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2017年8月20日 (日)

異種コラボシリーズー"MASS" 〜音楽と映像によるパフォーマンス

10月の当グループの主宰イベントです

作曲家クレマン・ヴァリエラスとビジュアルアーチストのルイッジ・ホノラと日本人演奏家のコラボレーションプロジェクト  デジタル+アコ―ステイックの競演!!

先進的な音楽技巧(一般的に近代音楽の技巧)と最新ソフトウェア制作サウンドデザインを混合したプロジェクト ヴィジュアル、デスクトップミュージック、アコースティック楽器の混合で作られたハイブリッドアートの公演をお楽しみいただきます!!

フルート 間部令子
クラリネット 西村薫
フリューゲルホルン 平山卓真
ヴァイオリン/ヴィオラ 迫田圭
チェロ 細井唯

作曲 クレマン・ヴァリエラス (Clément Variéras)
映像(ヴィジュアル)ルイッジ・ホノラ  (Luigi Honorat)

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日時:2017年10月13日(金): com.cafe音倉
18:30 Open   19:00 Start

19︰00〜出演者による即興演奏
20︰00〜MASS

http://www.otokura.jp/

パフォーマーからのこのプロジェクトの概要を以下に示します

■MASSについて

・このプロジェクトについて

  Clément Variérasから創造された「MASS」は60分程度のプロジェクトである。このプロジェクトは先進的な音楽技巧(一般的に近代音楽の技巧)と最新ソフトウェア制作サウンドデザインを混合する。 「MASS」は「ミサ」の意味である。このタイトルはキリスト教にかかわってパフォーマンスに儀式的な雰囲気を与えている。しかしながら、「MASS」は宗教的な意味の他に体質量という訳もある。 「MASS」のプロジェクトはその言葉の色々な意味を集める。儀式のように本当の体の質量をじっと見る、表面のだけではない。ヴィジュアルパートに関してLuigi Honoratの制作の説明は下記。 デスクトップミュージックとアコースティック楽器の混合で作られたハイブリッドフォームはミュージシャンの自己表現を可能にする。同時に、パソコンで制作された「音風景」から指導されるミュージシャンは即興で演奏する。

・音楽、作曲について

この作品の時間性は5つの「サウンドスケープ」に分かれている。それぞれの部分も順番に分かれている。その小さい部分の総譜はミュージシャンの好きなように演奏される。総譜は楽句で構成された。 デスクトップミュージックに関して、Ableton Live 9 とういう音楽ソフトウエアに行われる。Ableton Liveでリアルタイムにとても複合的なサウンドスケープを創造することが可能です。そのようにオペレーター(Clement)はミュージシャンと相互に作用して、一緒に即興する。

・映像、ビジュアルについて

パフォーマンスの間にLuigi Honoratに創造されたアートビデオが上映されている。LuigiはCGアート専門彫刻家と武蔵野大学の非常勤講師。パフォーマンスの間にLuigiは映写幕にルール・セット・モデリングで作られた人工風景を扱う。銅線はまだ体質量の観念。 音楽のパートと同じようにヴィジュアルの時間性は5つに分かれている。その5つは:
「B.A.N.G.」 (Binary Atom Neuron Genom): 原初の生命体の表現。
「Scape」: 虹彩(アイリス)の不思議な構造の探検。
「Body」: 風景のような体。
「Self」: MRIデータで体の内層の探検。
「Butō」: 動かないダンサーの形に囲まれての旅。 色々な技術で音楽とヴィジュアルは相互作用することが可能。

映像(ヴィジュアル)ルイッジ・ホノラ  (Luigi Honorat)
http://luigihonorat.com

オフィシャルサイト
http://ive.show/index.php/ja/front-page-3/

フライヤーのバック、演奏者、パフォーマーの紹介があります

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2017年8月19日 (土)

ゲームアニメ交流会。とりわけアニメ業界に入っていくこととこれから来るだろう変革期について

当グループでも既に恒例といっていいほどご案内しているゲームアニメ関係の交流会

今回は交流会を初めて10周年ということで「アニメ・マンガ・ゲーム中心エンタメ業界親睦会 ありがとう10周年スペシャル 第一弾」ということで開催されました。場所はある年齢以上で映像関係の仕事をしている人(特に男性)ならよく知られた新宿にある「プールの」開場です

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通称「例のプール」と呼ばれていますが(笑) 10周年、しかも夏ということで女性参加者が毎回プールで水着姿も披露してくれるのが夏のこの開場のイベントの「座興」にもなっています

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今回はお盆時期に開催されたこともあってか、人も少な目です

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イベントが佳境に入ると司会のBANBANが入り盛り上がってきます。毎回欠かさずこのお二人が出ています

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ここのところ参加者はゲーム関係者の方が多いんですが、某大手アニメ会社の方も来ていました。

さて、このゲーム、アニメ交流会、最近は多くの音楽関係者も参加しています。今回は少ない方ですが前回は音楽関係者があまりに多く主催者も困惑したという一面もありました。しかも大半はうちのグループ関係者ではありませんでした。やはりアニメ、というものから停滞している音楽の世界を活性化しようという動きが私が特に旗を振らないでも皆さん行っているようです

