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2016年6月28日 (火)

ライブしながら映画撮影ーに参加しました

日曜日はシンガーソングライターの白井愛子さんのピアノサポートとしてライブに参加しましたが、このライブが一風変わったものでした。

 

何でも映画「陽光の木の下で」の1シーンの撮影がライブのようで、しかもお客様が監督の指示でアーチストの応援歓声をあげる等、観客参加型公開撮影というものでした。

 

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結構映画には多く関わっているんですが今回は映画音楽の作曲ではなく、本職の音楽家のキャストとして撮影に参加します。こういうのって初めてじゃないかな?、と思います。 エキストラとか鼻歌指導とかで撮影現場に行ったことはありますけどね

 

 

 

私がサポートした白井さんはキングレコードからCDを出しています

 

Asu

 

撮影は順調すぎる、くらいに進みました。映画での白井さんのコスチュームです

 

 

 

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ところで開場の「赤坂ピアノラウンジBフラット」は赤坂にあるんですが、我々業界の人間が赤坂のBフラットといいますと老舗のジャズハウスになりますが、実はてっきり会場がそちらだと思っていました。

 

 

 

赤坂ビーフラットに行ってみたら、ビッグバンドがステージにいて、お店の人がお客さんからオーダーを取っている、とてもリハなどしているようには見えない。だいたい撮影チームなんてどこにもいやしない。 で白井さんに連絡してみたら 赤坂ビーフラットではなくて「赤坂ピアノラウンジBフラット」、同じ赤坂でも全く方角が違ってしまい焦りました

 

まあこんな感じの会場でした(^^;)

 

 

 

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あと何も聴いてなかったんですが突然イベントの最後に出演者全員が「おーシャンゼリゼ」を歌うことになり、なりゆきでそちらのピアノもやることになった(^_^;)  まあ簡単な曲だからこの程度はすぐできますけど、まあいろいろあった一日でした。

 

 

 

 

 

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2016年6月24日 (金)

没後100周年カウントダウンスタートライブ  ラグタイムコンサート@名曲喫茶ヴィオロン

本日も無事終了いたしました。

 

これから1年にわたってスコットジョっプリン没後100周年に向けたカウントダウンをを始めます。再来年は生誕150周年になります

 

Scottjoplin

              

Scott Joplin  1868-1918

 

 

 

062316_ragtimeconcert

 

 

セットリストは以下のとおり
前半
1. Georgia on my mind
(Carmichael)
2. Original Rag     (S. Joplin)
3. Maple Leaf Rag(S. Joplin)  
4. The Entertainer (S. Joplin)
5. Modern Times (C. Chaplin)
6. As Time goes by(Hupfeld)
7. Heliotrope Bouquet (S. Joplin) 
8. Chrysenthumum  (S. Joplin)
9. Easy Winner(S. Joplin)
10. Short Story (Kyoji Ohno)

 

後半
11. Cascade     (S. Joplin)
12. Wall Street Rag     (S. Joplin)
13. Humoresque (A. Dvorak)
14. I got rhythm (G. Gershwin)
15. Summertime (G. Gershwin)
16. Bethena (S. Joplin)
17. Pleasant Moments(S. Joplin)
18. Gotham City Waltz(Kyoji Ohno)
19. Scott Joplin's New rag     (S. Joplin)
20. Magnetic Rag (S. Joplin)
21. Lost Forest(Kyoji Ohno)
22. Ragtime Sonatine(Kyoji Ohno)
  

 

次回のラグタイムコンサートは8月12日 同じ阿佐ヶ谷ビオロンにて行います。

 

 

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2016年6月 3日 (金)

アニメマンガゲーム中心エンタメ親睦会二回目の参加

今年の3月31日に初めて参加した「アニメマンガゲーム中心エンタメ親睦会」 今日で二回目の参加です。場所は代々木アニメLive ステーションにて行われました

 

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平日ということもあって出足は少し鈍かったですが

 

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会場は定員240名のイベントで最終的にはほぼ満員になりました。

 

今回は私のFacebookグループでもイベントのシェアをしましたが、結構ミュージシャン,音楽関係者が多かったですね。この手の集まりですとちょっと
前でしたらミュージシャン、音楽業界関係者は数えるほどしかいなかったのですが、やはりそれだけ音楽業界以外に活路を求めている人が多いということでしょ
う。前回も同じことを書きましたがもはや「業界」というのもおこがましいほど機能していない音楽業界とはあまりにも対照的に活気があるのがゲーム、アニメ
業界。 知り合いで参加して音楽関係者には「圧倒された」という感想がありました。まさにその通りでしょうね

 

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2016年5月 6日 (金)

当事者でもないくせに当事者面する不謹慎厨など吹き飛ばせ!! イベント交流会に参加

少しキツイ表現がこの記事に出てきます。そういう表現が苦手な方はスルーして下さい

 

熊本大地震から3週間経ったが、別ブログでも書いたが今回のネットのバカによる不謹慎厨、不謹慎狩りには本当に心の底から腹を立てている。ボランテイアや寄付行為をしている芸能人(一般人まで)を「売名行為」などと難くせをつけて叩くなどもはや狂気の沙汰である。このネットの暇人バカ連中は今回は超えてはならない一線を越えたと考える。特に紗栄子を始め井上晴美など芸能人に「荒らし」行為を行った輩はIPを記録⇒通報し、プロバイダー契約解除等を含むネットから追放する措置を取るべきである。

 

こいつらは現代のネット社会、情報社会にとって極めて有害百害あって一利ない連中であるからだ。

 

こういう「荒らし」の常習犯である「ネットのバカ暇人」はネトウヨと同じで卒業することを知らない、自らの責任も非も絶対認めない(したがって反省しない)輩である。問うて話す相手ではないので、このような輩はネット社会を健全化する意味でもこういう有害なユーザーをネットから永久追放することを提言する。

 

そして昨日日本イベント協会の定期的な交流会に参加した。前回の東日本大震災の時にもネット暇人バカ連中による不謹慎厨が吹き荒れ、多くのイベントが「自粛」の名目で中止に追い込まれた。だがそれらの「自粛」というのは実際の被災者の声に基づいた動きではなく、被災者とは全く無関係の第三者によって判断されたものである。実際の被災者は励ましてもらいたいのであり、明るい気持ちになりたいのである。元気になりたいのである。これは実際に被災者に接した人からの声である。

 

それゆえ災害時にイベントを行うのは不謹慎という不謹慎厨は当事者でもなんでもないバカが当事者面して、それに難くせをつけて他人を叩くという、挙句の果てはボランテイアや寄付行為をした芸能人や一般人まで「売名行為」などといって攻撃するというエセ正義の味方面して極めて非道な行為を行っているのだ。もはや偽善者などというレベルではない。どちらが被災者のことを本当に考えているかいうのもバカバカしいくらいだ

 

Eventkoryukai

 

実際それはイベントの現場にいる人たちのほぼ一致した見解である。

 

ちなみに今回の「日本イベント協会」(JEA)の会長は熊本出身であり、今回の交流会では被災者への募金活動も行われた。私も本当にささやかではあるが募金させてもらった。

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2016年4月15日 (金)

音楽家&音楽及び関連業界キャステイング第三回業界交流会 超満員の中無事終了

交流会のレポートをする前に交流会の最中に九州、熊本を中心に震度7の地震の報があり大変驚きました。既に9人の方が亡くなったようで被害状況も心配です。被害に遭われた方お見舞い申し上げます。
幸いFB等、ソーシャルネットでつながっている九州方面在住の方の全員の無事が確認されました。よかったです。まだ余震等があると思いますのでくれぐれもお気をつけください

 

私が管理するFacebookグループ「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング」の第三回の交流会、音楽関係者だけでなく音楽を使う関連業界の方を始め、音楽もジャンルに全く関係なく新たなコラボレーションを誘発できるような環境作りを目的としています。

 

今回は参加予約があらかじめ会場のキャパを上回るくらいに来ていました。

 

 

 

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交流会は勿論通常の歓談もあるんですが、やはり目玉は参加アーチストによるライブショーケース 今回はおそらく今まででもっとも内容が充実していたように思います。
今回は今までと違い少しライブショーケースの趣向を変えました。
管理人の私の「なんちゃってーバンド」であるジャンブルというユニットで交流会とライブショーケースのイントロダクションの演奏を行いました。

 

Jumble

 

今回は入場者が多くかなりドタバタしてかなり仲間に助けられました、感謝です。

 

 

 

 

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トップバッターは台湾と日本のハーフの張愛ちゃんのユニット雨天晴(うてんせい) 愛ちゃんは台湾でモデルもやっており、現在ボーカリスト、女優として修業中です。今後の活動に期待です。

 

 

 

 

 

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シンガーソングライターだけでなく映画俳優としても活躍の谷洋幸君。 彼と私とはニューヨークつながりでもあり、映画の世界にもお互い近いことから身近な存在でもあります。(^^)

 

 

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2016年4月 2日 (土)

日中文化交流公演で二胡のコンサートに行ってきました。

さる人のお誘いで東京亀戸のカメリアホールにて東京中国文化センター主催の中国民族楽器による「二胡縁」というコンサートに行ってきました。実は映画関係のつきあいなのですが、最近不思議なことに音楽関係のつながりよりも映画関連の人経由で音楽のコンサートに行ったり、音楽制作の案件が来たりします。

 

 

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二胡というのはご存じの方もいらっしゃると思いますが、中国の民族楽器で2本の弦を間に挟んだ弓で弾く楽器です。よく胡弓と混同される方がいますが、胡弓は日本の伝統楽器として定着したもので、二胡に似てはいますが直接のつながりはないようです。文字通り2本の弦で奏でる楽器です。

 

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非常に繊細な楽器で音の強弱もかなり幅広くあり、表現力がある楽器だと思いました。実際に本物を目の前で見たのは初めてですが、非常に音色、音質、いろんな面で興味深い楽器だと思いました。

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2016年4月 1日 (金)

アニメ・マンガ・ゲーム・エンタメ業界親睦会に参加しました

ご当地ソングの案件も終わり、すべてが一段落したこともあり今回初めてアニメ・マンガ・ゲーム・エンタメ業界親睦会」に参加させていただきました。

 

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会場が代々木アニメliveステーションということもあり、アニメ、ゲームの業界関係者、声優、ライターそして私のような音楽関係者が多数出席していました。

 

しばらく実写の映画やドラマの仕事ばかりでゲーム、アニメ系とは離れていたのですが、やはりアニメ業界もゲーム業界も活気がありますね。どこかの某音楽業界とはえらい違いです。

 

この様子を実感して再びこちらの分野のお仕事もさせていただければ、と思い今回参加させていただきました。

 

他のブログ記事にも書きましたが21世紀は間違いなく映像コンテンツが主役の時代、それもシロウトのような低クオリティの映像コンテンツではなくプロフェッショナルな映像コンテンツがこれから重要になってきます。日本という国の持っている強みとしてやはりマンガ文化ーアニメ、ゲームコンテンツが世界的に評価されているという点は21世紀に入りやはり大きな武器になりうると思います。

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2016年2月22日 (月)

久々の「映画人交流会」@お台場ー参加者の皆さんお疲れ様でした

昨年はなかったので何と一年三か月ぶりになるお台場「東京カルチャーカルチャー」での「映画人交流会」に行ってきました。

 

 

 

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場所はお台場の大観覧車の真下にあります。Zepp Tokyoの二階です

 

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以前も書きましたようにこの交流会は映画に携わるスポンサー、プロデューサー、監督、スタッフ、キャストが総勢100人以上集まりわいわいやる「映画人交流会」です。交流会は数多くあっても映画関係でこれだけの関係者が揃う交流会は他にないと思います。

実は映画音楽作家として本格的に活動することを決意して6年、おかげさまで現在は劇場公開の映画を定期的にさせていただくところまで来ました。この交流会に出席していなかったら現在の自分はなかったといっていいと思います。
この私にとっていわば「恩人」に近いということもあるので非公式なボランテイアをかなりやりました。具体的には私が管理するFacebookグループ「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング」でも告知し、音楽関係の人でも映画関係に関わりたい人への参加を呼びかけました。そのせいかたぶんいつになく音楽関係者が多かったと思います。

会場には映画プロデユーサー、監督、女優、俳優、カメラ、メイクさん、プロダクション関係 キャステイング関係者、そして今回当グループで告知した関係でしょうか? 音楽プロデユーサー、作曲家、声楽家、その他ミュージシャンも参加しました。

音楽の世界もそうですが映画の世界もどんどん良くなってほしいと思いますからね。

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2016年2月19日 (金)

ラグタイムコンサート@名曲喫茶ヴィオロン ご来場ありがとうございました

今や恒例となりました。東京阿佐ヶ谷にある名曲喫茶ヴィオロンでの「ラグタイムコンサート」

 

 

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アンティークがいっぱいあるこんな感じのお店です。

 

 

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今や恒例化しましたこのアンテイークな空間でラグタイムでの演奏。ラグタイムは以前も書きましたが1890年頃から1910年末くらいまでアメリカで流行した音楽ジャンルでジャズやブルース、ブギウギの前身といっていい音楽です。こういう空間だからこそ20世紀初頭にタイムスリップした体験ができます。

 

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2016年1月 8日 (金)

イベント主催者交流会に参加しました

昨日Facebookを通じてある人から招待を受け「イベント主催者交流会」に出席しました。

 

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私も知らなかったんですがこういう団体があったんですね。日本イベント協会の主催の交流会です。

 

 

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協会のトップは皆若い人で何でも一般社団法人を目指しているようです。
主旨としては私が管理しているFacebookのグループ「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング」と同じく横のつながりとビジネスマッチングとかを目的としているようです。イベント主催者、企画者、会場を提供する人(店舗)そしてパフォーマーですね。
やはりどの業界もやろうとしていることは同じだと感じました。

 

音楽の世界は非常に縦割り的な性格が強いんですが、イベントや他の業界も同じようです。これだけニーズが多様化している現代では積極的に横のつながりを作らないとどの業界も駄目だ、ということには気が付いているようです。

正直、参事や協会の代表を見ると失礼ながらあまり社会経験があるように見えないんですが、主旨は十分に理解できます。

 

 

 

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会員でないとパフォーマンスのデモンストレーションできないそうなんですがヨーヨーとジャグリングが行われました.

 

 

 

名刺交換した人の数、名刺交換した人と今後どのようなおつきあいや案件が発生するかわかりませんが、まあとにかく我々のようなフリーランスは

 

人脈は財産

 

ということはいえますね。

 

演奏とかの仕事もやっていますので、今後何かでおつきあいする可能性はあるでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

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2015年12月27日 (日)

虫プロ主催の清水マリさん、橋本一郎さんの鉄腕アトム関連本の出版記念会に出席しました。

とある映画プロジェクトでごいっしょしているキャステイングの方に誘われて虫プロ主催の夕食会イベントに出席しました。

場所はかつて手塚治虫先生が生前常連にしていた食堂「えちごや」です。

 

会場には手塚治虫先生直筆の絵が沢山飾られていました。

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特にセル画は貴重です。日本の財産といっても過言ではありません。

 

 

 

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出席者は全員アニメ制作関係者、出版関係者です。

 

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今回は元祖鉄腕アトムの声優でした清水マリさんの自叙伝鉄腕アトムと共に生きて―声優が語るアニメの世界

出版の記念イベント、同時に手塚先生のアニメの制作でサポートされていた元朝日ソノラマプロデューサー 橋本一郎氏の鉄腕アトムの歌が聞こえる ~手塚治虫とその時代~ (少年画報社創業70周年記念出版)

の出版記念パーテイーも兼ねていました。

 

 

 

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2015年12月17日 (木)

千代田テクノル社主催チャリテイーコンサート出演しました。

先々月に出演依頼を受けました東京御茶ノ水にある千代田テクノル社が主催するチャリテイーコンサートに昨日出演しました。同社はなんともう20年もこのチャリテイーコンサートを主催しており、殆どはクラシック系のアーチストなのですが、今回私のようなポピュラー肌の音楽家にも声をかけていただきました。

 

場所は千代田テクノル社の本社ビルの一階ロビーでPAもプロのスタッフを呼ぶほどで、会社の対応の仕方を見てもきちんとした会社であることがわかります。ピアノはYAMAHAのおそらくはC3クラスのグランドピアノです

 

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何でも同社の会長が無類の音楽好きで高級オーディオメーカーであるオルトフォンの日本法人前社長(前園俊彦氏)とが、さる会合でアナログ談義を交わし意気投合し20年前から始まったらしいです。20年もこれを続けることがすごいとは思いますね.企業の利益を社会に還元する活動の一環のようです。

 

 

 

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会場はこんな感じです。ロビーということで心配しましたが思ったほど音が回らないですね。

寧ろ壁の何処かに吸音材があるのかどこか音がこもって聞こえましたのでPA側で調整してもらいました。

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2015年11月20日 (金)

Interbeeープロオーデイオ2015年に行ってきました

毎年恒例ですが、INTER BEE 2014年のプロオーデイオに今年も行ってきました。

毎年同じことを言っていますが家から幕張まで遠い(汗) どうがんばっても二時間以上はかかります(汗)

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プロオーディオってだいたい会場の端の方にあるんですよね(汗) 結構中央の受付口からも遠いんです(^^;)

 

 

 

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やはりメインはpro toolsのAvid 。まずはここに行かないと始まりません。

 

 

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相変わらずすごい人です。

 

プロオーデイオ部門の主役であることは間違いありません。

もっとも最近MA(マルチオーデイオ) ポストプロダクションは最近pro toolsではなMERGING Pyramixを使うスタジオも増えていますが...

