2018年1月21日 (日)

音楽&映像関係者キャステイングー今年は募集投稿の信頼性をさらに高めます

当グループ、既に本格的に動き始めてはいますが、思えば昨年の今頃だったと思いますが不覚にも「フリーライブ」と称していたライブイベントが実際には参加者から「講師の受講料」という名目で多額の金額を取る案件を一年近く放置していたことが判明し、関係者3名を強制退去ブロックする事件がありました。

これは管理人としても苦い経験として今も記憶に残っておりますが、最近当グループの投稿には行っていませんが同様なオーデイション案件が発生していました。

モデルオーデイション フリーオーデイションと称しながらオーデイションの後「コンサルテイング」料と称して50万円請求されるケース
http://model.mf-inc.co.jp/

・歌手新人アーチスト発掘プロジェクトー「オーデイション通過者」に80万を次のステップにいくために請求されルケース
http://music-planet.jp/

これらのオーデイションのどこが問題かといいますと「オーデイション参加」を無料といっていながら通過者にその次のステップにいくのに高額な費用を払わせるのですが、そこの文言がオーデイションの募集ページに一切記載されていない点です。

これは結果としてプロデュースのサービスを「オーディション応募者」=業者にとっては実は「お客さん」に営業して、50万、80万という高額サービスを売りつけてるのと同じであり、しかも才能や適性に関係なく「自分はオーデイション通過者だ」と勘違いさせて、まるで「オーディションに受かったからスターになれるかも!?」っという思いで結果として騙してる点にあります。

管理人も過去の経験でこのような行為を平気で行う三流事務所を沢山みており、昔からやりくちは変わらないな、というのが実感ですね。

当グループとしてはこのような募集投稿は絶対にさけるべく、募集投稿をしていきますし、まだ一部の参加者の方から募集投稿に関して十分な信頼を得ていない点も感じますので昨年の苦い経験を最大限生かしたいと考えております。

無論、100%大丈夫、とまでは行かないかもしれませんが可能な限り努めて行きます

その中で 1. グローバルな案件

       2.  信頼おける募集主からの案件

を投稿してまいります。昨年の1-3月はいろんな面で紆余曲折がありましたが、今年はそういうことがないことを祈りたいものです

本年もFacebookグループ「音楽&映像関係者キャステイング」をよろしくお願い申し上げます


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2018年1月 6日 (土)

あけましておめでとうございます。今年は映像や音楽コンテンツのグローバル化中心にユニークな活動をしてまいります

グループの投稿でもご挨拶させていただきましたが、改めてあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます

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グループ投稿にも書かせて頂きましたが、昨年はいろんな意味で当グループの転機になったと思います。管理人の私がいうのもなんですが、そんじょそこらの普通のグループとは違う内容になっております。

思えば昨年の今くらいに、例のフリーライブと称した詐欺募集事件が発覚し、3名を強制退会、ブロックした事件が発生しましたがそれ以来紆余曲折を得て現在のような形になりました。それ以来募集投稿のクオリティには最大限の注意を払っており、少しでもひっかかる内容のものは掲載しないようにしております。一方で主に映画関係を皮切りに募集投稿のグローバル化が昨年から水面下で活発化しており、先日も書きましたが日本に居ながらにして海外映画プロジェクトの募集案件やキャステイング、クルーコールに応募できる状況になりました。何度もいいますが、革命に近いことが今起き始めています。そしてこの動きはもはや誰にも止められないでしょう

そうした関係でグループ「音楽&映像関係者キャステイング」は本年は次のようなことを推し進めてまいります、

1.映画、映像、音楽のグローバル化に対応し、グローバルな募集投稿を拡大、推進していきます。

尚、今年のっけから映画、そして何と音楽におけるグローバル案件が出てきました。世の中確実に動いております。特に音楽関係はグローバル化に大きく後れをとっており外国ときいただけで引いてしまうミュージシャンが多いですが、それでは時代に取り残されてしまいます。音楽の世界では「過去の常識」というものがもはや意味をなさなくなっています。詳しくはグループ投稿を見てください。

