2018年4月19日 (木)

グループ5年目に入って グローバル化を徹底的に推進していきます

確か2014年の7月頃に立ち上げました当グループ いよいよ5年目に突入します。

グループ立ち上げからかなり主旨その他が大きく変わり最初は作曲家とミュージシャンの関係のグループだったのが、今や映像と音楽のグループに様変わりしました。それは音楽における業界の状況、音楽をビジネスチャンスを探す工程で、音楽の発展には映像が切っても切れないという判断から発展し、今ではぱっと見、音楽のグループなのか映画関係のグループなのかわからないものになりました。

一見、ごった煮のようなグループですが今はあえてこういう形にしています。

ですがクリエイターの「ビジネスチャンス」を作り上げる、という基本コンセプトは現在でも少しもぶれずに続いていますし、内容も黎明期に比べれば手前味噌ですがかなり充実したものになりました。
参加者の皆様にお願いしたいのは当グループは情報の更新が普通のグループよりも頻繁で、なおかつ豊富な情報を入れていますので、是非定期的に必要な情報をスクロールしてみていただきたい、という点です。多い時は募集投稿は50を超えることがございますので、ジャンルをとわず音楽関係者、映画関係者、女優さん、俳優さんに有益な情報がかなりふんだんに入っていると自負しております。

さて、募集投稿を当グループに投稿、反映するには2つの意味がございます。

1.参加者の皆さんのビジネスマッチング、出演等のマッチングの機能を果たすこと

2.音楽や映像の業界の流れ、動きを読み取ること

管理者的には2.に大きな意味があると考えます。映画制作が大きくグローバル化していることを実感しましたのは、映画関係の募集投稿をチェックしていく過程でした。

とりわけ管理人自ら映画関係の仕事でそれを実感しました。昨年の10月には香港映画でピアニスト役で主人公の女性シンガーのサポートをする、という設定の話でしたし、先日は中国のネットドラマ(舞台は日本)でジャズメンの役をやりました。

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そこで見たのは1つのものを作るのに日本、中国、香港の人たちが仲良く共同作業している光景でした。どの国の人たちも当たり前のように日中合作のドラマにキャストもクルーもプロフェッショナルな仕事をしていました。

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2018年3月31日 (土)

映画人交流会Vol10 終了報告

先週の「カフェで短編映画上映会兼交流会」に続く映画関係のもう1つのイベント
「映画人交流会Vol10」が開催されました

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前回が参加者が当日になって殺到ということで今回は広い会場で開催しようとしていましたが、会場が公称300といいながら実際行ってみたら昨年のニッポン放送より狭いことがわかり、(-_- ;) ちょっとこれは詐欺に近いと我々主催者は憤慨しています。次回はもっと広い会場を探します。

7時に開場、8時からいつもどおり各種デモンストレーションに入ります

「社団法人日本映画インフラストラクチャー協会」
デモ シネマプランナーズ     寺井 隆敏

「虹の橋をかけぬけて 」    月元 映里
「自由を手にするその日まで」  天野 友二朗
「じねん」   宮部 勝之
「ANIMA」 堀江 貴大
「JAPANESE MUSICAL CINEMA」       角川 裕明
「サラバ静寂」 宇賀那 健一
「合間にて…」 中田 圭
「かぞくへ」  森本 のぶ
「一人の息子」 谷 健二
「The Sea」       佃 尚能

今回はいつもの映像デモに加え先日から何回もご紹介している「日本映画インフラストラクチャー協会」のプレゼンテーションをシネマプランナーズの代表の寺井さんにしていただきました。

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2018年3月26日 (月)

第四回カフェで短編上映会兼交流会終了報告

今や当グループの恒例イベントといっていい「カフェで短編上映会兼交流会」シリーズ昨日ComCafe音倉にて開催されました。

今回は今週の金曜日に開催される「映画人交流会」と日程が近いため、両方のイベントを混同する人も一部おられました。その関係でいつもよりは少し少な目の参加者数でしたが、それでも席はまずまずの満席状態でした。

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会の始まりをつげる意味でいつもながら管理人のピアノで始まりますが

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今回もバラエテイに富んだ7作品が上映されました。

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暮れていく.(高山隆一 監督)

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犯人はセーラー服 (繁田健治 監督)

鈴木監督は新作の『かもめ座』 キャストは「神保家の人々」とほぼ同じメンバー  

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そして前回導入部分のみを見せてくれましたが今回は「神保家の人々」の中間部分だそうです。映画自体はほぼ編集も終わりこれから最終工程に入るそうです

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ヒューマンドラマの映画というのは意外にむずかしいもんですが、さてこの映画のクライマックスはどんなものになるんでしょうね。もうすぐ全編を見ることができるかもしれません

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2018年3月19日 (月)

イベントお知らせ 映画関係で2つイベントがあります

・映画人交流会Vol10

こちらも恒例!! 

