イベントお知らせページ

■先日も投稿いたしましたように音楽新時代に合わせてグループのミュージシャンでサブスクリプション(Spotify, Amazon, Apple Music, Deezer, Googleplay 他)をリリースされている方のための姉妹グループを立ち上げました。

■サブスクリプション演奏回数増加、プレイリスト登録互助会
https://www.facebook.com/groups/2427644280822324/

そのグループ参加者がシェアした曲をベースにプレイリストを作りました。皆さんの中でSpotifyのアカウントをお持ちの方(勿論映画関係者の方も) よろしければシェアしていただければ幸いです。(随時更新いたします)

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2020年3月30日 (月)

サブスクリリースの方へーSpotifyのミュージシャンへの支援プログラム COVIT19-Music Relief 申し込み方法。Spotify及び世界中のあなたのファンから財政支援を受けることができます

先日の記事でもサブスクリプションについての解説でSpotifyがコロナウイルスの問題でライブその他の機会を奪われたミュージシャン、アーチストへの支援プログラム"COVIT-19 Music Relief" (※注:COVIT-19は新型コロナウイルスの正式名称です)を打ち出しました。Spotify本体も1000万ドル拠出し、その他アーチストのファン、支援者もアーチストに直接募金できるためのシステムです。(この募金に対してSpotifyは何のコミッションもとりません)そして当たり前ですがアーチストの再生回数やダウンロードに対する収入は従来通りアーチスト側に支払われます。

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この支援を受けるためには以下の2つが必要です。

1. Spotifyで作品をリリースしていること
2. Spotify for Artists のアカウントをもっていること(Spotifyでリリースしていればそのアカウント取得は誰にでもできます)

申し込みは"Spotify for Artist" を通して行います。"Spotify for Artist" はパソコンならwebブラウザ、スマートフォンはアプリをダウンロードすることで可能になります、詳しくはグループ公式ブログの記事をご覧ください。

■サブスクをリリースしている方のために Spotify for Artist について
http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/musiciansandindustry/2020/03/post-f14798.html

アーチストへの支援プログラム"COVIT-19 Music Relief"の申し込み方法

まず "Spotify for Artist" を開きます

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〇印をしている"COVIT-19 Music Relief"か下の文字"Find Out More"をクリックします

出てきた画面を下にスクロールして"A New Spotify for Artists Feature"という段が見えるところまでスクロールダウンします。意外に日本人でスマホでもPCでもスクロールしない人が多いことが最近わかり驚いていますが、この画面が見えるまでスクロールして下さい 

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2020年3月28日 (土)

サブスクをリリースしている方のために Spotify for Artist について

まず日本のミュージシャンはCDの時代が長かったため、サブスクリプションの時代に入りつつある現代になって従来のCDとは根本的に違うということをご理解下さい。

CDですとCDリリースしてからあとはレコード会社の宣伝にまかせるだけですが... Spotify, Apple Music,Amazon Music といったサブスクリプションは実はリリースしてからが勝負なのです。

サブスクリプションが従来の日本の音楽と違うのはマーケットが全世界だ、という点です

そのためには日本だけでなく世界の人に聴いてもらわなければなりません。そのために皆さんのリリースしてからさらに多くの人に聴いてもらうための努力をしないといけません。それもSNSを始めとするネットツールを使って

そのためにはそのプロモーションを管理するツールが必要で、そのツールとして"Spotify for Artist" というのがあります

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この"Spotify for Artist" はアーチスト、もしくはアーチストの事務所がSpotifyのストリーミング状況(再生回数、視聴者ファン層、よく聴かれている地域等)をデータとして把握し、自らのプロモーションに役立てるというものです。このツールはSpotfyでストリーミングされている状況についてさまざまなデータを提供してくれます。

具体的にはまずストリーミング回数と日にち別のストリーミング状態

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ストリーミングの男女比と年齢層のデータ

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聴かれている国、どの国にファンが多いかというデータ

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どこの都市、街であなたの音楽がよく聴かれているかというデータ

海外の音楽事務所ではこのデータを分析してマーケテイングを行う専用のスタッフがいます。(日本の音楽事務所関係者にこれを説明しても何のことか理解できない人が多いようですが.)
そうです。今海外のエンタテインメント産業で成功するにはデータ分析の能力が必要なのです

昨今のコロナウイルスに関して、多くのミュージシャンがライブの機会等を奪われていることからSpotifyはアーチストの支援プログラムを発表いたしました。アーチストへの支援金が直接行くようになりました。これも"Spotify for Artist"から申し込むことができます。
Spotifyで作品をリリースしたアーチストが対象です

