2019年10月 6日 (日)

第七回カフェで短編上映会ーメシ食いながら映画を見よう!!ー上映作品紹介!!

今年の初めに開催して以来10カ月ぶりの開催になります。「カフェで短編上映会」-今回は会場を変えまして前回の交流会の会場。新宿のRossoで行います。

過去の開催の反省もありまして今回から上映作品のクオリティを重視しました。あと意図したわけではないのですが、上映6作品のうち5作品がなんと女性監督によるもので、いろんな意味でユニークな上映会兼交流会になると思います。非常に楽しみです。

上映作品のご紹介です

1.法律により禁じられています (21分)

監督:佐々木 里絵さん

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行き詰まりを感じて仕事を辞めた元小学校教師の工藤は、だらだらと日々を過ごしていた。ある日彼が通りすがりのバーに入ると、そこで酒を酌み交わしていたのは放課後の小学生たちだった…

・キャスト、クルー

キャスト

高木公佑、池澤巧貢、山田刃、松田北斗、野田哲平、坂本鈴奈、広瀬慎一、渡部徳子、吉良さゆり(声)

スタッフ
プロデューサー:窪田浩平
撮影:白尾聡一朗
助監督:望月亜実、中村大樹
照明:中森桃子
録音:木村圭佑
美術:佐々木里絵、望月亜実
衣裳:吉田奈保美
制作:中村大樹、貝田祐介、岡田翔
音楽:鈴葉ユミ

2.のこされたもの (25分)

監督:望月亜実さん

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蕎麦屋を営んでいた主人(浩一)が亡くなって妻の光代は放漫になり、今までにない乱れように旧友の敏子は心配している。
店をやめて、これから東京に住む娘と暮らすと話す光代。それでいいの?という敏子の問いに光代は揺れる。
そんなある日、「俺が死んだら開けずに捨てろ」と書かれた箱が出てくる。
残して逝った浩一の想いと遺された光代の想いが交差する。そして光代はある決意をする

・キャスト、クルー

岩松れい子 高木直子 小野孝広

池野愛梨

プロデューサー:田中晴菜 藤澤貴子
撮影:加藤祐仁 泉三郎 
助監督:羽石龍平 
録音:木村圭佑
照明:中森桃子
小道具・美術:佐々木里絵 
スチール:泉三郎 
衣裳:吉田奈保美
ヘアメイク:竹本磨里子 
ドローン:池野史晃
制作:山田亮 吉岡茂 
題字:中谷貴美子
音楽:葛西正生
車輛:田廣亮 

 

3.ランアウエイ (15分)

監督:山口萌木さん

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大学生の京佳は友達の家を泊まり歩き、家出してばかり。
ある日いつものように家を飛び出すと幼馴染の優奈と再会する。
公務員として働く優奈もまた、母親との距離感に疑問を感じていた。

・キャスト、クルー

出演:

吉村優花
野口香里
泉水美和子
川端康太
岬ミレホ

クルー: 撮影 田渕奈菜
録音 蔡融霖
録音助手 藤本匠
菊沢天太
記録・照明 矢野百合佳
監督・脚本・編集 山口萌木

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2019年10月 4日 (金)

◆アニメ・マンガ・ゲーム中心エンタメ業界親睦会12周年スペシャル参加レポート

当グループの主催イベントでも公式イベントでもありませんが、非常に人気の高い「アニメ・マンガ・ゲーム中心エンタメ業界親睦会」-今回は12周年ということで参加してきました。

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管理人は久々の参加ですが、この会場はたぶん初めてだと思います。銀座のクラブのLapisにて行われました

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「アニメ・マンガ・ゲーム」と書いていますが、人数的にはゲーム関係者が多いですね。アニメ関係者もいるにはいましたが... あと漫画家やイラストレーターの方も参加されていました。

12周年ということでもりあがっています

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今回は12周年ということでスペシャルゲストのパフォーマンスもありました。ゲームの主題歌やアニメの主題歌を多数うたっていらっしゃる「いとうかなこ」さんのパフォーマンスです。

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今回は少な目でしたが、海外からの参加者も多いのがこの交流会の特徴です。国内的にはいろいろと問題はありますが、日本のマンガ、アニメ文化に対する需要、評価は海外でも高く、とりわけお隣の中国やフランス、イタリア等のヨーロッパでは日本のマンガ、アニメのファンが多いことがわかっています。

