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2016年11月29日 (火)

今年最後のイベント「音楽&映像ー年末大忘年会兼大交流会」当日プログラムー充実した内容です。ご参加お待ちしております

Facebookグループ「音楽&映像関係者キャステイング」の今年最後のイベントとして音楽&映像ー年末大忘年会兼大交流会の内容が決定いたしました。

手前味噌ですがかなり充実した、それも多彩な内容のイベントになります。これだけ多彩な内容にできるのは当グループならでは、と自負しております。

日時12月12日(月)   18時半 Open 19時 Start

場所:晴れたら空に豆巻いて (代官山) 
http://mameromantic.com/

参加費:3500円(ドリンク付 フードオーダー1品推奨) (当日は4000円)

Sajiki_s

18:30  開場(開場と同時に既にご歓談を始めていただいて結構です)

19:00  乾杯の音頭ー歓談 (19時半まで)

19:30  ライブショーケース

       (1)  ピエトロニカ (トイミュージック)   

Pietronica               

(2)  塩崎 容正 (ギター、ピアノ)   ジャズギターソロ

Shiozaki             

(3)  清水友美(ピアノソロ、シンガーソングライター) ピアノソロ+ピアノ弾き語り

Shimizu_tomomi      

(4)  小山真実(シンガーソングライター)  ピアノ弾き語り

Mami_koyama           

(5)  中山智美(ソプラノ)

Tomomi_nakayama

featuring  伊藤緑(サキソフォーン)+??? (Pf) ー何者かはお楽しみにwww。有名なオペラのアリアの二曲歌います

Midori_ito_2

          

 


20:30頃  映像デモ

今回より新設。こちらも充実した内容です。

1. 月元映里 (映画) 新作映画
シンガーソングライターで女優としても活躍中の月元さんが初めて監督に挑む作品をご紹介します、

2. 小野寺慶子 (万華鏡映像)
実際の万華鏡から作った映像による独特な世界を披露されます。

3. Tomovies 高橋 (アニメ)
制作中の新作アニメをご紹介されます、

4. 株式会社キスソニックス (CG+立体音像デモ)
立体音響で制作参加いたしましたCG作品のティザー版が上映されます。

5. 株式会社アジアピクチャーズエンタテインメント(映画) 新作映画
日本のみならずアジア全体で公開される作品を製作しつづける株式会社アジアピクチャーズエンタテインメントの新作のご紹介。まさにグローバル化が急速に進む映画の世界について語っていただきます。

映像デモの詳細は後程別記事でお送りします

20:55頃  お知らせタイム

今回はデモが多数のため3分3枠(計10分)に限らせていただきます。ご了承ください

-22:00頃   歓談

22時  解散

こういったスケジュールで行わせて頂きます

過去にないほどの大規模、かつ内容盛りだくさんの交流会になると思います。

グループ参加者の方のご参加表明はこちら 
https://www.facebook.com/events/189936748085416/

Facebookをやっていらっしゃってもグループに参加されていない方もご参加できます。参加表明はこちら 
https://www.facebook.com/events/266940937035792/

Facebookをやっていらっしゃらない方でもご参加できます
http://www.hybridmusic.jp/Inquiry.htm

よろしくお願いします

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2016年11月 3日 (木)

なぜ音楽のグループなのに映画、アニメを始めとする映像制作者との関係を重視するのか?(長文注意!1)

先日の「映画交流会Vol.8」でFacebookグループ「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング」の管理人が幹事をしていたことを不思議に思っている人も少なくないようだ。またこのFacebookグループになぜ映画、アニメのような映像関係者を音楽グループに積極的に入れているのか、理解できない人間も少なくないようである。勿論管理人が映画音楽や映像音楽という分野で仕事をしている、という点もあるが、何度もいうが実は映画、アニメを始めとする映像制作者関係者と密接な関係を構築しようとしている理由はそれだけではない。

ひとことでいえば私は21世紀は映像が主役の世紀だと捉えているからである。

なぜ私がそうとらえているか。それをこれからご説明させていただく。尚、かなりの長文になる、また音楽のプロモーションを含め少々専門的な話にもなるのでこの手の話が苦手な方はスルーされた方がいいだろう

1.ネット時代に入って著しく落ちてきた文章読解力ー実質文盲人間の急増

インターネットの黎明期にはネット時代に入り情報が増え、誰もが賢くなり知識も豊かになるなどとインターネットを推進している人たちの多くは考えていた。

Future of Internet IV

http://pewinternet.org/Reports/2010/Future-of-the-Internet-IV/Overview.aspx?r=1

だが実際はどうなったか? ネット推進者ITギーグは認めたくないかもしれないが、実は最近、注意書きを始めテキストで書いてあっても読まない人間が激増している。私が通うスポーツクラブでもシャワー室に「熱いお湯が出る場合がありますからお気をつけ下さい」と大きな文字で目の前に書いてあるにもかかわらず、「熱いお湯で火傷をした」と大騒ぎしたおばさんがいた

それだけではない。ニュースでも記事でも「見出し」(ヘッドライン)しか見ないで全て読んだ気になっている人、twittterの140文字すら満足に読まない(読めない)人が急増している。

私はこういう人たちを「実質文盲の人」と呼んでいる。そしてそういう人は今日本社会に激増しているのだ。うちのホームページでも注意書きやページに書いてある記述を読んでいるとはとても思えない人が多く見られる。テキスト、文字を読むことを極端に苦手としている人が多いようである。

だから家電の取り扱い説明書など読まずにこういうyou tubeの映像が出てくることになる

これらの動画の「取扱説明書」の方が購入者にはわかりやすく、間違った使い方も減るという。そのため従来の厚い取扱い説明書よりは取説の動画のurlを提示しているケースが増えている。メーカーからしてもコスト削減になるメリットもある(印刷は金がかかるww)

つまりインターネット時代に入り、情報過多の時代に入ったことで

文章読解力低下  映像、動画情報伝達の主力

という現象をみることができる

つまり動画、映像が情報伝達の主力になり、インターネット黎明期で主役だったテキスト情報に取って代わっていることがこのことで明らかではないだろうか?

さて、前置きが長くなったがそれを踏まえて今度は音楽のプロモーションがそういう時代にどう機能するかについて考えてみたい

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