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2017年7月14日 (金)

第五回音楽&映像関係者キャステイング交流会終了報告ーご来場ありがとうございました

昨日猛暑の中でしたが五回目の「「第五回音楽&映像関係者キャステイング交流会」が無事開催されました。

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今まで4月、とか10月とか前回は年末でしたが、真夏に入ってからの開催は初めてですね。皆さん暑い中、本当にご来場ありがとうございました。

今回は今までと違い様々な変更点が加えられました。

(1) 歓談の時間を増やすためライブショーケースと映像でも枠を減らしました。

(2) 会場のComCafe音倉が「オーガニック料理」ということを売りにしている会場でもありますので、料金を1ドリンク+フード付きにしました

(3) 食事が付く関係で男女の料金に500円差をつけました。(実験的試み)

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店内にオーガニック野菜の鉢があります。気づかない方も多いでしょうが会場のここの部分は吹き抜けになっていていわば温室代わりになっています

あとは相変わらず管理人の乾杯の音頭と

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ピアノライブで始まりました。これはいつも通りです

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そして恒例のライブショーケース

ライブショーケースは3ステージですがいずれも女性アーチストでした

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Miuさん

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月元映里さん シンガーソングライター、映画監督、女優、モデルという多彩な才媛です

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実力派のシンガーソングライター MIMOGYさんです

<映像デモ>
今回は映画関係ではなく 地域プロモーション映像、ミュージシャンのミュージックビデオなどにも目を向けました。

(i)  茅ヶ崎のプロモーション映像 浜降サンバ

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当グループのモデレーター(副管理人)の一人、清水友美さんが地元の神奈川県茅ケ崎市における活動から自治体から予算を取って地元のプロモーション映像制作、その関係で協力したいというスタッフ+クルーも募集しました

清水さん、ご苦労も多いと思いますががんばって下さい

(ii)  ミュージックビデオ制作デモ

映像デイレクターの宮原さんのデモンストレーションで、ミュージシャンのミュージックビデオを高いコストパフォーマンスで制作する例が示されました。

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以前も別ブログにて書きましたが、現代は映像という媒体なくしては音楽は決して広がって行かないという現実があり、そうしたミュージックビデオをyou tube等で公開しているわけですが、私自身はただ映像を流すのではなく、人を引き付ける映像、インパクトを与える映像というのも必要ですが、その部分で日本のアーチストには個人的に物足りなさを感じているのが正直なところです。 グラミー辺りでノミネートされているミュージックビデオは必ずいもお金がかかっているものばかりではなく、かなり創意工夫や違った発想でインパクトのある映像を作っています、

関連記事

「リーダーミーテイングーなぜ音楽家は映像とのコラボを模索しなければならないのか?」の講演をしてきました 

http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2017/05/post-886b.html                

You tubeとはいえ星の数だけのミュージックビデオがあるわけですので、その中から1つ抜け出る「何か」というものを考える必要はあるとおもいます

(iii)  映画「もしもに愛を」

Photo

恐縮ですが管理人が関わっている映画のデモです。 これから本格的な音楽制作ですが都合上予告編だけ先に作りました。但し まだきちんとしたMAや整音をしていませんので音のバランスはメチャクチャだったのが会場で流れていてすぐにわかりました。この点はご了承いただければと思います、

この作品は11月の豊洲で行われる新人監督映画祭にて上映される予定です

(i)?(笑)

本来は予定なかったのですが、今回の出席者、とりわけ役者さんやクルーにとって耳よりのお話になるのではないかと思い、長年の盟友監督の竹藤恵一郎監督の新作について発表しました。

一応 作品のタイトル、原作名、出版社名はオフレコだったんですが、実は手違いで発表時にバレバレになってしまいました(笑) まあ実現すれば間違いなく大手の劇場公開作品になりますが、勿論まだ企画が動き出して某出版社との協議が始まったばかりですので、キャスト+クルー 一切何も決まっていません。そんなこともあって、「役者の皆さんチャンスですよ」というお話はしておきました。

ご存じの方もいるでしょうが、私と竹藤監督とはドキュメンタリー映画「涙の数だけ笑おうよ」(全国11劇場にて公開) や「傷女子」 「アイドル7x監督7」といった劇場公開作品、そして多くの東映さんの教育映画にて関わらせていただいています

今回のこの企画プロットの映画実現がいつになるのか、全くわかりませんが、今回の交流会参加者の中で実際にキャストに加わる役者さんが出れば面白いですね

真夏の交流会、初めての試みですが、次回はいつやりますかね? また忘年会ですかね?

さて、今回の交流会の内容はそれなりに興味深かったと思いますが、過去の交流会では一番参加人数が少なかったのですが、とりわけ音楽関係者(殆どが作曲関係)の出席が全体の1/3に留まったというのが正直懸念材料です。実質的に「映画人交流会」の面子とあまり変わらなかった感じがします。

正直ミュージシャン、演奏家といった人たちにグループの募集投稿を始め記事の内容に対して反応が鈍いという点は以前から気になっているんですが、音楽関係の交流会に対しても積極的参加姿勢がみられないとなると、少し今後の交流会の内容についても検討が必要かもしれません。これからの課題ですね。

まあ暗い話はそのくらいにしておきまして、取りあえずうだるような酷暑の中、会場にお越しいただきましてありがとうございました。

引き続き当グループをよろしくお願い申し上げます


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