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当グループの今後の話に必ず必要になりますので是非皆さんこれを機会にダウンロードして下さい。勿論いずれも無料です。

https://artists.spotify.com/guide/spotify-for-artists

スマホ用

iphone

https://itunes.apple.com/us/app/spotify-for-artists/id1222021797

 

Android

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.spotify.s4a

 

尚、Appleにも同じ"Apple for Artist" があります。

Appleも近々Spotify同様アーチストにコロナウイルス被害の支援を開始すると思われるため、Apple for artist のダウンロードもお勧めします

 

 

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2020年3月23日 (月)

コロナウイルス上映中止支援―オンライン上映会での上映作品募集

昨日発表しました当グループのコロナウイルスに伴う自粛に対するアーチスト・クリエイター支援プログラム、まずは手始めに今回の一連の自粛で上映会が中止になった方、映画祭が中止になった方、その他上映会を計画しても昨今の風潮でできない方を対象とした支援プログラムを発表させていただきます。

オンラインでの上映会。


対象:   1.上映会や映画祭の中止に伴い映画の上映機会を失った方。


   2.上映会や劇場公開の計画がコロナウイルスの影響で頓挫、または難しい状況にある方


   3. その他さまざまな理由で上映機会を奪われた方


映像:長編、中編、短編は問いません。費用を捻出するため有料配信にいたします。収益は皆さんに還元します。


今のところストリーミング費用は 長編は500円 中編(40-60分)は400円 短編は300円で考えています。尚、映画監督の作品が複数提出された場合は試聴できるようにパック料金も考えます


参加費用:無料です。尚、追加コンテンツとして関係者のトークショーを計画しています。そちらの会場の交通費は自己負担でお願いします


ストリーミング期間:原則1週間


尚、作品ですが公開で有料にするため作品が商品レベルに達しているかどうかの審査を行います。当グループはプロフェッショナルなグループであるためプロとして恥ずかしくない作品であることは重要です。


手順ですが


1.配信お申込み(作品の映像ファイル転送ーなるべくmp4. で下さい)申込みはメールで結構ですが


 (1) 代表者のお名前


 (2) 作品のタイトル(作品名)


 (3)  上映分数


 (4)  簡単なあらすじ


 (5)  受賞歴(もしあれば)

 以上を info@hybridmusic.jp  までお送りください


          


2.映画審査 (1週間メド)
       
 


3.配信上映日程確定


 


  


という手順にしたいと思います。 


質問、お問い合わせは管理人まで







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2020年3月22日 (日)

エンタテインメント産業「緊急事態宣言」に基づくアーチスト・クリエイター支援プログラムの発表

皆さんお疲れ様です。昨日の記事にも書きましたがエンタテインメント業界の存亡の危機といっていいほどの危機的状況の中当グループとしてできることは何かについていろいろと考えました。

尚、親グループ「エンタテインメント業界キャステイング」での募集投稿の条件を下げての募集投稿を当分の間行っていく所存です。そちらの方も音楽家、役者さん、クリエイターその他についての皆さんもご参照いただければ幸いです

さて、それで「緊急事態宣言」に基づくアーチスト・クリエイター支援プログラム、当グループとしてできることをまとめました。

1.音楽家の方対象 

(1) ミュージシャンの配信ライブ開催

配信場所をどこにするかによりますが、音楽家の基本はライブですので無観客ながら配信ライブを計画します。アーチストは「無料ライブ(投げ銭形式)」か「有料ライブ」のいずれかを決めることができます。現実的な方法としてまずはお金のかからない場所でズーム、その他で公開する、という形が一番いいかな、とも思っています。勿論ライブハウスの協力が得られれば、ライブハウス+配信の両方も可能になります。早ければ4月中に何らかの形で行うことができればと思います

 (2) サブクリプションの強化支援

 実は姉妹グループ「サブスクリプション演奏回数増加、プレイリスト登録互助会」を立ち上げてわかったのですが、日本のミュージシャンはCDに慣れ過ぎたためか、サブスクリプションをリリースしたらそれで終わり、みたいな認識を持っている人が多いことがわかりました。そもそもSpotify Apple Musicの「再生回数増加の作業」といっても意味を理解されていない方が多いみたいですね。海外のインデイーアーチストではこれもはや常識なんですが、そういうレベルの情報をまだ日本のミュージシャンの大多数が得ていないことがわかりました。
 正直、これは0から説明しないといけないのかな、という風に感じましたので近日中にオンラインセミナーを開催しようと思います。たぶんPeatixでやります。日本のミュージシャンはパッケージに頼った時代が長かったせいか世界の音楽産業のありかたから大きく遅れをとってしまいました。

