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2017年2月 6日 (月)

当グループの今後の夢、計画、諸々(笑)

さて、「音楽家&映像関係者キャステイング」のグループですが、今更いうまでもないですが単にお友達の集まりによって「楽しくやろうぜ」的なグループではないことは既におわかりいただいていると勝手に思ってます。

実はこのソーシャルネットというツールを作って音楽や映像に関して新たな動きを作ろう、こういうことをやってみようという計画がいくつかあります。

まあ夢みたいだ、とか「そんなことできるわけない」などという人もいるでしょうね。

最近の日本という国で私が甚だよくない傾向だと考えるのは、夢を語るということを「大人げない」「非現実的な夢想家だ」などと決めつけられ、否定、嘲笑、場合によっては罵倒の対象になってしまう点です。あたかも「夢を語る奴は愚か者」だといわんばかりです

だがそういう雰囲気がこの日本という国をものすごくダメにしている、日本という国を閉塞させている、という風に思いませんでしょうか?

実はそう考えるのは私だけではありません。音楽の人ではありませんが、北海道で夢に向かって頑張っている人がいます。20分ばかりですがどうぞご覧ください。

キーワードは「どーせむり」をなくすこと、そして失敗というのは「-」ではなく人生を歩む中での単なるデータに過ぎないこと そして「だったらこうしてみたら」で夢に向かっていきましょう、ということですね。

そこであえて今音楽の世界で「どーせむり」にあえて挑戦し、私なりの「だったらこうしてみたら」をやってみようと思います。(^^;)  音楽業界関係者、レコード関係者からどんなに罵倒嘲笑されようが、どうせ彼らは自分からは何かをしようなどとはしませんので、まあ好きに云って下さい、でいいと思います。少なくとも私は何といわれようと気にしません

それではこのFacebookグループというツールを用いて私なりの「だったらこうしてみたら」をいくつかリストアップしたいと思います。

以下にいくつか述べたいと思います

1. 映像と音楽とのマッチングシステム

実はいまだに大半のレコード会社や大手プロ関係者は気づいていませんが既存の地上波のテレビ番組、「タイアップ」というプロモーション方法は有効でなくなっております。理由は昨今のメジャーの音源制作の姿勢(売れセン、画一的 etc )の関係で映像制作現場、ならびにテレビ等の視聴者から駄目だしを食らっているという現実があるからです、実際知り合いのテレビ番組のプロデユーサーには大量のデモがレコード会社から送られてきますが「どれも同じような感じだし、つまらないから聴く気にもなれない」という言葉が帰ってきます。

一方で「君の名は」の「前前前世」を始め、音楽と映像が効果的なコラボレーションを作っています。この「前前前世」は完全にこのアニメ作品「君の名は」のために作られた曲であり、そのため映画のテーマとなっている「過去の書き換え」と「縁を結ぶ」というモチーフが重要な鍵となっている。だからこそこの曲は効果的なのであり、アニメ作品を見た多くの人の心をとらえました。しかし同時にRADWIMPSの野田洋次郎は映像制作のプロセスにも精通しており、だからこそ新海監督とのコミュニケーションもスムーズに行ったわけで、そのためには映像制作の専門知識も必要になります。タイアップの枠を金で買う事しか知らない大手プロに到底できることではないのです。

私は音楽人であると同時に映画人という意識で仕事をしており、当グループには大勢の映画関係者、映画監督、スタッフクルーが参加しております。そのため映像制作現場からのコラボレーションが可能になります。その関係で音楽がより効果的に映像の中で引き立つような使われ方を制作現場で模索しようと考えます。音楽が映像の中で生きればその音楽は視聴者の心をとらえますし、映像作品のクオリティも上がります。

具体的なプロセス、システムの中身は現在検討中ですが、まずは実験的に何らかの形で始められればと思います

2.急速にグローバル化していく映画、アニメの中に乗り遅れないよう音楽もグローバル化する

ほんのちょっと前に、日本の俳優が「ハリウッド映画出演を目指す」などと云おうものなら「バカかお前は」とか「身の程知らず」等々、袋叩きにあったものでした。しかし昨今では渡辺謙を始め、窪塚洋介、浅野忠信、真田博之を始め当たり前のようにハリウッド映画に出演するケースが増えています。

ちょうど今から22年前に近鉄の野茂英雄投手がドジャースに入団した時も日本のスポーツ新聞を始めサラリーマンおっさん連中が徹底的に野茂投手を叩きましたが、今日本の野球選手も当たり前のようにメジャーリーグに挑戦しています。

