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2017年3月20日 (月)

第二回カフェで短編上映会兼交流会 上映作品紹介

4月30日第二回カフェで短編上映会兼交流会 (ComCafe音倉)にて上映される作品のご紹介です

1.duet 宮部勝之監督 (7分)

Duet1

「コーポリアルマイムという」身体芸術を用い、男と女が言葉を交わすこと無く、身体の動きによって心を通わせている様子を詩的に表現した映像作品。 2015年 米・サンタフェ映画祭を皮切りに、アメリカ、イタリア、イギリス、スペイン、ルーマニアの映画祭でオフィシャルセレクションに選出。

2016年 札幌国際短編映画祭・オフシアター部門にて上映

Duet2

キャスト・スタッフ

巣山賢太郎  タニア・コーク

音楽 ジェームス・F・ブラウン III タニア・コーク

撮影・監督 宮部勝之

宮部勝之 プロフィール

プラネタリウムディレクターとして、神話・星座・宇宙をテーマにサイエンス番組を多数制作。 現在は、映像ディレクターとしてPV・WEB動画・テレビ番組の演出などを中心に活動中。

2.「ここにいる」 高山直美監督 (16分)

誰からも姿が見えない男は公園から出られなくて困っていた。 そこへやってきたのは喧嘩中のカップル友樹と真紀。 友樹には男の姿が見えた。そして真紀に男は乗り移ることができた。 はたして男は無事公園から抜け出せるのか。 ワンカットで話が展開していくドタバタコメディです。

Kokoniiru

キャスト・スタッフ

キャスト 男:仙田遥平 友樹:野口聡人  真紀:藤原未砂希

スタッフ 撮影 道川昭如 音響 丸池嘉人 メイク 田部井美穂

音楽 / 津軽三味線 

川嶋志乃舞 協力 牛久市観光協会 製作 N'S WORKS 監督脚本 高山直美

高山直美 プロフィール

脚本、演出、演技講師 映像作品は2012年から年に1回ほどのスパンで制作しています。 また演劇だらけのイベント「演劇まつり」にて演劇・インプロ公演を開催しています。
2012年 短編映画「房江」監督脚本。
2012年 短編映画「お前、本当に梅吉か?」監督脚本。
2014年 「エンターテインメントスクールN'S(エヌズ)」開校。
2014年 高校 演技コミュニケーションゼミ非常勤講師就任。
2015年 短編映画「夢みるカフェ」監督脚本。
2016年 短編映画「ここにいる」監督脚本。
2016年 大学 日本文化コミュニケーション講師就任。

3.瞬き〜Moment〜、 Moto監督  LA(仮) ナカザトミキオ監督 (共に予告編)(5分)

Moment

瞬き〜Moment〜 
Future Filmへ向けてのTrailerです。 薩摩と琉球の歴史と殺陣と琉球空手を中心に描けていけたらと思っています。 現在、クラウドコンピューティングに向けて準備をしております。

スポンサー様を募集しております。 よろしくお願い致します。

La

LA(仮) 

Future Filmへ向けてのTrailerです。 本編8分の作品はありますが、カメラテストから生まれた作品です。 Trailerの評判次第で公開しようか検討しております。 ご興味ある方は、ご連絡下さい。

制作  誠-Pro

誠-Proとは 世界に日本文化を正しく広めていこうと活動しております。 俳優を始め、サービス、日本の製品を正しく伝える事が、文化の発信と考えおります。 その為には、英語はもちろん、多言語にも取り組んでおります。 (ネイティブのコーチによるアクティングのワークショップを実施しております) また、世界が求める日本人の典型として、Special(強み)を作る事は大切です。 時代劇の殺陣・所作等もレクチャーをしております。 現在では、ハリウッドの制作会社や現地のプロデューサー・監督・俳優と協力して、世界発信出来る作品のコンテンツを作成中です。

4.ミュージカル/MY☆ROAD MOVIE 〜チャリンコで自分探しの旅〜 角川裕明監督 (30分)