映画に携わるスポンサー、プロデューサー、監督、キャスト、映画関係者、
合計200名程が集まって、交流を深めます。ここのところ毎回キャパ超えの人数が来場していますので今回は会場を変えました。
(キャパ300人です)

主にインディペンデント系ですが、映画のプロデューサーや映画監督が来場いたします。役者やスタッフの希望者には、ピッタリの交流会です。
情報発信した人、情報交換したい人、ぜひご参加ください

過去の出席者の肩書き
映画制作会社、アニメ制作会社、映画プロデユーサー、映画監督、俳優事務所、芸能プロダクション、俳優事務所、ヘアメイク、照明、音響、衣装さん 女優、俳優、声優 音楽家 etc etc

2018年3月30日(金)

○時間 19時・受付開始、22時終了
○会場 ポニー・キャニオン 1階イベントスペース
○住所 港区 虎ノ門2丁目5-10 ポニーキャニオン
本社1階
○入場料 男性3000円(1ドリンク付)、女性250
0円(1ドリンク付)
○内容   軽食をご用意いたしますが、遅れて来たら無
くなっているかもしれません。
ドリンクは二杯目からは500円です。


チラシや名刺などで、交流・宣伝にお役立てください

参加申し込みはこちら(「参加予定」をクリックして下さい)

https://www.facebook.com/events/186880131810790/


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参加者が3000人突破しました

当グループはあまり人数をどんどん集めるのが目的ではないんですが、いつの間にか参加者が3000人超えていました。 グループ参加のハードルを高くして、しかも明らかにグループ活動に殆ど興味を示さなかった人員を数十名整理したうえでのこの数字です。

正直このグループを立ち上げた時はここまで大きなグループになるとは想像していませんでした。参加者3000人はグループとしても大きな方と考えていいと思います。

グループも3000人を超えますとさまざまな考えで参加されている方がいるため、管理運営をきちんとしないとすぐにグチャグチャな状態になってしまいます。これは人数の多い他のグループをみてもわかります。当グループは映像と音楽のそれぞれの分野のプロフェッショナルの方が参加している、という原則のもと、メインの投稿は募集投稿やオーデイション情報ですのでそれにふさわしいクオリティの投稿を行うようにしています。

そのため当グループの投稿内容は通常のグループと違い著しい制限が加えられています。
投稿していいのは
1.音楽、映画その他キャスト、クルー関係のキャステイングコールやオーデイション等の募集投稿(コンペ含む)
2.ィベント,ライブ,上映会等の告知(ワークショップ等も含む)の告知
3.音楽のリリース(配信、発売等)映画の劇場公開等の告知


の3つのみです。仕事、オーデイション情報とその関係のイベントやライブ情報、そして商品や劇場公開のリリース情報。いずれもプロとしての活動を行っていれば必ず必要になってくるものばかりです。プロフェッショナルな人のグループですのでその3つは許容しております。

一方で他のグループのような「普通の投稿」ができるグループを姉妹グループとして用意しております。「普通の投稿」をしたい方はこちらでの投稿をお願いします。特別な事情がない限り当グループの参加者ならば参加できます
https://www.facebook.com/groups/593801820786343/

募集投稿に関しましては最近はかなり厳格なクオリティコントロールをしておりますので、その関係で参加者の皆さんからもそういう評価をいただくようになりました。これは昨年さまざまな「事件」や紆余曲折があったことが結果としてケガの巧妙になったといえるかもしれません。正直去年の今頃はとある参加者(現在は退会)から募集投稿についてかなりクソミソにいわれたこともありましたので(笑) その方がいまの当グループの投稿内容を見てどう思われるか個人的には興味ありますが、.

当グループは低迷している映像や音楽コンテンツに関係する人たちが少しでも状況的によくなり、活性化するためのお手伝いをソーシャルネットというツールを使って行っていこうという意図で立ち上げられていますが、映像に関しては制作現場がグローバル化していることも手伝い非常に面白い方向に今動いております。

しかし残念ながら音楽についてはなかなか低迷状況から脱し切れていないというのが現状で、現在の悩みのタネは音楽関係の募集で本当にめぼしいものがないというのが悩みのタネです。現在の募集投稿を見ていただければわかりますが、音楽関係の募集は映像関係の募集の半数くらいしかありません。いかに音楽の世界が停滞、低迷しているかがわかります。

まあそのためにも管理人の映画音楽案件やその他の業務でもう少し募集投稿を出せるといいな、とも思いますが、いうのは簡単、なかなか皆さんが望むような案件がすぐに出せるわけではないですが、何とか智恵を絞って今後音楽を映像でコラボレートする機会を作り、音楽制作の世界を少しでも活性化できるように持って行きたいと考えており、それを今年の当グループの課題にしていきたいと考える次第です

というわけで引き続き当グル―プ「音楽&映像関係者キャステイング」をよろしくお願いします


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