ちょうど会場に入ってAvidのブースに行った時にスターウォーズ「フォースの覚醒」の録音ミックスを担当したウィル ファイルズのデモンストレーションが始まっていました

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2015年11月18日 (水)

冨田勲先生 国際交流基金受賞記念講演会ー高齢ながら最先端に飽くなき挑戦する真の意味の「クールジャパン」アーチスト

本日は日本のシンセサイザーの先駆的存在の作、編曲家の冨田勲先生が国際交流基金賞を受賞されたということでその記念講演会があるとのことで竹橋まで行ってきました。

 

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冨田勲先生といえば映画、ドラマ、アニメの音楽の作家として手塚治虫作品のジャングル大帝やリボンの騎士やNHKの「新日本紀行」そして多くの大河ドラマの音楽も担当されていましたが(個人的には大河ドラマの「勝海舟」の音楽がすごく好きでした)、いうまでもなく月の光

ホルストの惑星(プラネッツ) のシンセサイザー編曲でアメリカでグラミーでノミネートされた実績を持っていらっしゃる方です。まだシンセサイザーが単音(^_^)しか出なかった時代にこれだけのサウンドを作るのは気が遠くなる手間だったと思います。どんなお話が聞けるか楽しみでした、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんなお話を聞きましたが結論から先いいますと、もの凄く感動した。今日は本当に来てよかった。というのが感想です。

 

と同時に今の日本のクリエーターの現状を見ると自分を含めて本当に情けない、という気持ちでしたね。

結論からいいまして日本じゅうの殆どのサウンドクリエイターは83歳のお爺さんにクリエイティブな面で完璧に負けているという点。今のクリエイターはどこから上手にパクるとかくっだらないことばっかり考えてますが富田先生はあの年齢でも果敢に新しいことに挑戦しようとしているという点に感心しました。

どう果敢に挑戦したかを説明しましょう

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2015年10月25日 (日)

第二回Facebook「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング」音楽業界交流会開催 大勢の方のご来場ありがとうございました!!

昨日新宿のJazz Spot Jにて「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング 業界交流会」が盛況のうちに開催されました。

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Jazz Spot Jといえばタモリが経営に加わる等老舗のジャズハウスとして知られていますが今回はあえてこの会場にしました。そのせいか、毎回希望者がグループ内で殺到するライブショーケースはインストが多かったです。

私がFacebookで管理人を務める「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング」は音楽家がもっと新たな仕事、ビジネスチャンスにむすびつけられることを目的としたグループで、厳しい音楽業界の環境の中で少しでも音楽家にとって恩恵をもたらすグループとして機能しようという意図があります。特に音楽業界人って「カタチ」というものに異常に固執する傾向がありますからね。しかし「カタチ」にこだわって業界がよくなるのならばとっくに改善しています。それが理解できない人間が多いんですね。

この交流会は前回の交流会時も書きましたが単に音楽家の交流促進を目的としただけではなく、音楽家と他の業界、関連業界とのつながりの促進を目的としたものです。それは前回も書いたように私が時々参加する映画交流会が俳優さんだけでなく、メイクさん、衣装さんとさまざまな分野の人が参加し横のつながりが活発な点と比べると音楽業界は本当に横のつながりがない。特にジャンルが違う人同士との交流の機会が極端に少ない、という現状があります。海外では異ジャンルのコラボレーションって結構当たり前なのに日本はなかなかそういうコラボレーションの機会がない。私が管理するグループ「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング」はそういう現状を少しでも打破したい、という意図があり「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング 業界交流会」がその一翼を担えればと考えております。

実際今回ライブショーケースの前半のあと業界の関係者をトークで紹介し、とかくシャイな人間の多いミュージシャンが名刺交換しやすい雰囲気を作りました。

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2015年10月18日 (日)

阿佐ヶ谷ヴィオロン「アンテイークな空間でラグタイム/サテイ/大野作品のカフェライブ」ご来場ありがとうございました。

別記事で詳細を話しますが昨日午前中は現在手掛けている長編映画のMA、午後は今や恒例となった阿佐ヶ谷ヴィオロンでのライブということでメチャクチャ濃い一日を過ごしました。

朝からMAスタジオにいた関係でリハーサルはMAスタジオの近くにあったベヒシュタインサロンの貸し練習スタジオでリハしました。

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当たり前ですけどやっぱり音はめっちゃいいです、夜はホンキートンクだっちゅうのに何たる落差(笑) でもどちらも普通のピアノ弾くより遥かに味がありますけどね(^^)

天気が心配されましたが、夜になると雨もやみました。しかし日が短くなりましたね。会場に着いたらもうこのとおり。ヴィオロンの看板には電燈がついていました。

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今回はいつもはラグタイム中心のプログラムでしたが、先日の「サテイ展」に行った影響もあるのか、没後90年ということもあってこの空間でサテイの演奏も行いました。

ラグタイムもサテイも19世紀末から20世紀初頭の音楽なので、その時代のアンテイークがいっぱい展示されているヴィオロンの雰囲気にはぴったりだと考えました。
ちなみに再来年はラグタイム王のスコットジョっプリンの没後100周年にあたります。その時までにこの一連のラグタイムシリーズのライブをどうせなら続けようと考えております。

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2015年9月 6日 (日)

セプテンバ―コンサート2015年@ComCafe音倉 初日出演

緊急入院した3年前を除き毎年参加しているセプテンバーコンサート

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今年も参加させてもらいました。

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昨年は安倍政権の集団自衛権の問題でいつになく緊張した趣きで取り組みましたが今年は昨年よりも状況が悪くなっています。
いわゆる「戦争法案」は14日の週にも強行採決される可能性があります。

日本が「普通に戦争できる国」になる日が近づいているだけに危機感はさらに高まりました。

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出演者
木村真紀
かなりやとうばん
大野恭史
はまたく51&fei fei
エリオン

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2015年8月29日 (土)

「この坂道」主演女優の安住麻里さんの劇団「秘密兵器」の舞台に行ってきました

下北沢の「劇」小劇場にて音楽を担当した短編映画「この坂道」Short Short Asia Film Festival入選作品) の主演女優の安住麻里さんの舞台に行ってきました

思えば昨年の今頃も劇団「秘密兵器」見に行ったんですね。演技力が強烈についたので驚いた記憶があります

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今年の安住さんの役柄は「絵描き歌のお姉さん」役です。よくtwitterでご自分の書いた絵(似顔絵)とかアップされているので、絵が上手なのは知っていましたが

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それにしても安住さん 結構シュールな絵を描ける人なんですね。

今回も大いに笑わせてもらいました。

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2015年8月22日 (土)

Guelb er Richat ensemble presents 8月のミスラ 第2夜終了

昨夜今年から時々関わっている音楽のキャラバン「ラバラッカ」シリーズの一環のコンサートで戦後70年の8月の祈りと抵抗の夜 「Guelb er Richat ensemble presents 8月のミスラ 第2夜」と題したコンサートに参加しました。

場所は初めて来た「ひかりのうま」という喫茶店なんですが、ちょっと場所が分かり辛いのですが

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総武線大久保駅から新宿に向かって総武線沿いに歩いて5分くらいです。
入り口は「キューピッド」と書いてありますがそこが本日のライブ会場の「ひかりのうま」です。

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こんな感じの場所です

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ピアノはカワイのアップライトです。ホンキートンクではありませんでした(笑)

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さて、今回のセットリストですが、実は一曲だけ秘密です。(笑)

実は比較的有名なスタンダードナンバーの曲を「安倍晋三に捧げる」といってライブで演奏したらばかうけでした。あまりに受けたの9月5日の音倉でのセプテンバーコンサートでも弾きます。スタンダードナンバーの題名はそのレポートの時に発表いたします。(^○^)

というわけでセットリストは取りあえず

・Improvisation
・Lost Forest

・ひ・み・つ
・Aura Lee(アメリカンフォーク)
・Short Story
・ラグタイムソナチネ

というわけで次回の私の抵抗は9月5日のCom Cafe 音倉でのセプテンバーコンサートにて行います

       
OPEN 18:00
START 18:30
CHARGE 入場無料(ご飲食代は別途)

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2015年8月11日 (火)

業界BBQ大会@晴海埠頭

以前NHKでいっしょに仕事をした映像デイレクター主宰のBBQ大会に出席しました。

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毎回人がごった返しで会場内の移動もままならない状態なんですが、今回は前日に東京湾花火大会があった関係で当日午前10時まで会場に入場できなかったこと、お盆期間に入ったこと、そして例によって灼熱の暑さ、ということもありやや拍子抜けするほど人が少なかったですが..

その分交流は中身のあるものでした、

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記念写真ー (^^)

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2015年7月20日 (月)

ラグタイムコンサート@ヴィオロン ご来場ありがとうございました。

土曜日に雨が止むという予報でしたが、あいにくの雨、にも関わらずご来場ありがとうございました。

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今回もラグタイムやそれにちなんだ曲を沢山演奏しました。勿論私のオリジナルもたくさんやりましたが、セットリストです 青文字がラグタイム王のスコットジョっプリンの作品、*が私のオリジナル曲です

1. Improvisation *
2.  Maple Leaf Rag
3.  Original Rag
4.  Scott Joplin's New Rag
5.  Humoresque
(Dvorak)
6.   Summertime  (G.Gershwin)
7.   Aura Lee
8.   Lost Forest 
*
9.   Gotham City Waltz
*

      
ー 休憩  -

1. The Entertainer
2.  Heliotrope  Bouquet
3.  Theme from "Samelome"   
 *
 4.  鉄子の育て方 メインテーマ     *
 5  Time goes by
6   Theme from Modern Times
(Chaplin)
7   Magnetic Rag
8   Short Story   
 *
9   Georgia on my mind
10  Ragtime Sonatine 
 *

このアンテイークな雰囲気で演奏されるラグタイム、毎回好評ですっかり定着してきたといっていいと思いますので、ここまでくれば再来年の2014年4月1日スコットジョっプリン没後100周年まで続けようかな、とも思っています

尚、今回ラグタイムにちなんだ新作を発表いたしました。
題名は「ラグタイム ソナチネ」

ピアノを中学生くらいまで続けた人ならだれでも一度はやるあのソナチネをモチーフにラグタイム調に作り上げた作品です。よろしければご覧ください


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2015年7月11日 (土)

ベヒシュタインサロン大野恭史 「癒しフェーズ+ダイナミ ックフェーズ」ライブ ご来場ありがとうございました。

今から10数年前に楽器フェアにてベヒシュタイン Bモデルを試弾して以来、
その音色の聞き惚れた私で、いつかこのベヒシュタインを使ったライブを行いたい、と思っていました。

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その念願が昨日かないました。

皆さんご来場ありがとうございました m(_ _)m

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実はこれだけの高級ピアノが演奏できるホール、小ホールとはいえ結構安かったのです。それでこれはライブを企画しない手はない、と思いました。

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今回のコンサートで使ったピアノ ベヒシュタインD-280 フルコンサートグランド 2000万くらいします。

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ピアノの中にはベヒシュタインのエンブレムがきちんと入っています

開場してからはBGMに私のアンビエント環境音楽を流しました。このベヒシュタインサロンで演奏される殆どのコンサートはクラシックコンサートですが、今回はクラシックコンサートと差別化させる意味合いもありました。

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2015年7月 2日 (木)

クリエーターズEXPO & プロダクションEXPO 2015

今年で三回目になる「コンテンツTOKYO」の展示会、で今年もクリエーターズEXPO

プロダクションEXPOに行ってきました。

Proexpo201501

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今年も盛況のようですね。

この展示会の1つの大きな特徴である個人のクリエーターが出展するプロダクションEXPOは例によって知り合いが出展していることもあって顔を出しました。今年は会場からあふれるくらい多くの各方面のクリエーターが出展してました。

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音楽関係者も出展していましたが、やはり写真、デザイン、ライター等の他の分野のクリエーターと比べると少ないですね。

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まぁ出展していないお前が言うな、といわれそうですが、音楽だけ他の分野のクリエイターたちから置いていかれているという印象です

私のメインはプロダクションEXPOですが、あらかじめ訪問ブースを決めておきました。持ってきたデモ資料は全部配り終えましたが果たして成果はどうなりますことやら

開催は明日の3日までです。まあクールジャパンの一環の動きとも思われますが実際のところどの程度機能しているんでしょうね? 私は3年いって一部当たりのあるところはありましたが、結局までここ経由では成約していません。

まあそれでもこういうことを続けていくしかないんですけどね。

実は今日来たのは株式会社KADOKAWAの角川歴彦会長の基調講演を聞きに行くという目的もありました。そちらは長いので別記事にアップします

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2015年5月24日 (日)

Mr.Kenji Nakai レコーディング/ミキシング セミナーに参加

今月初めのMPJでのデモテープ審査会の記事にてお知らせした、世界のビッグアーチストの音楽プロデユース、やエンジニアとしてアメリカで活躍するKenji Nakaiさんのレコーディング/ミキシング セミナーが都内某所のスタジオで昨日行われた。

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レコーデイングセッションは卓はNeve (SSLに似ているので間違えた(⌒-⌒; ) でpro toolsで録ることで進められるが、最近自宅スタジオでの作業ばかりしているせいか都内のスタジオ事情に疎くなっているのを実感した。もしかしたら浦島太郎状態かも (^^;)

そんな感じでセミナーはスタート

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このセミナーは完全予約制のはず、だったのだが当日近くになって「どうしても参加したい」という人が殺到!! 結果として出席予定者が30名だったのが40名くらいになった。

中には関西からこのセミナーに参加するために新幹線で上京した人もいたという。

実際そこまでしてでもこのセミナー、参加する価値は十分にあると思う。

改めてKenji NakaiさんのプロフィールがWikipedeiaに書かれているのでよろしければご覧いただきたい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Kenji_Nakai

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2015年5月17日 (日)

演劇集団「小さな翼」の「病は気から」を見に行きました。

既に当ブログで多くの劇公演について書いていますが、映画や劇伴音楽を書いている関係で女優さん、俳優さんとのお付き合いも増えてきた関係で、演劇の舞台を見に行く機会も多くなりました。今日は拙作"So Happy Dream"を歌っていただいた吉田裕美さんが参加した舞台「病は気から」(演劇集団「小さな翼」)を見にティアラこうとうに行きました。

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手前左が吉田裕美さんです。

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劇団は1995年設立だそうで、ベテラン俳優の戸丸悟さんと姫野真由美の二人で設立されたようですが、かなり固定客がいるようで商業的にもなりたってるようです。

ジャンルはコメデイといってよくかなり笑えました。歌あり、踊りありでしたが、音楽もなかなか凝っていて劇の健康体操のコード進行が「カルメン」と同じものになっていて、両方同時に歌ったり、極めつけはプッチーニのトゥ―ランドッドの「誰も寝てはならぬ」と「エンヤ―トット(いわずもがな、ですがトゥ―ランドッドのパクリ)を合わせるというミスマッチのパロデイによる歌は抱腹絶倒ものでした。あれ結構片方につられて間違えてしまいそうなので難しいと思いますけどね。

いやーなかなか楽しませてもらいました。内容は誰でも楽しめる昭和な舞台、といっていいかもしれません。

吉田さんがこういうコメデイの舞台で演じるというのは初めてみましたがなかなかよかったですね。

「病は気から」 5月14日(木)~17日(日) ティアラこうとう小ホール

一般¥3000  学生 ¥2000  本日千秋楽!!

最近の吉田さんはCMやテレビでの活躍で演技力もついたし、ますますキレイになってますね。 引き続き活躍を期待しています

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ちなみに私の曲を吉田さんが歌った"So Happy Dream"のPVです。

吉田さんが出演した【アクアクララCM】水にこだわるかっぱちゃん~ポーター篇です。お母さん役で出ています。

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2015年5月 5日 (火)

久々参加ー業界BBQ大会@晴海埠頭

以前NHKのEテレで仕事をしたプロデユーサーIさん主宰のBBQ大会に久々に参加しました。

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今年のGWは特にどこに行く予定もないんですが、せめてGWの気分だけでも味わおうと本当に久々に参加しました。とはいえテレビ関係者、映画関係者はそんなに多くなさそうでしたので今回は名刺交換よりも食べる方に専心しました。(^^)

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イベリコ豚

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山形牛のサーロインステーキ

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すごい霜降り  (^_^)

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2015年5月 2日 (土)

Mr. Kenji Nakai デモテープ審査会 世界レベルを注入して日本の音楽業界のぬるま湯体質を変えたい

ラグタイムコンサートに先だって先日4月30日にいろんな意味で連携を取っているMPJオフィスにてLA在住の音楽プロデューサー サウンドエンジニアKenji Nakaiさんのデモテープ審査会兼講演のお手伝いをしてきました。

Kenji Nakaiさんは多くの海外のビッグアーチストともお仕事をされた方で,海外で活躍している日本人のお話を聴ける機会は滅多にないと思い、今回のセッションを企画いたしました。WikipedeiaにKenjiさんのプロフィールが書かれていますのでよろしければご覧ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Kenji_Nakai

会場には世界レベルでの自分の力を試してみたいという多くの方が参加しました。元々会場狭いんですがもう部屋のキャパシテイいっぱいの人が入ってます。 Kenji Nakaiさんのお話は私も大いに参考になりました。

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国内のレコード会社の人間とは全く違った見解や世界を体験できるとは思ってはいましたが今回のデモテープ審査会、私が予想した以上の充実した内容でした。はっきりいって日本の音楽業界関係者からはあの内容のコメントが出てくることは100%ないと断言していいと思います。今回参加した方は本当に得したと思いますし、貴重な体験になったと思います。

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デモテープは一人一人丁寧にKenjiさんによって聴かれ、且つ一人一人に向き合って丁寧にアドバイスをして、1つ1つに奥深いコメントが出てきました。そのため通常より1時間以上オーバーで延々3時間!音楽ジャンルのJ-POPのみならず、クラシックからジャズオーケストラまで、それが全て私が聴いていて的確でなおかつ深いアドバイスなので本当に傍観者として聞いていて感心いたしました。

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ラグタイムコンサート@ヴィオロン 満員御礼!! ご来場ありがとうございました

今年の3月に「ラ・バラッカ」のメンバーとしてここでコンサートして以来、すっかり気に入った阿佐ヶ谷のこのお店

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このアンテイークがたくさん置かれているお店にあるホンキートンクピアノによるラグタイムコンサートが行われました。

19世紀から20世紀初頭、アメリカの多くのバーにはBGM演奏用にアップライトピアノが置いてありました。しかしその時代のアメリカはピアノの調律師が深刻に不足しており、大都市部以外の地域では調律師がそうしたバーに出向くことは殆どなく、そのため自然にピアノのチューニングがずれていきました。しかしそれが独特の表現をする楽器に変化していきました。その楽器が醸し出す音空間、雰囲気はいつしかホンキートンクと呼ばれアメリカにあるバーの通称になっていきました。その後この言葉は併せて20世紀のアメリカ音楽の様々な様式につけられ、そのバーに置いてあるピアノを一般的にホンキートンクピアノと呼ばれることになりました。

ちょうど同じ頃、ラグタイムという新しい音楽がアメリカで流行初め、ラグタイムとホンキートンクピアノはセットでアメリカ全体に広がっていきました。

そしてこの名曲喫茶ヴィオロンの雰囲気、アンテイークがいっぱい置いてある一度来たらやみつきになる空間です。

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2015年4月12日 (日)

Facebook「作曲家アレンジャーミュージシャン演奏家キャステイング」音楽業界交流会 ご来場ありがとうございました!!

