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■2017年セプテンバーコンサート「音楽&映像関係者キャステイング」ステージ(チャリテイ)

Septemberconcert

2001年の同時多発テロをきっかけにニューヨークで始ったコンサートは「平和への祈りをこめて、 9・11 にニューヨークの街中を音楽で満たそう!」と奮闘し、1年後、平和への思いを音楽に託した人々が街中の公園に集い、これからの未来に向かい合う勇気を共に感じ合いました。アーチストであり「国境なき楽団」代表の庄野真代さんがニューヨークでこのコンサートに参加し、「私たちもやりましょう!セプテンバーコンサートを!」と、翌年、東京発セプテンバーコンサートを開催。依頼15年以上日本各地で続けられ、管理人も体調を崩して入院した年を除きほぼ毎年参加しております。

今年はグループとしてセプテンバーコンサート開催期間(9/11-9/17)の中の一日である金曜日の9月15日の主宰をすることになりました。つきましては「セプテンバーコンサート「音楽&映像関係者キャステイング」ステージ」の出演者を募集いたします、

日時:9月15日(金) 6時開場 6時半スタート

場所:ComCafe音倉(下北沢)

例年のセプテンバーコンサートは入場無料、ノーギャラをモットーにやってきましたが、今年からチャリテイーコンサートのコンセプトで行うことになりました。
演奏者、入場者全員に1ドリンク付 1000円でドリンク500円分を引いた残りの500円を「国境なき楽団」災害支援金に回します。

・1アーチスト 持ち時間20分
・物販 OK
・チャージバックはありませんが、参加費1000円以外のノルマもありません

ご興味ある方は管理人までメッセージを

■MASS

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作曲家クレマン・ヴァリエラスとビジュアルアーチスト ルイッジ・ホノラと日本人演奏家のコラボレーションプロジェクト
先進的な音楽技巧(一般的に近代音楽の技巧)と最新ソフトウェア制作サウンドデザインを混合したプロジェクト ヴィジュアル デスクトップミュージックとアコースティック楽器の混合で作られたハイブリッドアートの公演!!

日時:10月13日(木)6時半開場 7時スタート

場所:ComCafe音倉(下北沢)

http://www.otokura.jp/

チャージ:3000円(1ドリンク付)

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2017年11月16日 (木)

「音楽&映像関係者キャステイング」での音楽関係の募集に関する実態

お世話になっております、管理人の大野です

今日は当グル―プ「音楽&映像関係者キャステイング」の募集投稿に関してです。

当グループはミュージシャンのビジネスチャンスを創出すると同時に音楽を今後広げるには映像は不可欠という観点から映画、映像関係者とのコラボレーションやタイアップの機会を増やすという目的であるため、募集投稿には音楽関係と映像、映画関係の両方を掲載しております。

先日管理人の仕事案件に関して以下のような募集投稿を行いました

<管理人案件ー映画主題歌募集>
現在管理人が取り組んでいる劇場公開予定の長編映画で主にエンドロールに流す予定の主題歌を募集しております。

タイアップ扱いでもしJASRAC信託曲の場合は例外規定をお願いすると思います。

曲のイメージはこんな感じです
https://youtu.be/pltCyjhXYlI

この曲のイメージに近い感じの曲をお持ちの方は管理人までに
(1) アーチストのお名前
(2) 曲名
(3)  you tubeその他の試聴リンク
(4) 著作権のステータス

応募期限:11月13日23時まで
hyxxdxxxxx_info@xxx.nifty.com まで情報をお知らせください

よろしくおねがいします

いわゆるタイアップ案件です。

一応業界で一定の期間仕事をしているので、各音楽事務所がタイアップを取るのにどれだけ血眼になっているか、ある程度知っていますし、中にはタイアップがらみで事務所同士がケンカするというケースも私は知っています。

そういうイメージがあるため、私は応募者は相当数あるだろう、と普通なら思うのですが、掲載して以降、なかなか応募が来ない、辛うじて締切間近に二件来ましたがいずれも探している者とは違い、結局応募状況を見てプロデユーサーがあらかじめ動いていたところに決定しました。