Roadmovie

永井功。43歳、バツイチ。売れない役者。今日は初主演映画の撮影日。監督は友人でもあるトミー。早朝、意気揚々と撮影場所に来てみると、そこにはすでにカメラを回しているトミー監督が一人だけ。スタッフは他にいないことを告げられた上、急遽言い渡された「日没までに☆印を5つ集めて ユウキ ヲ テニイレヨ」というミッション。そして監督と二人きりの撮影が始まったのだった。。「ミュージカル×自転車×ロードムービー」という全く新しい形で物語はテンポ良く進み、その中で次第に永井の過去や内面がえぐり出されて行く。そして撮影の最後に永井を待っていたものとは。

キャスト・スタッフ

キャスト/保倉大朔 本夛マキ 加賀谷一肇 加賀谷真聡 平田愛咲

スタッフ 

原案・監督・音楽/角川裕明  
脚本/中井ゆりこ  
撮影編集チーフ 音楽/北森正樹  
監督助手/尾崎龍士郎  
録音・撮影助手/松本真  
ヘアメイク/中島由起子

角川裕明 プロフィール

1974年生まれ。ミュージカル映画監督。 /

広告代理店勤務を経て俳優に転身。『レ・ミゼラブル』などのミュージカル等、数々の舞台や映像作品に出演。
2012年、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭にて、初監督作品のミュージカル映画『ユメのおと』が短編部門グランプリを受賞。

2013年には、松竹配給のオムニバス映画『埼玉家族』の中の1作品として、ミュージカル作品『父親輪舞曲 -ちちおやロンド-』(鶴見辰吾 主演)を監督。長編ミュージカル映画『蝶 ~ラスト・レッスン~』は「LOAD SHOW」にてダウンロード上映中。

2016年、『MY☆ROAD MOVIE~チャリンコで自分探しの旅~』で、第2回神保町映画祭のグランプリを受賞、第3回岩槻映画祭でも最優秀監督賞を受賞した。

5.「彼の中の愛してる」  赤松桜監督 (14分)

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真冬の横浜、港の公園。 元カノ(美波)と別れたベンチで、ブツクサと愛を考察する良郎。 一体何が、確かな気持ちなのか? 赤い靴に秘められた想いは、静かな波のように…。

優しさと切なさが詰まった本編44分のダイジェスト版。 アンニュイ男子・武井哲郎と、ミスワールドファイナリストの戸田真紀子が好演!

キャスト・スタッフ

<キャスト> 武井哲郎/戸田真紀子/佐藤達也/森恵美/慎也秀明/八神君/吉田季沙羅/寺田普景/菅普律/楊美晶/野口壮一

<スタッフ>  
監督・脚本・編集:赤松桜/エグゼクティブプロデューサー:奥渉/撮影:柳下隆之/録音:湯沢卓也/ 撮影助手:安田裕、信長江美/助監督:堀篭宏幸/照明助手:岡部廉/スチール:佐藤淳一/ 作曲:片岡知香子/mami& 八神君

赤松桜 プロフィール

横浜生まれ。元歯科医師の映像作家。2008年、イメージフォーラム映像研究所にてアート映像を学んだ後、ニューシネマワークショップでドラマを学ぶ。卒後はフリーランスで、短編・中編映画・実験映像・MVなどを制作。見るものに想像の広がりをもたらす詩的な映像や、美しさの中にどこか上品なフェティシズムを漂わせる世界観を創り出す。

『Midnight Call』にて2013年福岡インディペンデント映画祭奨励賞、

『彼の中の愛してる』 にて2016年横浜映像天国作品賞と伊勢崎映画祭市長賞を受賞。その他の作品でも全国の各地の映画祭にて上映・評価される。2016年book cafe galleryイココチで行った特集上映【SAKURA NIGHT】は好評につき2度に渡り開催された。

HP:https://sakurancolor.jimdo.com/

6.「風と舟」  藏𠩤 潔司監督 (15分)

Photo

橋の上では、黒髪一族と白髪一族が日々果たし合いをしていた。橋の下を流れる川で小舟を浮かべていた黒髪の少年・黒田颯は、白髪の少女・白井美雪と出会い、かざぐるまをもらう。橋の争いが続く中、二人は大人へ成長する。【本編15min/2014年制作】

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《映画祭&受賞歴》

・カンヌ国際映画祭2014 ショートフィルムコーナー
・ハワイ国際短編映画祭2014
・日本芸術センター 映像グランプリ2014
・ニューヨークシティ国際映画祭2015
・Indie Fest USA 2015  "Best of Festival” "Best Asian Film&

