「弔」のご紹介を村松健太監督にしていただきます。

会場に流すデモは別バージョンを流しますが、取りあえずこんな映画です。

葬式で一番歌ってはいけない歌を歌ってますが、誰がこんな歌作ったんでしょうね? はい 私です(^^:)

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村松健太

監督/脚本/編集

2015年 京都市立芸術大学 美術学部 美術学科 構想設計専攻 卒業

受賞歴

2013年 動画フェス 優秀賞
第27回 学生CGコンテスト アート部門 評価員賞
第20回 調布ショートフィルムコンペティション 入賞
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017 ゆうばりチョイス部門

ライブショーケース 「弔い」エンデイングテーマ 「高円寺純情ストリート」

歌;谷 洋幸(たに ひろゆき)

Tani_hiroyuki

1977年7月2日 京都生まれ 大阪育ち

父親のビートルズ愛好に影響され、自身で曲を書き始める。
大阪でバンドBOTTOMSを経て上京。

旧新宿LOFTでソロとして初Liveを行なう。
2003年11月11日:オムニバスアルバム『TOKYO TRIP COMPILATION』をプロデュース、自主レーベルTOKYO TRIP RECORDSを設立し、全国発売。
2004年9月22日:1stフルアルバム『東京ドリーマー』全国発売。
TV、街頭TV、ラジオ、雑誌、新聞、映画など各メディアに多数露出。
2005年12月14日:1stマキシシングル『コトフタリ』全国発売。
全国11都市ツアーを決行。
12月10日、東高円寺UFO CLUBにて初ワンマンLive開催。
2006年8月9日:2ndマキシシングル『泣くなよベイビー』全国発売。
29公演全国ツアー決行。
2007年:NYに活動の拠点を移す為、渡米。
2008年:元旦「NEW YORK POST」の表紙を飾る。
6月、短期渡独しベルリンにてEU初Live決行。
7月12日、NYのUNION SQUAREにてStreet Live中に前衛アート・イベント"DRAW-A-THON"のプロデューサーMichael Alan氏にスカウトされ、ブルックリンで行なわれた同イベントにゲスト出演。
2009年1月3日:ブルックリンのクラブ"Don Pedro"で行なわれた同イベントに正式出演し、帰国。 2011年、iTunesより過去作品が再発表される。
6月9日、未発表曲集『I'm Blue』リリース。
2013年2月23日:ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にてLive決行。
3月21日、『落日』リリース。
東名阪ツアー決行。
8月、初韓国ツアー決行。
2015年2月25日:10年ぶり待望の2ndニューアルバム『SAYONARA NOSTALGIA』全国発売。
10月14日より、Ust番組「パッサウ・スイーツ・ブレンドPARTⅡ」にてレギュラーMCを担当。
映画俳優としても、岩井俊二監督作品等に多数出演している。
新宿URGAで毎年大晦日に開催されていたカウントダウンイベントではオープンから閉店まで(渡米独中は除く)、毎年トリで出演していた。

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2017年11月16日 (木)

「音楽&映像関係者キャステイング」での音楽関係の募集に関する実態

お世話になっております、管理人の大野です

今日は当グル―プ「音楽&映像関係者キャステイング」の募集投稿に関してです。

当グループはミュージシャンのビジネスチャンスを創出すると同時に音楽を今後広げるには映像は不可欠という観点から映画、映像関係者とのコラボレーションやタイアップの機会を増やすという目的であるため、募集投稿には音楽関係と映像、映画関係の両方を掲載しております。

先日管理人の仕事案件に関して以下のような募集投稿を行いました

<管理人案件ー映画主題歌募集>
現在管理人が取り組んでいる劇場公開予定の長編映画で主にエンドロールに流す予定の主題歌を募集しております。

タイアップ扱いでもしJASRAC信託曲の場合は例外規定をお願いすると思います。

曲のイメージはこんな感じです
https://youtu.be/pltCyjhXYlI

この曲のイメージに近い感じの曲をお持ちの方は管理人までに
(1) アーチストのお名前
(2) 曲名
(3)  you tubeその他の試聴リンク
(4) 著作権のステータス

応募期限:11月13日23時まで
hyxxdxxxxx_info@xxx.nifty.com まで情報をお知らせください

よろしくおねがいします

いわゆるタイアップ案件です。

一応業界で一定の期間仕事をしているので、各音楽事務所がタイアップを取るのにどれだけ血眼になっているか、ある程度知っていますし、中にはタイアップがらみで事務所同士がケンカするというケースも私は知っています。

そういうイメージがあるため、私は応募者は相当数あるだろう、と普通なら思うのですが、掲載して以降、なかなか応募が来ない、辛うじて締切間近に二件来ましたがいずれも探している者とは違い、結局応募状況を見てプロデユーサーがあらかじめ動いていたところに決定しました。

音楽関係の募集についての反応の鈍さは以前から指摘されてきましたが、主な状況として以下のような感じです

(1)  某大手リゾート会社地上波CM
女性声楽家(ソプラノ)募集
ギャラ30万円 地上波webでのOA

応募者3名 (結局他社が成約)

(2)  管理人案件ー劇場公開ドキュメンタリー映画テーマ曲でのジャズトランペット奏者募集
ギャラ3万円 全国11劇場での公開

応募者  0

(結局他ルートでキャステイングで奏者決定)
※ちなみに採用されたトランペット奏者はシネマトウデイやMovie Walkerを始め大手映画関係のサイトに全て名前が載りました。劇場公開映画の仕事をする、というだけで大きな実績を誇ることができます。

(3)  管理人案件11月8-9日 オペレッタ公演オケメンバー募集

応募者 3名
(他メンバーは他ルートで獲得)

(4)  劇場公開音楽映画「夢の音」主演ギタリスト
(映画主演、ならびに自作を映画で公開、勿論ギャラあり)

シネマプランナーズで一定の応募はあったようですが、当グループで把握している範囲では応募者 5
(※当グループ参加者が主役ゲット!!)

(5)  短編映画テーマ曲募集
(25分の短編で和風楽器のテーマ曲制作案件)
シネマプランナーズで経由の応募は別として当グループからの応募者6名 (大半が締切間際の駆け込み応募だったようです)

直接ではないんですが、諸事情で結局管理人が音楽担当することになりました。

そして今回の

(6)  劇場公開映画エンデイングテーマ募集
エンドロールに流すエンデイングテーマ

応募者2名

プロデユーサー経由で探した音源が結局採用

これ以外にも案件がありましたが、管理人は応募者数は把握していませんが、あまり多いようには見えません

残念ながら(4)以外は応募状況も結果も惨澹たる結果といわざるを得ません、

それにしても何でこんなに毎回応募が少ないのだろう?

管理人の私が信用されていないからか?

そう思いましたが、実はグループ「「音楽&映像関係者キャステイング」」のインサイト(アクセス解析)各方面の調査、その他のツールを使っての解析でかなりショッキングなデータが出てきて愕然としてしまいました。

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