音楽関係の募集についての反応の鈍さは以前から指摘されてきましたが、主な状況として以下のような感じです

(1)  某大手リゾート会社地上波CM
女性声楽家(ソプラノ)募集
ギャラ30万円 地上波webでのOA

応募者3名 (結局他社が成約)

(2)  管理人案件ー劇場公開ドキュメンタリー映画テーマ曲でのジャズトランペット奏者募集
ギャラ3万円 全国11劇場での公開

応募者  0

(結局他ルートでキャステイングで奏者決定)
※ちなみに採用されたトランペット奏者はシネマトウデイやMovie Walkerを始め大手映画関係のサイトに全て名前が載りました。劇場公開映画の仕事をする、というだけで大きな実績を誇ることができます。

(3)  管理人案件11月8-9日 オペレッタ公演オケメンバー募集

応募者 3名
(他メンバーは他ルートで獲得)

(4)  劇場公開音楽映画「夢の音」主演ギタリスト
(映画主演、ならびに自作を映画で公開、勿論ギャラあり)

シネマプランナーズで一定の応募はあったようですが、当グループで把握している範囲では応募者 5
(※当グループ参加者が主役ゲット!!)

(5)  短編映画テーマ曲募集
(25分の短編で和風楽器のテーマ曲制作案件)
シネマプランナーズで経由の応募は別として当グループからの応募者6名 (大半が締切間際の駆け込み応募だったようです)

直接ではないんですが、諸事情で結局管理人が音楽担当することになりました。

そして今回の

(6)  劇場公開映画エンデイングテーマ募集
エンドロールに流すエンデイングテーマ

応募者2名

プロデユーサー経由で探した音源が結局採用

これ以外にも案件がありましたが、管理人は応募者数は把握していませんが、あまり多いようには見えません

残念ながら(4)以外は応募状況も結果も惨澹たる結果といわざるを得ません、

それにしても何でこんなに毎回応募が少ないのだろう?

管理人の私が信用されていないからか?

そう思いましたが、実はグループ「「音楽&映像関係者キャステイング」」のインサイト(アクセス解析)各方面の調査、その他のツールを使っての解析でかなりショッキングなデータが出てきて愕然としてしまいました。

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2017年10月16日 (月)

異種コラボイベントーMASS映像と音楽のコラボ終了イベント

先週の金曜日に行われたFacebookグループ「す「音楽&映像関係者キャステイング」の公式イベント異種コラボシリーズー"MASS"が無事開催されました。

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既に何度も申し上げていますように当グループは音楽と異分野のコラボレーション、とりわけ映像とのコラボレーションに重点を置いていますが、今回は映画とは違い、アート系のビデオと音楽ー作曲家クレマン・ヴァリエラスとビジュアルアーチストのルイッジ・ホノラと日本人演奏家のコラボレーションプロジェクトということで開催されました。その関係でいつもの音楽イベントと全く趣きが違いましたがさながらクラブイベントのアンビエトルームの雰囲気といっていい内容でした。

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今回は映像イベントなのでリハーサルからいろいろと試行錯誤がありました。

そもそも音楽家と映像の配置をどうするか、会場に来てから決める感じでして最初はこんな感じでリハを行いました。

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そのうち後ろのお客さんからミュージシャンの影で見辛いのでは、という懸念が出始めました、会場のComCafe音倉では「カフェで短編上映会」をやっている関係で、やはりそのイベントとの比較もしてしまうんですね。

そこで思案のあげく、ふだんの音楽イベントでは「控室」か荷物置き場になっている「さじき席」にミュージシャンを移動しました。楽器演奏者5人分ですがちゃんと入りましたね(^^;)

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ちなみにComCafe音倉で演劇系のイベントをやる時この「桟敷席」に音楽家が入ることもあるそうです。勿論通常の「桟敷席」としても使えます」ちゃぶ台や座布団もありますしねww

ちなみに来年はグループで「ミュージカル関係」のイベントもやろうかな、とも計画しています。なるべく早く実現したいですが

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2017年10月 6日 (金)

異種コラボシリーズー"MASS" 〜音楽と映像によるパフォーマンス 出演者紹介

10月の当グループの主宰イベント異種コラボシリーズー"MASS"の出演者紹介です
音楽とヴィジュアル、DTM アコースティック楽器によるコラボレーションプロジェクトで、アート、音楽、パフォーマンスによる総合芸術の公演です。