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キャスト・スタッフ

キャスト/堀田貴裕 小瀬田麻由
   峰蘭太郎 にいみ啓介 東海林愛美
   井上将太朗 谷掛愛子 松島圭二郎 後藤直樹
   ビョルネ・ホフ 奥深山新 徳田忠彦
   宗村達 馬渕修

スタッフ 

原作・脚本・編集・製作・監督:藏原潔司  
助監督:坂藤奈央美  
撮影:篠田力 小松嶺介 脊戸兼佳奈  
音楽:王健治  
ヘアメイク:池上結花 俵あずさ  
衣裳・小道具:渡邊海月 宗村達  
制作:中野智陽 馬渕修 笠原みどり 高岩彩  
殺陣指導:峰蘭太郎  
題字:涼風花

藏𠩤 潔司 プロフィール

1 1985年5月28日生まれ 福岡県出身。東京フィルムセンター映画・俳優専門学校 映画監督専攻 卒業。18歳の頃より8年間映写技師として働いてきた経験を持つ。 その間に映画製作を学び、21歳の時に製作を開始した短編映画『太陽の石』が、学内映画祭で “年間最優秀作品賞”など多数受賞し、SKIPシティ国際Dシネマ  映画祭2009短編部門にて“最優秀作品賞/川口市民賞”を受賞。

実写で全編シルエットのみで描かれた斬新かつ幻想的な本作は、アカデミー賞の前哨戦であるロサンゼルス国際短編映画祭2009にノミネートされハリウッドで上映される他、ニューヨーク国際インディペンデント映画祭2009で “最優秀国際ファンタジー 短編賞”を受賞するなど、国内・海外で高く評価されている。(iTunesでダウンロード販売中)

そして2010年に発表した企画のパイロット版として独自に製作した短編映画『白黒ギツネと光の洞窟』は、モントリオール世界映画祭2012にて上映される。 2013年、自身の制作会社を設立し、2014年2月に京都・嵐山で短編時代劇『風と舟』を撮影。その斬新な映像美と演出が認められ、ハワイ国際短編映画祭2014、ニューヨークシティ国際映画祭2015にて上映される。南カルフォルニアで開催された国際映画祭 Indie Fest USA 2015 においては、長編・短編作品全てを抑えて映画祭最優秀賞《Best of Festival》を受賞。また、最優秀アジア映画賞もW受賞した他、最優秀監督賞、最優秀撮影賞、最優秀短編映画賞にノミネートを果たす。

現在、様々な企業よりプロモーション映像や会社紹介映像なども手掛けている。

7.「私とわたし」  佃 尚能監督 (5分)

女優・大須みづほが1人8役に挑戦

明日への希望を描くショートストーリー

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キャスト・スタッフ

キャスト

大須みづほ

水野夏子 田口紗織 西村なるみ 

片山明憲 影山準一  冨田智  小森佳孝

沖山晃一  沖山弥生  熱田明美

スタッフ 

撮影 : 黒石信淵  
照明 : 松村志郎
 

録音/MA : 加藤ゆい 
撮影助手 : 大河原三恵
音楽 : 長屋貴之  佃 尚能
主題歌 : 「明日の行方」  
(歌 MIZUHO) 
MIX : 高岡兼時

ロケ協力 : Bar NEU / 栄鮨 
キャスティング協力 : 森りさ 大野恭史 北島元朗

ヘアメイク : 西藤恭子  
プロデューサー : 松家健 

L.A. Shorts Awardsにて作品賞・主演女優賞、他4部門受賞
佃 尚能 ;佃 尚能 映像ディレクター/クリエイティブ・ディレクター

埼玉県出身。テレビドラマの演出を務める傍ら、監督・脚本家として
インディペンデント映画を制作。ミュージカル映画「スキャンダル!」
で第45回ヒューストン国際映画祭 短編部門最高賞(Platinum Award)
を受賞。最新作「鼻歌」は、48時間映画祭グランプリを含む、国内外
11部門受賞。第69回カンヌ国際映画祭での上映作品に選出されました。

主な演出作に「ゲゲゲの女房」「浪花の華」「放送博物館危機一髪」
の他、大河ドラマ「真田丸」のオープニングや土曜ドラマ「64」
「ガラスの家」のタイトルバック等がある。

先日 ベストショートフィルム映画祭にて本作品を凱旋上映

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以上上映が楽しみです(^^)

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