« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年1月27日 (金)

「ロックは死んだ」に異議あり!! ロックの素晴らしさを見せようぜ-2017年2月17日@ComCafe音倉 出演者紹介

■Music Session Vol4 「ロックは死んだ」に異議あり!! ロックの素晴らしさを見せようぜ

021717flyer

2月17日(金) Open 18;30 Start 19:00

チャージ:  前売り 2500円+1ドリンク(500円)
会場:ComCafe 音倉
http://www.otokura.jp/access.html
          当日  3000円+1ドリンク(500円

出演者紹介です

谷 洋幸(たに ひろゆき)

Tani_hiroyuki

1977年7月2日 京都生まれ 大阪育ち

父親のビートルズ愛好に影響され、自身で曲を書き始める。
大阪でバンドBOTTOMSを経て上京。
旧新宿LOFTでソロとして初Liveを行なう。
2003年11月11日、オムニバスアルバム『TOKYO TRIP COMPILATION』をプロデュース、自主レーベルTOKYO TRIP RECORDSを設立し、全国発売。
2004年9月22日、1stフルアルバム『東京ドリーマー』全国発売。
TV、街頭TV、ラジオ、雑誌、新聞、映画など各メディアに多数露出。
2005年12月14日、1stマキシシングル『コトフタリ』全国発売。
全国11都市ツアーを決行。
12月10日、東高円寺UFO CLUBにて初ワンマンLive開催。
2006年8月9日、2ndマキシシングル『泣くなよベイビー』全国発売。
29公演全国ツアー決行。
2007年、NYに活動の拠点を移す為、渡米。
2008年元旦「NEW YORK POST」の表紙を飾る。
6月、短期渡独しベルリンにてEU初Live決行。
7月12日、NYのUNION SQUAREにてStreet Live中に前衛アート・イベント"DRAW-A-THON"のプロデューサーMichael Alan氏にスカウトされ、ブルックリンで行なわれた同イベントにゲスト出演。
2009年1月3日、ブルックリンのクラブ"Don Pedro"で行なわれた同イベントに正式出演し、帰国。 2011年、iTunesより過去作品が再発表される。
6月9日、未発表曲集『I'm Blue』リリース。
2013年2月23日、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にてLive決行。
3月21日、『落日』リリース。
東名阪ツアー決行。
8月、初韓国ツアー決行。
2015年2月25日、10年ぶり待望の2ndニューアルバム『SAYONARA NOSTALGIA』全国発売。
10月14日より、Ust番組「パッサウ・スイーツ・ブレンドPARTⅡ」にてレギュラーMCを担当。
映画俳優としても、岩井俊二監督作品等に多数出演している。
新宿URGAで毎年大晦日に開催されていたカウントダウンイベントではオープンから閉店まで(渡米独中は除く)、毎年トリで出演していた。

水野 哲(みずの てつ)

続きを読む "「ロックは死んだ」に異議あり!! ロックの素晴らしさを見せようぜ-2017年2月17日@ComCafe音倉 出演者紹介"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月23日 (月)

カフェで短編上映会兼新年会終了レポート

当グループの公式な新年会でもあり映画関係のイベント「カフェで短編上映会兼新年会」が盛況のうちに終了いたしました。

Koryukai01221700

クオリティの高い短編映画を8本上映して、上映終了後には監督との交流会です。
上映された映画は以下の8本です

1. 宮本ともこ監督 「道together」

Koryukai_movie01

2. 吉本直聞監督「まぼろしのシャローム」
3. 岩崎監督『Boobslinger』
(ゆうばりファンタステイック映画祭「ファンタランドイベント賞」受賞)
4. 村上智監督『東京の蛇:Snake of Tokyo』 (予告編映像)
5. 中村公彦監督 「はじめての悪魔祓い」
劇場公開オムニバス映画「傷女子」より)
6. 飯面雅子監督 『へんぺいそく』

Koryukai_movie02

7. 竹藤恵一郎監督 「だから私は眠れない」
(アイドル7x監督7より劇場公開映画)

Koryukai_movie03

8. 佃尚能監督  「鼻歌」
(カンヌ映画祭入選作品 他国内外11部門受賞)

Koryukai_movie04

佃監督の「鼻歌」は「48時間で映画を作る」(ポスプロ作業も含む)というプロジェクトの中で制作されたとのことですが、作品の内容はとても48時間で制作されたとは思えないクオリティでした、非常に心温まる素晴らしい映画だったと思います。個人的にはミュージシャンの話なので、結構身につまされるお話でもありましたが、カンヌ入選は当然の作品といっていいと思います。