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作曲家クレマン・ヴァリエラス(主催者)

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1987年にヴェルサイユで生まれる。5歳の時にC3Mと言うヴェルサイユの文化センターでクラシック・ピアノを 13年間習う。それに加えて即興と和声を勉強する。17歳でパリ第3大学(新ソルボンヌ)演劇舞台美術学科に入学し、作曲家とミュージシャンとして劇団に 入る。2005年から2011年まで30公演ほどのプロジェクトに共同で加わる。

2011年末に音楽に専念することに決める。2013年にパリのスコラ・カントルムの音楽院で作曲と管弦楽法の修士号取得する。また、その他に指揮法やエ クリチュール(和声・対位法・フーガ)も学ぶ。

現在は東京都を拠点に活動している。

西村薫(クラリネット)

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東京都練馬区出身。2010年東京音楽大学を卒業。ヤマハ管楽器新人演奏会に出演。その後渡仏し、野村財団の奨学金を得ながら、オーベルヴィリエ・ラ・クールヌヴ地方音楽院などで研鑽を積む。これまでにクラリネットを三木薫、内山洋、A.ダミアン、M.ヴェルヴェル、J.コントの各氏に師事。即興音楽をP.パニエ氏に師事。また、アンサンブル・アルテルナンスの現代音楽のアトリエに参加。2015年に帰国し、その後は都内のオーケストラへの賛助出演やTokyo Ensemnable Factoryの公演、Trio 87での活動などをしている。

ランドゥコンクール(フランス)第1位、審査委員賞など受賞。

「競楽XII」ファイナリスト。

練馬区演奏家協会会員。

ホームページ http://bgataclarinette.karou.jp/

間部令子(フルート)

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桐朋学園大学卒業後渡米。専攻の現代音楽演奏のほか、即興演奏をカリフォルニア芸術大学音楽学部修士課程にてVinny Golia、カリフォルニア大学サンディエゴ校音楽学部でGeorge Lewisに学ぶ。Alan Lechuszaのラージアンサンブルに参加したり、ダンスカンパニーLower Leftのショーへのゲスト出演や、Wadada Leo Smithよりフルートソロ曲を献呈されるなど、即興分野でも活動。過去にヴォイスパフォーマーChris Tonelliの呼びかけにより結成された、声、フルート、トロンボーン、打楽器、コントラバスのユニークな編成の即興グループGlacious and Niceのメンバーでもあった。パフォーマンスデュオpast)(modernと即興フラグメンツによるアートヴィデオを制作。昨年のLisa Cay Miller来日時には照内央晴と即興ワークショップ&コンサートを共催し好評を博す。現代音楽演奏博士。第7回「競楽」現代音楽演奏コンクール優勝、第16回朝日現代音楽賞受賞。

 

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2017年9月18日 (月)

当グループセプテンバーコンサート2017年終了報告

毎年恒例9月に「国境なき楽団」主催のセプテンバーコンサート
今年は当グループで開催期間のうちの一日を主宰させていただきました。

Septemberconcert

通常は入場無料、出演者にはギャラなしという形で行われるのですが、今年はチャリテイーコンサートという形式をとらせて頂き、全出演者とお客様全員から1ドリンク付き寄付額を含む1000円を入場時にいただくという形をとりました  

今回は7人のアーチストによるライブですが、一人急遽入院で事態された方がいたのが残念です

1.トップバッターは当グループのイベントで既に何回か出演されたことがある坂崎すずえさん

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スタンダードとオリジナルを歌われました。今回の出演者の中では唯一アンサンブルでした。

セプコンはジャンルに無関係で音楽を楽しむ そして平和を祈るという主旨ですので様々なジャンルの方が参加されます。

今回もスタンダードジャズのあとは「現代音楽」

2.次はクラリネット奏者の西村薫さんです

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フランスの作曲家作品とステイーブ ライヒの「ニューヨーク カウンターポイント」の演奏

ステイーブ ライヒほど現代のあらゆる音楽に影響を与えた作曲家は他にいないだろうと思います。影響はポピュラーミュージック、クラブミュージック、環境音楽と幅広いです。
カウンターポイントとは「対位法」という意味ですが確かにミニマルミュージックは現代の対位法ということができるかもしれません