管理人が最近気づいたのはやはり日本独特の画の筆致が大きな特徴として海外に受け入れられているのではないかと考えます。例えば日本のアニメに特徴的なこの「美少女」のキャラクターですが

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実はこの画は「日本人にしか書けない画」だということに気づきました。海外の人がこの画を書こうとしてもなかなかこの画にはならないんですね。だからこそ日本のマンガ、アニメは日本の大きな強みになりえます。これは云ってみれば19世紀に日本の浮世絵をゴッホやモネとか名だたる画家が模写しても浮世絵にはならず、本物の浮世絵が印象派やアールヌーボーに絶大な影響を与え続けたことと同じだと思います。

今や映像も音楽コンテンツも国境を越え、グローバルな制作が推進されている現代、グローバリズムというものをどうも日本人は誤解している傾向がありますが、真のグローバリズムとは必ずしも全世界が金太郎飴のように均質になることではなく、それぞれの特徴をいかしたコンテンツが国境を越え自由に行き交うという意味です。日本のゲームアニメ文化は海外でもそのままコンテンツとして受け入れられているわけで、この独特の画のタッチが日本文化の大きな特徴で売りになっていると考えていいと思います。グローバルの時代だからこそ、他にない特徴を持つ日本のマンガ、アニメはコンテンツとしての強みを発揮するのです

グローバリズムというのは商業映像やビジネスの面で確かにプラットホームはあります。しかし世界と均質になれという意味ではありません。どうもそこを誤解している人が多いように思います。例えばコンテンツビジネスの雛形として日本のアニメはMXを始めた地上波テレビの深夜枠放送というのがありますが、深夜枠であるがゆえに極めて低コストの環境で制作を余儀なくされており、もはやそのビジネス体制は限界になりつつあります。

一方でネットフリックスやアマゾン等は「日本のアニメを制作してストリーミングしたい」という意向を持っており既にいくつかプロジェクトとして動いているようですが、ネットフリックスやアマゾンですと「全世界同時公開」になります。当然MX等の深夜枠のアニメの制作予算と比べると1ケタ、いや2ケタくらい違うと思います。企画プロットさえよければそれを実現することが可能になります。ブラックな環境で無理して制作するなんてアホらしくてやっていられなくなるでしょう。

好むと好まざるにかかわらず時代はもうグローバルコンテンツ制作の時代に入っています。日本のアニメ制作の環境を改善するためにも従来のビジネスモデルを捨て去り、新たな市場の可能性にチャレンジすることを強く推奨します。

 

 

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2019年9月14日 (土)

Facebookエンタテインメント業界キャステイング主催 「セプテンバーコンサート2019」終了報告

昨日恒例の「音楽による平和の祭典」のFacebookエンタテインメント業界キャステイング主催 のセプテンバーコンサートが無事開催されました。


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セプテンバーコンサートは2001年のニューヨーク、ワシントンD.C.での同時多発テロのあとアメリカ全体が暗いムードにたっていた時に、、「平和への祈りをこめて、 9・11 にニューヨークの街中を音楽で満たそう!」と奮闘し、1年後、平和への思いを音楽に託した人々が街中の公園に集い音楽を奏でたことがきっかけで、日本では「国境なき楽団」の代表の庄野真代さんが2005年の9月に翌年、東京発セプテンバーコンサートを開催。 さわやかな9月の風に包まれて、私たちひとりひとりが平和のために何かできるということを音楽で示すために始めました。


管理人は2006年から参加してそれ以降毎年(体調を崩した2012年を除いて)参加しています。


今年もグループから多くのミュージシャンが参加してくれました。


1. 天川祐さん


トップバッターの天川祐さん。シンガーソングライターとしての活動もされていますが、今回はヒーリングの活動での「クリスタルボウル」でのニューエージなサウンドでのパフォーマンスでした。


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天川さんの横にある長い棒の楽器がオーストラリアの原住民、アボロジニの民族楽器でデイジリドウといいます。日本ではあまり手に入らない楽器ですが、クリスタルボウルの響きと合わせて荘厳な響きを奏でていました。