各短編の上映後にはそうした話も含め各監督のインタビューが行われました

続きを読む "カフェで短編上映会兼新年会終了レポート"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月21日 (土)

『「21世紀から見るビートルズ」ピアノミニLive & クリエイター交流会~Honey Cue10周年記念~終了レポート

Facebookグループ「音楽家&映像関係者キャステイング」の今年最初のイベント『「21世紀から見るビートルズ」ピアノミニLive & クリエイター交流会~Honey Cue10周年記念~』が開催されました。

今年から毎月イベントを開催しようと思っていますが、参加者をワンマン、もしくはジョイントを始め運営イベントを一日開催できるようにセッテイングをすることにしています。今回は「交流会」という名前がついていますがグループ公式の交流会ではありませんが、参加者独自の企画でイベントを開催できるようにいたしました。

清水さん主宰のHoney Cueは音楽だけでなくさまざまな分野のクリエーターが集まり、さまざまなイベントセッションを行うもので、「音楽家&映像関係者キャステイング」の主旨にもかなり接点があると考えました。

今回はその中で「ビートルズ」という切り口でイベントが行われました。

清水さんのリハにも力が入ります

12017rehearsal_2

イベントはオンタイムで始まりました。:1人以上前半はビートルズの名曲をベースに現代音楽系の作曲家がさまざまなメソードで音の「料理」を行うコーナーです

011201700_2

011201701

清水さんのクリエイターグループはいろんな人がいます。ガラス細工のLei Takeuchiさん

011201702_2

01201703_2

続きを読む "『「21世紀から見るビートルズ」ピアノミニLive & クリエイター交流会~Honey Cue10周年記念~終了レポート"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月13日 (金)

「小オフ会ー音楽と映像のコラボの機会を増やすためのシステム作りのブレーンストーミング兼小新年会」勉強会レポート

当グループは最近映像と音楽との効果的なコラボレーションの機会を作るべく活動をしておりますが、先日グループ参加者の方の発言をきっかけに少々立ち入った「大人の話」の小オフ会を計画し、ブレーンストーミング兼デイスカッションを行う機会を作りました、

そのため今回は三軒茶屋の茶茶茶にて簡単なセミナー件オフ会を行いました。20人くらいにはちょうどいいスペースです

Img_0146_thumb

今回のテーマは映画、ドラマ、アニメ等の映像作品と音楽のコラボレーションのありかたについての話しです。映画、ドラマ、アニメと音楽のコラボレーション自体はいわゆるメジャーレコードが行ってきた「タイアップ」がありますが、それが昨今のメジャーの音源制作の姿勢(売れセン、画一的 etc )の関係で映像制作現場、ならびにテレビ等の視聴者から駄目だしを食らっているという現実が紹介されました。そうした中「君の名は」の「前前前世」を始め、音楽と映像が効果的なコラボレーションを作っている現状を紹介し、音楽と映像が効果的なコラボレーションができるシステムの構築の必要性について述べられました。

映像が音楽に取り込めらる基本的に考えられるパターンとして大きくわけると2つのパターンがあります。

1.映画音楽作家に音楽制作を依頼(音楽監督も映画音楽作家がやる場合もある)
多くの場合劇場公開でバジェットがふんだんにあるケース。但し映画監督が望めば劇伴作家以外の音楽を使用することもありえます

2.既存の音源やアーチストの音源をライセンス(使用料を払って)する場合
この場合はローバジェット(低予算)の映画制作の際に行われることが多い(映画音楽作家を雇うだけのバジェットがない)

日本の場合は音楽を始めキャステイングの最終決断は監督がすることが多く、そのためとりわけ上記2のパターンでいかに映画監督が望む音楽、音を効率よく届け、なおかつ音楽家にとってもメリットが出やすいシステムが必要ということでデイスカッションの中心はそこに割かれました。当初は「ミュージックバンク」という風に仮に名づけていましたが、そのありかたについてさまざまな意見交換がありました。結論らしいことは出ませんでしたが、取りあえず何らかの形で実験的にモデルケースを作ることを模索してみよう、という話になりました。内容についてはいろいろと詰める必要は出てくると思いますが。

この場合今回のデイスカッションのそもそもの提案者である塚田さんのようなデイレクション能力のある人間も必要なので体制についても考えなくてはならないという話になりました。

