2019年4月 8日 (月)

コンテンツ制作グローバル化の昨今ー外国語会話能力の取得を推奨します

新年度に入り二週間目に突入しました。5月1日から摘要される新年号「令和」については様々な議論があろうかと思いますがここでは触れません。

だが政府の思惑はともかく音楽、映像コンテンツのグローバル化、ボーダーレス化はこれから推進されることはあっても後退することはないでしょう。当グループの募集、オーデイションの投稿を見ても「外国人案件」や「海外の案件」が増えて行っていることにお気づきの方も多いと思います。今後は今まで以上にこれを強化していきます。

とはいえ、この急速な制作現場のグローバル化に関してやはり問題も生じています。それは「バイリンガル」なキャスト、クルーに対するニーズがどんどん増えて行っているのに対し、それに対応できる人材が不足している、という実態です。

とりわけ撮影クルー、カメラマンやエンジニアといった部門の不足は顕著でどこの現場も人材確保に頭を痛めているというのが現状です。

クルーに関しては「バイリンガル」といってもネイテイブな発音である必要はありません。大事なことは例えブロークンイングリッシュでもいいからコミュニケーションを取ることができればいいのです。意外にこのことを知らない人が多いですが、英語圏の人は例え英語が上手でない人でもこちらのことを「理解しよう」という姿勢を見せてくれます。ですから英語に自信がなくても臆することはないのです

これは日本人は学校の英語教育の悪弊ですが、変な意味で「完璧な英語をしゃべらなくては」という強迫観念を持っている人が多いです。しかし一口に英語といっても、イギリスだけでなくアメリカ(どの地域かによってアクセントが全然違います)、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、全てアクセントもそれこそ「方言」に近いものもまちまちです。つまり「完璧な英語って何?」という話になります。

勿論ネイテイブな発音や日常会話に支障がない程度の会話能力があればいいですが、要は日本人特有の「完璧な英語をしゃべらなくては」という強迫観念を捨て、例えブロークンであっても英語でコミュニケーションを取る、くらいの心構えをもつことができると今後の求人に対しても有利にはなると思います。

少なくとも英語のコミュニケーションを支障なくこなすことができる。これだけでも仕事を取れる可能性が高くなる。ということをご理解いただけると、この制作現場の急速なグローバル化、ボーダーレス化に対応できるのではないかと思います。ご一考いただければ幸いです。

 

| | コメント (0)

2019年3月27日 (水)

グループのイメージ画像を変更しました。

皆さんこんにちは


年度末もそろそろ終わりに近づいており、あと数日で新年度になる、から変えるわけではないですがグループ立ち上げ以来のトップ画像を変更いたしました。


Entrtainment_casting


このグループはグループ名も何回か変更する等、管理人としてはまさに試行錯誤の連続でしたが、トップ画像だけは変えませんでした。これというのも今年5年目に入るにあたり、今大きな転機を迎えている映像コンテンツ制作、映画制作の流れに大きく貢献していきたい、というある種の決意みたいなものも示してきました。


当グループの名称は以下のように目まぐるしく変わりました。


(1)  「作曲家アレンジャーミュージシャン演奏家キャステイング」 2014年7月ー2015年7月1日


               


(2)最初の改名  「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング」 2015年7月ー2016年12月6日


               


(3) 二度目の改名 「音楽&映像関係者キャステイング」 2016年12月6日ー2018年5月14日              


       ⇓


(4) 現在「エンタテインメント業界キャステイング」 2018年5月14日ー


現在「革命」に近いことが起きつつある、とりわけ映像コンテンツの世界に果敢にチャレンジしていきたいと考える次第です


よろしくお願いします








| | コメント (0)

2019年2月16日 (土)

Cinema Planners Laboratory オープニングパーテイーと日本映画インフラストラクチャ-協会について

兼ねてから当グループと提携しておりますシネマプランナーズが映画の制作支援を強化するためシネマプランナーズラボラトリーのオープンを準備しておりました。そのオープニングパーテイーが昨日開催されました。

Cinema_party2

このシネマプランナーズラボラトリーはワークショップやセミナー(講習会)の開催ができるような空間になっています。

51661626_2038625696220362_429482627

51029403_2038625746220357_468146590

前日からFacebookイベントページでも参加者がどんどん増え、これは大変な人数になるかと思い、「会場は混雑します」とか「満員に近い状態です」と書きましたが、不思議なものでそう書くと余計に参加者数が増えていきました。(^^:)