ただし水を差すようですが、ぶちあげた話をいいますと残念ながらこの交流会を通して、一部の小規模なゲーム会社であれば仕事に結び付くことはあるかもしれません、しかし大手アニメ関係は「少なくとも現段階では」難しいでしょう、

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2017年8月14日 (月)

第三回カフェで短編映画上映権交流会終了報告

今回で第三回となります「カフェで短編上映会兼交流会」
お盆期間であるにも関わらず大勢の方にご出席いただきました。

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満員御礼です。
上映作品もバラエテイーに富んだものでした。

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1.「初恋」 齋藤亜沙美監督ー認知症の介護現場と恋愛を結び付けた作品 なかなか心温まる作品でした。

<ラブストーリー>

Bucket1

2.『BUCKET-MEN』 獅子倉シンジ監督ーバケツ男のミュージックビデオ。 VJ感覚で作られています

<MV,PV>

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3.『ときめき一念発起』 繁田健治監督ー婚活の様子をユーモラスに描いた作品

<ラブストーリー>

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4.『神保家の人々』 鈴木秀幸監督ー今時の家族をめぐる人間ドラマ。本来は長編のものを20分の短編として上映。リストラされた亭主、ひきこもりの娘、就活に苦戦する姉、今時の家族を描いたこの映画、このあとこの家族は果たしてどうなるのか 気にならせるような作り

続きを是非完成させてください

<ヒューマンドラマ>

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2017年8月 8日 (火)

グループ参加者のグループ利用実態につきまして

管理人やモデレーターしか見ることができない(はず)だけど実は先日よりFacebook グループに「インサイト」機能が付加されていました。

これはFacebook ページ(主にアーチスト、やプロジェクト等のウエブページでいわば公式ウエブサイトのFacebook内ページといっていいです)には元々入っていて、どのくらいの人がページの投稿を見たり、イイネしたり、コメントつけたり、というのが分かるようになっていていわば、「アクセス解析」のようなものです。

それと同じ機能がグループページにもできるようになりました。

Facebook ページとグループページをよく混同する人がいますが両者は全く違う内容のものです、前者はいわば「ホームページ」に近い内容のもので、後者はいってみれば同一の興味、関心を持つ人のためのコミュニテイです。

私自身はFacebook ページも持ってはいますが、グループページの管理人の方が最近面白く、とりわけ映画や音楽の「プロジェクト」を発案、起動したり、イベント等の運営展開するのに非常に適した部分を持っていると感じています。

とりわけ「音楽&映像関係者キャステイング」というグループは通常のFacembook ページと違い目的を持ったコミュニテイですので、その面単に情報交換や投稿に対するレスを行う等を主目的とした他のグループとは著しく特徴が異なるといっていいと思います、

とりわけ映画、音楽に関する募集投稿、イベントの企画、お知らせ等の情報で参加者の皆さんの活動やお仕事に結び付いていただければ、という思いで運営をしております。

さて、その「音楽&映像関係者キャステイング」「インサイト」機能を見て興味深いこと、というよりも一般のグループコミュニテイのアクセスについての「通説」を測らずも証明することが判明しました。
各投稿に関しては「読んだ人=既読数」と「イイね」数、そして「コメント」数が全てデータとしてわかるようになっており、とりわけ各投稿に関する「既読数」ですが、多少記事によってばらつきはありますが、だいたい250-470くらいの既読数の範囲で推移しています。
つまり現在参加者数は2760名ですが、記事を読んでいるのは全体の1割ー2割未満ということがわかります。

また
ここ一か月の間に一度でも記事を読んだり、コメント、イイネした人ーこれをアクテイブユーザーというそうですーは1444名と半分強という感じで半数近くは記事を読んでもいない、グループページに飛んでもいない、ということなんでしょう。

以前からグループコミュニテイに関しては「読んでいる人は2割くらい、残り8割はROMというのが通説でした、その中で実際各投稿を読んでいる人は2割弱、という点では、確かに通説どおりだったかもしれません。

ただ8割がROMというのは少し違うと思います。実の事をいうとROMしている人はまだマシな方で、実際には「参加者」の名前に連なってはいても、殆どそのグループコミュニテイの投稿を読んでいない(場合によってはFacebookにすらログインしていないもいるでしょう)人は全体の4割くらい、たまーに読む、ROMするくらいの人が4割くらい、という感じなんでしょう。

グループの投稿を見ない、グループページにアクセスすらしない方はどういう理由からそうなのかわかりませんが、、
音楽&映像関係者キャステイング」のグループとしてどんな活動しているのか、すら知らないしおそらくは興味すらないのかもしれない、ということでしょう。

まあそういう方は残念ですが、しかし興味のない方に興味を持て、といっても無理ですので、管理人としてはそういう人たちにかまわず、引き続き今後の活動をしていくしかありません。