2.映像と音楽のマッチングのシステムについて構想していきます。

昨年の初めに「小オフ会ー音楽と映像のコラボの機会を増やすためのシステム作りのブレーンストーミング兼小新年会」を開催して音楽と映像のマッチングの必要性について論じておりましたが、イベントその他に忙殺されたこともあって、結果的にこれ以来ストップしたままでした。今年は少しそれを推進していこうと考えております

3.イベントもコンテンツのグローバル化をにらんで国際化を考えます

昨年の暮れに共同主催という形でしたが、日本在住の欧米のクリエイター、俳優モデルとの忘年会「5th annual Japan Entertainment Industry Bonenkai 2017」が大好評でした。あそこまでの規模にできるかはわかりませんが、今後日本在住の外国人クリエイターや海外とのネットワークもからめて、交流会、映画イベント、ライブイベントを企画していきたいと考えます。音楽や映像コンテンツのグローバル化はもはや避けられない動きであり、グローバル化を含む新しいことに消極的な音楽業界もグローバル化と無縁でいることはもはや不可能です。ならばグローバル化に向けた人脈構築をするという風に頭を切り替えていただければ幸いです

まあそんな感じで今年も普通のFacebookグループでは得られない情報、イベント、募集投稿をしていきますので本年もよろしくお願いします


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2017年12月31日 (日)

「音楽&映像関係者キャステイング」グループ転機の一年を終わってー今年もイベント参加その他ありがとうございました。

皆さんお疲れ様です。
まず本年もグル―プ「音楽&映像関係者キャステイング」のイベントその他にご参加くださりありがとうございました。

今年は転機の一年になりました。とりわけ募集投稿に関しましては現在の内容と今年の初めでは全く別のグループになったといってもいいほど変わりました。今年の活動に関する反省、回顧をしてみたいと思います。

1.募集投稿の内容の大幅見直し

もう忘れていらっしゃる方も多いでしょうがきっかけは今年の初めに「赤い靴」なるフリーライブと称した詐欺募集事件が発覚したこと、それ以外にも情報収集しているうちに他にもトラブルが起きている件も発覚したため、募集投稿の方針を大きく改めました。また3月くらいでしたか募集案件を掲載していて「何処どこからの転載」とわざわざ書いているにも関わらず、私が募集している、あるいは募集に関与していると勘違いする人が後を絶たず、特に某女史の思い込みで勘違いして大騒ぎになり、一時はグループが機能停止に追い込まれた時期もありました。(この方は申し訳ないですが今後のグループ運営に支障をきたすため退会していただきました) まあとにかく私が募集案件を投稿してそれが元でトラブルが起きたら「何処どこからの転載」と書いてあっても私のせいとみられてしまいますので、その意味でも募集投稿の内容を慎重に内容を検討することにいたしました。

今は少しでも引っかかる内容の案件はうちのグループには掲載しないようにしています。勿論100%とまでは言い切れませんが、今年の初めのような詐欺物件は可能なかぎり事前に吟味して、一定のクオリティ以上のものでない限り掲載しないようにしていきます。

また主に映像制作、映画関係の募集で「グローバル化」が顕著になったことも大きな転機となりました。日本に居ながらにしてハリウッドの募集案件やキャステイング、クルーコールに応募できる、なんてことはちょっと前では考えられなかったことです。はっきりいって革命に近いことが今起き始めています。そしてこの動きは今後さらに顕著になっていくでしょう。

当グループとしてはそうした映像、映画制作のグローバル化の流れに遅れをとらないよう積極的に働きかけていこうと思います。寧ろ当グループでないと得られないような情報というものを今後どんどん増やしていきます。

また忘れてはいけないのが、一次グループが機能停止に追い込まれそうになった時にこんなグループでも支持をしてくれた方々も多く、多くの激励もいただきましたのが救いにもなりました。そのおかげもありまして気を取りなおして再度軌道に乗らせることができました。これに関して皆様に御礼を申し上げます。

ありがとうございました。来年も今年以上の内容の募集投稿を掲載していく所存でございます。

2.主催イベント

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2017年12月26日 (火)

Kenji Nakaiさんを囲んだプチ忘年会開催

グループの正式な忘年会ではありませんが、先日の2017年忘年会にもご出席いただきステージ登壇、スピーチしていただきましたが、LAで活躍する日本人音楽プロデユーサーKenji Nakaiさんを囲んだプチ忘年会を開催いたしました。

ご存じない方のためにKenji Nakaiさんはどういう方か、ものすごい実績をお持ちの方であることがわかります
https://ja.wikipedia.org/wiki/Kenji_Nakai
これまでレッド・ホット・チリ・ペッパーズ、トム・ペティ、チープ・トリック、ボズ・スキャッグス、セリーヌ・ディオン、トム・スコットなど、著名なアーティストの作品を手がけておられます。

そのKenjiさんがこの年末に押し迫った時期に日本におられる機会はめったにありませんので、この機会にグループの皆さん、とりわけ音楽関係者は単身アメリカに渡り、世界のビッグアーチストと仕事できるまでになったKenjiさんとお話しする機会はとても貴重な時間になると考えました

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手前がKenji Nakaiさんです

酒の席ですが業界関係者が多数出席しましたので、かなり込み入った話をすることができました。有意義な話でしたがあっという間に時間が過ぎました。

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今回は少し残念なのはグループの若手ミュージシャンに参加をよびかけたのですが、結局若手の参加がなかったことでしょうか。この機会にKenjiさんのお話を聞かれれば世界観が変わるくらいのショックを受けたと思うんですけどね

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参加者で記念写真!!  (^o^)

今回はライブショーケースも映像デモもありません、純粋に居酒屋での飲み会でしたがこういうのもいいですね。

Kenjiさんとは来年何かコラボレーションの機会を作りましょう、とお話しをしました。映像制作は急速なグローバル化をしており、音楽家も日本だけでなく世界に目を向ける必要性が生じていますが、ゲーム、アニメそして映画に比べ音楽はグローバル化という点では大きく遅れており、このままでは音楽だけ置いてけぼりになってしまいます。そういう事態を避けるためにも何かプロジェクトを立ち上げなくては、と考えた次第です

とにもかくにも今年2017年もあと僅かになりました。まずは参加者の皆さんお疲れ様でした、そして寒い中ご出席ありがとうございました。

皆さんよいお年をお迎えください


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2017年12月21日 (木)

先日のアンケート結果のご報告

先日の12月8日ー15日にかけましてFacebookグループ音楽&映像関係者キャステイングに関する主に募集投稿に関してアンケートを実施いたしました。多くの方にご協力をいただきましてありがとうございました。

アンケート結果のご報告をさせていただきます

尚、Facebookのアンケートは一問一投稿という形式のためアンケート回答者数にばらつきが出ています。しかしどの回答も一定数の回答を得られているため、データとして参考にするには十分だと考えます。

1.あなたは音楽系(ミュージシャン、音楽事務所、エンジニア、作曲作詞関係)ですか、それとも映像系(映画監督、映画プロデユーサー、俳優、女優、声優その他)の方ですか?

Profession_enquete

音楽関係者      83名
映画映像関係者   80名
両方に関係      39名
ゲームデジタル     2名
どちらでもない      4名

2.当グループの募集投稿に応募や問い合わせしたことがありますか?

Enquete2

一度もない                   53名
何回か応募したが成約していない   47名
応募して出演成約した           23名
応募したくてもできない            6名

※管理人注:正直応募の成約数が私が予想したよりはかなりありました。ただ3分の2が映画関係者、音楽関係者が3分の1にとどまったというのはやはり今後の課題だと考えます

3.当グループの募集案件やその他の情報についてどう思われますか?

Boshu_enquete

非常に役に立っている        105名
自分に合った案件がない       19名
あまり役に立っていない        10名
興味がない わからない         0

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