2019年2月16日 (土)

Cinema Planners Laboratory オープニングパーテイーと日本映画インフラストラクチャ-協会について

兼ねてから当グループと提携しておりますシネマプランナーズが映画の制作支援を強化するためシネマプランナーズラボラトリーのオープンを準備しておりました。そのオープニングパーテイーが昨日開催されました。

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このシネマプランナーズラボラトリーはワークショップやセミナー(講習会)の開催ができるような空間になっています。

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前日からFacebookイベントページでも参加者がどんどん増え、これは大変な人数になるかと思い、「会場は混雑します」とか「満員に近い状態です」と書きましたが、不思議なものでそう書くと余計に参加者数が増えていきました。(^^:)

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最終的には200人近く来た模様です。
それにしても映画関係のイベントはいつもすごい人ですね。音楽の方は閑古鳥がなく状態ですが、映画と音楽の状況の違いが凄まじいです
いつもながら皆さんは話も尽きずみなさん精力的に交流なさっていましたが、正直音楽イベントなどを主宰していますと、音楽関係者にはあまりこういう光景を見かけない気がします。実際、ミュージシャンも音楽事務所関係者を見ても皆さん元気がありません。音楽の世界と映画の世界両方みている私としてはその両者のあまりの違いに愕然とします。

管理人は映像の世界にどっぷりつかっているとはいえ、基本音楽の人間なので、とにかく映像の世界のこのパワーを何とか注入して音楽の世界が少しでも元気になって欲しいと思う次第であります
さて、当グループとシネマプランナーズの結びつきについてご存じない方がまだ多いようなのでこの機に再度シネマプランナーズが立ち上げた一般社団法人「日本映画インフラストラクチャ-協会」について述べたいと思います。グループメンバーの間でもまだ十分に浸透しているとは思えませんので

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2019年1月21日 (月)

満員御礼ーカフェで短編映画上映会兼新年会終了報告 ご来場ありがとうございました

昨年「忘年会」をやらなかった関係で今回は恒例の「カフェで短編上映会」に新年会を開催しました。そのため今回は映画の上映会+ライブショーケースという映画上映と音楽ライブ両方がある当グループならではの新年会となりました。その関係で開場は満席ーお陰様で満員御礼となりました。

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いつも通り管理人のピアノ演奏に始まり

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映画5本が上映されました。

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高山隆一監督「明るい部屋」

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繁田賢治監督「君を連れて行く、いいよね」

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小暮法大監督「Girls Connection」
フィルムノワールの作風の小暮監督にしては原色系のカラフルな映画でした(^^)。お得意のガンアクションもたくさんありました。

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2018年12月30日 (日)

2018年のFBグループ「エンタテインメント業界キャステイング」での募集案件での主な成約実績

いよいよ2018年も明日で終わりです。

この「エンタテインメント業界キャステイング」も5年目を迎え、ようやく管理人が目指したようなグループになりつつあります。今年の初めはまだ「音楽&映像関係キャステイング」 というグループ名を「エンタテインメント業界キャステイング」に変更いたしました。エンタテインメントとつくあらゆる分野のキャステイング情報を掲載するという方向で掲載。結果

1.皆さんの各プロフェッション(ミュージシャン、役者、モデル、声優、ゲーム等の各分野に「ユニット」で分割)

2.募集案件掲載数の大幅増加(常時90-100件以上掲載)

という内容に変更しました。このことによってエンタテインメントの多様性に対応可能となり、情報も豊富になりました。手前味噌ですが下手な事務所よりオーデイション、募集情報は多いと思います。

それに加えて参加者の皆さんでオーデイションを通り実績を出された方に管理人へのご報告をお願いしております。この成果を発表することを「自慢」なんていう人がいますがそれは違います。参加者の皆さんがオーデイションを通過されて実績を積むことで他の参加者の方にもオーデイションに挑戦する意欲をかきたてる意味もあります。真のプロフェッショナルであれば必ずそうするはずです。そうすることで公平な競争が生まれ、皆さんへのチャンスも増えて行きます。それらを増大することによってエンタテインメントの世界全体がよくなっていくと考えます。

今タレントさんが政治的なことだけなく、何か発言するとそれを叩いて炎上させようなどという良くない雰囲気が世間を蔓延していますが、そういう行為を行う人間は基本ヒマ人で社会からも逸脱した、元々相手にする価値がない人間なので何かいってきてもスルーするのが一番です。ですから「自慢」といって叩くような輩は真のプロフェッショナルではないので相手にする必要はありません。

大事なことは皆さんが当グループの募集案件、オーデイションを通して実績を積みそれで皆さんに競争意識が芽生え、最終的にはそれでグループ参加者全員がWin-Winになればいいと思います。

勿論そして見事オーデイションを通過して実績を積まれた方には私からも皆さんに是非「おめでとうございます!」とお祝いを述べましょう。「おめでとうございます!」もしくは"Congratulations"といわれて気分を害する人はいません

それでは今年、全部ではありませんが管理人が把握している範囲でグループ参加者の「おめでとうございます!」の例を挙げたいと思います。

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映画人交流会Vol11 終了報告ーThanks for coming Movie Industry people's party

不定期ですが恒例で開催される映画人交流会、管理人が幹事役として昨日開催されました。

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前回から日本在住の外国人の業界関係者も招待したりしましたが、管理人の持論である「コンテンツ制作にもはや国境なし」の状況を反映したものになりました。

毎回1人5分枠の上映予定の映画のデモンストレーションが行われるのですが(映像は一人2分以内ー予告編相当)今回は国際色豊かな作品デモンストレーションが行われました。

「トリカゴ」 中田 圭
「いじめ、一歩踏み出す勇気」 竹藤 恵一郎
「事故物件」 唯木 いちよ、内田剛史
「まる。」 高山 直美、道川昭如、
「ごっこ」 篠崎 典子
「ERASER WARS」 ゆが れい (artegg-yumiプロデューサーの代役)
「Noble Fir」 リチャード ウイルソン
  「マフィオサ」溝口友作
「脂肪の塊」 天野 友二朗
「クライングフリーセックス」岩崎友彦

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映画デモは原則監督さんか映画プロデユーサーの立ち会いの元に行われます

今回はアメリカ人監督のアメリカ映画、やハリウッドで活躍する日本人監督作品のデモがある等、過去の「映画人交流会」と比べてもかなり趣が違う内容になりました。私は初期からこの「映画人交流会」に参加していますが、初期の頃と比べて確実に世の中が動いているのを感じます。

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アメリカ人俳優のリチャードウイルソン氏が主演した映画"Nobir Fir"のデモの風景。管理人は同時通訳も行いました

ちなみにリチャードウイルソン氏は先日述べました「ダマー国際映画祭」のオーガナイザーでもあります。来年5月に東京で開催されるダマー国際映画祭についての当ブログ記事はこちら

そしてLA(ロサンジェレス)で活躍している日本人監督溝口友作監督のデモも行われました

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2018年12月16日 (日)

当グループ推奨 ハリウッド一流プロデユーサー5人が審査員のコンペテイションーダマー映画祭東京2019 30分以内の短編作品募集!!

先程の記事にて触れましたが国際エンタテインメント業界忘年会にて東京のオーガナイザーの方とお話して詳細な情報をいただきました。

アメリカのシアトルで始まった「ダマーフィルムフェスティバル」は日本では広島国際映画祭(『ダマー映画祭inヒロシマ』)として開催されていたのはご存じの方もいらっしゃると思います。その「ダマーフィルムフェスティバル」が、来年の5月10日、11日に東京の下北沢の北沢タウンホールで開催されることがわかりました。

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映画祭のコンペテイションでは15分部門、30分部門で作品の募集をしております。提出作品は短編以外、英語の副題や字幕を入れるというのが条件以外ありません。

特筆すべきなのはコンペテイションの審査員の面子の凄さです。正直「本当にこの人たちが日本に来るの?」とおもいたくなるような顔ぶれです

ハワード カサンジアン -  「スターウオーズ」「インデイ―ジョーンズ」のプロデユーサー

グレイ フレデリックソン    -  「ゴッドファーザーパート2」「 地獄の黙示録」のプロデューサー

ラルフ ウィンター   -      「スタートレックシリーズ 」プロデューサー

ジェラルド モーレン -     「シンドラーのリスト」を始めスピルバーグ作品の多くのプロデユーサー

マーク ジョセフ   -     アメリカのマルチメデイアプロデユーサー ナルニア物語 Rayのマーケテイングや開発を担当 映画「マックスローズ」「ベッセル」のプロデユーサー

日本側からは

佐倉寛二朗氏ー    「WASABI」「ロックよ 静かに流れよ」のプロデユーサー

映画祭の賞金は

・30分未満コースの賞金 15万円
・15分未満コースの賞金 7万5千円

全ての提出映像は30分未満

必ず英語の字幕を入れること

詳しくは英語ですがサブミッションリンクまで
https://filmfreeway.com/2019DamahInternationalFilmFestival

提出期限:2019年3月1日

審査員は映画監督ではなくプロデユーサーばかりということにご注目下さい。そうです。海外の仕事につながる可能性があるのです。ハリウッドや世界への登竜門といってもいい映画祭の内容になっています。ちょっと前だったらありえない、考えられなかったことですね。こういうことが最近どんどん起きていますね。

ということで当グループとしてはどんどん作品をサブミッションされることをおすすめいたします。自分の作品を世界の一流プロデユーサーに見て欲しいとお考えの方は是非トライしてみてください

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日本の映画祭のオーガナイザー リチャード ウィルソン氏

念のため裏のページも載せましょう

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