西村さんは来月の13日の"MASS"という当グループの主催イベントにもメインで参加されます

2.三番目は管理人の長年の盟友の塩崎さん。

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今回はギターのジャズトリオをやりたかったらしいですが、メンバーが集まらず、私も初めて聞いたのですがクラシックギターのナンバー
いやーなかなかです。もっとクラシックギターのライブしていいんじゃないんですかね

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2017年9月 9日 (土)

 当グループの募集案件に関する管理人のつぶやき

グループの参加者が2800人を超えました。人数を集めるのが目的のグループではないため、かなり参加に高いハードルをもうけていますが、それでも参加希望者が減る兆しはありません。

グループ立ち上げ当時は今思いますとかなり参加基準も緩かったですね、参加は承認制にはしていましたが、基本や音楽を何らかの形でやっていれば参加OKでした。しかしこのグループを「プロで仕事をしているプロフェッショナル」のためのグループにしたかったのですが、結果的に参加基準を緩くしたためにかなりのアマチュア、音楽や映像が趣味レベルの人、等が多数入り込んでしまいました。当然ながらアマチュアとプロの意識の違いが随所で鮮明になり、同時にグループの投稿のクオリティもかなり低かった時期があったのは正直なところです。 そのため最初の1年は殆ど管理人の私が意図したようなグループになりませんでした。

また多くの失敗もありました。正直いいまして初期の当グループの募集案件のクオリティは今思いますとかなり低いものだったことは確かです。正直トラブルも起きたようですが、とりわけ今でも忸怩たる思いなのは「フリーライブ」の募集を装って実は「レッスン代」と称して参加者から金をかすめ取る詐欺的募集に一年近くも気が付かなかった点です。そのため当グループの立ち上げ時から参加されている方は当グループの募集投稿に関してまだそういうクオリティの低いイメージをお持ちなのかもしれません。

特にいつも悩みの種なんですが、音楽関係者の募集投稿に対しては消極的な態度が目立っています。私管理人の案件に関しても、あと業界関係でかなりいい条件の案件もあったのですが、応募状況は残念ながら非常に低調なものでした。(殆ど2-3人程度、なかには管理人案件(映画ドキュメンタリーのテーマ曲)で応募者0 というケースもありました。

なぜこうなのだろう?と思い悩んだのですが、少し思ったのが音楽関係の募集サイトで"Musicjob ,net" という募集サイトがネットに古くから存在しているのですが、正直いってかなりクオリティの低い募集案件が多いサイトです。そのためうちのグループでは"Musicjob ,net" の募集案件は一切掲載していないのですが、どうも先入観的にこのサイトと「同じようなもの」という風に思われているんじゃないか、という懸念を持っています。(実際ある人物に「お前のサイトの募集投稿のクオリティは低い!!」と面と向かっていわれたことがあります。もうその人物は当グループにはいませんが(笑))

まあ確かに初期の募集案件に関してはそう思われても仕方がない部分もあったかもしれません。本当に募集案件、投稿内容を精査するようになったのはここ半年くらいです。現在は募集主が身元の確かな人間かどうか、ネットで検索して「悪評がないか」いちいち調べるようにしています。少しでもひっかかるところは掲載しないようにしています。

まあ募集案件の応募というのは基本原則は「自己責任」なんですが、結果的にトラブルとかが起きてしまうと結局当グル―プのせい、であるかのように言われてしまいますからね。

募集案件に関しては「絶対に大丈夫!!」とまではなかなか言い切れませんが、少なくともここ半年くらいはトラブルは起きていないと思います。少なくとも管理人が把握している範囲では

まあうちの募集投稿が"Musicjob ,net"「同じようなもの」ではない、ということを理解してもらうには実績等をみてもらうしかないと思いますね。時間はかかりますがそれしかありません

というわけで皆さんに再三お願いしているのはオーデイション通過、成約した場合にその案件についてご報告や発表をしていただければと思います。そういった具体的な成功例を出していただけるだけで印象はかなり違うと思います

特に当グループでは音楽を映像、映画プロジェクトに結び付けようという目的をもっていますが、そういう当グループだからこそ決めてほしい案件に最近一人オーデイションで配役決定したといううれしいニュースをいただきました。

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