私はfacebookのグループ「作曲家アレンジャーミュージシャン演奏家キャステイング」の管理人でもあるんですが、かねてより参加メンバーより要望がありましたオフ会兼音楽業界交流会が昨日下北沢のCom Cafe「音倉」にて行われました。

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こういう交流会を主催するのは初めての経験なので、いろいろと至らないこともあったでしょうし、いろいろと突発も起きました。(汗) 交流会は一般の歓談以外にライブショーケース、そして告知、トークタイムによって構成されていたんですが、前日にショーケースの1アーチストがドタキャン(!)  急遽応募時次点だった音樹真輝にお願いしたところ快く引き受けてくれました。

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急遽、代役で入ってくれた音樹君は身長  1m95 !! 存在だけで十分インパクトあります。

ちなみに足の大きさ馬場何と16文(!!!) 
ジャイアント馬場 できます。(笑)

過去、私はいろんな交流会に参加してきましたが、今回の交流会開催にあたり一番心がけていたのは、

出来るだけオープンな交流会にすること。  でした。

そのため建前上はfacebookのグループ交流会ということになっていますが、できるだけ多くの方に参加していただける交流会にしたかったので一般の方でも参加できるようにしました。

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2015年3月21日 (土)

昔のアバンギャルドを今風のテーストに仕上げた演劇集団OM-2公演

映画音楽、劇伴音楽とかやっている関係で最近演劇とかも見る機会が増えていますが、今回は友人の女優さんが出演しているちょっと変わった演劇集団OM-2の公演を見に行きました。

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演劇集団と書きましたが、いわゆる劇ではありません。一応台詞のようなものがありますが劇というよりはパフォーマンスです。上のフライヤーではパーカッション集団のように見えますが、確かに最初から最後までパーカッションです。それも普通のパーカッションではありません。

それでも会場には大勢の人がいました。まあ会場の箱が小さいというのもあったんですが
立ち見でした

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この空間では出演者は机を敲くパフォーマンス、これは昔のアバンギャルトミュージックに詳しい人ならわかりますが、コンセプトはジョンケージリビングルームミュージックです。
但しリズムはさすがに60-70年代のものではなく今風にしてありますが、..

まあ、そりゃそうですよね。
60年代、70年代のアヴァンギャルドの手法を今そのまま持ってきて、それを最先端の音楽だ、なんてもし本当に云っていたらアホです。

この公演でぶっとんでいたのはそれだけではありません

何と、途中で観客が、そうです。観客が別会場に移動しました。 こういうのは聞いたことありません。60年代―70年代の唐十郎さんや寺山修二の天井桟敷、あたりでもこういうのが果たしてあったのか、私はわかりません。もしご存じの方はご教示ください。

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2015年3月15日 (日)

LA Barraca @ヴィオロン ご来場ありがとうございました

先日より始まりました、暗い時代に突入した日本を芸術文化で明るくする「La Barraca(バルラッカ)」キャラバンの第二回目より参加

大勢の方にお越しいただきありがとうございました
。立ち見がでるほど盛況でした。とても雰囲気のいいライブでした。

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まずは仕込みから、ですが

一応リハはやりましたが、完全アンプラグド(un plugged)なのでいわゆるサウンドチェックの必要はありませんが...(^^)

今回はギター+バイオリンのユニット、主催者の一人で演出家でもある二瓶龍彦さんのゲルブ、そして舞台俳優さん、女優さんの詩の朗読、そして私のピアノソロという盛りだくさんの内容でした、

しかも

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いやー驚きました。

このピアノ、
ほんまもんのホンキートンクです。

つまりピアノの弦のチューニングをわざとずらしたピアノで、独特の音がします。
19-20世紀初頭のタバーン(居酒屋)やサイレント映画館などに置いてあり、それらのピアノは多くの場合長期間調律せず、置いてあるために、チューニングがずれてしまうのです。

そのホンキートンクのピアノによる演奏を行いました。

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2015年2月21日 (土)

遅い新年会@ComCafe音倉

小生もセプテンバーコンサート等でだいぶお世話になっている国境なき楽団が運営する下北沢のComCafe音倉でもう2月の下旬に入っていますが遅い新年会が開催されました。

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一か月遅い新年会ですが、おもちをついています。気分は一気に一か月前に逆戻り(笑)
まあ中国は春節でお正月真っ最中だからいいでしょう(^^)

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実は私が管理人をしているfacebookのグループのオフ会ー音楽業界交流会が再来月ここで行われることになっています。

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2015年1月25日 (日)

暗い時代に突入した日本を芸術文化で明るくする「La Barraca(バルラッカ)」キャラバン@阿佐ヶ谷ヴィオロン

昨日は友人に誘われとあるライブに行きましたが、それは単ににライブに出かけるという以上の意味がありました。

結論からいってこれからある文化芸術のムーブメントに参加しようと思います。
といっても20世紀の即物主義とかシュールレアリズムのような芸術表現のムーブメントではなく、昨今の暗い世相、停滞した文化の状況を活性化すべく音楽家、演劇、映像等が創造の機会をもつ「キャラバン」を全国に広げようというものです。

演出家の二瓶 龍彦さんの呼びかけでスペインの詩人ガルシア・ロルカ率いる移動劇場 「La Barraca(バルラッカ)」を現代によみがえらせようというムーブメントで二瓶さんの主旨説明をそのまま掲載しますと

世界が暗くなってゆく1930年代、スペインに現われた詩人ガルシア・ロルカ率いる移動劇場 「La Barraca(バルラッカ)」
80年の時を越えて、暗い時代に突入した日本に、音楽のサーカス小屋として「La Barraca」が蘇る。
36年、ロルカはオリーブ畑で銃殺されますが、だれも殺されないために、人々の生きる営みとしての表現をのせて、caravan 「La Barraca」は全国をまわります。

この音楽のサーカス小屋は、音楽家に限らずあらゆるジャンルの表現者をのせることができます。
そして、caravan 「La Barraca」は、ただ回るのではなく、開催される各都市の表現者、会場となるお店などの人たちとの共同作業によって、はじめて立ち上がります。
それぞれの都市で、それぞれの音楽のサーカス小屋が生まれます。

音楽家をはじめとする全国の関係者のみなさん、この暗い時代に生きる営みの表現を通じて、ぜひともに希望の炎を灯しつづけましょう。

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ロルカのLa Barraca(バルラッカ)」は結果的にロルカがフランコ政権に銃殺されてから、ダリ、ミロ、ピカソ 音楽ではパブロカザルスたちの芸術運動を誘発させました。

私もその主旨に賛同し、この運動に参加することにしました。

昨夜はその「キャラバン」の第二回目に当たるそうですが阿佐ヶ谷のヴィオロンという喫茶店が会場でした。こんな素敵な空間でのアコ―ステイックライブです。

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中央線沿線にはこういういい感じのお店があるんですね。

何でもこのお店は映画の撮影ロケや演劇とか毎日必ず何か行われている知る人ぞ知るお店だそうです。Facebookにアップしたら私の友人関係からたちまち多くの反応を得ることができました。

その意味でも今回の「キャラバン」の会場としてはうってつけだと思います。

この喫茶店の特徴は他にもあります。

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2015年1月18日 (日)

映画交流会+新年会@吉祥寺に出席して映画の世界と音楽の世界の違いを感じた次第

新年会 たけなわのシーズン。
昨日はいつもとは別の映画関係交流会が吉祥寺で行われたので友人といっしょに行ってきました。

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この手の交流イベントでよく顔をあわす個性派俳優の廣田トモユキさんと同じく俳優の水野哲さん主宰の映画関係交流会です。

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会場では参加者の作品発表やデモ等が水野さんとの会話で進行しました。

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出席者は映画監督、プロダクションのマネージャー、アーチスト、ミュージシャン、女優さん、俳優さん、ダンサー その他のクリエーター等多彩でした。

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上の図ではアコ―ステイックギターでクラプトンの"Tears in Heaven"と"アメージンググレース"をこの方は歌いました。なかなかいい声のボーカリストの方でした。

交流会、というのは勿論基本的には飲み会ではありますが、我々のような人間にとっては「営業」する絶好の機会ということができます。ですからパーテイ―ではありますが、ある意味クリエーターにとっては真剣勝負の場所でもあります。

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2014年11月20日 (木)

INTER BEE 放送機器展2014 プロオーデイオに行ってきました

一応音楽制作を行う我々にとっても重要な情報収集の場所であるINTER BEE 2014年に今年も行ってきました。

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自宅から幕張までどんなにがんばっても二時間近くかかってしまうのですが、あらゆるルートを試した結果、結局東京駅経由が一番早いという結論に達しました。もっとも東京駅の京葉線乗り換え口に「動く歩道」ができたのが大きいですが。「動く歩道」がなかったときは悲惨でしたけどね(T_T)

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恒例のイベントー歴史もありますので、やはり盛況です。

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やはり、メインはここですね。
pro tools11の情報を見てきました。結構いいですね。編集がすごいやりやすくなった印象があります。推奨環境マーベリクス以上だそうだけどどうしようかな、とも思いますが...(^^;)

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2014年11月 4日 (火)

恒例の映画交流会@お台場カルチャーカルチャー2014年11月に参加しました。

はい 恒例のお台場の映画交流会 またまた行ってきました。前回からかなり時間が空いてしまいましたが...

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私がここ数年で映画、ドラマ、テレビの仕事をあれだけできたのもこの交流会に参加したからこそ、であります。噂を聞きつけ今回は作曲家仲間二人も参加しました。

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今回は前回よりも参加者がかなり多いですね。皆さん名刺交換、情報交換、個人プレゼンに忙しかったようです。

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2014年11月 1日 (土)

大野恭史/バジル ジョイントライブ ハロウイーンモードでやりました。ご来場ありがとうございました。

昨日無事アートカフェフレンズでのライブが終了いたしました。大勢の皆様のご来場ありがとうございました。 m(_ _)m

実は自宅から恵比寿に行くには井の頭線経由で渋谷を通らねばならなかったのですが昨日の渋谷の仮装ー特に女の子たちの仮装、コスプレはすごかったですね。
「普通の」恰好で歩いていると確実に浮きます(^^:)

ハロウイーン当日ですからね。

まあそんなこともあって私もバジルもハロウイーンモードでライブをやりました。

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ドラキュラと魔女ww

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バジルのボーカルShinoさんもこんな感じ。すっごく似合ってます(^^)

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というわけで昨日アートカフェで演奏したのは私ではなくドラキュラでした。(笑)

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2014年9月16日 (火)

セプテンバーコンサート@Com Cafe 音倉

プライベートな件で突発が起きてしまった関係で更新が遅れてしまいましたが、去る14日下北沢のCom Cafe音倉にて今年の第二回のセプテンバーコンサートに出演しました。

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何度も書きますが安部政権の集団自衛権容認による事実上の憲法9条の骨抜きの状態で、69年間戦争をしなかったこの日本という国が実際に戦争に巻き込まれる可能性が出てきたことに関して厳重な抗議の意思を表明するため、これまでにない強い危機感を持って音楽による平和のメッセージを伝えなければならないという一音楽家としての義務感のようなものを感じたためです。

先日のアートカフェでも配布しましたが、「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会のパンフレットも会場に配布しました。

http://nobel-peace-prize-for-article-9.blogspot.jp/

まだこのムーブメントの存在すら知らない方が多いと思いますので...

私は最後から二番目の演奏でした。

実はこの時、プライベートに関する緊急連絡が入ったため会場の皆さんに少しお待ちいただく事態となってしまいました。皆さんには大変ご迷惑をおかけいたしましたことをこの場でお詫び申し上げます。

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今日の演奏は先日のアートカフェと若干異なりますが

1.Aura Lee -(アメリカ民謡)  一般的にはエルビスプレスリーの"Love me tender"で知られていますが、元々はアメリカ民謡で南北戦争出征の兵士が家族や恋人に対して歌った曲とされています。日本で同じような歌が歌われないようにという願いが込められています。

2 ピアノのための3つのリフー私のオリジナル作品です。 かなり独特なしかもどのジャンルにも入らない曲なので驚かれた方も多いと思いますが..

3 Gotham City Waltzーこの曲はアートカフェでは弾いていませんが、私の古いオリジナル曲です。ジャズ風の3拍子になっています。

4 Imagine  ー説明の必要はないでしょう。

ついでにいえばImagineは911のあとのイラク戦争では事実上アメリカの放送局からBAN(放送禁止)になりました。自由な国アメリカですら、そういうことが起きたのですね。今の日本も同じような動きが勃興しているのを感じます。

来年も音楽による平和のメッセージを伝えていきたいと思います。

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よろしくお願いします

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2014年9月12日 (金)

セプテンバーコンサート@アートカフェフレンズ 2014年

昨日恒例参加のセプテンバーコンサート(以下セプコン)、今年は安部政権の集団自衛権容認の問題で特別に二回セプコンに参加しますが、その第一回の模様です。

今回は私以外は全員クラシック、それもソプラノを中心とした女性演奏家ばかりで私は唯一の男性演奏家、なおかつ非クラシックの演奏家、正直場違いという感じではありましたが、おそらくセプコン事務局からコンサートのトリを務める人間に何らかの声明を発表させるという意図もあり私が最後になったのだと思います。

私の今年の第一回のセプコン

ここでセプコンをやった理由の1つとして10月31日にこのアートカフェフレンズで「バジル」とのジョイントライブをやるからで、その宣伝ライブの意味もあります。

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なのでもしこのライブ動画を見て、「面白い」と思ってくれた方、是非10月31日のライブまでお越し下さい。

日時;2014年 10月31日(金) 開場18:00  開演19:30

(デイナ―タイム 18;00-19:30)

チャージ ¥3000 + 1stドリンク ¥500

予約:Call : 03-6382-9050

アートカフェフレンズ
http://www.artcafefriends.jp/

よろしくお願いします 


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2014年8月29日 (金)

「この坂道」主演女優、安住麻里さん劇公演「秘密兵器ー痛恨の極み」に行ってきました。

先月SKIPシテイ国際Dシネマ映画祭短編部門の入選作品「この坂道」で主演された安住麻里さんの舞台公演「秘密兵器ー痛恨の極み」がありましたので監督及びスタッフで見に行きました。

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場所は下北沢の「劇」小劇場
本多劇場の斜め向かいですね。まあ同じ系列ですが...
映画音楽をやってますとこういったお付き合いが増えてきます。

「この坂道」SKIPシティ入選の次は札幌国際短編映画祭。10月10日札幌シアターキノにて上映が決定しました。

オフシアター上映作品「シリアス!ドキュメンタリー&ドラマ」
日時10/10(金)21 時~23 時(うち、29分)会場:シアターキノ

http://sapporoshortfest.jp/

この劇団「秘密兵器」の劇公演

何と撮影OKの劇公演です。
普通はこういうことはありません。あくまでこの劇団に限ったことです。

普通の劇公演やコンサートでこれをやったらダメですからね。(勘違いする人もいないとは限りませんので)

というわけで劇公演開始ー

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中央の緑色のTシャツを着ているのが安住さん。

映画「この坂道」ではストレートのロン毛でそれもよかったけどシヨートカットもカワイイです。ロン毛の時の安住さんは「この坂道」の予告編で見ることができます。

注:この映画当時は前の芸名「上住マリア」で出演しています。事務所移籍の関係で現在は安住麻里が正式な芸名です

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2014年8月26日 (火)

女優秦ありささんの個展に行ってきました

もう7年前の話になりますが、国内外で多くの賞を受賞し海外の多くの映画祭でも招待作品となった拙映画音楽担当の作品「俺たちの世界

 


 

この映画の主演女優の秦ありささんの個展が銀座のギャラリームサシで行われたとのことで見に行きました。

 

 

 

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まずはツーショット写真(笑)

 

 

 

ありささんは最近は舞台で活躍されていますが、やはり同じ映画に関わった女優さんには是非がんばっていただきたいと思いがあります。ありささんは女優、写真家、そしてボーカリストとしても多彩な活躍されている才媛です。

 

秦ありさ公式サイト  http://www.arisan.jp/top.html

 

初日は秦さんの友人でギタリストの大野元穀さんの珍しい楽器10弦ギターの演奏もありましたのでそれも大いに興味がありました。

 

 

 

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10弦ギターの大野元穀さん。同じ大野ですが親戚ではありませんww

 

 

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2014年6月 8日 (日)

フランスのボーカリストStѐphanie Thazarのファミリーライブ見て思う日本の音楽状況の深刻さ

先月も開催されたARTIST NIGHT に昨日行ってきた。先月は海外の映画関係者も結構参加していたが、今回はその手の人はあまりいなかった。

しかし得るものは大きかったのは、フランスで活動しているStѐphanie Thazar(ステファニー タザー)のパフォーマンスをみることができたからで、ライブ自体は内輪の無料イベント(欧米では「ファミリーイベント」という言い方をする)として行われた.

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Stѐphanie Thazar(ステファニー タザー、以下ステファニー)はフランス領レユニオン島出身(インド洋モーリシャスの隣の島ー地図) 出身でフランス、アフリカ、インド、中国の血が混じっている。フランス語だけでなく英語も流暢に話してくれるので助かった。

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パフォーマンスは素晴らしくノリもパワーも日本人とは桁違い。会場に日本人も結構いたが、殆どは初めてステファニーの曲を聴くはずなんだが、全員ノリノリの大盛り上がりイベントとなった。

狭い空間での「ファミリーライブ」だから余計に感じたのは日本人のボーカリストとのあまりにも違いすぎる歌唱力の違い。世界で戦うにはこれだけのものが必要なのだ。こんなものを聴かされるとAKBだ、ジャニーズだなんてのは恥ずかしくて世界に本当に出せない。一緒に論じることすらおこがましいというのを改めて感じる。はっきりいって日本人のボーカリストの殆どがこの歌唱力に太刀打ちできないだろう。できたにしても片手に数えるくらいしかいないかな。

何でも休暇でたまたま日本に来ていたらしいが、ちょうど昨日行われたAKBの総選挙という茶番を見られないで済んで良かった。赤っ恥かくところだった。

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2014年6月 1日 (日)

久々参加!! 猛暑の中のBBQ大会@晴海埠頭公園

このBBQ大会、かつては「映像&クリエーターBBQ大会」と銘打っていましたが、テレビデイレクターのI氏主宰のBBQ大会に久々に参加しました。

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I氏とはかつてNHKのEテレビの「シャキーン」という番組でいっしょに仕事させてもらいましたが、最近私も劇伴関係とか音楽教材関係の仕事でこのイベントになかなか参加できませんでした。しかしこの集まりから多くの人脈を広げることができましたので、やはりこういう会には可能な限り参加しようと思っています。我々にとって人脈は命ですから

それにしても暑かった。

よりによって全国軒並み今年最高気温を記録。

あとで聞いたのですがフジテレビのあるお台場は36度(!)を記録したようです。このBBQ大会は水路隔てて隣ですがら、そのくらい気温があったかもしれません

このBBQ大会、一時と比べると映像関係やクリエーターの割合は減りましたが、それでも今回は映画監督とプロデユーサーにあらかじめ用意していた資料を渡すことができました。

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2014年5月18日 (日)

ぶどう÷グレープレコ発ライブ@東京に行ってきました

以前のお仕事の関係もあって、名古屋をベースに活動しているぶどう÷グレープのレコード発ライブが東京渋谷の「ラストワルツ」にて行われるとのことで見に行ってきた。

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今回は最新アルバム「アムステルダム 」のレコード発売ライブとして東京でのライブ。めったに東京ではライブをしないのと、音源は何回も聴いていたけど実際ライブを見るのは初めだったのでいい機会と思って行った。


ぶどう÷グレープ アムステルダム\2142 (6/4発売)

ぶどう÷グレープはご存じの方も多いと思うが名古屋をベースで活動しているバンドだがヨーロッパツアー、取り分けイギリスツアーを二回成功させ、ヨーロッパにファンが多い。いわば名古屋発の日本のグローバルバンドである。

私はイギリスツアーを二回とも成功させたと聞いて驚いた。イギリス人というのは英語の歌詞以外の曲は聴かないことで有名だからだ。しかし今日初めてライブを見て何かわかるような気がした。

ぶどう÷グレープのボーカルくみんこさんとはある会社のCMソングを歌ってもらったのが縁だが、最初にぶどう÷グレープのサウンドを聴いて自分のフィーリングにすっと入って行くのを感じたのを覚えている。そして今日初めてライブを聴いてその理由がわかった。このサウンド、この音作りーどこかで聴いたことがあるのだ。ーそうかプラスチックスだ! そしてこのぶどう÷グレープのリズムの作り方を聴いてなるほどサエキけんぞうさんが気に入っている理由もわかるような気がする。だから自分の中でもすっと入って行ったのだ。

実は殆どの人が忘れているかもしれないが、80年代初頭から中頃にかけて日本のポップスが世界から注目を浴びていた時代があった。いわゆるYMOを中心としたテクノポップムーブメントだ。そして細野(晴臣)さんが中心になって作った「YEN」レーベルは面白かった。ぶどう÷グレープはこの流れを引き継いだバンドだろう。

ちなみにぶどう÷グレープの曲目の前にYMOのライデイーンやアースウインドエンドファイアーの"Let's Groove"を入れているあたり、自分と同じ世代の人間がいるな、とおもったら果たせるかな、バンドの殆どの曲を作っているギターの永井秀彦氏は私と同世代だった。音楽の話をしたらいろいろと話が合いそうだ。

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2014年4月20日 (日)

音楽愛好家による音楽愛好家のためのイベント Record Store Daysの今後に期待!1

以前こういう記事を当ブログにて書いたのをおぼえていただいているだろうか?

■音楽マーケット異変あり! アメリカで音楽配信衰退の兆しとアナログレコード売上急増中
http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2014/01/post-46c2.html

昨日全国のアナログレコードを販売するお店が提携してRecord Store Day Japanのイベントがとりおこなわれた。このRecord Store Days をご存じない方のため簡単に説明するとアメリカのBull Morseの店員 Chris Brownが全米の書店でのマンガのプロモーションイベントFree Comic Daysにヒントを得て発案、2007年にEric Levin、Michael Kurtz、Carrie Colliton、Amy Dorfman、Don Van CleaveBrian Poehnerによって創始され、全米700店舗超、海外に数百を数える独立資本のレコードショップとアーティストが一体となり、レコードを手にする面白さや音楽の楽しさを共有する、年に一度の祭典である。日本では2011年に始まり今回が四回目となる。

Record Store Days 公式サイト http://www.recordstoreday.com/

このRecord Store Daysの大きな特徴として、このイベントがアーチストの全面的な協力によってとりおこなわれている点でMetallicaがサンフランシスコのラスプーチン・ミュージックでオフィシャルにキックオフ。以後次々と協力を表明するアーチストが現れ、ビ―ステイーボーイズ、トッドラングレン、デュランデュラン、さらにジェリールイス、ビーチボーイズアルジャーデインといった大御所までも協力を表明。毎年アメリカではアンバサダーとして、メタリカ、オジー・オズボーン、イギー・ポップなどが就任し、2014年は Public Enemy のチャック・D が就任等全世界的にはアーチストとアナログレコード店のコラボレーションイベントの様相を呈している。

日本ではASIAN KUNG-FU GENERATION後藤正文Gotchというユニットでアンバサダーを勤め今回のイベントを盛り上げるのに大きく貢献した。

タワーレコードを始めDisc Unionを始めとする全国のアナログレコードを販売するレコード店がRECORD STORE DAY限定アナログ商品を始めこの日でなければ手に入らないグッズを販売。さらに各お店独自のキャンペーンを行った。

例えばタワーレコードはRECORD STORE DAY特製ショッピングバッグを使用!Vestax ベスタクス USB出力機能スピーカー内蔵 ポータブルターンテーブル handytrax USB White抽選でプレゼントといったことを行っている。
http://towershibuya.jp/news/2014/04/14/7577

そしてその反響は? 下の図を見てください。下北沢のJet-Setの画像です。

Jetset

何と開店前から長蛇の列で入店規制をしています。

もう一度いいます。入店規制です

こんな光景見たことありますか? その辺のCDショップで...

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2014年4月13日 (日)

大野&みるとジョイントライブ満員御礼-ご来場ありがとうございました

本日オカリナ奏者みるとさんとのジョイントライブ
"As We Wish" - Kyoji Ono & Milt Joint Concert

無事盛況ー満員御礼の状態で無事終了いたしました。ご来場いただいた方、本当に

ありがとうございましたm(_ _)m

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みると君とはだいぶ前からのお知り合いでしたが、同じ日にライブをしたのは数年前のセプテンバーコンサート以来、またいっしょにやりましょう、という話はだいぶ前からしておりましたが、本日ようやく実現いたしました。

Photo

オカリナという楽器はニューエージ的なイメージがありますが、みると君のバンドはギターとバイオリンを加えたトリオで非常におしゃれなサウンドです。その通常のオカリナのイメージとは違うおしゃれなサウンドがテレビ朝日のニュース番組「ポータル」のエンデイングテーマに選ばれました。

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2014年2月25日 (火)

ソチオリンピックを終わって、開会式閉会式でふんだんに使われたロシアの作曲家の音楽ー東京オリンピックの演出が心配

昨日ソチ冬季オリンピックが閉幕した。日本は長野に次ぐメダル数8個と成果はずいぶんあったと思う。

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開会式も閉会式も見たがすばらしい演出だった。

開会式の聖歌の点火式でのストラビンスキーの火の鳥、花火のBGMに使われたチャイコフスキー(ピアノコンチェルト第一番)を始めロシアの作曲家の曲がふんだんに使われていた。やはり音楽文化が豊かな国は羨ましい。気が付いただけでラフマニノフ、ショスタコービッチ、ボロデイン、チャイコフスキー、ストラビンスキー等々、二年前のロンドンオリンピックも我々音楽関係者にはあまりにも刺激的な開会式、閉会式だったが、ロシアは別の意味で底が深い。やはり音楽文化が豊かな国は羨ましい。

東京オリンピックの時にこんな演出ができるかどうか甚だ疑問だ
AKB(仮に存在していたにしてもいくら何でも現メンバーではないだろうが..)やジャニーズアキバ系などという悪夢の内容にはしてほしくないけどね

そして上記の作曲家の作品を改めて聴いてみるとやはり立派なエンタテンメントになっているということ。

何度も書くが歴史に残っている音楽というのは本来そういうものだったのだ。新垣氏を始め現代音楽系が「わかりやすい音楽を書くのが恥ずかしい」などと平気でいうこと自体、芸術とエンタテンメントに対して根本的な勘違いをしているといわざるを得ない。だから阿漕な業界関係者に変につけこまれてしまったのだ。

東京オリンピックまであと6年(しか)ない。 音楽に携わるものとして世界に対して恥ずかしい演出にならないよう心から願いたいものだ、 (電通が仕切るとまた浅利慶太とその一派になる可能性が高くなるのが気がかりーまあいくら何でも浅利はその頃生きてれば80代半ばになるのでそんなヨボヨボ爺さんにやらせる非常識なことはしないと思うが)

でもわからんなー オリンピックの委員長が森元首相、今回でも浅田真央に対して言わなくてもいいことをいったが(相変わらず昔から舌禍がある人物だ) その森と浅利は同世代だし、電通と浅利の癒着ぶりは誰もが知っている事実、それと、訳のわからんクールジャパンの推進で滅茶苦茶になりそうな予感が

杞憂で終わってほしいとは心の底から思ってはいるが、でもこの悪夢になってしまう可能性は十分にある

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2014年1月20日 (月)

恒例ーお台場の映画人交流会@東京カルチャーカルチャー

半年に一度開催される映画関係者の交流会「映画人交流会」に参加しました。

前回は都合あって参加できませんでしたが、この交流会都合何回参加したか覚えていないほどかなり前から参加しています。お台場で5回目の開催でそれ以外の会場で3回ほど開催されていますが2-3回参加できなかった時がありましたが私の中では「恒例化」しています。

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それにしてもお台場、、めっちゃ寒かったです。夜の観覧車もキレイですが寒さに震えているように感じます。

会場はZepp東京内の「東京カルチャーカルチャー」です。ここのところ毎回この会場です。

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この会がきっかけで多くの仕事に結びつくことができました。今や私の作曲の仕事の大半は映画劇伴関係の仕事になっています。大変感謝しています。

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2013年12月 4日 (水)

ミュージックソムリエイベントー「「現代音楽をあそぶ 」で自らを再発見

本日は久しぶりにNPO法人ミュージックソムリエ協会のイベントで「現代音楽をあそぶ  〜Erik Satie、John Cage、Steve ReichからThe Who、Frank Zappa、THE BEATLESまで」に参加してきました。

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ピーターバラカン氏のホストで日本在住の作曲家、モーガンフィッシャー氏を中心に「現代音楽」をテーマとしたトークショーです、「現代音楽」といえばかつて私が一時的に関わって一度は「やめた」と宣言していたんですが、 (参考記事:なぜ私は現代音楽をやめたか http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2006/04/post_8725.html ) バラカン氏と多くのアーチストのサポートをやってきたモーガンフィッシャー氏が「現代音楽」を語るということで少し興味がありました。

トークショーでは貴重な画像や動画が展示されていました。エリックサテイの動画があるとは知りませんでした。BGMのジムノペディでこの動画を見て感激(1920年ころ撮影されたそうです)少し見えにくいですが左側にたっているのがエリックサテイその人です

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Satie2

Erik Satie (左)

エリックサテイはコンセプトの面でもある意味現代音楽の先駆け的な存在ですが、ここで次はサイモンジェフェスのペンギンカフェオーケストラの方に話がいく等、私のフィーリングにぴったり合った話が出てきてうれしくなりました。

通常クラシック系の人が「現代音楽」を話すとたいて「無調音楽」とか下手すりゃ12音技法やいわゆる「クラシック的な現代音楽」の方向に話がいってしまうのですが、ここではサテイからペンギンカフェ、ジョンケージ、ブライアンイーノと、いずれも私が音楽的に影響を受けた人たちの名前が出てきましたので入り込んで行きました。

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John Cage

BGMはジョンケージの名曲"In a Landscape"でした。

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2013年11月15日 (金)

INTER BEE 2013年プロオーデイオに行ってきました

恒例の放送機器展ーINTER BEE 2013が例年とおり幕張メッセで昨日から開催されています。

私は多摩市在住なので幕張までは遠い(汗) いろいろ試したけど結局新宿から中央線で東京経由で京葉線で海浜幕張が一番近いという結論に達しました。今までこのルートは躊躇していたんですが、駅構内で「動く歩道」ができたのが大きいかもしれません。普通なら一駅分歩くくらいの距離ですからね。

そして現地到着

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まずはAvidのブース。やはりここにまずは行かないと始まりません。人の集まりも違います。

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そのPro toolsのプラグインソフトウエアでちょっといいものをみつけました。音声さんの間では有名なプラグインだけど私も欲しくなりました。うちも自宅スタジオで整音まがいのこともすることがありますので。

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2013年8月 7日 (水)

化粧品メーカー環境音楽、新商品発表プレス発表に参加

本日六本木ヒルズのホテルグランドハイアット東京にて今回私が制作した化粧品メーカーの環境音楽に関する新商品の発表に立ち会いました。

実はよく考えればホテルグランドハイアット東京に来たのは初めてでした。

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今年の初めから作曲の着手してきたのですが、今回は化粧品と音楽のコラボレーションという形で進められました。最高級の化粧品による肌へのお手入れと心のリラクセーション効果を狙った音楽ということで制作し、美容ジャーナリストの第一人者の斉藤薫さんの監修の元、制作されました。

そして今日はその新商品「コスメデコルテ AQMW レプウリション」(コーセー化粧品)のプレス発表で音楽の制作者としてプレス発表に招待されました。

7年前に同じ「サロン用」の環境音楽を制作した時は私の名前は一切出ていなかったんですが、今回は斉藤薫さんとともに大々的に私の名前が出ています。(^^;)

今回の商品について詳しくはこちらをご覧ください

http://www.cosmedecorte.com/aq_mw/

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2013年6月22日 (土)

バーチャルリアリテイ展に行ってきました。

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まだ仕事が完全に片付いていないんですが本日までなので雨の中でしたが東京ビッグサイト「3D&バーチャルリアリテイ展」に行ってきました。

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今回は「立体音響」に関する展示やデモがあるというのでそれを体験するのが目的です。さすがに「産業用のVR」を私が見てもしょうがないので...

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今回はこれが目的です、

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2013年2月17日 (日)

音楽+映像交流会@ デジタルハリウッド

作曲家コミュニテイのクレオフーガデジタルハリウッド大学主催の音楽+映像交流会に出席してきました。

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ご存じない方のため、クレオフーガとは作曲家のコミュニテイで大半が作曲家志望の学生やアマチュア作曲家の参加サイトですが、時々テレビ関係の募集も行っている関係で私も一応音源をアップしたページを持っています。もっとも殆ど参加したりはしていないんですが、今回はデジタルハリウッド(我々業界では通称「デジハリ」といってます)での交流会ということで、そういうのに参加するのも面白いかと思ったんですが

正直デジタルハリウッド大学の講師陣や映像関係会社の人間がポツポツいただけで、「デジハリ」での将来有望なクリエーターとかの参加がなかったのでいささか期待はずれの面はありました。クレオフーガ関係の作曲家やミュージシャンの出席者が大半でしたが、一人知り合いの作曲家が偶然参加していたので結局その人間との話の時間が多かったですね。

まあ開催時期も問題があったかもしれません。学生は期末の制作の忙しいし、映像制作関係は現在テレビとかその関係の企画や制作、現場等に一番忙しい時期のはずなので交流会どころではないのかもしれません。

デジタルハリウッド大学は専門学校、大学、大学院と4月から御茶ノ水ソラシティ3階、4階に移転して一か所にまとまるようです。今後定期的にこういう機会をもうけるとのことなので次回は大勢の映像関係者の参加を期待したいところです。

ちばみにデジタルハリウッド大学自体には知り合いは何人かいますので、別段「デジハリ」と私は縁がないわけではありません。しかし映像や劇伴、映画音楽に作曲家活動のメインをうつしている関係上、まだまだ盤石とはいえない現在の流れを引き続き強化したいと考えています。次回の映画音楽制作は早くて四月以降かなあ、順調にスケジュールが運んだとしても...

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2013年1月24日 (木)

ミュージックソムリエ協会主催「音楽ファンの未来、音楽放送の未来~音楽の新しい楽しみ方~」(かなりの長文です)

青山スパイラル地下のCAYでのミュージックソムリエ協会主催のイベントに行ってきました。

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ご存じピーター・バラカン氏(現在はInter FMの執行役員)、とゲストで音楽ライターの榎本幹郎氏のトークショーで現在欧米を中心に展開されている新しいストリーミングサービス、SpotifyPandora が音楽の聴き方を変えようとしている点を紹介。いずれも日本ではまだ導入されていないサービスですが、 このイベントはSpotifyPandora とはどういうものか? なぜ日本で導入されないのか? これが音楽の産業をどう変えるのか、についてかなり詳細に解説され、これが)今後の音楽ビジネスのありかたを大きく変える可能性のある内容であることが示されました。

感想を最初に云ってしまいますと、いやー久々に有意義な時間を過ごさせてもらいました。と同時に業界関係者が大きな関心を持っていることがわかります。会場は立ち見が出るほど盛況でした。

正直いってこういう内容のイベントを一年前に開催したらはっきりいって業界で袋叩きにあったでしょうね。しかしレコード協会、各レコード会社もSpotifyPandora との提携を前向きに考え始めており、Spotify今年の秋頃には日本でサービスが開始されるようです。Pandora はレコード会社で意見の集約(とりわけ音源使用料の面で)ができていないのでもう少し時間がかかるかもしれません。いずれにせよあれほど変わることを頑ななまでに拒否してきた音楽業界がようやく本当に遅まきながら変化に対する重い腰を上げ始めたといっていいでしょう。

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私自身はSpotifyCD babyを通じて知ってはいて音源も供給していますが、Pandora は日本のIPだとはじかれ、アカウントすら取れない状況で非常に悶悶とした思いでいました。

なぜこの二つがこんなにも注目されているかを説明する前に、レクチャーの中で現在の音楽の購入層に関するNHKのデータが紹介され1995年2010年で音楽に使う金額を世代別に記したデータで20代は大幅減、10代は半減というデータが示されたことを最初に書かなければなりません。つまり若い層を中心に「音楽離れ」が深刻になっている。という傾向がデータからも明らかになりました。

音楽離れが深刻なのは音楽にお金を使わないという現状もさることながら、10代ー20代は殆どラジオを聴かないという深刻なラジオの状況もあります。このトークイベントではその主原因を

1.「プロモーション」と称してレコード会社が指定する回数音楽をオンエアするーつまりリスナーの趣向と関係なくたとえばAKBの曲なら一定期間内にAKBの曲を何百回オンエアしないといけない(その代わりにウン百万ラジオ局に入るーいわゆる編成買い)という営業のやりかたをしたためにリスナー離れが起きていること

(どのラジオ局も同じような曲しか流さないし、「誰も知らないけどいい曲」などといった新鮮な発見をラジオで行うことはできない。またパーソナリテイ―がいくら「知られていないけどいい曲」をオンエアしたくてもできないケースが多い。そのためラジオ局のおすすめ、」といっても嘘くさてリスナーに相手にされない)

2.(バラカンさんの話で私もそのとおりだと思いますのは)日本のFM局には真の意味のDJが育たずまた現場のデイレクターも番組に対する情熱を持てない環境にあり、それがリスナーを引き付けない番組作りになってしまっていること

アメリカのラジオはクリアチャンネル等を除いてはこうした「音楽のプロモーション」機能を維持しており、そのため「ラジオ大国」であり続けられている、という点がありますが、日本のラジオは残念ながら殆ど機能していない状況にありそれが「真の意味での音楽プロモーション」が日本では難しくなっている原因の1つとなっております、

バラカンさんは現在Inter FMの編成の執行役員となっており、こうした編成買いを基本的にはなくす方向で検討しているようですが、抵抗勢力もなかなか強く苦慮されているようです。

ところがアメリカでもヨーロッパでもPandoraSpotify の影響でその傾向が変わりつつあるとの話でした、つまりSpotifyPandora は現在の音楽産業の諸問題の解決策になる可能性が高いという期待を持たれているからです。

さて、まずPandoraSpotify について知らない方も多いでしょうからこのサービスについてご説明しましょう。トークショーでも詳細な説明が行われました。


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2012年12月 9日 (日)

映画交流会@お台場 カルチャーカルチャーに出席(2012年12月)

約半年に一度の映画行交流会、もはや恒例といってもいいかもしれません。お台場カルチャーカルチャーにて映画交流会に出席いたしました。

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最近私は音楽関係よりは映画、映像関係の人とのつきあいの方が多くなっていますが、それは映画劇伴関係を主力におき始めている関係なのはいうまでもありません

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しかし今の時期のお台場は寒いですね。風が冷たかったです

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2012年8月13日 (月)

2012年ロンドンオリンピック閉会式ーイギリス音楽の祭典

17日間にわたって数多くの感動を与えてくれたロンドンオリンピックが閉幕しました。日本の金メダルは7個でしたがメダル総数は最多の38個(!)。素晴らしい活躍だったと思います。選手の皆さんお疲れ様でした。そしてありがとうといいたいです。

さて閉会式ですが開会式でビッグネームのアーチストの出演が少ないなどとぼやいていた人も今回は満足したのではないでしょうか? テーマは「イギリス音楽のシンフォニー」というだけあって今回はあらゆる年代に向けて数多くのアーチストが出演しました。あまりにたくさん出演したので全員きちんと覚えられたかどうか正直アヤシイです。(笑)、一応控えるだけ控えましたが見落としがあるかもしれません。その時はあしからず...

閉会式オープニング   エミリーサンデ
              ペットショップボーイズ
              ワン デイレクション
              スペルバウンド
              レイ デイビス(元キンクス)

エミリー・サンデが二回出ましたが最近の若い人の人気アーチストから元キンクスのデイビスまで、すでにイギリス版紅白歌合戦の装いになっていましたが、まだまだこれは手始めにすぎません。それにしても久々にレイデイビス、やはり声が少し出ていませんでしたね。最近あまり歌っていないんでしょうね。ボーカリストって歌わないとすぐに声が落ちますから...

後半はクイーンのボヘミアンラプソデイーのイントロ部分から世界平和を祈る意味もあったのでしょう。少年少女の合唱団の「イマジン」の合唱から実際のジョンの映像、そしてジョンの顔の人文字のパフォーマンスのあとジョージマイケルのパフォーマンスに始まり次のアーチストが次々に出演しました

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2012年7月28日 (土)

2012ロンドンオリンピック開会式感想

本来なら私のもう1つのブログKyojiのよろずひとりごとに書くような記事かもしれないが、今のイギリスを語る上では音楽や映画の話は避けて通れないのでこちらのブログに書かせていただく。

すでにご存じのとおり第三十回のロンドンオリンピックの開会式があり私自身はかなり楽しめたのだが一部に「今1つ」とか「期待はずれ」という声があった。私自身は3D映像あり、イギリスの古い文化から歴史に関する演出等、繊細かつダイナミックな演出でさすが「スラムドッグミリオネア」「トレインスポッテイング」の監督のダニー・ボイルだと思ったので、なぜ「今1つ」などという印象を持ったのか私には理解できない。そういう人たちは開会式にいったい何を期待したのだろう?

私自身はシェイクスピアにはシェークスピア劇第一人者のケナスブラナーが出て、ピーターパンの演出の前にハリーポッターの原作者のJ・K・ローリングがナレーションを担当し、音楽は何とマイクオールドフィールド、御大自らベースを弾くというイキな演出で(のちギターに持ち替え)なかなか目を見張る内容だった。オープニングの3D映像のカメラワークもなかなかのものだったし、いったい何が「今1つ」だったのか全く理解できない。強いて言えばいわゆるビッグネーム的なアーチストがトリのポールマッカートニーは別として少なかったという点かもしれないが、それってイベントの演出を見てるんではなくアーチストを見てるということだろう.. こういう見解は日本とアメリカで多く出ている、というのは何かわかる気がするが、何か文化のレベルというものを感じてしまう。

ちなみにもし2016年のオリンピックがブラジルでなく東京だったとしたら開会式はまた例によって電通が仕切って浅利慶太あたりがまた演出して、という悪夢のパターンになるんだろうな。ゲストとしてAKBとかジャニーズ連中が参加して、下手すりゃメイドさんまで出てきて.........

考えただけでおぞましい開会式になってしまうかもしれない。日本が文化がない国ということを世界中に見せてしまう結果になりかねない。 

今回の開会式で苦言を呈するとすれば。最後、おそらくミュージシャン用のモニターがおかしかったためヘイ・ジュードの出だしが合わなかったのが残念。おそらくPAのミスと思われるがそれが残念だった。このくらいのイベントならコンピューター付のPAコンソールくらい用意しているはずなんだが、おそらく初歩的なミスがあったと思われる。

なんにせよこれから二週間半の間のオリンピック競技。楽しませていただきたいものだ。


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2012年7月22日 (日)

映画人交流会2012年@お台場東京カルチャーカルチャー

今や半年に一度の恒例のイベントになりつつある「映画人交流会」に参加しました。

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ここ何回かお台場のこの会場で行われることがすっかり定着し、私も昨年の3月を除いてはだいたい参加しています。

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この会を通じて多くの映画関係者の知己を得、私自身もかなり具体的な仕事にむすびつきました。その意味もあり今後作曲家として劇伴、映画音楽の分野での仕事をさらに広げる意味でここのところ毎回参加しています。今日も20人以上の方の名刺をいただきました。

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この映画人交流会は出席した関係者の新作やこれからの作品の構想等の発表等もあり多くの映画プロデユーサーや映画監督と知り合うことができます。私自身もその恩恵にあずかり多くの映画プロジェクトに参加しました。

今回お知り合いになれた方とどれだけお仕事に結び付けることができますか。
今後の私自身のおがんばりーフォロー次第だと思いますが...

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2012年1月29日 (日)

映画交流会@お台場ー東京カルチャーカルチャー

私自身は一作曲家としてこれから劇伴、映画音楽の作曲の活動に主軸を置くつもりもあり、また少しずつではありますがその分野で成果も出始めてはいます。

そのきっかけを作ってくれたのは私の知り合いの映画プロデユーサーは定期的に企画している映画関係者の交流会で、今回は病み上がりの身ながらやはり入院で出遅れた部分を少しでも取り戻すべく寒い日ながら出かけました。それにしてもここ数年暖冬が続いたせいか今年の寒さはかなり身に応えますね。特に退院したての病み上がりの体には

毎年会場は違うのですが今年はお台場のZepp東京の二階(観覧車の真下)の東京カルチャーカルチャーで行なわれました。

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最近、どこの業界でも交流会というものが多いですが、多くの交流会は得てして人数を集める目的で全く関係ない分野の人もいたりしますが、(保険関係とか司法書士とか、最近は特に何をしているわけでもない学生も多い)この交流会は完全に映画に関わっている人間のみが参加しています。映画監督、プロデユーサー、脚本家、撮影のカメラさん、メイクさん、圧倒的に多いのは役者さん、モデルさん。等で音楽関係者は私ともう1人(しかも私の知り合い)のみでした。

勿論顔見知りの人も少なくなかったですが、大半は初対面の人でした。一応映画監督をしている人7人と名刺交換しましたが、この中で実際本当に仕事に結びつく人が果たしているかどうか。出てきて欲しいとは思いますが。

映画というのは総合芸術で異なった分野のクリエーターコラボレーションだと私は考えています。役者さん、衣装さん、メイクさん、カメラさん、音楽、その他大勢いますが、クリエーターというのはみんなあくの強い人種なので、そういう人たちをうまくまとめあげよい作品を作り上げるための交通整理をするのも監督の仕事だと思います。したがって監督と各分野のクリエーターさんはきちんとした信頼関係を築いていかないとよい作品というのは決してできません。

今回名刺交換した監督の中でそういう信頼関係を築ける人が出てくることを期待します。


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2011年11月18日 (金)

Inter Bee 放送機器展2011

毎年恒例ですが幕張メッセで行なわれるINTER BEE2011年に行って来ました。

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といっても映像関係ではなく専らプロオーデイオ関係です。

現在立体音響の案件があり、そのアプリケーションソフトウエアの新バージョンの展示やデモを見に行くこと、そして勿論Pro tools 10のデモを見に行くのが主目的です。

やはり、といいますかAVID社のブースはプロオーデイオの中でも際立って大きく、人も多かったですね。まあ当然ですが..

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それにしても以前はプロオーデイオと映像やその他についてはっきり分かれていたんですが、最近は接近しているため間違ってプロオーデイオ以外のブースに入ってしまうことも何回かありました。

あと時代というか、少し寂しいのはSSL "Solid State Logic"のブースがずいぶん小さくなってしまいましたね。かつてはプロオーデイオの主役を張っていたんですが現在はすっかりAVID社にその地位を奪われた感があります。YAMAHASteinbergCubaseWavelabを出していますがやはり本格プロの機器としては現在圧倒的にPro toolsですね。まあ自分もユーザーなので時代の流れというものを感じます。

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それにしてもうちから幕張は遠いです。(^^;) どう頑張っても片道二時間はかかってしまう。それほど時間的余裕があるわけではないので、なるべく行ける時は行くようにはしていますが、毎年は辛いかもしれません。


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2011年11月 4日 (金)

高級ピアノ出展少なくやや物足りなかった楽器フェア2011

楽器フェア二年に一度はアコーステイックとエレクトリック両方を展示するんですが、以前の記事にも書きましたように、世界でも最高級のピアノを弾くことができるのが楽しみなんですが...

今回はスタインウエイジャパンを初めべヒシュタイン、ザウターなどのユーロピアノの展示はなく、それだけで私にとっては極めて物足りないものでした。ヤマハに買収されたベーゼンドルファーは「会議室」内での試弾はできましたが、5時間待ち(!)、さすがにそこまで待つ気にはなれず今回は断念。

でも話のネタとしてリラピアノという19世紀初頭のピアノ。シューマンやショパンが愛用したそうですが、まさかその実物を見るとは思いませんでした。

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音的には変な表現ですがいわば「よく調律されたホンキートンクピアノ(!?-自分で書いて訳わからん表現だと思いましたが(笑))」で日本ピアノ調律師協会の展示だけにピッチ的には綺麗に調整されていたものの、どこか音がこもった感じで音も小さいピアノです。ヨーロッパ19世紀のサロンで貴婦人が弾くためのものだそうで、特徴的なのはダンパーペダルが足踏み式ではなく膝で押すようになっていること。これは昔の貴婦人はドレスを着ていたのでペダルを踏むというのが難しかったという事情もあるようです。何にせよ話のネタにはなる展示でした。

あとYAMAHAでメデイアアーチスト岩井俊夫氏のデザインによるTENORI-ON

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i-padのバージョンができたそうです。ハードそのものは12万くらいですがi-padのアプリとしてダウンロードすると\2000だそうです。

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ピコピコテクノ的な遊びに使っても面白いかもしれません。オモチャといわれればそれまでですが、何となくイベントその他で使い出があるような気がするのでまあ情報としては面白いかなという感じです、

それ以外のmidi系は例によって特に目新しいものはなかったですね。心なしか楽譜のアウトレット(通常の楽器店で買うより安く楽譜や音楽書が買える)の人が増えている印象がありました。主宰者側に「楽譜の電子化」が影響しているかどうか聞いて見ましたが「そんなでもない」という答えが返ってきました。

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以前なら楽器フェアに行くだけで一日そこで時間を過ごせたものですが、今回は1-2時間でだいたい見終えてしまい、しかもお目当ての高級ピアノの展示試弾はできない状況、僅かにKAWAIの草創期のピアノを復元したグランドピアノー結構いい音していましたね。昔はいいピアノ作っていたんだなあ、と思いましたーがよかったくらいですかね。

次回は展示の会社をよく事前にチェックしてから行こうかと思いますが、今回のような内容ならわざわざ横浜くんだりまで見に行くほどのものでもないかもしれません。

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2011年10月16日 (日)

秋の映像クリエーターBBQ大会

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今年四回目ですが、実は最初の2回が雨にたたられたため一回目は途中中止、二回目は最初から中止と恒例のBBQ大会は今年は何か消化不良のところもあったので、本来なら前回(7月30日)で今年はもう終わる予定だったようですが、急遽開催されました。

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今回は天気に恵まれ、150人以上の出席者がいたようです。若い人が多かったですね。
今の学生さんは幸せです。こういう会で業界とのつながりを持つことができますから、私が学生の頃はどうやって業界関係の人と人間関係を作ったらよいか皆目わからなかったですからね。

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BBQに参加したあとこういう写真を見ると、炭火の匂いがまだするようです。(笑)

この映像クリエーターBBQ大会、昨年から続いていますが多くのプロジェクトが生まれています。私もこの交流会に参加したからこそ、番組の企画実現することができました。

業界交流会って仕事に結びつくことは少ないといわれていますが、この映像クリエーターBBQ大会は比較的うまくいっていると思います。私もいろんな交流会に参加しましたが最近はこうした映像関係の交流会に特化しています。やはり映像音楽、映画劇伴音楽中心にこれから自分はシフトしていこうと思っていますので...

そして何よりも、結局音楽は「映像」という媒体を通してでないと広がっていかない、ということを痛感していますので..  音楽ー聴く、というチャンネルが社会的に相対的に低い位置に追いやられている感じがしますね。それじゃいけない、と思ってはいるんですが...

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2011年7月30日 (土)

第七回映像クリエーターBBQ大会@晴天、三度目の正直

恒例の第七回映像&クリエーターBBQ大会が小田急線の和泉多摩川の河川敷にて開催されました。

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ここのところ雨にたたられ5月は途中撤収、6月は中止となり今日も天気がかなり危ぶまれたんですが、途中から日が差してとてもいい天気、暑いくらいでした。

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本日は雨を見越して小田急線の高架下に陣取りましたが、開催時は寧ろBBQ日よりでした。実は今日を逃すともうBBQ大会を開く日程を組めないということもあり、本日の決行になったんですが、本当によかったですね。
主宰者と私は現在提出しているNHK番組の企画でいっしょに動いているんですが、テレビ関係の映像制作関係者は10月の番組改編からみで8-9月はメチャクチャ忙しくなるのが本日決行の理由でもあります。

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一番もりあがったのがスイカ割り大会でした。二個のスイカが割られましたが、スイカ割りで割ったスイカって結構おいしかったですね。

今回私が誘った面子です。ナレーターさんボーカリストさん、カフェの店長さんと幅広いです。

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いずれも真ん中が私です。

というわけでリベンジ成功 (笑)

さて、このBBQの主宰者と現在共同で作業している新コーナー企画の最初の映像は8月中旬にはNHKの編成会議で披露されて正式にオンエア日程が決定します。この企画は決して単発に終わらせることなくシリーズ化させたいと思っております。今回のBBQ大会はある意味その出陣式だったかもしれません。

具体的内容はいえませんが、音楽文化をある意味変える、ことになるかもしれない企画です。ご期待下さい。

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2011年7月19日 (火)

映画関係者交流会

久々ですが、映画関係者を中心とする交流会が秋葉原で行なわれましたので蒸し暑い中でかけました。

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前回の交流会では多くの人脈を獲得することができ、その中の1人と現在さまざまなプロジェクトを進行させております。今回もそれ以上の人脈を獲得し新たな仕事に結びつけることができればと思います。結局映画音楽の仕事は映画監督とどれだけ多くの人脈を作るかによりますので...

音楽はDTM DAWの発達により打ち込みのインストであれば1人で作ることは充分に可能です。というか予算の関係で今たいていの場合そうせざるを得ません。僅かにボーカルやどうしても生音を録らなければならない場合にのみ複数の人間が必要になります。

しかし映画というものは絶対に1人ではできません。監督がカメラも主演も兼ねて、なんてことはありえないですね。そしてそれが映画というものを作るのに多大な予算を調達せざるを得なくなる、という事情にもなります。

かつて映画1本作るのに最低一億は必要、といわれましたが今はデジタル技術の発達により大幅なコストダウンができ、最近は1/10の最低一千万くらいにまで下がったようです。しかしそれでも映画製作の資金を調達するのは簡単ではありません。

その面で映画業界も厳しいですが、それでもはっきりいって音楽業界よりはまだ機能して、きちんと回っています。少なくとも回っていますから。音楽業界はもはや音楽の業界ではなくなっていますからね。

それにもはや音楽単体だけでは、音楽を広げるのは難しくなっています。結局映像媒体の中に音楽を入れないと音楽は広がっていかない。音楽単体だけでは動かないんですね。これは悲しい現実です。

そんなわけで今まで多くの種類の交流会に出席しましたが最近映像関係に特化している理由はここにあります。そして今の所それはポジテイブな流れを作っています。

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2011年7月 1日 (金)

堀江淳さんのライブを見に行きました

さてBigtimeシリーズの関係でおつきあいで昨日Studio Cube 326 Arkで堀江淳さんのライブを見に行きました。

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堀江さんといえば昔「メモリーグラス」の大ヒットで知られますが、多くのアーチストに楽曲を提供した作曲家としても知られています。
実物を拝見したのは始めてですが、本当に華奢でやせている方で、実際男性ものの洋服のサイズは大きくて着れないそうです。だからあれだけ女性的な感じの声が出るのかもしれませんが..

会場では「メモリーグラス」の演奏の時には実際に水割りが配られましたが本人は水割りはあまり飲まないそうです。
まあ世間では一発屋とかいわれていますが、最近被災地を回られて「ありがとう」という曲を歌って被災者の方を感動を与えているようです。私も始めて聴きましたが非常に心に染み入るいい曲です。こういう音楽が広まらない今の日本はやはりどこかおかしい、何かが間違っていると思います。まあこういう曲を今のマスメデイアは扱わないという体質も問題だし、世の中の人がマスメディアに露出している音楽が世の中の音楽の全てだと考える傾向が強いのが問題だと思います。このブログで何回も論じていますがどうすればこれを変えられるのでしょうか?


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2011年5月23日 (月)

映像&クリエーターBBQ&暴風雨

昨年同様に映像&クリエーターBBQ大会が多摩川河川敷にて開催されました。

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昨年と違うのは河川敷に行政が介入して¥500川崎市に払わねばならなくなったこと、そして昨年はあるスペースだいたい全体が映像&クリエーターBBQ大会で占めていたのでのんびりできたんですが、今回は他のBBQの人と混在していたので、かなり間違えてしまいどこまでが関係者なのか非常にわかり辛かったです。まあゴミを散らかしたり電車に向けて花火したり、といった一部のマナーの悪い人間がいるというのが問題なんでしょうけどね。最近はこういう輩がいろんなところに増えたのが本当に困ったもんです。

そして予報が「午後から雨」とのことで何とか終了予定時間まで持ってくれ、と思ったんですが途中からすごい暴風(おかげでカバンが砂埃だらけ)そして午後二時頃ついに降ってきました。せめてあと1-2時間持ってくれたら、と思ったんですが今回は会費の元はちょっと取れなかったかも...

というわけで今回は名刺交換の数も少なめでした。

また夏くらいにやる予定だと聞いていますので、その時にリベンジしますか。

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2011年2月13日 (日)

ヴィーナスフォート ワークショップ+ライブ

友人がやっている事務所でオランダのアーチスト「イルヤ」のライブとアーチストMirey Hiroki のアートのコラボレーションイベント(Tシャツをカラーリングするワークショップ)をお台場のビーナスフォートで行なわれたので日曜日ということもありちょっと興味があったので見に行きました。

イルヤ」のライブはビーナスフォートの教会広場にて行なわれました。モデルもやるオランダのアーチストです。

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イルヤのアーチスト写真です。

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ライブ会場に隣接してMirey Hiroki のデザインしたTシャツに自身でカラリングするワークショップも開かれました。私はサイズがLLだったのでサイズが合わず断念しました。(笑)。イルヤ本人も参加しています。(写真中央)

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日曜日ということで人出はそこそこありましたが、主宰者の話だと予想よりかなり少ないとか、やはり不景気ですね。

 



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2010年12月19日 (日)

映像&クリエイター業界"クリスマス交流会久々の参加

さて、来年に向けての作曲活動で映画、劇伴関係を今後強化していこうということで今年は特に映画や映像関係の交流会で人脈を広げるべく、この関係の交流会に参加してきました。その関係で既にいくつかの映像関係プロジェクトに参加することができましたが、ここしばらく予定が合わなかったり等で出席できませんでした。7-8月の多摩川河川敷以来4ヶ月ぶりで「映像&クリエイター業界"クリスマス交流会」に参加しました。

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映像業界も音楽業界に負けず劣らず厳しい経済環境ですがそれでも新しい人脈を開拓しようと動きは続くべきだし、続かないと将来はないと思います。その意味ではこうした催しを定期的に開いていただいている幹事さんたちには感謝の念でいっぱいです。

今回もテレビ、劇団関係の方は多かったですが映画関係者は少なかったように思います。実は先日Sさんからの話ですと映画業界借金の山で大半がつぶれそうだ、という情報があります。映画というのは音楽と違い桁違いにお金がかかりますし絶対に1人ではできないものですからね。まあこれから映画や映像音楽に特化しようとしている自分としても心配ではあります。

余談ですが何とあの伝説の俳優「早川雪州」のお孫さんがおられました。知らない人のため「戦場にかける橋」で日本軍の大佐を演じ、日本人として始めて「アカデミー助演男優賞」にノミネートされた方で日本人初のハリウッド俳優といってもいいかもしれません。お爺さまの伝記を執筆中で将来は映画化したいとお考えのようです。私自身も大好きな俳優でしたので是非実現して欲しいものです。できればその時に制作に関わりたいですね。

あと現在私が構想している作品ですが、実はNHKの教育とタッグを組もうと考えています。実は幹事の1人がNHKの教育の番組制作をしている人で、その方に今考えている企画の一端をもらしてみました。 非常に興味を持ってもらいすぐにサンプルが欲しいといっていたので感触としても「行ける」と思いました。年末年始この制作に明け暮れることになるでしょう。

会場はジャズトリオ(途中からジャズギターが加わる)の演奏でジャズスタンダードナンバーを演奏していましたが、こういうのは聴くより自分で演奏したくなりますね。そういえば最近人前でピアノ弾いてないなあ。

まあとにかく今の時代、映像のコンテンツを中心に動いていますし映像である以上必ず何らかの形で音楽が必要になりますから、今後そちらの方に特化した動きを引き続き強めていきたいと考えております。


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2010年11月19日 (金)

INTER BEE2010 に行ってきました。

昨年は行けませんでしたが昨日納品等が終わったこともあり、、幕張メッセのINTER BEE 2010に行ってきました。勿論プロオーデイオのところです。

うちから幕張までは遠いんですが、武蔵野線経由でいくと30分以上短縮できることがわかり、今回はそれで行きました。

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2年前にはPro toolsの8.0の発表でしたが、僅か二年でPro toolsの9.0の発表です。時代背景を反映してか、Avidのブースが一番賑やかで大きかったです。まあ当然でしょうね。

まあPro toolsは8.3以降はIntel Mac仕様なので、どちらにしてもMacを買い換えないと導入できないわけですが、とりあえず現在7.3.1のTigerでもそんなに不便は感じていないのでまあ当分はまだ現行のシステムで行くでしょう。

ミキサーコンソール関係ではPAミキサーによるライブレコーデイング機能が充実してきて、もはやPA卓とレコーデイング卓の差はなくなっていますね。これからはライブ映像とそのサウンドトラックも高音質が求められますから当然の流れでしょう。

あとデジタルミキサーはPro toolsが完全に業界標準になってしまったせいか、殆どがMAを始めとするポスプロか、放送局用の仕様になっています。これも時代の流れでしょう。とはいえ、寂しい気がしますね。プロオーデイオの主役がポスプロの方に移行しているんですから...  とはいえ、うちの会社も劇伴、映画音楽等にメインをシフトさせようとしていますから、人のことはいえないんですが...

まあその辺りはPro toolsの9.0以外は特に目新しいのはなかったのですが、個人的には他のブースと比べて目立ちませんでしたが、3D音響(立体音響)に関して面白いプロセッサーがありました。Pro toolsともRewire経由でプラグインできるものです。あとバイノーラルのマイク等の情報もあり、その面でははるばる行ったかいがありました。現在うちの会社としては立体音響のノウハウを仕事に復活させようとしており、その面ではよい情報を得ることができました。この分野は映画、ゲーム、そして遊園地、施設等に応用できますので...

ちなみに弊社が今までやってきた立体音響のページです。サウンドが聴けます。
http://www.hybridmusic.jp/3Dsounds.htm

遊園地、博物館用のサウンド、デザイン
http://www.hybridmusic.jp/sounddesign.htm


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2010年9月12日 (日)

セプテンバーコンサート2010年に参加して

今年も9月11日、国境なき楽団の運営するセプテンバーコンサートに参加しました。今年で4回目になります。

長年ニューヨークに住んでいた者としてあの事件に対する思いはひとしおなんですが、今年も愛と平和のメッセージを込めて演奏しました。

今年の会場は新宿区の四谷ひろばー旧新宿区立第四小学校の校舎で同小学校の閉校に伴い「四谷ひろば」と命名され、地域のコミュニテイーセンターとして機能しています。会場は旧体育館を「講堂」と命名して演奏が朝から夕方まで行なわれましたが、会場が元体育館というこもあり、空調がない!! しかも今日は暑さがぶり返してきているので、会場はサウナ状態でした。

さて、来年はあの忌まわしいできごとから十年目の節目にあたります。来年はどの会場で演奏するかわかりませんが、十年たってあのできごとは一体なんだったのか、ということを考えることも含めて参加させていただければと思います。


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2010年8月 1日 (日)

業界BBQ第二弾 @多摩川河川敷

さて、先月に続いて川崎市二子新地の河川敷にて映像クリエーター業界関係のBBQ大会が行なわれました。

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今回は夏休みということもあり小学校五年の娘を伴っています。
実際の人数はわかりませんが、今日来た時間帯に限っていえば前回より人数が多い感じがしますが、どうだったんでしょうか?

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今回もずいぶん名刺交換しましたが、なかでもNHKエデ゙ユケーショナルの番組を制作している人もいました。実はもう20年も前に田中星児さんのアルバムのために書いた曲でいまだに問い合わせが来る曲があるので、何とかしたいとかねてから思っている曲があるので思い切って相談してみようと思っています。具体的内容はここではいえませんが...

まあ交流会なんてものは、名刺交換が多くても実際に仕事もしくはその後に繋がったりするのはほんの一握りではありますが、その中でも今業界環境が極めて厳しい中少しでもいい展開になれば、と思っています。

ちなみに今回は昔からの知り合いの音楽関係者も多数出席していましたので、以前よりは気が楽でしたね。 前回は音楽関係者はあまりいなかったんだけど今回は結構いました。
しかし今回は映画業界関係者は少なかったような...

娘が疲れたといったのでBBQ大会 早めに切り上げました。 でも今日は花火大会をやるそうで、ホントはもっといたかったなあ
それにしても」今日も、まあホントに暑かったー  河川敷のBBQも汗だくでした。でも子供も「楽しかった♪」といっていたので連れて行ってよかったです。(^^)

ちなみに9月から川崎市の河川敷でのバーベキューは有料になるそうですので、ここでのBBQ大会はおそらく今回が最後になるようです。

また開催されるといいですけどね。今度はもっとゆっくりいたい。


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2010年7月21日 (水)

ランデイ ジャクソン

さて、Inzuzoのライブイベントでいっしょにやっている事務所がマネージメントをやっているアメリカのアーチスト、Randy Jackson の初めての日本ツアーの締めくくりのライブが下北沢のBarのFree Factoryにて行なわれました。(マイケルジャクソンのお兄さんと同姓同名ですが別人です)

Randy Jackson はハードロックバンドのZebraのギタリスト・ボーカルで始めて音楽を聴いたとき明らかにLed ZeppelinDeep Purpleの影響を受けているなと瞬時に感じましたが、日本ツアーの紹介でも「Led Zeppelin の再来とうたわれている」と紹介されました。実はRandy Jacksonフルシンフォニーオーケストラを従えたLed Zeppelin Show を全米で行なって大反響を得たこともあり、その点が私が「ロックサウンズ」「オーケストラ、ア・ラ・カルト」「天国への階段」等をオーケストラとバンドでやったこともあることから、接点が出てくる可能性があるかもしれません。この2つのコンサートでは「天国への階段」をインストでやりましたが、やはりダイナミックなボーカルで演奏する機会を持ちたいですからね

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右端がRandyです。 
公式サイト http://randyjackson.com/

そしてうたい文句どおり、Zeppelinのナンバーをメドレーでやりました。メドレーの中で大好きな曲の"Thank You"を歌ったのがうれしかったし、他に12弦ギター弾き語りでImmigrant Songを歌ったのも圧巻でした。やはりこういうのを聞くと血が騒ぎますね。

今日のライブでは十二弦ギター二本で演奏 チューニングで使い分けたそうです。 ギターはめっちゃうまい。 ギター一本でも充分な迫力です。こういうのを見ると俺もピアノめちゃ弾きしたい衝動にかられます。

ライブの後Randyと直接話しましたが同じニューヨーク州のロングアイランドにいたので話が盛り上がりました。Randyに先ほどの音楽の影響について聞いたら本人はそれを認めた上で他にMoody Bluesからも影響受けたといいいました。 わかるような気がしますね。Randyは気さくでいい男でした。 音楽の趣味も近いのでいやー話が盛り上がりました。 (^^)久々に楽しい時間を過ごさせていただきました。

ちなみにRandy、なんとYesJon Anderson と仲がいいという。

うらやましい!!