今俳優の面でも同じことが起きつつあります。いや、起きています

そして周知のとおりアニメ、ゲームは政府の「クールジャパン」政策によってかなり世界の市場に進出しています。日本アニメは世界中にファンが存在し完全にグローバル市場に組み込まれています

その中で音楽だけが取り残されている、という現実があります。

当グループとしてはグローバル化する映像ー映画、アニメ、ゲームの中で制作現場のコラボレーションを実現して、音楽だけは取り残される状態を何とか回避したいと思います。

そのためには「英語の歌詞」を歌えるボーカリストも必要になるかもしれません。

日本人の英会話能力の低さは今更いうまでもないですが、そこはやはり乗り越えていかないといけないでしょうね。外国語ができればグローバル、というわけではないですが、出発点はそこからですから。

「どーせむり」と考えず挑戦してみましょう。挑戦する人を非難するような人ははっきりいってろくでもない人物です。そんな人は相手にする必要はありません

3.グループで映画、アニメ音楽等の演奏、レコーデイングができるオーケストラを作る

管理人自身はメインは映画音楽を作る活動をメインにしています。まあそれだけではないですが、それもメインの1つです。
なかなか日本映画の厳しいバジェットの中では生のオーケストラを使うだけのバジェットを確保するのは決して簡単なことではないですが、せっかく映像と音楽のコラボレーションを目指しており、クラシック系の音楽家も大勢参加していますので、是非うちのグループで映画音楽をレコーデイングするオーケストラを作ることができればいいな、とこのグループを立ち上げてから思っておりました。

まあそれだけのバジェットの仕事が取れるか、それは私次第なんですが、グローバル化の流れに沿って海外の映画にも実は食指を伸ばしていますので、可能な限り早く実現したいと思います

4.グループで映画、アニメ等の企画制作を行う

当グループには映画関係者、映画監督も多数参加しておりますし、キャステイング情報をみますと映画関係のグループと見間違えるほどです。せっかくキャスト、クルー、音楽家、みんな同じグループの中に揃っているんですから、何とか映画の制作をグループでできないか、などとも考えます。今年オスカーを総なめという話もあるララランドのようなミュージカル映画、とか面白いかもしれませんね。

音楽人兼映画人と管理人は自認しておりますので、まあ実現は簡単ではないですが、それを目指してみようと思います。

5.グループで音楽フェスを目指す

既にご存じの通り、シンガーソングライターの庄野真代さんが女将をしています下北沢のComCafe音倉さんのご厚意により非常に良い条件でイベント会場として使わせていただいております、これは非常にありがたいことであり、グループ参加者の音楽活動の一環になれば、と考えております。管理人としてはその厚意を無にすることなく、集客についても関係者に最大限の努力をお願いして、そしてそれらを少しずつ大きくして、大きなイベントにつなげていければと思います。それこそ1.2.の映像コラボレーションとも連動してアーチストの活動の拡大につなげることも可能です。

そしてまだ少し時間はかかるとは思いますが最終的には音楽フェスを開催できる所までもっていければと考えます。
それにはまだいろいろハードルがあるとは思いますが、まあ目標は大きい方がいいですから
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以上の5つくらいを目標に動いて行きます。
まあそれこそ先程の「どーせむり」「身の程知らず」「バカかお前は」、酷い場合は「あの管理人は詐欺師だ」 (ハア???) などという言葉が業界筋辺りから聞こえてきそうですが、どうせこの人たちは自分では何もしませんので、まあ好きなだけいってください、という感じですかね

もしこの投稿記事を読んで参加者の皆さんの中で「面白い」と思ってくださった方は当グループのさまざまな活動を今後の音楽活動のツールとして大いに利用していただければと考える次第です。

音楽業界や芸能関係者の大半はいまだ気づいていないですが、日本のコンテンツ産業ではとんでもない大変革の波が押し寄せてきそうです。それも根底からの大変革、今までの日本の音楽や芸能界の常識を根底からくつがえすことが起きつつあります。そしてその大変革はもはや誰にも止められません。止められないのならその変革の波に対して準備するだけのことはやるべきでしょう。上記の5つはその準備をする手段に過ぎません。

音楽が低迷して長いですし、、社会的にみて音楽が「安い」、酷い場合は「タダ同然」になっている感があります。その流れを変えるにはまずここから始めようと思っています。


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