グループコミュニテイとしてはこの「アクテイブユーザー」を少しでも増やし、ページの平均既読数を増やすようにもっていく努力をしていくしかありません、

そのためにも管理人としてこの
「音楽&映像関係者キャステイング」をどういうグループにしていきたいか。

少なくともこの「グループの投稿を見ないと損するよ」というコンテンツ内容を目指そうと考えます。然る後、映画や音楽で具体的なプロジェクトを立ち上げる事ができれば、とも考えます。

とにかく皆さんのグループコミュニテイに関する関心は、
「インサイト」である程度わかるようになりました、今後の投稿記事について参考にさせていただければ、と考える次第です

引き続き当グループをよろしくお願いします


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2017年8月 2日 (水)

セプテンバーコンサート2017年「音楽&映像関係者キャステイング」ステージ出演者紹介

2001年の同時多発テロをきっかけにニューヨークで始ったコンサートは「平和への祈りをこめて、 9・11 にニューヨークの街中を音楽で満たそう!」と奮闘し、1年後、平和への思いを音楽に託した人々が街中の公園に集い始まりました。

アーチストであり「国境なき楽団」代表でComCafe音倉女将の庄野真代さんがニューヨークでこのコンサートに参加し、「私たちもやりましょう!セプテンバーコンサートを!」と、翌年、東京発セプテンバーコンサートを開催。 以来15年以上日本各地で続けられ、当グループ管理人もほぼ毎年参加しております。

今年は
イベント本拠地でお世話になっているComCafe音倉からセプテンバーコンサートの一日を運営してほしいとの依頼をいただき、セプテンバーコンサート開催期間(9/11-9/17)の中の一日である金曜日の9月15日の主宰をすることになり、当グループから8アーチストが参加することになりました。

セプテンバーコンサートで世界に対して平和のメッセージを音楽で伝えるアーチストは次の8アーチストになります。 (各アーチスト敬称略)

坂崎すずえ

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15歳に、舞台の世界に入り、20代にはメジャーレーベルに在籍。 その後、JazzやRandB、アーティストサポート、ゴスペル、ボイストレーナーに転向 現在は、司会やレポーターとしても活動中。

9月29日、自身オリジナルのミニアルバム「Suzy」をリリース」

音楽

・ミュージカル「冒険者たち」

・90年代、トーラスレコード、ユニバーサルミュージック 石坂まさおオフィス在籍。

・コーラスサポート ムッシュ吉崎(クリスタルキング)、椎名へきる、宮村優子など、

・六本木ベルファーレ ハーレムナイト コーラス

・むさしのFM、番組ジングル など

・塩崎 容正

Shiozaki

19歳でジャズギターリストとしてプロ入り。1980年ごろよりスタジオワークが中心となり、1990年頃よりCM、TVの作編曲をメインに活躍。現在「FNNスーパーニュース、NEWS JAPAN、NHKポケットに名作を、参議院選挙公報CM」など多数オンエアーされている。

・西村 薫

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東京都練馬区出身。東京音楽大学卒業。在学中に特待奨学生に選出される。ヤマハ管楽器新人演奏会に出演。その後、フランスへ渡り、野村財団の奨学金を得ながら、オーベルヴィリエ・ラ・クールヌヴ地方音楽院やニーデルマイヤー音楽院で研鑽を積む。

これまでにクラリネットを三木薫、内山洋、アラン・ダミアン、マチュー・ヴェルヴェル、ジェローム・コントの各氏に師事。即興音楽をフィリップ・パニエ氏に師事。その他に即興コンテンポラリーダンスや電子音楽も学ぶ。

留学中は、レゾナンス管弦楽団のフランス・ピカルディー地方公演、アンサンブル・アルテルナンスの現代音楽のアトリエ、ヴァル・ディゼール音楽アカデミー、ドニ・シャロル氏による即興音楽のワークショップ、即興劇と即興演奏による舞台公演などに参加。

5年間のフランス留学生活を終え、帰国後は都内のプロオーケストラへの賛助出演、Tokyo Ensemnable Factoryの現代音楽公演、Trio87、ピアノとのデュオによるサロンコンサート、弦楽器との室内楽公演などの活動をしている。

ヤング・クラリネティストコンクール入選。

ヴェリズィー=ヴィラクブレー・クラリネットコンクール2位。

ランドゥ音楽コンクール(フランス)第1位および審査員賞など受賞。

現代音楽演奏コンクール「競楽 XII」ファイナリスト。

練馬区演奏家協会会員。 Web site http://bgataclarinette.karou.jp

MIMOGY ミモギィ 

Mimogy

たった一人の人生や伝えたい想いをご本人にインタビューして歌詞を書き、曲を作る活動「Only One Song For You」を紹介します。
現時点では、個人の方へ行っているものですが、伝えたいストーリーやメッセージを楽曲に落とし込む活動なので、映像のメッセージを伝えるためにも役立てると考えています。

プロフィール

シンガーソングライターMIMOGY。働くオトナの心に寄り添うポップソウルミュージックを届けています。 音楽を通して、心を病みそうな人たちに癒しや活力を提供できたらと思いながら活動しています。

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