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2010年7月 3日 (土)

映像業界BBQ大会に出席

さて、新たなビジネスチャンスと人間関係を広げるべく私はかなり「交流会」というものに出席している方ではありますが、最近は明確な目的と出席者がどういう人が来るかわかる「交流会」にしか出席していません。

その中でmixi経由ですが「映像業界BBQ大会*二子玉川*」のオフ交流会が多摩川河川敷でありました。ちょうど二子新地駅から田園都市線のガード下のあたりで行なわれました。

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出席者は最終的には180名(!!)  映像クリエーター、映画監督、広告代理店、カメラマン、照明、俳優、女優、モデルさん、そして私は映像音楽作家として参加しました。映像関係者や役者でバンドやっている人はいましたが、いわゆる音楽業界関係者は私が気がついた範囲では私しかいなかったように思いますが、もっともこれだけ大勢だと全員と話をしたわけではないので、もしかしたらいたのかもしれません。(いたらごめんなさい)

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やはりバーベキューは楽しいですね。肉を焼くいいにおいと、炭火の匂いが立ち込めます。

いずれにせよ音楽関係者がいなかったのはかえってチャンスだったかもしれません。元々私はVPやCMの音楽制作会社にいたのでこうした映像のための音楽は一番長くやっている分野といっていいです。映像や映画の世界も厳しいですが映像がなくなることは絶対にありえないので、この分野のニーズはまだまだ増えていくと思われます。

しかしこんなに集まるのはすごいですね。音楽関係者でBBQしてもこんなに集まるかなあ

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二子玉川も久々ですね。かつて池尻大橋に住んでいたころは時々来ていましたが最近は来る機会が全くなくなってしまいました。

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いつのまにかこんな高層マンションが立ったんですね。

会場は日本の業界関係者だけでなく海外のクリエーターも出席していました。オーストラリアとアメリカの映画関係者が来ていましたので後半は殆ど英語を話していました。

実はデモ資料も持っていきましたが全部なくなりました。まあそれなりに意味があったでしょう。

ところでこのBBQ大会学生さんも多数参加していました。映像業界にホントに多い、日芸(日本大学芸術学部)から早稲田、駒沢の学生等、
今の学生は幸せですね。学生時代から現場の人間と接触できて多くの情報と、人間関係のコネを作れる。我々の学生時代にはこんな業界関係の交流会なんてなかったし、あっても学生なんかとても出席させてもらえなかった。

コンテンツ業界の未来を担う人たちだけにいろいろ経験して、学んで、人間関係を作って欲しいです。

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2010年6月28日 (月)

キャンドルナイト

昨日”inzuzo”(インズーゾ)にて行なわれましたキャンドルナイトの模様です。大勢の方のご来場ありがとうございました。夏至の夜に行なわれる全世界的なムーブメントでキャッチフレーズは、「でんきを消して、スローな夜を」でエコな夜をすごそうというイベントです。

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こんな感じで各テーブルでキャンドルが灯されとてもロマンチックなライブの夜でした。ライブはUstreamでもネットで放送されました。結構動作が不安定なんですが.. (Windows XPだと辛いかもしれません、特にCPUパワーが弱いと辛いです)

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写真は出演者のスワンリバーデージーさんです。

こんな感じでワンアップミュージックとの共同企画、So fabulous★
まだまだ続く予定です。(^^)


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2010年5月17日 (月)

昨日「映画人懇親会」に出席

さて、これはmixi経由ではあるんですが久々に「交流会」というものに急遽出席することになりました。

昨年まではやみくもにビジネス交流会とやらに出席したのですが、今年からある程度絞り込んでいます。 どの辺の人が来るのかある程度見えないと行っても恐いし意味もないことが多いので..... 今回は映画の業界関係者(これから映画界に入ろうとする人も含めて)だとはっきりわかっていますし、しばらくこの関係の仕事がお留守になっているということもあり出席してみました。

勿論過去の交流会出席の経験からそんなにすぐ仕事になるほど甘くはありません。ただ可能性は0ではないですけどね。一応私は劇伴や映画音楽制作の経験がありますし、まあ一昨日の立体音響関係の案内や、テーマソングにうちの奥津を売り込むというのもアリだと思います。

とはいえ全く初めてのところだし、ほぼ全員「はじめまして」の人なのでどうなるかとも思いましたがまあ映画監督やプロデユーサー等々15人の方と名刺交換ができました。果たして具体的に仕事の話に発展するかはわかりませんが、まあ可能性に賭けましょう。

とりあえず昨日は急遽行くことになったのですが、まあ参加できてよかったと思っています。映画も音楽と同様、厳しい業界環境のようで資金繰りも大変のようです。音楽と比べてかかる費用の桁が違いますからね。とはいえ映像の力はやはりすごいです。

ちなみに余談ですが会場はきしくも、知り合いのMusic Port Japanの新年会やハロウインパーテイーの会場にもなっている赤坂MOVEでした。

映画館で並ばずにチケットが買える!

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2010年5月15日 (土)

サラウンド立体音響によるインスタレーションー3Dサウンドで付加価値を

今日は立体音響に関してビジネスの面でコラボレーションを行なおうとしている事務所が代官山のギャラリーのMonkey Galleryサラウンド音響を使ったインスタレーションを行なっているというので見に行きました。

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既にこのブログでも発表しましたように私はバイノーラルRoland RSS等を使った立体音響システムに関してさまざまな仕事をした経験があり、実は博覧会関係でドルビーサラウンドの仕事もしたことがあります。しばらくこの方面から離れていたんですが例のアバターや昨今の映画の3Dブームもあわせ、再びこの分野での仕事に手を染めようと考えております。過去の私のバイノーラル関係のサウンドは下で聴くことができます。

 

立体音響ソリューションページ 
 http://www.hybridmusic.jp/3Dsounds.htm

ギャラリー自体は小さいのでサラウンドでもかなりコンパクトなシステムです。フロントのスピーカーのL C R
です。小さくてわかり辛いかもしれませんが、上の方にある小さい四角の黒いのがスピーカーです。BOSEで小型でも各10W は出ます。

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リアのL Rです

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      ギャラリー内でサラウンドの音響のDVD再生(サラウンド仕様にオーサリング)

 

結構いい感じです。今回は映像に合わせたサウンドでしかもギャラリー内なので音の回し方はおとなしめですが、充分にひきつけられるサウンドです。

 

これがギャラリーというクローズされた空間ではなく施設で常設できたらいい感じだと思いますね。実はこれを新開発のビルやショッピングモール、ミュージアム等の常設装置としてインストールすることを考え、企画として提案することを考えています。

とかく忘れられがちですが、音楽は時間と空間の中での芸術です。たまたまレコードーパッケージというメデイアを通して商品として売られていますが、レコードも何もなかった時代は音楽は演奏する会場にいなければ体験できませんでした。しかもこの立体音響はDVD等のメデイアに記録することは可能ですが、やはりその「場」で経験しないと本当の良さはわからないと思いますね。これはインターネットのデータ転送のスピードがどんなに速くなろうが、この体験はその場にいないと実感はわきません。

 

音楽のライブ模様をYou tube等の映像を見ただけで「体験した」気になっているとしたら、もしくはそれで音楽の本質を全て理解したつもりになっているとしたら、それは音楽の本質を理解していない証拠です。音楽のライブ感はネットがどんなに発展しようがその場に行かない限り体験できるものではありません。(いわゆる「ネット万能論者」
中には本気でそう考えている人間がいる)

 

そうした意味でも、そして勿論サウンドコンテンツに付加価値をつける意味でもこうしたサウンド制作を推進していきたいと考えます。今CDが売れず配信も頭打ちの現状ですが逆にクラブとかは入場者数は増えているようです。もしかしたら今、そういう時代に戻りつつあるのかもしれません。いい悪いは別にしてみんなただ見たり聴いたりするのではなく「体験」を求めているような気がします。

 

というわけで今後このノウハウをベースにプロジェクト化して行こうと思います。この技術は映画や映像は勿論のこと、ミュージアムや水族館等の施設、遊園地施設、展示施設等にも応用可能です。

 

弊社3D音響の試聴はこちらからできます。

 

http://www.hybridmusic.jp/3Dsounds.htm

 

ご興味のある方、お問い合わせはこちらからどうぞ

 

http://homepage1.nifty.com/hyb-music/Inquiry.htm"

 

 

 

 

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2009年12月12日 (土)

音楽(?)業界大忘年会

はい、忘年会の季節ですねー  

Y本興業で業界で知る人ぞ知るSさん主催の大忘年会を今回はこちらも業界で「企画屋」さんで通っているAさんの企画運営で開催された忘年会に何年ぶりかで行って来ました。場所は芝浦MAGーむかしGoldといっていたクラブです。

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まあ音楽業界も芸能界もはっきりいって狭い業界です。こういう大規模な会では名前は一致しなくてもどこかで見た顔は何人かいます。しかし今回は主催関係者以外ではっきりとした知り合いはMPJのAsさんだけでした。

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久々に来たのですが、実は毎回必ず多くのミュージシャンのライブが行なわれるはずなんですが、今回は初っ端のボーカリストの小池真輝さん以外は全員お笑い関係、SさんがかつてのEMI出版からY本に移った関係もあるのかもしれませんが、出演したお笑い芸人でY本所属の人間はいないそうです。それでも大阪風のコテコテのお笑いがありましたけどね。(悪いけど私の趣味じゃない)

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それにしても音楽業界の忘年会のはずなのに見世物は「お笑い」ですか。何年か前にはクラブDJやいろんなアーチストのユニットが出演していたのに、本当に音楽(?)業界の忘年会という感じですね。今の世相がそうなのかなあ。

やっぱり世の中の人は音楽を求めていないんでしょうか? 音楽よりお笑いなんでしょうか? 何か会場にいるうちに悲しくなってきました。加えて途中からものすごい人で移動もままならなくなり、半分酸欠の状態ー というわけでオールナイトのイベントらしいですが途中で切り上げてきました。

来年はますます音楽業界は厳しくなるでしょう。もうレコード会社は会社としては残っていても実質機能停止ー死に体の状態のところが殆ど。

そんな中でも何とか知恵を絞って生きていこうと思っております。とにかく飲んだけどなんかあまり酔えなかった。(涙)

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2009年9月12日 (土)

セプコン2009 大野ピアノソロ

昨日、東京大塚の"音楽堂 ano-ano"にて大野のピアノソロのパフォーマンスが行なわれました。

今年のセプテンバーコンサート、本来は明日13日のパルテノン多摩の公演のみだったのですが、そこはキーボードによる演奏で私がセプコンのために書いた「911とその後の戦争の犠牲者に捧ぐーTo the victims of 911 and after」はご覧になればわかりますが、この曲は生ピアノでないとちょっときつい曲なので、オーガナイザーの庄野真代さんに無理を御願いして今回の会場の演奏メンバーに入れていただきました。

庄野さん、無理な御願いをしてスミマセン。m(_ _)m

今回の演奏会場の"音楽堂 ano-ano"は図のようなところです。非常にアットホームな雰囲気で観客とも近く、いいライブの雰囲気だったと思います。

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入り口はこんな感じです。

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そして今年の「911とその後の戦争の犠牲者に捧ぐーTo the victims of 911 and after」の2009年バージョンです。実はこの曲はだいたいの構造は決まっていますがきちんとした楽譜にしていません。30%くらいはアドリブの曲です。今年は一昨年グラミーを受賞した三人の勇気ある女性カントリーグループ"Dixie chicks"へのオマージュも入っています。オバマ政権に入り戦争を終結する機運が高まっており、アメリカの右翼勢力の横暴もかつてほどではなくなっていますが、まだ余談を許さない状況です。

昨日はあの痛ましい事件からちょうど8年目になります。ニューヨークに7年住んでいた人間としては、あのツインタワーがなくなったというのがまだ信じられない、信じたくない、という気持ちでいっぱいです。グラウンドゼロに行くのがまだ恐いです。

明日は私と奥津恵でパルテノン多摩にて14時から演奏します。我々はトップバッターです。

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2009年4月 5日 (日)

ライブ無事終了ーご来場ありがとうございました

昨日無事に「オーケストラア・ラ・カルトー宇宙からロックからオペラまで」のコンサートが無事終わりました。さすがに今日はグロッキーです。(^^:)

多くの皆さんにご来場いただきました。ありがとうございました。

コンサートは我々のロックバンド+オーケストラのステージもあればオペラのガラコンサートと全く別の世界が同じ日のステージで繰り広げられるというものでしたが、あまりの別世界に戸惑われた人も多いかという懸念がありましたが、そういう方はあまり多くなかったようです。寧ろ楽屋で全く別の「人種」がいるというのも面白かったですね。

やはりライブをしたあとは何かすがすがしい気分になりますね。
音楽は空間芸術であり、単に音を楽しむのではなく音を感じて経験するものです。そのことをもっと多くの方に理解していただければ幸いです。

You tubeの音楽の映像を見たから、それでその音楽を「体験できた」とは思わないで下さい。それは音楽の「情報」をふれただけで全然「経験」したことにはなりません。「情報にふれる」ということと「経験する」というのは全く違います。その点を勘違いしている人が増えているような気がします。

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2009年4月 2日 (木)

4/4 コンサート リハ風景

さて、先ほど4月4日のアンフィニサロンオーケストラのコンサート「オーケストラ ア・ラ・カルト宇宙からロックからオペラまで」のリハが終わりました。オーケストラとバンドの競演、そのため舞台も写真のようになっています。

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800名ほど入る大きなホールです。全体図です

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手前のピアノ(スタインウエイ)を私が弾きます。

我々のステージはかなりノリノリで盛り上がりますが、前のステージでは映像とオーケストラの競演、そして三ステージ以降はオペラのガラコンサートで、こちらもかなり楽しそうなステージです。

一枚で4倍楽しめてしまうコンサートだと思います。
皆さん当日楽しみにして下さいね。

まだ少しチケット残ってます。今からですと当日受付での代金引換になると思いますが...

チケットご求めはこちら
https://homepage1.nifty.com/hyb-music/ticket.htm
FAXでのお申し込みも受け付けてます
http://homepage1.nifty.com/hyb-music/ticketorderform.pdf

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2008年11月30日 (日)

久々に飛び入りのジャムセッション @Music port

本日はすでにご案内の通り東京虎ノ門のライブ・バー 60's 70's 80'sにてMusic portでのオープンマイクイベントに顔を出しました。

その後の打ち上げでライブにご来場いただいたドラマーのSEIGOさんがドラムを叩き始めたんですが、それがやはり本物の人間の音だったんですねー。思わずミュージシャンの血が騒いでしまいその場で飛び入りでジャムセッション、 いやーこっちはもっと盛り上がりました。やっぱり音楽というのはこういう時にすごい力を出しますね。会場がそんじょそこらのロックコンサートなんか目じゃないくらい、大々盛り上がり。何か久しぶりに本当の音楽をやった感じになりました。2時間くらい時間を忘れて弾きまくったような気がします。そうです。これが本物の音楽です。最近こういうことをやる機会が減りましたねー。

ジャムはブルースコードの完全な即興で何パターンかやりました。たった12小節のくり返しで会場をこんなに盛り上げることができたんですねー やはり音楽のパワー。すばらしさをもっと多くの人に見せたいです。このパワーは音楽配信では絶対に伝わりません。

最後はロックのクラシック、ジョニービーグッドで締めました。古典的なロックンロール、これが基本です。どんなに時代が変わろうとポピュラーミュージックは全てここから始まったんです。

恵のライブのはずなのに、飛び入りジャムで自分で盛り上がってしまった私でした。

ちなみに飛び入りのジャムに参加したのは十数年前のピットイン以来ですねー

でも楽しかったー

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2008年11月19日 (水)

InterBee (プロオーデイオ)2008年に行ってきました

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さて、毎年今頃開かれる国際放送機器展(Inter Bee)に久しぶりに行ってきました。前いったのは果たしていつだったか覚えていないくらい久しぶりですね。というのもうちから開催場所の幕張メッセまでどうがんばっても片道2時間以上かかります。車でいってもちょっと渋滞にはまったら3時間行きますね。そんなわけで結構行くだけでもエネルギーが必要です。よほどのモーテイベーションがないと行こうという気になりません。

国際放送機器展(Inter Bee)といっても私は音屋なのでプロオーデイオの分野しかいつも見ないのですが(といっても映像放送機器も興味は持ってますけど)スタジオでのコンテンツ制作作業が残っているので取り急ぎ2時間くらいで見終えました。

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今回のお目当ては近々発売のpro tools 8(写真)、予想通りAvid/digidesign社のブースは人だかりでした。Pro tools 8.0が今までと大きく違うのはmidi機能の強化、使いやすさで音楽制作の部分の使い勝手をよくしたことです。まあpro toolsはMAとかにも導入されていますが、そういう分野の方にはあまり関係ないかもしれません。demoとか見ましたがmidiデータの打ち込みがかなりしやすくなった印象はあります。

私は個人的にはmidiのシーケンスデータは使い慣れている関係もあってMOTUのDigital Performerでどうしても打ち込みをしてしまい、PTの作業時にシーケンスデータをSMFにして吸い上げるという方法を取っていますが、やはり手間ですね。最近は特にソフトシンセを立ち上げながら、ということも考えるとPTで打てるようになれば便利なのはわかっていますが、今度のvers 8でそれがやりやすくなるということらしいです。画面も見慣れた画面からかなり変わってしまうので慣れる必要があるようです。

びっくりしたのは楽譜化(ノーテイング)機能まで装備するようになったということ。ノーテイングソフトの「シベリウス」の機能を導入したらしく、一応オケの総譜を作ることもできるようですがパート譜はこれでは作れないらしいです。いずれにせよ私が使っているFinaleとは互換性がないのであまり使わないと思いますが..(^^)

でもこれでPro Toolsの今後の設計思想が見えました。要は音楽制作の全ての機能を集約しようということのようです。ちなみの既存のpro toolsのアップデートのみでしたらLEは一万六千円、HDは三万三千円くらいだそうです。

