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2017年6月 9日 (金)

橋爪遼、小出恵介の両事件対応にみる日本社会の「倫理潔癖症」の危険

既に報道等でご存じの通り俳優・橋爪遼容疑者(30)が先日覚せい剤取締法違反で警視庁築地署に現行犯逮捕された。この影響で公開中の映画「たたら侍」の公開終了、という事態に発展した。

●橋爪遼 容疑者の出演映画『たたら侍』が「やむを得ず」上映終了へ
http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/07/tatarasamurai-hashizumeryo_n_16979182.html

勿論覚せい剤取締法での逮捕は言語道断だが、同時にそのようなものを提供した反社会的組織の存在も背景にあると思われるので、そこの部分は徹底的な究明をすべきである。この橋爪遼容疑者の行為はいかなる理屈でも正当化することはできないし、言うまでもないが私は擁護する気などさらさらない。

しかしだからといって、その橋爪容疑者が出演している、というだけの理由で果たして映画「たたら侍」の公開停止、そして作品そのものを否定する、という風潮はいかがなものか。私はその作品は見ていないので作品の評価は避けるが、「たたら侍」に出ている橋爪容疑者の役柄、キャラと橋爪容疑者自身とは「倫理面」で一体何の関係があるのか? 一人の「犯罪者」が出てきたことからその容疑者出演の作品すべてが否定される存在になる、という論理はいかがなものか、と思うのである。

映画、特に劇場公開の商業映画というのは膨大なスタッフクルーが関わることでできあがる。別に橋爪容疑者一人でこの映画を作ったわけではない。実際私とFacebookとかでつながっている役者さんも大勢この映画に出ている。なのに一人の「容疑者」が出てきたからこの作品全てがNGなどと位置付ける論理が私には理解できない

もう一つ「梅ちゃん先生」、「スリル!赤の章」等に出演した小出恵介の件に至ってもそうである。「未成年と酒を飲んだ」ということが原因だそうだが、別に逮捕されたわけでもない。また小出恵介はその「未成年と付き合っていた」というが、確かに年齢差はあるものの「普通の男女のつきあい」であるという、いわんや買春とか売春とかの犯罪行為を行ったわけではない。

にも関わらず放送予定だった土曜ドラマ「神様からひと言~なにわお客様相談室物語~」の、放送中止を始め、損害賠償騒動にまで発展するというのは過剰反応のように見える。それどころか「Jin 仁」を始め過去の小出の出演作品の再放送中止から、NHKオンデマンドの全ての小出出演作品の配信中止、と未成年と酒に関しては問題ないとはいわないが、橋爪ほどの犯罪行為を働いていない件では、あまりの過剰反応ではないのか?

橋爪の件と同様、それらの作品は別に小出一人で作ったわけではない。大勢の他のキャストやクルーが関わって作られている、なのに逮捕すらされていない小出のためにその作品そのものを否定するスタンスは私に言わせれば明らかな過剰反応だ。

橋爪、小出両事件に対する世間の反応の中で共通して見られるのは

1. 過剰なまでの倫理に対する潔癖症

2.事なかれ主義

の二点である。

とにかくちょっとでも他人から後ろ指さされる部分があったらそれらをひた隠しにし、「誰からも非難されない」ために「臭いものにフタをする」行為である。

実際に覚せい剤でつかまった橋爪ならともかく、小出の行為を「正義の味方ヅラ」して叩く輩はたいていネット住民か潜在的にナンセンスクレーマーになるような輩だ。そういうエセ正義をふりかざす卑劣漢をいい加減に相手にするのを日本社会はやめたらどうなのか。

今の日本はまるで中世のヨーロッパのように「倫理」「道徳」があらゆる面で人間の行動を締めつける極めて不健全な社会になっている。しかも中世ヨーロッパはまだ「聖書」という根拠があったが、今の日本は一部の人間の「思い込み倫理」に基づいた根拠のないものである。その意味ではもっとタチが悪い

「聖書」の名の元に一般庶民の行動を縛った狂信的な倫理社会は裏では目を背けたくなるほどの不潔な腐敗が宗教のトップや権力者の間に広まったことは歴史が証明している。今の日本もまたそういう社会になってしまっているといっていい。森友や加計は氷山の一角といっていいかもしれない

あえていわせてもらう

倫理潔癖症と事なかれ主義がこの日本を不健全な社会にしている。 


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2016年2月 1日 (月)

SMAP「公開処刑」を見てー日本のアーチスト、ショウビズのの世界に「エージェント制」導入を提唱する

日付の上では2月に入った。1月は著名なアーチストの訃報が相次いだりSMAPをめぐるジャニーズ事務所のゴタゴタ等が話題になったが、特にいまだ記憶に新しいSMAPの「公開処刑」を見てあえてここで提唱しようと思うことがある。というのもこれからの芸能人、アーチストとにっておそらくいずれ避けられない流れになる可能性を感じているためである。

お断りしておくが私は音事協(一般社団法人 日本音楽事業者協会)も音制連( 一般社団法人 日本音楽制作者連盟)にも加盟していない。そして将来にわたっても加盟するつもりはない。(音楽出版の事業部はあるが)
理由はいろいろあるがこの両者に加盟することによって余計なしがらみや、自由に動けなくなる、という事情があるためである。それゆえ私がこれから提唱する「エージェント制」などは音事協からみれば「とんでもないことをいう奴」という風に見られてしまうだろう。これも音事協に加盟していないからできることである。

エージェントをつける、ということと事務所に所属する、というのは一見似ているが実は全く違う。どちらもギャラの交渉とかするが、仕事の進め方は根本的に違う。

日本ではプロ野球が一部の選手がエージェントをようやく置くようになったが、これも既存のプロ野球球団の激しい「抵抗」によってなかなか実現しなかった。おそらく日本の芸能事務所も同じスタンスを取るだろう。

事務所に所属してマネージメントをしてもらうことと、エージェントがどう違うか。わかりやすく表にしてみよう

事務所に所属 エージェント
人材の種類 仕事の斡旋やギャラの交渉も行うが同時にアーチストの身辺の世話、雑用も行う 弁護士の資格を持った交渉人、知財や権利に関して高度な法律的知識を有する
原則アーチストの雑用はしない
(但し大手エージェンシーだと雑用の担当者がいる場合もあり)
ギャラや出演条件の交渉
アーチストのプロモーション宣伝 ×
コミッション 事務所によって違うが最低ギャラの半額は事務所が持って行く 法定で交渉したギャラの5%(これはスポーツの機構やユニオンとの協定で決まっている)

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2016年1月19日 (火)

SMAP謝罪ショーは「公開処刑」-騒動と収拾の仕方は今の日本社会の縮図をみたようで気持ち悪い

この件に関しては私も「どうでもいい」と発言したので書こうかどうか迷っていたが、昨日の「スマスマ」での「謝罪会見」を見て思った。(家族がテレビつけていたので嫌でも見てしまった)

はっきりいわせてもらう

これは「公開処刑だ」

そもそもSMAPの5人が一体何に対して謝罪しているのか、全くわからない。
今回の騒動に対する謝罪ならSMAPが謝罪するのではなく副社長のメリー氏とチーフマネージャーの飯島氏が謝罪すべきであり、SMAPの5人ではない。彼らメンバー5人に謝罪を要求するのは全くのお門違いである。それを5人に謝罪させて一件落着というのは彼らをさらし者にして事態を収拾させようという思惑なのは明らかである。

だから「公開処刑」といったのだ

実際昨日の会見についてBPOが問題視始めているという

■SMAP解散のフジテレビ謝罪生放送がパワハラ的で問題視 / BPO放送倫理番組向上機構で審議入りが濃厚に
http://buzz-plus.com/article/2016/01/19/smap-kaisan-bpo/

この騒動で非常に気持ち悪いのは今の日本社会の病んだ部分が嫌が上でも見えてしまった点だ。

ざっと見ただけでも次の4つある

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2015年7月 1日 (水)

自民党を批判する歌詞を歌ったアイドルグループ「制服向上委員会」を応援し、心無いネトウヨから守ってあげましょう

先月の13日に大和市内であった。元内閣官房副長官補の柳澤協二さんが講演した後、憲法9条をテーマにした曲などを歌うアイドルグループ「制服向上委員会」の歌った歌の詞に「自民党を倒しましょう」「諸悪の根源、自民党」とのフレーズがあったため大和市が後援を取り消されてしまったのだが、かなり一部の卑劣なネトウヨ連中から嫌がらせを受けているらしい。

ただひたすら人を叩くことしか考えていないゴロツキ人間のクズのネトウヨは 女性や弱いものに対しては本当に牙をむきます。

現代日本の暗部ですが、彼女たちは替え歌を得意としているようですが、私はこういうの好きですね。

大笑いさせてもらいました。パロデイーのセンス、替え歌のセンスとしても素晴らしいです。よくできています

後援を降りた理由として「特定の政党を批判する部分があり、市の後援要項に反している」と判断したとしていますが、それでは大和市が主宰するイベントには政党関係者は呼んでいないのでしょうか? 

私の地元のイベントでは自民党、民主党の代議士が挨拶に来たりしてお互いに「さりげなく」ではありますが批判や皮肉をかわしたりしていますが、そういうことは大和市ではできないんでしょうか? 

不思議な理由です。 どうも市民よりは某安部政権への顔色伺いにしか見えませんが

次のこの曲、これもフォスターの名曲の替え歌ですが、見事です。替え歌の歌詞はこの子たちが考えているんでしょうか?

私としては彼女たちを全面的に応援したいです。

ヘイトスピーチで人を叩くことしか考えない愚かなネトウヨなんかに負けるなー (♩「在日」「反日」とバカの一つ覚え

ちなみに念のため、彼女たちが替え歌を作った元の「おじいさんの古時計(H.ワーク) 及びS.Foster,の「おおスザンナ」は共に著作権消滅曲です。

ですから彼女たちを著作権法違反などといって叩こうとするおバカなネトウヨさんがいたとしたら、無知さらけだして恥かくだけからやめた方がいいと思う (^o^)

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2013年12月20日 (金)

吉松さんストーカー事件と福島原発報道に見る報道機関「コンプライアンス」の悪弊

すでにネットではかなり情報が流れているにもかかわらず日本のマスコミは全く無視している事件、まがりなりにもミスインターナショナルという国際的な賞の受賞者が活動存続で危機的状況に陥っていることを考えるとこれはどう考えても異常である。

真相は不明だが、この会見内容を見てもなぜ、日本のマスコミは全く報道どころか記者会見にすら出席しないのか全く理解できない。茂木健一郎氏twitterで怒りの怪気炎を上げているが実際海外のマスコミは大きく取り上げているにもかかわらず日本のマスコミはほぼ無視の状態である。

    ■Japan’s Miss International Takes on Mob-Backed Entertainment Complex
http://www.thedailybeast.com/articles/2013/12/18/japan-s-miss-international-takes-on-mob-backed-entertainment-complex.html

上記の記事を翻訳、要約すると

第53回ミスインターナショナルの授賞式に前回受賞者でなおかつ日本人として初めて受賞した吉松育美が恒例となっている新受賞者に賞を与えることができなかった。その理由が芸能事務所から「体調不良」として出席するな、と圧力が加わったという点である。その後吉松は大手芸能事務所より嫌がらせやストーカー被害を受けており、先日外国記者クラブにて警察に告発した旨の記者会見を受けた。

所属を半ば強制された大手芸能事務所は反社会勢力の影響下にあり、この一連の嫌がらせ行為はその事務所の所属を拒否してから始まった。日本の芸能界はまるで1950年代のアメリカのハリウッドのようにマフィアの強い影響下にあるようだ。

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2013年8月24日 (土)

藤圭子さんの自殺とその報道ーメデイア報道の連鎖反応の懸念

もう一昨日の話になりますが、宇多田ヒカルのお母さんでもある歌手の藤圭子さんが自殺という痛ましいことが起きました。

ご冥福を心よりお祈り申し上げます

ただここでは藤さんについてではなく、その藤さんの自殺の報道のありかたについて、そしてそれによる起きてほしくない連鎖反応について懸念を表明させていただきます。

藤さんの自殺報道に関しましてこういう記事がありました

■藤圭子さんの自殺 テレビのニュース報道は、国際的な「ルール違反」だらけ
http://bylines.news.yahoo.co.jp/mizushimahiroaki/20130823-00027482

文章が長いので一部のみ抜粋引用させていただきます。

8月22日、テレビ各社は昼ニュースから夕方ニュース、夜のニュースまで、歌手の藤圭子さんの転落死を伝えるニュースをトップ扱いで報道した。

こうしたテレビ報道の多くが、実は自殺に関する「国際的な報道のルール」ともいうべきガイドラインに違反している。ところが、このガイドラ イン、一般的にほとんど知られていないばかりか、肝心のメディア報道に携わる記者やデスクらもほとんど理解していない。このため、有名人が自殺するという ニュースのたび、同じようなルール無視の報道が繰り返されている。

■自殺に関する国際的なルールは・・・

「国際ルール」というのは、国連の専門機関であるWHO・世界保健機関が定めた報道のガイドラインのことだ。

http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/link/kanren.htm

(1) 努めて、社会に向けて自殺に関する啓発・教育を行う。

(2) 自殺をセンセーショナルに扱わない、当然のことのように扱わない。

あるいは問題解決法の一つであるように扱わない。

(3)自殺の報道を目立つところに掲載したり、過剰に、そして繰り返し報道しない。

(4)自殺既遂や未遂に用いられた手段を詳しく伝えない。

(5)自殺既遂や未遂が生じた場所について、詳しい情報を伝えない。

(6)見出しの付け方には慎重を期する。

(7)写真や映像を用いる時にはかなりの慎重を期する。

(8)著名な人の自殺を伝える時は特に注意をする。

(9)自殺で遺された人に対して、十分な配慮をする。

(10)どこに支援を求めることができるのかということについて、情報を提供する。

(11)メディア関係者自身も、自殺に関する話題から影響を受けることを知る。

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2013年7月30日 (火)

土屋アンナ舞台事件と濱田朝美さんに見る権利と重大な人権侵害の可能性

私も制作をやっている人間なので権利に関してはかなり気を配る癖がついている。
必ずしも権利者に対していい条件ばかりではないが、(ここだけの話権利を事実上買い取る場合もありうる)その場合も何らかの方法で別の配慮をすることで「埋め合わせ」をすることが多い。音楽でも映画でも「制作」という仕事はクリエーター、プロデユーサー、デイレクター全員のしっかりとした信頼関係に基づいて制作進行しなければならないし、それが当然のありかたである。

だからこの話を聞いて私はわが目を疑った。

発端はこの記事

土屋アンナさん舞台降板…稽古途中から姿見せず
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20130729-OYT1T01012.htm

これに対して土屋アンナサイトがずいぶん炎上したようだが、原作者のブログでは

日本一ヘタな歌手☆濱田朝美ブログ☆
http://ameblo.jp/sakura-smile-for-you/entry-11582675117.html

<前略>

皆さんももうご存じかと思われますが、私の本「日本一ヘタな歌手」が舞台化される事になりました。

その事について、どうしても納得がいかない事があり、この場を借りて事実をお話したいと思います。

実は今日、私の舞台の主演である、土屋アンナさんが、自分勝手に舞台練習を休み、そのせいで八月の公演が出来なくなったという内容が、舞台の公式ページに発表されました。
その発表は、全くの事実無根です。
これから、お話する事が真実です。

実は、最初の段階でこの舞台の話に関して、私は制作者側から全く許可を取られていませんでした。
私が舞台の存在を知ったのは、友人からネットに出ていたよ!というメールが来たのがきっかけでした。
その知らせに、慌ててネット検索してみた時には、もう舞台の記者会見の一週間前でした。
その時、私は何が起こっているのか全く把握できず、ただただ驚きました。
何日か後に、こちらから連絡を取り、本の出版社の元担当と舞台の監督(演出家)に会う事が出来、事情を説明して頂きまた。
すると、既に私から舞台化の許可を取ったと言われ、詳細の説明や正式な謝罪もありませんでした。
ですが、許可を取ったという内容を聞いていると、常識ではあり得ないものでした。
一年半ほど前に、私が多摩センターで路上ライブをしていた時
元担当が私の元に監督を連れて来て、"今後何か協力して下さるかもしれないから、ご挨拶して。"と言いました。
私はただ、自己紹介と今後何かありましたらよろしくお願いします。と言いました。
その事を、許可を取ったと言っているようでした。


しかし、その時は舞台化の話などは無く、その後も監督とお会いする事も、元担当からそのようなお話をされる事はありませんでした。

お二方の言い分は、それがこの業界では許可した事になるのだ。という事でした。

私は何度も、それでは許可にならない。と言いました。

すると監督は"そんなに許可と言うのなら、別に貴女でなくとも、障がい者はたくさん世の中にいる。違う人に頼んでも良いんだよ!"とおっしゃいました。
また、原作とは内容が多少異なるため、そんなに許可と騒がなくてもいい、と言う事を言われました。

その言葉に、私は憤慨し、この方にはいくら言っても理解していただけないのでは。と思いました。

一応元担当が、監督を宥め、今度近いうちに舞台の台本を私に見せ、そこで舞台化の許可を正式にして欲しいと言う事になりました。

その後いくら待っても台本は届かず、1ヶ月以上が経ち、突然7月16日のプレミアムライブ「舞台の成功をみんなで祝うパーティー」の案内が届きました

許可もしていないのにそんな案内が届いた事に、とても不愉快な気持ちでした。
しかし、それに行けば監督に会えると思い、参加する事にしました。
ですが、パーティーでは監督とは話をする事は出来ませんでした。

でもそこで、主演の土屋アンナさんにお会いする事が出来ました。
土屋さんはとても親しくしてくださり、"舞台の台本を見ましたか?貴女は本当にこの内容で許可を出したの?"と聞いてくださいました。
私はそこで今までの経緯をお話しし、舞台に関して困惑している事を打ち明けたところ、土屋さんも共感して下さり、協力して下さる事になりました。
そして、何も出来ない私の代わりに、監督に"濱田さんが納得出来るものにしてください。"と掛け合ってくださったのです。
また"原作者が納得し、許可した舞台でないのなら、出演出来ません"と伝えたそうです。
しかし監督はそれを全く聞き入れる事はないそうです。

私の所にはただ一枚の舞台の同意書のみを送りつけ、台本も詳しい内容説明もない状態で、毎日のように同意書にサインするように、と言う内容の電話ばかりかけて来ました。

私は説明も無しにサインは出来ないと思い、内容を教えてくださいとその度に言い、サインを断りました。
やっと台本が送られて来たのが2日前の事です。
そしてその台本を見ましたが、私の本が原作とは思えない程、内容が異なっており、自分の人生を侮辱された様な気持ちでした。

そこでやはり許可はしたくないと感じ、私の作品を原作と書かず、全くのオリジナルとしてやって頂きたいという意向を伝えようとしていました。

そして本日、舞台の公式サイトに、土屋アンナさんが無断で練習に出ないため、8月の公演は中止という内容の記事が発表されていました。
その発表は全くのデタラメで、これが真実です。

それに対し、私はとても怒りが鎮まらず、皆さんに真実を訴えたくなりました。
土屋アンナさんは、全くの無実です。
ただ、私のために監督に伝えて下さっていただけなのです。
皆さん、どう思われますか?
それでも土屋アンナさんが悪いということになりますか?

<後略>

この件で権利ビジネスのことも何もわからんで知ったかぶりをするおバカが中心にあちこちで炎上しているようだが、まず全く当たり前のこととして

権利者が許諾していない、といっている以上は制作者が何と言おうが許諾したことにはならない。

当たり前の話だ、こんな簡単なことがわからん奴が多いのが驚きだ 

(注;これを著作人格権という)

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2013年5月26日 (日)

スマイル学園ー映画「暴走」に出演

さて、いよいよ明日からですが私が映画音楽を担当した映画「暴走」の記念上映会が行われます。

私は残念ながら予想通りテン張り状態でちょっとうかがえそうにありません。(涙)
まあ一度関係者向けの上映会を見ていますので、仮に行っても控室でお酒飲んでいる(?)状態でしょうから、(笑) その分一人でも多くの皆さんに楽しんでいただければそれでいいです。

ちなみにこの映画、「いじめ」をテーマとした映画なんですが

何とそのシーンをミュージカル仕立てで表現しています。

そのミュージカルの歌を歌ってくれたのが今回の映画に出演の「スマイル学園」の皆さんです。

出演者は次の通り:今井花凜、内田美衣、木沢瑠那、北村真珠、中原芽生

20121008_1

スマイル学園公式サイト
http://smilegakuen.jp/

正直にいいますが、レコーデイング、メッチャ大変でした(汗)

とはいえ、曲がりなりにも自分の作った曲を歌ってくれているのは事実なので

今後もがんばってほしいです。

というわけで明日からの記念上映会の成功を祈りたいです。

DVDは9月頃発売と聞いています。

そしておそらく正式な劇場公開日程もそう遠くないうちに決まるでしょう。
決定したら当ブログでもお知らせします。

上映会完売御礼

Bosou_top_img

キャスト
鳴海 剛、大山貴世、 伊㟢充則、橋元優菜、椿鮒子
、スマイル学園、桑垣紀彦、黒川達志

(全上映会とも俳優さんたちの舞台挨拶があります)

スタッフ
脚本、監督 :東條政利 
撮影・清村俊幸 
照明・石川欣男 
録音・中村雅光 
音楽・大野恭史

日時 : 5月27日(月)、28日(火)の二日間
 18:30ー 20:30ー

劇場は
渋谷アップリンク 1Fファクトリー

http://www.uplink.co.jp/info/map/

いよいよ明日から です。

DVD発売決定いたしました。10月25日発売決定

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2013年5月 9日 (木)

注意喚起:ホリプロを名乗る街頭詐欺に注意してください

ずーっと前に子供を対象にした某三流以下のプロダクションの詐欺まがいの街頭スカウトの件を当ブログで書きましたが、また同じような手口で詐欺師の詐欺が多発しているようです。特に地方の方を始め芸能関係に疎い人ほど大手プロの名前には引っかかり易いですから気をつけましょう。最近はこんな詐欺が頻発しています

ホリプロの名を語った街頭詐欺が横行しているようです。

意外に知られていませんがホリプロを始めとする大手プロは原則として街頭スカウトはやっていません。万が一それをやることがあっても必ずプロダクション本社で社長以下、複数の役員と共に面談がありますし、特に未成年の場合は必ず保護者同伴で面談するのが普通です。どこか喫茶店で、なんてことは絶対にありえません。

こういうことされると音楽や芸能の世界を誤解する人が増えてしまい本当に困ったものです。是非ともお気を付け下さい。以下ホリプロ社長の堀 義貴氏のコメントです。

「大手芸能プロダクションのスカウトを語り、詐欺…」「バナナマンのマネージャーを語り窃盗…」云々のニュースが朝から報道されているが、弊社ホリプロが、正にその大手芸能プロダクションのことである。
我が社の名を語ったり、名刺を出して、スカウトと称して若い子を
騙そうとする事件は、毎年のように起きている。

ホリプロは、街頭スカウトは行っていないし、仮に万が一スカウトをするにしても、名刺を渡して連絡をくれるのを待ち、目黒の本社で面談する。
喫茶店やホテルのロビーで待ち合わせることは、絶対にない。
バナナマンが所属するホリプロコムは、「目黒笑売塾」という養成
塾や専門学校からスカウトをする。
その他の子会社も本社と同様。
なので、日本中何処の街でも、ホリプロの名前を語って近づいてく
るスカウトマンと称する人は100%ニセモノと思ってもらって間違いない。
「ホリプロのホリですが…」と言って近づく者も年中出没している
が、そもそも私がスカウトすることは無いので、騙されないようにお願いします。

こういう詐欺師は撲滅しましょう。騙される子供たちが可哀想です。
是非ともお気を付け下さい

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2013年2月 1日 (金)

峯岸みなみのこの写真について

すでに報道を始めTwittterfacebookでかなり拡散したこの写真

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私は別に峯岸みなみのファンでもないし、AKBがどうなろうが知ったことではない。

純粋にビジネス的観点から見れば確かにAKBの契約事項に「恋愛禁止」の項目があるようなので確かに熱愛報道とやらが真実かどうかともかく、「契約不履行にあたる」といわれればそれまでだが

しかし契約書には「契約不履行にすれば丸坊主にせよ」とはたぶん書いていなかったはずだ。この写真はすでにTwittterfacebookでかなり拡散していて峯岸みなみに対する同情のコメントが圧倒的に多いが、これはたぶんに事務所に意図的な戦略だろう。この写真を見て「気の毒だ、かわいそう」などと思わない人間の方がおかしい。まさにそれが狙いだ。

だがそうだとしたらまさに外道のすることだ。

事務所の連中は峯岸みなみにどれだけ食わせてもらっているんだ。そのことを考えると、年端もいかないわかい娘にこんなみじめな姿をさらして平気な顔をしている連中の人間性を疑わざるを得ない。

結論からいってもうAKB「終わり」が始まったな、という印象だ。

これが歪にならないはずがない。大事なアーチストをこんな惨めにして平気な顔している時点でもう終わってる。

実際音楽業界ではAKBのブームはもうそう長くないだろう、ということはだいぶ前からささやかれている。問題は「いつ」終わるか、だった。

この写真がAKB「終わりの始まり」を象徴するできごとであるような気がしてならない。

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2011年4月22日 (金)

スーちゃんこと田中好子さんのご冥福をお祈り申しあげます

突然の訃報に驚かれた方も多いでしょう。

スーちゃんが死んだ 元キャンディーズ田中好子さん 乳がん闘病19年 55歳
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2011042202000157.html

年がわかってしまうが私は70年代のアイドル世代でもある。私の周囲の同級生男子の殆どがキャンデイースのファンだった。へそ曲がりの私はアイドルなど興味ないようなそぶりを見せ、洋楽、特にプログレッシブロックに入り込んだが、キャンデイースのスーちゃんだけはタイプでもあって好きだった。

しかしお恥ずかしながらこんなに長く闘病生活を続けられていたとは知らなかった。今年に入って癌が急激に転移していたようである。実は私の母も乳がんをやっているが、手術後20年たった今でも健在である。癌では比較的直りやすいと思っていたがこういう恐ろしい病状に一つ間違えるとなってしまうようだ。

結局お仕事等でお会いすることは一度もなかったが、本当に残念である。元なべプロ(渡辺プロダクション)の所属だったので、私が関わったリリーズのお二人の先輩にも当たる。お二人もショックを受けられているだろう。

心からご冥福をお祈り申しあげます


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2009年12月16日 (水)

aruhaさん

今年私が吉岡とも子さんのGluck(写真)の編曲の仕事をさせていただきましたが,

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その吉岡さんの姪に当たる方がアーチストaruhaさんです。

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実はmixiを通じてだいぶ前からお知り合いになっているんですが、実際にライブを聴いたのは今日が初めてです。うちの奥津恵を連れて表参道のFABでのaruhaさんのライブにおじゃましました。

カバー曲とオリジナル曲を混ぜながら観客を飽きさせないプログラム、そしてその曲も1曲1曲丁寧に作られているのが聞いていてわかり、ひじょうに聞いていて心地よかったですね。aruhaさんはご自分のことを「ココロウタイ」と呼んでおられますが、気持ちがメロデイといっしょに乗っかっているのがわかります。ラブバラードからR&B(マイケルジャクソンとホイットニーヒューストンのカバーも歌いました)ロック調の曲まで幅広いスタイルで歌いこなされました。

aruhaさんは「地球のためにできることをしたい」と述べられて自らデザインされたエコバッグも会場で販売していました。(うちの恵は1つゲット!) また何でもレシピの本を出されるとのことで、何とその本にミュージシャンらしくCDもついているらしいです。レシピと音楽って私の中では相通じるものがあると思ってますので、私は違和感がないですけどね。

こういうことからも本人の美貌もさることながらボーカリストとして、アーチストとして、人間としてもすばらしい方であることがわかります。今年いっしょに仕事ができる機会に恵まれましたが、またそういう機会があればいいなと思います。

それにしても今回大規模な編成でしたね。ドラム、ベースにギター2人、キーボードと男性コーラスまでいました。今回は東京と大阪のツアーだったようです。うちの恵もこのくらいでツアー組める日はいつになりますか、何とか早いうちにそうしなければなりませんね。

ちなみに「癒しの音楽チャンネルaruhaさんで何らかのコラボレーションをするかもしれません。具体的になったらこのブログで発表いたします。

aruhaさん公式サイト  http://aruha.net/

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2009年9月27日 (日)

沢尻エリカの解雇

一応私は取るに足らない事務所の経営者ではありますが、スターダストプロダクションの今回の解雇決定は極めて当然だと考えます。

■エリカ28日にも解雇…復帰映画もパ~
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2009/09/27/0002390148.shtml

■エリカ様窮地、所属事務所が契約解除通告
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20090927-548447.html

芸能界も音楽界も「自由奔放な世界」と勘違いする人が多いけど、実はマナーとか素行の悪い人間ははっきりいって嫌われます。普通の社会とその点は全く変わりません。
ましてイメージを売り物にしているタレントが事務所と契約関係もない特定のブランドの「広告塔」と受け取られる行動を取ってしまったらそりゃまずいでしょう。夫の高城氏も広告の世界でCMの仕事とかたくさんしているんだからその程度のことはわかるはず。こりゃ事務所は怒っても仕方がない。

まして先日の押尾や高相と同じ場所にいたら事務所でなくても疑念はわくはず、仮にその結果はシロであってももうじゅうぶん振り回された、うんざりだ、勘弁してくれ、という感じになるでしょう。

結局面倒くさいことはみんな嫌いますからね。

押尾と同じでルックスがよくても性格が最悪だとやはり哀れな末路しか待っていないでしょうね。起こるべくして起きたことでしょう。

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2009年8月 9日 (日)

イケ面はキケン!?

さて、とりあえずいろんな意見はあるでしょうがノリピーこと酒井法子容疑者(「容疑者」と書かなきゃいけないのが辛いですが)は無事警察に出頭し心配された最悪の事態は回避されました。あとは警察当局が覚醒剤の入手経路やその背景をどこまで解明できるかが鍵になります。酒井法子容疑者の事務所のサンミュージックとは私もおつきあいした経験があるので、これに関してはいろいろ思うところがありますがひとまずは命の別状なく収まったということでよかったということにしておきましょう。

私はだいぶ前、まだアイドル全盛だったころに一度だけノリピーに会った事がありますが少なくともこの時はとても覚醒剤に走るという風には到底思えませんでした。私の情報網からだとやはり夫の高相容疑者との結婚から雲行きが変わったようで、最近はかなり奇行も目立っていたようです。自称プロサーファーでイケ面と結婚したということで今から13年前くらいにだいぶ話題になりましたが、私自身「ノリピー」というイメージを考えると正直違和感を感じていました。まあノリピーの覚族ー父親も弟もー正直その筋の人たちというのは最近知りましたがやはりそういうつながりというのもあったかもしれませんが、この高相容疑者もかなり怪しげな人物であることは確かで、そういう意味ではイケ面とはいえ悪い男につかまってしまったのかなーという印象があります。ノリピーの息子は私の子供と同じ年なので行く末が心配されます。

そして例の押尾と矢田亜希子の問題、まあ矢田の場合周囲があれほど反対したにも関らず結婚を強行したあげくの顛末ですから、自業自得といわれても仕方がないんですが、冷静に考えれば典型的な「駄メンズ」の押尾にイケ面というだけでこんなにも盲目になってしまうのはやはり測らずも「男は外見でなく中身だ」などという議論は全くの建前論に過ぎない、ということを立証してしまったように思いますね。ノリピーのケースにしても詳細な事情は不明ですが同じようなケースでしょう。

 こんなことをいうと「あんたイケ面でないからひがんでそんなことを言うんでしょう?」などというギャル層からの反発をくらいそうですが(笑)、しかしノリピーのケースにせよ、矢田のケースにせよ、芸能界は見栄えを優先する社会とはいえそれにこだわりすぎた故の悲劇であるような気がして仕方ありません。男も女で身を持ち崩すころがありますが女性も男で人生がメチャクチャになってしまうーその典型的な例を見たような気がします。

音楽もショウビズ全体も個性を売る商売ですが、見せ掛けの個性ではなく中身がきちんと評価される時代になって欲しいと思いますが、そういう時代は果たしてくるんでしょうか?

念のため音楽界でも芸能界でも真面目に仕事に取り組み、明日のことを真剣に考えている人たちが多い、ということも付け加えておきましょう

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2009年6月27日 (土)

死してマイケルのアルバム注文殺到

M・ジャクソンさん、訃報を受けてアルバムの注文殺到

http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-38744120090626

昨日のマイケルジャクソンの突然の死の「ショック」から一夜。マイケルのアルバムやDVDに注文が殺到、どこも在庫切れの状態が続いているという。ソロアルバムだけでなく、ジャクソン5のアルバムも同様で当分品薄の状態が続くだろうとのこと。

ここのところ発表したアルバムが思ったほど売れなかったり商業的な成功から遠ざかっていたにもかかわらず、皮肉にも突然の死によってCDが爆発的に売れるという事態。

同じ音楽をやるものとして何となくこういう事態はやりきれない思いがする。絵や美術の世界でも芸術家の死によって作品の値が高騰するというのはよくある話だが、クリエーターは自らの死によってでないと自分の作品の価値というのは上がらないものなのだろうか? 

この記事の最後の文言がとてもせつなく感じる

このところ手に入れられないでいた商業的な成功が、突然の死によってもたらされることとなった。

マイケルの死の状況は家族への配慮によって公開しないことになったという。想像を絶するほど悲惨だったらしい。

一つの時代を築いたアーチストとしてはどうなのだろう?
悲しい悲しすぎる

改めて心からご冥福をお祈り申しあげます

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2009年6月26日 (金)

マイケル・ジャクソン死亡 OH!! BAD!!!

米歌手マイケル・ジャクソンさんが死亡=報道

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38731520090625

朝っぱらからとんでもないニュースが舞い込みましたね。
ジャクソン5の子供時代(まだ黒人だった頃)から知っているだけに
非常に残念

Weird Al(アル・ヤンコビック)もパロデイーの対象を失ってしまったわけで、ネタ切れで引退?

それにしても死因は何なのだろう?
呼吸停止とかいわれているけど、時々起こす心臓発作? それとも自殺??

前のアルバムもあまり売れなかったし(汗)...

ご冥福をお祈り申しあげます

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2009年6月10日 (水)

道路交通法違反でエイベックス家宅捜索 

あまりこの会社の関連の記事について書くのは、「その筋」の人も読んだり訳のわからないスパムに悩まされたりということが起きたりするので気が進まないんだけど

あゆ、ゲリライベントでエイベックスなど捜索 警視庁
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090610/crm0906101042005-n1.htm

ゲリライベントというのは実は我々の世界ではよくあることなんだが、普通たかが道路交通法違反くらいで家宅捜索なんていうことは常識的には考えられないだろう。普通はただの罰金刑で済むはずである。先日の草薙の事件にもたかが猥褻物陳列罪ごときで家宅捜索を警察は行なったが、何か今の警察は芸能界を目の敵にでもしているんだろうか? いずれにせよこれは何か別の理由と目的があると考えざるを得ない。

特にA社はとかくいわくつきの会社だし、記憶に新しい例の小室事件にしても何か裏の目的があるのではという考えが浮かぶ。嫌なのはこの会社について語ると必ず「その筋」の人たちの影が見えてきてしまう。

私は幸か不幸かこの会社とのつきあいはない、というより意識的につきあいを避けてきたというのが本当のところだ。だからこの会社がどうなろうと私の仕事に直接の影響はないけれど音楽業界で殆ど唯一の「勝ち組」だけに何か起きればまた業界の衰退に拍車をかけることになるだろう。

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2007年6月26日 (火)

杉田かおる ゴシップ記事に賠償判決

杉田さん元夫記事に賠償800万

http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=soc_30&k=2007062500846

私がゴシップ記事にコメント?

と思うだろうが実は鮎川君は同じ大学の後輩でもある。また同じ大学での自主サークルのゼミでいっしょに活動もしたのでお互いよく知った中である。そうした個人的理由で他人事には思えない

ああいうことがあってかなり傷心な思いだろうということで、今年の始め大学の有志で飲みに行こうという話があったが結局いまだに実現できないままでいる。

正直あの電撃的な結婚劇には驚いたがその評価については個人のプライバシーに関わるので他人がとやかくいうのは余計なお世話というものである。

判決は妥当なものであろう。あの記事は私も読んだがゴシップ以外の何ものでもなく、しかも杉田の主張内容を鵜呑みにし、事実の裏づけを殆ど取っていない。これは言論の自由を云々する以前の問題である。まあ三流芸能記者のよくやる手口だ。ジャーナリスズムのプライドのかけらもない記事といわざるを得ない。

とにかく嫌なことは忘れ一度憂さ晴らしでもししたいものである。
あとは小学館が意地を張って控訴するかだが、あの記事の内容じゃ勝ち目はないと思うが...






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2007年5月 2日 (水)

リリーズ TV取材とリハ

大阪よみうりテレビの番組「週間えみいSHOW」で往年のスターの現在の活動をレポートするコーナーで「リハーサルの模様兼インタビュー」ということで我々も出演。レポーターは円広志、思わずリハーサルルームで「飛んで飛んで々々」と演奏しそうなった。ギンギラギンの衣装を着てリハーサルスタジオに入ってきたが実物を見ると結構背が小さい。

さて、関西のみのオンエアのこの番組、例の上沼恵美子の番組だからそれだけで「大阪」って感じだ
番組のサイト
http://www.ytv.co.jp/emi/index_set.html

番組;週刊えみぃSHOW
オンエア予定;5月13日 朝11:40ー
大阪読売テレビ (関西だと10ch)

残念ながら関東では見れないがあとでビデオなりDVDなりをよみうりテレビは送ってくれるかなア。まあ映像に出てきても我々バンドメンバーはほんの一瞬だろうと思うけど...

ちなみに6月2日のライブは前回より30分開演時間が繰り上がる見込み、スタートは19時半の公算大です

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2007年3月17日 (土)

リリーズライブぶっつけ本番??

さて、既にお知らせしているようにリリーズのホテルパシフィック東京でのライブですが、よく考えたら年度末、みんな一番忙しい時ですよね。実はバンドメンバーのリハーサルのスケジュール調整がうまくいかず当日のリハで殆どぶっつけ本番になりそうです(^^;)

まあメンバーは今までのメンバーなのでリリーズナンバーの感じはわかっていますので何とかなるとは思いますが当日ぶっつけ本番というのはあまりやったことないので不安がないといえば嘘になります。
まあ余計なことは考えずに当日は楽しくやろうと思っています

改めてリリーズのライブの情報です

品川のホテルパシフィック東京で「スターダストショー
[日時] 2007年 3月28日(水)
    1回目20:00~20:45
    2回目21:10~21:50
    3回目22:15~23:00

[場所] ホテルパシフィック東京 スカイラウンジブルーパシフィック30F
[チャージ]  2100円 + オーダー
お問い合せ・ご予約は
スカイラウンジ ブルーパシフィック/TEL 03-3445-0875 まで

メニュー等はこちら
http://www.pacific-tokyo.com/restaurant/bluepacific/
[アクセス、地図]
http://www.pacific-tokyo.com/access/access_001.html

尚、3ステージありますが内容は全く別のものです。したがってコンサートの中で2回休憩が入るとお考えいただければ結構です。
夜景がなかなかきれいだそうです。(^^)

出演は前回のクリスマスライブと同じメンバーです。バンドメンバーも既に顔なじみだと思います

出演

リリーズ

バイオリン;斎木なつめ
チェロ  ;柴田和砂
ピアノ  ;大野恭史
ギター  ;本庄寛国
ドラム  ;川口伸王
ベース  :山室広史

ショースケジュール
http://www.pacific-tokyo.com/restaurant/bluepacific/show0703.html

そんなわけで皆さんお誘いあわせの上ご来場下さい。当日お会い出来るのを楽しみにしています

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2006年12月20日 (水)

リリーズリハそして「俺たちの世界」の関係者忘年会

本日朝10時より今年のクリスマスイブに行われるリリーズクリスマスライブのリハが行われました

奇跡的に六月のメンバーがほぼ全員揃いました。(今回は予算の関係上弦カルではないですが)

しかし時期が時期だけに全員揃うのは今日だけです。
でも半年近くのブランクも関係なくリハは順調に行われました

あとイヴに行われるライブなのでリリーズからの「プレゼント」という情報があるとかないとか
このライブに行くあなた、ひょっとしたらリリーズからプレゼントをもらうなんてことはある「かも」しれません(^^)

まだ申し込んでない人はこちら
http://form1.fc2.com/form/?id=132635

あと年末の慌しいときですがようやく年末らしく「忘年会」という遊びの話ができます(^^)

映画「俺たちの世界」の関係者の忘年会です
私もよく知らない方で持ち寄りの忘年会のようです

ここで初めてCG映像を含めた「完全な形」での映画が見れます
実は私もまだ完全な形をみたことがないので今日はとてもわくわくしています

それにビックニュース!1
「俺たちの世界」の主演の谷口吉彦さんが現在テレビで放送中のkonamiの「ウイニングイレブン」のCMに出演しています。

アドレスはこれ → http://konami-we.jp/

主役をはってます。イケメン系のサラリーマンというのは実に彼ははまっていると思います。これを機会にテレビドラマの声とかかかるといいですね

谷口君出演のCMを見たい人はこちら
http://konami-we.jp/cm/cm1.html

http://konami-we.jp/cm/cm6.html

http://konami-we.jp/cm/cm3.html

またこの「俺たちの世界」既に映画業界関係者から強い関心も呼んでいるようです。楽しみです(^^)

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2006年6月15日 (木)

楽譜制作作業に移行

25日のライブ用のアレンジがだいたい固まった

楽譜作業はこれからだが実はこの作業が一番大変
明日には何とか出演者の資料として送りたいと考えているが全部はとても送れそうにない

特に弦関係者は基本的に全員楽譜が必要だがどうがんばってもリハ当日になってようやく渡せる状況

そういう状況なので今週は極力外出を控えようとしていたが、結局今日これから打ち合わせで横浜までいかなくてはならない。そして明日はまた例の化粧品メーカーの最終試聴会でまた引っ張り出されるーこれは非常に気が重い、業界でもうるさ方といわれるメーカーで某D社や某H社すら敬遠している会社であるーまた二十数名くらい来るんだろうな。結局、一日でかけなかったのは昨日だけである。
とにかくそんなわけで行ってきます。作業が山積しているのにできるだけ早く帰って来たい。

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2006年6月 1日 (木)

リリーズ今度こそ終了ーそして次の仕事へー

取り掛かっている.............

リリーズの2曲はもう何があっても変更はなしということで先方に納得してもらいこれで終了

しかしやっと終わったと思ってホッとしたのもつかの間ー取引先のプロダクションより電話ー例の化粧品メーカーのためのサロン用のヒーリング音楽ースポンサーいわく「来週早々にも聞けないか?」

ちょっと待てよー音楽なんてそんな簡単にはできんのだよ!!

といっても始まらない。というわけで作業を開始...(>_<)

でもヒーリング音楽なので、リリーズの疲れを自分で癒すために作っている。何かマスターベーションみたいだ
自分で自分を癒すという、何とも寂しいというかむなしいというか...

でもこういう方がいい作品作れるかも..

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2006年5月26日 (金)

リリーズKaringa/Dragon レコーデイング終了!!

いやー たった今帰ってきました(^^;;)

午前十時に始まり終わったのは朝の1時半
もうさすがにクタクタです

レコーデイングの様子です



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右側にいる不細工な男が私です
リリーズファンの方スミマセン

でも無事終わりました。リリーズのお二方も(たぶん)
できに満足されていると思います
私も曲を作っているうちのこの曲の惚れ込みました
実に美しい曲です
新生リリーズは期待を裏切らないと思います




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終了後の記念撮影です。ちょっとぼやけてしまいましたがリリーズのお二方に左がエンジニアの森田さん。 右が私です


細部の細部まで徹底的にこだわったレコーデイング
注目の新曲は明日(いや、もう今日か)
当ブログにて公開予定です

お楽しみに!!

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2006年5月23日 (火)

リリーズ レコーデイング初日



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本日、リリーズのヴォーカルのレコーデイングが
行われました。新曲 KaringaとDragonのレコーデイング
です。午前中から始まり午後8時頃終了
レコーデイングにしては早く終わったほうですが
中身は結構濃くて、終わった後全員クタクタでした

明後日、ヴォーカルの追加レコーデイングならびに修正、
そしてTDの予定

尚、作業場では気にならなかったがオケのシンセの一部の
波形が歪んでいることがわかり、明後日Core Audioを
持参して差し替える予定

とにかく関係者の皆様お疲れ様でした
あとひといき、がんばりましょう!!

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2006年5月18日 (木)

リリーズCD"Karinga/Dragon"ジャケット打ち合わせ

さて本日リリーズのお二方と弊社の事実上「スタッフ」 となっているデザイナーのRoshie君とあわせてリリーズの今回のCD Karinga/Dragonのジャケットの打ち合わせ
ちなみにRoshie君はプロのミュージシャン/ベーシストでもありジャケットデザイナーの二足のわらじを履いている6月25日のライブのベーシストは彼でもある

例によってお二方はちゃんとしたイメージを持っていて Roshie君にイメージを伝えていた

ネタバレになるので一応おおまかなイメージは ヨーロッパの古書ー昔のヨーロッパの古書の文字 のイメージ装丁でベースがモスグリーンな感じ

といっても訳わからないでしょうが、ナルニア物語や ハリーポッターによく出てくるヨーロッパの古書の イメージです

まあできあがったら公開しますのでお楽しみに

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2006年5月13日 (土)

何と競輪場でリリーズに会えます!!

さて、リリーズ情報です
実は現在私の方からリリーズのブログを作るようにお二方に勧めてはいますが、それができるまではとりあえず最新情報をここでお知らせいたします

まず6月6日、-先日私がジャズの営業をやった会場ですがライブの告知宣伝、ならびにCDの予約受付を目的に東京調布市の京王閣オーバル競輪場にて臨時の特別出演を京王閣の特設ステージにて行います

詳細は以下の通りです

[日時]   :  2006年 6月6日(火) 午後17時ー  18時ー 
               より正味15分間のステージ
[場所]  : 京王閣オーバル競輪場  
              (東京都調布市; 京王線 京王多摩川駅下車)

当日は新曲の"Karinga" "Dragon" 他リリーズナンバーを歌います
6月25日のライブチケットもそこで販売しますのでまだチケットをご購入されていない方、ネットで購入される
のに抵抗がある方等はこちらでお買い求め下さい

尚、テレビラジオの出演もいくつか決まってます

FM世田谷  「ペットフリーク大集合」ー 6月24日(土)オンエア 
        真由美さんが愛犬を連れてスタジオにお邪魔します
他テレビ東京  オンエア日時まだ不明

その他交渉中のものがいくつかあります

詳細はなるべく早くリリーズブログを立ち上げてから告知しますので
よろしくお願いします


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