続きを読む "「小オフ会ー音楽と映像のコラボの機会を増やすためのシステム作りのブレーンストーミング兼小新年会」勉強会レポート"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 8日 (日)

イベントお知らせページ

「音楽家&映像関係者キャステイング」で今後予定されているイベントのお知らせです

■第二回カフェで短編上映会兼交流会

Tetsudon1

今年の初め新年会を兼ねComCafe音倉での短編上映会 大変好評だったので第二回を開催したいと思います。

良質の短編映画の上映の後、映画監督を交えての交流会を実施します。実は料理でも定評があるCom Cafe音倉の料理を交えながら映画をみたあと楽しく交流会、と行きたいと思います。

上映予定作品(順不不同)

〜チャリンコで自分探しの旅〜 角川裕明監督
「風と舟」 藏𠩤 潔司監督
Moment   鈴木誠克監督
duet 宮部 勝之監督
『ここにいる』 高山直美監督
「私とわたし」 佃尚能監督
『彼の中の愛してる』 赤松桜監督

後半: 新年会兼交流会 (-22:00頃まで)

日時:2017年 4月30日(日) 17:30開場 18:00Start
チャージ:3500円(1ドリンクフード付ー交流会会費込)
2ndドリンク以降は各自でお願いします

ご参加はこちら; https://www.facebook.com/events/875714712570801/

・5月

■5/11 Buzzlabo!! vol.2 ソロシンガー編2017年5月11日(木)

夏岸 碧、伊藤 楓、礒谷 智明、山口紗矢佳(仮)
チケット 2500円 5月11日(木)  18:00 open / 18:30 start
Com Cafe音倉

https://www.facebook.com/events/776183405874076/

■5/19 イダセイコ/Mizue  ジョイントライブ

Seiko_mizue

当グループが誇る実力派女性シンガーソングライターのジョイントコンサートです

2006年徳間ジャパンコミュニケーションズよりメジャーデビュー後ライブ活動を続け、路上やショッピングモールでもその歌声を聴いて誰もが振り返るという魅惑の声の持ち主のイダさん
昨年の「極上の女性シンガーソングライター」でも美声を披露した若手シンガーソングライターのMizueさん

この実力派女性シンガーソングライター2人のジョイントライブです。魅惑の声に癒されて下さい

■2017年5月19日(金) Com.Cafe 音倉(下北沢) 
開場18:30 開演19:00 
チャージ:前売2,500円+1ドリンク(500円)/当日3,000円+1ドリンク(500円)

ご予約はこちら; https://www.facebook.com/events/1265346326868216/

■Buzzlabo!! vol.3 女子会編2017年5月20日(土)

成宮ゆん,宮崎結衣、NAMI,、Peach Flavor Lips
チケット 2500円 5月20日  18:00 open / 18:30 start
Com Cafe音倉

https://www.facebook.com/events/1855185608074753/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 5日 (木)

新年のご挨拶と募集、オーデイション等に関する参加者皆さんへのご協力のお願い

まず改めて皆さん 

明けましておめでとうございます

New0371

本年もよろしくお願いします。

さて、そうした折ですが大変残念なお知らせをしなくてはなりません

もう二年くらい前からこの手の投稿がありましたが、いずれも募集告知とは内容の違う詐欺的募集であることが判明いたしました。

1.横浜あかいくつライブ
2.荻窪フリーらイブ
3.さいたま新都心駅無料ライブ
4.クロスFM 出演
5.東北支援無料ライブ

これらを「無料」をエサにアーチストを集め、実際には出演をさせずに「作詞」や「作曲」の講座料金を応募者から徴収するという詐欺的な募集が行われておりました。

実際にはかなり前から行われていながら管理人としてこの実態を全く把握しておらず、本日複数のグループ参加者から苦情が出てきたこと、ならびにかなり前から他のサイト経由では多くのクレームがあったようで、上記のいずれの該当リンクも「ネットの有害サイト」にGoogleに認定されていた等の事実を先日知りました。

このようなことが二年近く行われながら管理人として全く把握していなかったことに忸怩たる思いでおります。「無料」といいながらほぼ強引に「レッスン料」の名目で参加者から金をまきあげるやり口は三流以下の事務所の常とう手段であり、この点は音楽でも役者のオーデイション関係でもこういう手口は後を絶ちません。この件に関してはもっと早く実態を把握していれば被害を食い止めることができたかもしれず、グループ管理人としては非常に無念な思いであります。

続きを読む "新年のご挨拶と募集、オーデイション等に関する参加者皆さんへのご協力のお願い"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »