2019年12月10日 (火)

役者の皆さんへーIMDB登録のすすめ

管理人の記事でも何回か書いた覚えがありますが、皆さんIMDB(Internet Movie Data Base)というものをご存じでしょうか?

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日本以外の海外で役者やエンタテインメントに関わる人の間ではもはや常識レベルなんですが、日本の方でご存じの方が非常に少ないのが気になります。これは映画産業を始めエンタテインメントの業界で仕事をする人間のための「履歴書」みたいなものでハリウッドを始め海外でオーデイションに参加される時に必ずきかれるものです。

このIMDBに登録することによってあなたの「履歴書」を全世界のエンタテインメント関係者が見ることになります。

管理人ですらあります。管理人のIMDBサイトです

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https://www.imdb.com/

IMDBは誰でも登録できます。自由に編集できるようになるには有料会員になる必要がありますがたいした額ではありません。正直持っていて損にはならないどころか、これからの時代は寧ろ必須といっても言い過ぎではありません。

日本という国は島国でしかも映画も音楽もなまじっか「島国のマーケット」のみでなまじっかやってこられたために海外の業界事情に対して極端なほど疎い傾向があります。
しかし私が何度も申し上げているように映画も音楽等のコンテンツ制作とその情報は国境を越えて行われるのが当たり前になってきており、もはや日本一国だけのマーケットだけを見ていればいいという時代は既に終わっているといっていいです。

そのためオーデイション情報も日本国内向けだけではなく、海外からのオーデイション情報を掲載しています。例えば下の図のオーデイション情報など以前は簡単には手に入らなかったはずです。ハリウッド映画の募集案件です

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エキストラとはいえギャラはきちんと出ますし、半月近くありますから全日でればそこそこのギャラ額になります。
以前はこういう情報はD通等の大手広告代理店や大手芸能プロが仕切って海外のオーデイション情報を完全に遮断していたと思います。ところがFacebookを始めとするSNSによってそういう情報を遮断することはもはや不可能になりました。海外の制作進行やキャステイングデイレクターから直接こういう情報が入って来る時代なのです。

私が今音楽でも映画でも何十年に一度の大変革が起きつつある、と申し上げているのはまさにこういったことです。はっきりいいますが5-6年前の日本の芸能界や映画界の常識はもはや通用しない時代になってきました。

つまり平たくいえば役者の皆さんにはものすごいチャンスの時代が到来しているわけです。あとはそのチャンスに対して自分で一歩踏み出せるかどうかです。

 残念ながら「外国人案件」とか「海外案件」と書いているだけで引いてしまう人がまだ少なくないようです。しかし映像も音楽もグローバル化した動きはもはや誰にも止められません。正直私の予想を上回るくらいのペースで事態は進行しています。「英語に自信がない」という方も少なくないようですが、まずはブロークンでもいいから英語でコミュニケーションを取ることをやってみれば案外通じるもんです

そんなわけで当グループ主催ではありませんが近々エンタテインメント業界で働く外国人と日本人の国際交流会を開催しますので、ご参加いただければと思います。中には清水から飛び降りるくらいの気持ちの方もいるかもしれませんが、このパーテイーに参加して損にはなりません。

ちなみに今年のダマー映画祭のコネクションはこの交流会を通してつながりました。尚、未確認情報ですが海外からVIPも出席するという情報があります。また参加している映像デイレクターやプロデユーサーの中にはハリウッドや海外の映画産業とコネクションがある方も多いです。ですから海外での活動をお考えの方、このパーテイーに参加して損にはなりません

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https://www.facebook.com/events/437104413899137/

そろそろ日本人も島国根性を捨てないと生き残れない時代になっているかもしれません

 

 

 

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2019年11月21日 (木)

Facebook「エンタテインメント業界キャステイング」参加リクエストとお友達の招待につきましてのお願い

お疲れ様です

いつも当グループをご利用いただきありがとうございます。

実は今さらなんですが当グループは7月で5年を過ぎ6年目に突入しております。参加者は今日現在3672名

そしてありがたいことに参加リクエストがどんどん増えていってます。それはいいのですが、もともと当グループは人を大勢集めることを目的としたグループではありません。いかなるエンタテインメントの分野でもいいのですが、各分野で仕事をなさっている方を対象としています。単にエンタテインメントの分野に「興味がある」とか趣味の方はお断りしています。

そのため当グループに参加リクエストを提出される際は3つの質問にお答えいただくようお願いしています

(必ずこのご質問にお答えください。お答えいただけない方は承認されません)(Please answer the following questions. Answering is mandatory to join this group) 

質問: 1:このグループに参加したい理由は? Why do you want to join this group?

質問: 2 :あなたのどの方面のプロフェッショナルですか,? もしくはプロフェッショナルを目指していますか? What is your profession, Are you a professional of any particular field?

質問: 3:何年プロレベルでお仕事されてますか? How many years have you worked at professional level?

ところがこの質問になかなかお答えいただけていない、のが現状です。お答えいただいている方はほぼ承認させていただいておりますが、一部の方はこの質問だけで引いてしまう方もいらっしゃるようです。

そんなに難しい質問をしているでしょうか?

なぜこんな質問をしているか、といいますとスパム防止という意味もありますが、一番のポイントは当グループのオーデイション情報やイベントを含め「グループの活動に積極的に参加する意思があるかどうか」についてお尋ねするためです。

特に参加者の方の「お友達」を招待する場合ですが、招待された方の大多数がグループ参加の質問にお答えいただいていないのが現状です。特にその場合大人数になることが多いので(人によっては軽く10人超える場合があります)その場合いちいち参加リクエストの方のプロフィールをチェックするだけで膨大な手間がかかるため質問にお答えいただくことが絶対条件になります。そのためお願いですがお友達を招待される場合は必ず参加の際の上記の3つのご質問にお答えいただくように促していただきますようお願い申し上げます

無論「答える義務はない」といわれればそれまでなので、そういう方は例えプロフェッショナル経験の豊富な方でも参加をお断りしています。参加リクエストを出しても3日間で質問にお答えいただかない方は特別な事情がない限り参加リクエストを取り消させていただいております。

当グループに掲載しているオーデイション、募集案件は原則オープンキャステイングコール(公開の募集案件)ですが一部そうでないのもあります。要はどなたにでも均等にチャンスが訪れるように、さらにお互いのプロフェッショナル分野での交流を促進するのが目的でそうすることで少しでも日本のエンタテインメント業界を良くしたいという意図があるからです。

当グループコミュニテイは「気軽に」参加して「気軽に」退会するというグループではございませんので何卒ご理解のほどをお願い申し上げます

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2019年11月16日 (土)

グル―プの募集投稿、オーデイション情報を「ユニット」から「トピック制」に移行します

いつもお世話になります。管理人です。

実はFacebookグループに「トピック」という機能がグループによっては導入できるということで、私はこのグループの管理人としてFacebook側にこの「トピック」を使用可能になるようにFacebook側に要望を出しておりました。しかしなかなか実現できずに今日まで来てしまいました。最初に要望だしたのがいつなのか覚えてないくらい昔です

今までは募集案件の種類によって「ユニット」でカテゴリーを分けていましたが使い勝手が悪く実際「ユニット」経由で募集案件をチェックする人があまりいない状況が続いていました。グループのデフォルト表示を「ユニット」にしても結局「デイスカッション」側にデフォルトを移す人が圧倒的多数だったようです。

とは申しましても理解できない方もいらっしゃると思いますので簡単にご説明させていただきます。現在当グループは「ユニット」からの継承で12のカテゴリーがあります。(うち1つはお知らせですが..)

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この「トピック」ですがPCとスマホでは表示の仕方が違いますので両方書きますと、パソコンの場合は投稿された時間の横(下図の赤丸部分)

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スマホの場合は記事の最後(下部分)

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に「トピック」のカテゴリー名が記載されており、「トピック」名をクリック(またはタップ)していただくことで同様のカテゴリーの募集案件をまとめてご覧になることができます

例えば「キャステイングコール(役者さん)」というトピック名をクリック(またはタップ)していただくと他のキャステイングコールの募集案件もまとめてチェックすることができます。いちいち「ユニット→カテゴリ」から入る必要はございません。自分のカテゴリー以外の募集案件に興味ない方も多いと思いますが、この「トピック」制でその煩わしさも解消されると思います。

例えば「キャステイングコール」の場合は以下のような画面が表示されます

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これで役者さん、ミュージシャン、撮影クルー、各々の分野の募集投稿をいちいち「ユニット」をクリックしなくても全部表示されるようになります。当グループにはエンタテインメントに関わるあらゆる分野のプロフェッショナルが参加しておりますのでより効率的に見つけられることができるし、募集案件の見落としも少なくなるのではないかと考えます。

当面今までの「ユニット制」と「トピック制」を併用しますが、ある段階で全面的に「トピック制」に移行する予定です。

引き続き当グループをよろしくお願いします

 

 

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2019年11月10日 (日)

音楽関係と映像関係の募集案件につきまして

いつもお世話になっております

当グループはエンタテインメントのいかなる分野での募集案件、オーデイション投稿を掲載するグループです。ギャラあり案件以外は掲載いたしません。

しかし私自身も気になっておりますのは、音楽関係者の反応と映像関係者の反応の大きな違いです。

グループの管理人、モデレーター用には「インサイト」といういわばアクセス解析ができる機能があります。これは管理人、モデレーターのみが見ることができるサイトですが、みると音楽関係の募集案件のページビューと映画関係の募集案件のページビューに著しい差がありました。案件によっては殆ど1ケタ以上違っているものもありました。

ただこの傾向は音楽関係者の無関心、という言葉では必ずしも片づけられない面があります。といいますのも募集案件の内容をみますと映画、映像関係のものが圧倒的に多く音楽関係、声優関係は掲載する価値のある募集案件が本当に少ないんですね。これは本当に大きな悩みでもあります。 

そういう状況では音楽関係者、声優関係者があまりグループの投稿を見ないことを責めるわけにもいかないと思います。 

実際グループの一部の音楽関係の参加者から、役者や撮影クルーやモデル関係の募集案件に偏り過ぎていないか、というお叱りを受けました。実際ごもっともの指摘です。

ですが、「少ない」ということで終わらせてもいけないので、グループ管理人としてはもう少し音楽関係、声優関係の情報源を広げようと思いますが、音楽関係もそうですが、特に声優関係はギャラの明確な提示がされていない件が多く、先日も「ギャラあり」といいながら実質的にノーギャラだった案件がありました。そういう案件の掲載は避けなければなりません。

でもいろいろ探してもやはり映画関係と比べると多いとはいえません。正直情報を探していても、ホントこんなのしかないのかな?という感じです。皆さんの関係でいい募集案件があれば是非グループでご投稿お願いできれば、とも思います。管理人側でも引き続き努力いたします。

引き続き当グループをよろしくお願いします

 

 

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2019年11月 5日 (火)

第七回カフェで短編上映会ーメシ食いながら映画を見よう!! 終了報告!!  ご来場ありがとうございました。

今年の1月以来10か月ぶりで「カフェで短編上映会シリーズ」が再開されました。

さまざまな事情で今回から会場が変わりましたが、今回から作品提出者へのチャージバックを始めさまざまなシステムに変更を加えました。また大変僭越ながら、今までは提出者に無条件で上映しましたが、今回から簡単な審査を行い、管理人は全作品を見て一定のクオリティ水準を超えたものを上映いたしました。

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上映作品は上映順に以下の通りです

1.法律により禁じられています  佐々木 里絵監督
2.のこされたもの        望月亜実監督
3.ランアウエイ         山口萌木監督
4.油すまし           小野澄人監督
5.不器用な彼女         清水佳代子監督
6.結婚相談所の男        高山直美監督

今回は上映作品6作品のうち5作品が女性監督でしたが、それぞれアイデアがあった作品でクオリティも非常に高い素晴らしいものでした。 内容的には過去と比べてもかなりよい作品が集まったと思います。

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上映後はいつもの交流会。実は上映もさることながら上映会に付随した交流会が参加者の間からもご好評をいただきました。映画監督とキャスト、クルーとの交流が推進されますし、これが次回作の制作の温床になれば、とも考えます。

 

昨今インデペンデントの映画がかなり劇場でも結果をだしつつありますが、新しい映画文化の誕生の温床になれば、とこのイベントを続けてきました。引き続きこういう機会を今後とも企画したいと思います。

ただ残念なのは今回チャージバック制を始め、イベントの告知を早めにしたのですが、それでも参加者数、動員数は実は過去もっとも少ない人数になりました。振替休日とはいえ東京国際とかその他のイベントと重なってしまったことも影響したのかもしれません。今回上映作品のクオリティがよかっただけに願わくばもう少し多くの人に見ていただきたかったと思いました。

次回の開催日程は未定ですが、また開催の折はよろしくお願いします

 

 

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