 然る後に

 皆さんでSpotify Apple Music, Amazon Music で世界に向けてのマーケットで再生回数を伸ばしましょう。実はオンラインセミナーでサブスクって実はインデイースにやさしいシステムだということがわかると思います。有名アーチストだから再生回数が稼げるわけではありません。それは近日中にご説明します。

もはやCDに握手権 付けたって売れません。握手会自体がもはや開催できませんから、日本では認めたくない人がまだ多いようですがCDの時代は完全に終わったと腹をくくりましょう

2.映画関係

コロナウイルス上映中止支援―オンライン上映会の開催

コロナウイルスの関係で新規上映会、試写会、映画祭等の開催が難しくなった現状、オンライン配信でイベント上映会の開催を提案します。「カフェで短編上映会」のオンライン版とお考えください。但しオンラインなので今回は短編だけでなく中編、長編のイベント上映も行います。

 イベント上映ですので、同時開催で関係者のトークショーなどもZoom等を使ってやることができればと思っています。オンラインでもいいから是非作品の上映をしたい、という方、ご相談下さい

 尚、一応イベントですがVmeoのインフラを使うため経費がかかりますので有料にイベントにさせていただきます。収益はクリエイターに60%お支払します。イベント上映に大勢呼んでいただければいただけるほど収益になります

  価格設定ですが今のところ 長編500円 中編(40-60分)400円  短編 300円くらいで考えています。
尚、映画監督の作品が複数試聴できるようにパック料金も考えます

 

 条件さえ許せばオンラインの映画祭のレベルまでもって行ければいいんですが… (その場合スポンサーが欲しいですww)
取りあえず上映会の機会がキャンセルになった方、映画祭中止で上映できなくなってしまった方、ご相談下さい.。いい形で上映会中止の皆さんのご支援ができればと思います。

支援に関する文書

 

ダウンロード - e382a8e383b3e382bfe38386e382a4e383b3e383a1e383b3e38388e794a3e6a5ade7b78ae680a5e4ba8be6858be694afe68fb4e38397e383ade382b0e383a9e383a0.pdf

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2020年3月21日 (土)

当グループとしてエンタテインメント産業の「緊急事態宣言」を行います。対策を考えます。

まず最初に安倍政権のいう「緊急事態宣言」ではありませんからご安心を

とはいえ今回のコロナウイルスのパンデミックは感染者や死亡者数の情報以上に社会に対する影響が予想以上に深刻で、今の状況がこのまま続けば 音楽、映像、ゲーム。アニメを始め全てのエンタテインメント産業が存亡の危機に瀕する深刻な事態ということができます。決して大袈裟にいっているわけではありません。マジで深刻です。

これはエンタテインメントの産業に関わる全ての人間が協力しあわないと解決が不可能な問題で、管理人一人でどうにもならない問題です。

そこでエンタテインメントに関わる全ての皆さんに今回のこのクライシスを乗り越えるべくご協力とご支援(特に皆さんのお知恵の拝借)のほどをお願いしたいと思います。繰り返しますが事態はエンタテインメント産業自体が存亡の危機に瀕するほど深刻であります。

さし当り当グループとしては 

1.オーデイション、募集案件を強化します。件数を増やすべく今までギャランテイ額を5000円以上にしてましたが、当分の間3000円まで下げます(投稿件数が多くなります)

2.*(リモートーでできることを増やす)音楽では「サブスク強化作戦」のため「サブスクリプション演奏回数増加、プレイリスト登録互助会」という姉妹グループを立ち上げていますが、映画関係でもウエブでの課金システムによる上映システムとかも考えたいと思います。これは私だけで作れるものではないので協力者の方が必要です。

またZoomを使ったイベント等も検討します

3(あえて非難覚悟で)ライブイベントの企画 「ライブハウスを救え」

*注 サブスクリプションでのミュージシャンの強化と上映会ができないインデペンデント映画の配信のシステムを考えています

 世相の関係で今すぐには無理ですが5-6月くらいに「ライブハウスを助けよう」イベントをミュージシャンの協力を得てやろうかなとも思っています。ミュージシャンは勿論、ライブハウス、ジャズハウスも更に危機的な状況になっています。これをやはり音楽家としてサポートすることを考えないとミュージシャンのインフラが壊滅します。

管理人の性格として(社会状勢が落ち着くまで)「待つ」というのは性に合わないのと、経験上受け身の姿勢を保ってよい結果を報われた覚えはありませんのでいくつか始めようと思います。

また皆さんでご提案やご意見があれば是非お伝えください。是非みなさんのお知恵を拝借したいです。何か妙案があれば検討する用意があります。

 

 

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