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2. 山村ひびき さん


当グループ主催イベント、久しぶりの登場になります。学校では音楽の先生をされていて、今はコマーシャルその他で活躍されています。歌謡曲を歌われていました。


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3. 相澤聖子 さん


うちのイベントでは初参加。司会、モデルを経験しタレントとして活動されていましてカバーとオリジナル両方を歌われていました。


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4. イッチー さん


今日の出演者の中で唯一アマチュアの方ですがオリジナル曲をたくさん持っていらっしゃる方です。グループのモデレーターの松本さんの同級生の方です。野外フェスティバルにも積極的に参加し、直近では、立川一体の音楽祭りに出演されているようです。

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2019年9月 4日 (水)

映画人交流会Vol.12 終了報告

日曜日に恒例といっていい「映画人交流会」がポニー・キャニオン 3階イベントスペースにて行われました。

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今回も大勢の方にお集まりいただきました。管理人は初期からこの「映画人交流会」に参加しているのですが(まさか当時は自分が主催者側になるとは思ってませんでしたが..) 初期と現在で違うのは外国人の参加が増えたことでしょうね

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これは当グループの募集案件にも「外国人案件」とか「海外案件」(ハリウッド案件も含む)が増えていることからもおわかりのように、映画制作、映像制作のグローバル化がどんどん推進されているという背景があるからです。正直3年くらい前からこの傾向が大きくなってきましたが、今FacebookというSNSのサイト経由にハリウッドやヨーロッパ系の映画案件、映像制作案件の情報が本当に普通に入ってきます。

そしていまだに多くの日本の業界関係者に信じてもらえないのですが、日本在住で外国人による映像制作会社がかなり活発に制作の仕事を請け負っています。これからこういう案件がどんどん増えていくでしょう。

今回の外国人の参加者にも映像デイレクター、役者、映画監督、ポストプロダクション関係者等多数参加されてました。管理人的にはもっと参加してほしかったんですけどね。まあこういうことを続けて行くうちに徐々に大きくなっていくでしょう。

ところで毎回行う映像デモですが、前回は海外の映画のデモや海外で活躍されている日本人監督の作品をデモすることができたんですが、今回は一作、韓国語の映画がありました。

映像デモの内容と発表された方は以下のとおりです。

「夜へ... for night」   中田 圭(監督)
「江ノ島シネマ」     高山 直美(監督)
「海に浮かぶ月」     水谷 匡宏(プロデューサー)
「向こうの家」     西川 達郎(監督) & 南久松 真奈(主演)
「かぞくあわせ」     田口 敬太(監督) & 藤田 健彦(主演)
「魔法少年☆ワイルドバージン」 宇賀那 健一(監督)
「ゴーストマスク〜傷〜」   曽根 剛 (監督)
「万置き姉弟」     佃 尚能(監督)
渋谷 悠監督特集「千里眼」 渋谷 悠(監督) 
「クライングフリーセックス・ネバーアゲイン」篠崎典子(AP)  谷 洋幸(歌)

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2019年8月13日 (火)

ラストミュージックイベント@otokura+ジャムセッション/大野恭史ピアノソロライブ  ジャムセッションの参加者を募集中です

2015年より正味4年間、当グループのイベント拠点として有効に使わせて頂きましたCom Cafe音倉ですが、毎年恒例で行われるセプテンバーコンサートを除きまして、本イベントでひとまず主催イベントのこちらでの開催を終了させていただきます。

今まで極めてコストパフォーマンスの高い状態で使わせていただいて非常にありがたかったんですが、昨今の流れからしていたしかたありません。

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ラスとイベントなので少し管理人が前々からやりたかったイベントで締めさせていただきます。管理人のオリジナル作品によるピアノソロと後半はミュージシャン有志の皆さんとのジャムセッションをやりたいと考えております。

ミュージシャンの皆さん。たまには楽しくジャムをやりませんか?

日時:8月23日(金) 19:00 Open 19:30 Start
チャージ 2500円+1ドリンク500円

ジャムの参加費も上記通りです。
尚、ジャム参加者でお友達を読んでいただければチャージバックいたします。

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勿論条件さえ整えばこのComCafe音倉で何らかのイベントを開催する可能性は0ではありませんが、さし当りグループの主催イベントとしてはこれが最後になります。

皆様のご参加をお待ち申し上げております

 

 

 

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