Cinema_party1

最終的には200人近く来た模様です。
それにしても映画関係のイベントはいつもすごい人ですね。音楽の方は閑古鳥がなく状態ですが、映画と音楽の状況の違いが凄まじいです
いつもながら皆さんは話も尽きずみなさん精力的に交流なさっていましたが、正直音楽イベントなどを主宰していますと、音楽関係者にはあまりこういう光景を見かけない気がします。実際、ミュージシャンも音楽事務所関係者を見ても皆さん元気がありません。音楽の世界と映画の世界両方みている私としてはその両者のあまりの違いに愕然とします。

管理人は映像の世界にどっぷりつかっているとはいえ、基本音楽の人間なので、とにかく映像の世界のこのパワーを何とか注入して音楽の世界が少しでも元気になって欲しいと思う次第であります
さて、当グループとシネマプランナーズの結びつきについてご存じない方がまだ多いようなのでこの機に再度シネマプランナーズが立ち上げた一般社団法人「日本映画インフラストラクチャ-協会」について述べたいと思います。グループメンバーの間でもまだ十分に浸透しているとは思えませんので

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月21日 (月)

満員御礼ーカフェで短編映画上映会兼新年会終了報告 ご来場ありがとうございました

昨年「忘年会」をやらなかった関係で今回は恒例の「カフェで短編上映会」に新年会を開催しました。そのため今回は映画の上映会+ライブショーケースという映画上映と音楽ライブ両方がある当グループならではの新年会となりました。その関係で開場は満席ーお陰様で満員御礼となりました。

Shinnennkai20190121

いつも通り管理人のピアノ演奏に始まり

Shinnennkai2019012101

映画5本が上映されました。

Img_0464

高山隆一監督「明るい部屋」

Img_0466

繁田賢治監督「君を連れて行く、いいよね」

Img_0469

小暮法大監督「Girls Connection」
フィルムノワールの作風の小暮監督にしては原色系のカラフルな映画でした(^^)。お得意のガンアクションもたくさんありました。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月30日 (日)

2018年のFBグループ「エンタテインメント業界キャステイング」での募集案件での主な成約実績

いよいよ2018年も明日で終わりです。

この「エンタテインメント業界キャステイング」も5年目を迎え、ようやく管理人が目指したようなグループになりつつあります。今年の初めはまだ「音楽&映像関係キャステイング」 というグループ名を「エンタテインメント業界キャステイング」に変更いたしました。エンタテインメントとつくあらゆる分野のキャステイング情報を掲載するという方向で掲載。結果

1.皆さんの各プロフェッション(ミュージシャン、役者、モデル、声優、ゲーム等の各分野に「ユニット」で分割)

2.募集案件掲載数の大幅増加(常時90-100件以上掲載)

という内容に変更しました。このことによってエンタテインメントの多様性に対応可能となり、情報も豊富になりました。手前味噌ですが下手な事務所よりオーデイション、募集情報は多いと思います。

それに加えて参加者の皆さんでオーデイションを通り実績を出された方に管理人へのご報告をお願いしております。この成果を発表することを「自慢」なんていう人がいますがそれは違います。参加者の皆さんがオーデイションを通過されて実績を積むことで他の参加者の方にもオーデイションに挑戦する意欲をかきたてる意味もあります。真のプロフェッショナルであれば必ずそうするはずです。そうすることで公平な競争が生まれ、皆さんへのチャンスも増えて行きます。それらを増大することによってエンタテインメントの世界全体がよくなっていくと考えます。

今タレントさんが政治的なことだけなく、何か発言するとそれを叩いて炎上させようなどという良くない雰囲気が世間を蔓延していますが、そういう行為を行う人間は基本ヒマ人で社会からも逸脱した、元々相手にする価値がない人間なので何かいってきてもスルーするのが一番です。ですから「自慢」といって叩くような輩は真のプロフェッショナルではないので相手にする必要はありません。

大事なことは皆さんが当グループの募集案件、オーデイションを通して実績を積みそれで皆さんに競争意識が芽生え、最終的にはそれでグループ参加者全員がWin-Winになればいいと思います。

勿論そして見事オーデイションを通過して実績を積まれた方には私からも皆さんに是非「おめでとうございます!」とお祝いを述べましょう。「おめでとうございます!」もしくは"Congratulations"といわれて気分を害する人はいません

それでは今年、全部ではありませんが管理人が把握している範囲でグループ参加者の「おめでとうございます!」の例を挙げたいと思います。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«映画人交流会Vol11 終了報告ーThanks for coming Movie Industry people's party