ちなみに他のブースも一通り見ましたが、まあ特に新しいものはないですね。PAやコンサート用のデジタルコンソールとか、PTとの連動を前提としたレコーデイングソフト等、HDのレコーデイングはだいたい24bit 96KHZの機能がありますね。
しかし一般に普及しているCDがまだ16bitの44.1KHZで最近は寧ろi-podのmp3での音楽が主流になっている、何かすごいパラドックスを感じてしまうんですが、 業務用は高スペックのデジタルなのに一般に普及しているのはCDより劣るmp3プレーヤーなんですから

ちなみにSSLはDAWとの連動機能はあるものの「アナログ」ベースの卓にこだわってますねー 最近実はStuderの2インチの24chとか復権してきているようですので、アナログの深い音が見直されてくるかもしれません。実際、音質をSN比のみで判断するという風潮が長い間続いていましたが、それだけで「良い音」とは本当は限りませんからね。

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2008年11月 9日 (日)

Music port 12周年パーテイー

本日mixiを通して知り合いましたアソウさん(首相とは漢字は別)のMusic portという若手作曲家、作詞家やヴォーカリストの養成もしくは仕事の請負等もやっているコミュニテイで、発足から十二周年のパーテイーの出席しました。

このMusic port はアメリカのロスアンジェレスのソングライター団体をモデルに1996年に設立した プロ&プロ目指すアーティスト・ソングライターの為の音楽コミュニティでNPOではありませんがアソウ氏が事実上ノンプロフィットで音楽家を養成する機関として活動しています。サエキけんぞう氏もスーパーバイザーのような立場で、作曲口座などの講師もしたりしているようです。

サエキさんは忙しいので早めに帰られたので殆ど話す機会がありませんでしたが、友人の作曲家T氏も来ていたので、楽しいひと時を過ごせました。奥津恵もMusic port にはじめて参加しましたがアソウ氏の強い要請もあって30日に虎ノ門のライブ・バー 60's 70's 80's にて恵のライブを行うことになりました。ノンプロフィットでやって十二年も続けていること自体がすごいですが、結構ここから若いアーチストも巣立っているので、恵のプロモーションや今後の活動等でうまくからむことができればと思っております。30日のライブの件は追ってお知らせいたします。

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2008年10月24日 (金)

久しぶりのH報堂 ままだ会♪

さて、大手広告代理店の音楽関係のキャステイングのM田さん、業界では知る人ぞ知る方でその方の主催する「ままだ会」に何と一年ぶりに出席しました。会自体も半年ぶりの開催で久しぶりに会う方も多く、懐かしい再会を多くの方と果たすことができました。昨年はうちの奥津恵がこの「ままだ会」で1曲未来(みち)を披露させていただき大変な好評を博しました。また機会があれば業界人の集まるこの会で恵の声を披露させたいと思います。

それにしても会場はものすごい人(!!)で会場内の移動もままならない状態でした。たぶん今までの会の倍近い人が来ていたのではと思います。昨年と違うのは今年は恵のきちんとしたプロモ写真とデモ音源があることで、今回はかなり多数関係者に配りました。7-8セット持っていきましたがほぼ全部配りました。M田さんにもなかなかお渡しする機会がなかったのですが、プロモ写真とデモ音源を渡すことができました。これで何かタイアップとかCMとか広がりが出てくれればと思います。恵の声質と歌はかなり自信を持って勧めることができますので...

次回は年末くらいにまた、あるのでしょうか? たぶんあると思います。その時に恵のステージがまたできるといいですが...

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2008年9月14日 (日)

セプテンバーコンサートのライブ映像ー911とその後戦争の犠牲者に捧ぐ

一昨日今年のセプテンバーコンサートが終わりました。

このセプテンバーコンサートに参加しようと思ったのは911に関連して書いた私のこの曲をセプコンで演奏したかったからです。この曲を2001年の9月11日でなくなった方、そしてその後の戦争で亡くなった方、全てに捧げます。と同時にこの曲のクライマックスのように平和と愛情が戦争と憎しみにとって変わる時代が来ますように、という祈りの意味も込められています。

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2008年8月17日 (日)

Blue Man Groupに行ってきました

今日は夏休みということもあり子供と六本木のインボイス劇場で公演している Blue Man Groupに子供と行ってきました。

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インボイス劇場の前にて

小学三年生の娘を連れて行ったのですがBlue Manを「キモい」といってあまり気乗りしていなかったため、あまりうれしそうな顔をしていませんが、実際の公演ではノリノリでした。

Blue Manは音楽、アート、コメデイ等が融合したパフォーマンスでブロードウエイで大好評だったんですが、要は現代の音楽、アート、映像のおいしいところを凝縮した「公演自体がまさに空間アート」といってよいもので、ブルーマンの無表情な顔でかなりひょうきんなことをしているので子供が見ても充分に楽しめるパフォーマンスです。(実際子供の観客も多かったです)3人ともパーカッションをかなりリズム的にきちんと刻んでいたので、おそらくパーカッショニストとしてもかなりの演奏能力があるといっていいでしょう。ちょっと昔のDavid Van Tieghem を思わせる演奏でもありました。(バンドは4人ー全員日本人でしたが..)

会場でブラックライトを照らし白い布を撒き散らす、なんてのは80年代のアートシーンでよく行われていたことでしたが、音楽もトランス系からニューウエーブ、ジャズ、まで多彩に起用していました。公演時間は休憩なしの正味100分でしたが、あっという間でした。

公演後、Blue Manとの記念写真が録れるんですが、娘は近くに行くのを嫌がったので撮れませんでした。残念(T_T)

替わりにこんな感じで観客とツーショットしています。(^^)

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2007年11月 3日 (土)

楽器フェア2007行ってきました

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071103_140001_2 えー久しぶりなんですがパシフィコ横浜で行われている楽器フェアに行きました。こういうところに行くと知っている顔に出会ってしまうものなんですが、今回も何人かに会ってしまいました。「仕事?」とか「どこのブース?」とか聞かれたりしますが今日は単なるお客さんです。(笑)そうですね。本来ならこういうイベントにプレーヤーとして呼ばれるようでないと駄目なんですけどね。バンド仲間の本庄寛国さん、リリーズのバンドでもごいっしょさせてもらっていますが、korgのブースで一生懸命デモをしておりました。お疲れ様でした(写真)

実は今回DTMやソフトシンセ、特にReason関係のデモがあればもう一度みたいと思っていましたがそのお目当てのPropeller Headは出展していませんでした。勿論Appleも、ということで肩透かし、こちらは放送機器展(Inter BEE)で展示されるそうです。Inter BEEは今月幕張で行われますが、うちから幕張までどうがんばっても片道2時間以上かかります。(汗)

キーボードDTM関係はあるにはありましたがかつてのような華々しさはないですね。特にキーボードシンセはどちらかというとプロではなく一般の人が楽しく使えるような商品が多く、「指一本であのアーチストの曲が弾ける」といった類のものが多かったですね。

DTMではRolandがCakewalk(Windowsのmidiシーケンスソフト)のハードでイスクRecordingソフト(Windows版デジタルパフォーマーみたいなやつ)のSonar 7のデモをやっていたがMOTU歴20年の私には興味なし。確かに使いやすそうだったですけどね

まあそんなわけでシンセ、DTM関係は早々に引き上げアコーステイックブースの方に

楽器フェアの楽しみのひとつに普通ではなかなか弾けない超高級ピアノを指弾できるというのがあります。一応ピアニストの端くれなのでピアノの音には人一倍こだわりを持っているつもりです。

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ピアノというと日本人は「スタインウエイ」と連想しますが、前にも言ったかもしれませんがヨーロッパでは「べヒシタイン」「ザウター(世界最古のピアノメーカーー写真左)」の方がメジャーなんですね。べヒシタインは映画「戦場のピアニスト」の主人公が愛用したピアノ、チックコリアも愛用していますし、「ザウター」はモーツアルトが愛用したピアノです。なぜか日本ではあまり知られていないピアノですが、弾いてみると音の違いがすぐにわかります。

ちなみに会場はパシフィコ横浜ですが、展示場なので音が回ったりしてよいピアノを弾いても音がわかり辛い環境でした。スタインウエイも「クラシックスタインウエイ」とかを折角展示していてもこれだけ音がガンガン回っていたら辛いですね。その分、ベヒシタイン、ザウターの代理店のユーロピアノ社は展示場の二階の会議室をメインの展示場にしていました。これは正解ですね。

まず普通に和音を弾いただけで響きが違います。私が弾いたのは490万のザウターと800万のべヒシタインです。弾いた音を聴くとなぜそれだけの値段がするのがわかります。音の広がり、暖かさ、深さはその辺のピアノとは比べ物になりません。こういうピアノでレコーデイングしたいですね。混み合っていたために試弾時間が10分しかなかったのが残念です。

ちなみにそういえばなぜかベーゼンドルファーの展示がなかったですね。これも私のお気に入りのピアノなんですが今回は弾けなくて残念。

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ちなみに2年前にうちの会社でオーケストラとピアノのレコーデイングを行った「新白鍵」なる白鍵しかないピアノ(写真左)の仕事を行ったことがありますが、覚えていらっしゃいますでしょうか? そのピアノも展示されていましたね。あれから2年、まだがんばって売っているんだなと思いました。それにしてもどこかCなのかこのピアノわからない(~~;)

まあ情報収集目的としてはいまひとつでしたが、最高級のピアノで遊びに行くにはいい機会でした。

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2007年10月27日 (土)

ライブ満員御礼-10/27カーサクラシカ

さて、かねてからお知らせしておりました本日のライブですが、第一ステージが私のピアノソロ、第二ステージが朝瀬蘭さんのライブ、第三ステージが私と奥津のライブです(最後は私のピアノソロでしたが) 

カーサクラシカは小さい箱ではありますがおかげさまで満員御礼にて盛況に終了いたしました。足元の悪い中多くの方にご来場いただき本当にありがとうございました。これに懲りずにまたよろしくお願いします。

今日は深夜までのハードな一日でしたが私も恵も無事何とか乗り切りました。明日になったら結構疲れが来るかもしれません(^^;)

改めてご来場いただいた方、ありがとうございました m(_ _)m

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2007年9月11日 (火)

セプテンバーコンサート終了と大野作品"To the victims of 911 and after" 0911追悼の意も込めて

昨日に続き本日、代官山のライブハウス「晴れたら空に豆まいて」で昼間からひどい雨ではありましたが無事開催されました。本日の出演者は私を入れて8名(敬称略) 例によってさまざまなジャンルの人が出演いたしました。

1. 西本明、
2. カツカンジ、
3. 大野恭史、
4. けんたろう、
5. 闘うバイオリン弾き、
6. ララリーヌ、
7. 星子健太郎、
8. Flight of Idea

本日の私の曲目は
1.To the victims of 911 and after
(今回のセプコンのイベントのために作った曲です)
2. Short Story
3. Gotham City Waltz

たぶん1.のTo the victims of 911 and after は原則としてこのセプコンでしか演奏しないと思います。私なりに0911の事件について思いを込めて作った曲です。
6年前のあのできごと以来、音楽家として、ニューヨークに長く住んでいた人間として何か話さなければならない、と思いつつもなかなか気持ちの整理ができなかった。自分なり発言する機会がなかったことがずーっと心に引っかかっていました。しかし今回その自分のピアノ曲”To the victims of 911 and after"をセプコンで演奏して自分なりの911に一区切りがついていたような気がします。願わくばこれをできるだけ多くの人に聞いてもらいたいとも思います。 そのため今回このブログにて特別に公開します(ライブ録音)

「sepcon_kyoji2007.mp3」をダウンロード

ちなみに途中で庄野真代さんも会場にいらしていました。何とH報堂のM田さんまでいらしてましたが、私の演奏が終わったあとでした。(^^;)
とりあえずこれで終了しましたが、ボランテイアとしての参加でしたが今回参加できて本当によかったです。

今回これだけの膨大な規模のイベントを企画運営されて、私たちに音楽で平和を語る機会を与えてくださった庄野さん及び「国境なき楽団」のみなさんに心からお礼を申し上げますと同時に、本当に皆さんお疲れ様でした、そしてありがとうございましたと申し上げたいです。

また来年ぜひお会いしたいです。いや、お会いしましょう!!

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2007年8月20日 (月)

Billboard Liveオープン記念ーステイーリーダンコンサートに行ってきました

070820_195301_2 さて、ご存じの方も多いと思いますが一昨日より正式にオープンした東京ミッドタウンのBillboard Live そのこけら落としでステイーリーダンのコンサートに行ってきました。ステイーリーダンといえばドナルドフェイゲン(左側の人)私が作曲家としても演奏家としても大きな影響を受けた人です。7年ぶりの来日ですね。何せメチャクチャ演奏能力は高いのに、ライブをあまりやりたがらなかった人なので私自身も13年前の初来日ではじめてライブをみたくらいです。今回も久々なのでとてもドキドキしています。左の写真は入り口にあったものですがエレベーターの近くでしたので自分の写真は撮れませんでした。あ、別に私の顔などはどうでもいいですね。失礼しました(^^;)

ちなみにテレビとかで紹介されていますがオープンして間もないこのBillboard Live Cafe どんな感じかといいますと.........

左の写真は入り口、右の写真は会場の中です。会場から東京ミッドタウンの公園が見えます(ライブ時には勿論カーテンが閉まります)

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私の席は上のカジュアル席(これしか取れなかった(T_T))ですが上からもステージがとても近くてアーチストやミュージシャンの顔がはっきり見えます。一階はテーブルでレストランになっています。キャパは300くらいでしょうか。PAもそんなに悪くなかったです。最近のコンサート、平気で音が割れてたりしますけどねー 今日私が行ったものに関しては大丈夫でした。

さて、このドナルドフェイゲンの作曲技法、完成度はアーチストの中でも突出してすごいですね。何よりも私はこの人の作曲技法を盗もうとだいぶ研究したのですが、結局うまくいきませんでした。何てたって単純なスリーコードの曲など全くなく、デイミニッシュ、ナインス(9度),イレブンス(11度),サーテイーンス(13度) のオンパレード、一つのフレーズをデイミニッシュのみで進行させるなんてのはざらなんですね。本当に「何でこんなコード進行が思いつくの?」と感心させられます。それも変に奇をてらっているわけではありません。全部意味があるのです。そして一見その奇妙奇天烈に見えるコード進行が実に効果的に組み立てられるのが曲をよく聴いているとわかります。
オーケストレーションにしても、いつも大編成ですが、そこには無駄な音は何一つ存在しません。日本のアレンジャーにありがちな、ただトラックを埋めるためだけの「無駄な音、無駄なアレンジ」などは存在しません。一つ一つの音に全て意味があるのです。
どこかの国の安っぽいポップスのように簡単に「パクる」なんてことはこの曲ではできないでしょう。実際凡人にドナルドフェイゲンの曲をパクるなど不可能だと思います。実際ジャズコードや和声の理論によほど精通している人でないと、最高傑作のアルバム"Aja"からのPegやJosieなどはコードすら拾えないでしょう。ここには「消耗品にされるための音楽」などが存在する余地などありません。高い芸術性を持った完成度の高い音楽作品のみが存在している。それがステイーリーダンの世界だと思います。

ちなみにある年代以上はステイーリーダンというと”Do it again"とか”Rkki don't lose that number(りっキーの電話番号"といったヒット曲を思い浮かべるようですが、これはいずれも初期のメンバーのジェフ、バクスターの曲、私的にはバクスターが抜けた"Katie lied(うそつきケイテイー)"からが本当のステイーリーダンで、それ以前は同じステイーリーダンという名前でも実質別のバンドだと考えています。尚、ジェフ バクスターはどちらかというとカントリーベースのロックンローラーですが、ドウービーブラザースに移ってから皮肉にもR&Bベースの曲ーステイーリーダンに近い方向で曲作りしているのは面白いですね。しかしバクスターとフェイゲンは殆ど絶交状態のようなので初期のヒット曲”Do it again"や”Rkki don't lose that number"がステイーリーダンとして演奏される可能性は殆どないでしょう。

さて、以下は若干「ネタばれ」の話ですので、これからコンサートに行く人は読まない方がいいと思います
実はまだBillboard Liveのシステムをよくわかっていなかったために、不覚にも第一ステージと第二ステージは同じセットリストと考えていましたがあとになって全く別だったことがわかりました。それだったら両方行っていたのに、と今更行っても後の祭り (>_<) というわけで私が行ったのは8月20日の第一ステージでした。これでもカジュアルシートで\19000します!!!

  以下   ほんの 少しだけね た ば れ
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まず、今回のバンド編成、 
Donald Fagen - Keyboards and Vocals
Walter Becker - Guitar
Keith Carlock - Drums
Jon Herington - Guitar
Carolyn Leonhart-Escoffery - Backing Vocals
Michael Leonhart - Trumpet
Cindy Mizelle - Backing Vocals
Jim Pugh - Trombone
Roger Rosenberg - Baritone Sax
Freddie Washington - Bass
Walt Weiskopf - Sax
Jeff Young - Keyboards and Backing Vocals

 
フェイゲンさんは愛用のフェンダーローズで演奏。 この人の自宅にはベーゼンドルファーがあるのでそれだけでも私とピアノの音の趣味が似ている。ちなみにフェイゲンさんのキーボードのバッキングはまた独特で、私のピアノ演奏やバッキングに「手数(てかず)」や「おかず」が多い傾向があるのはこの人の影響があります。

二人とも太ったー 特にフェイゲンさん老けました。頭も薄くなっちゃったし、でももう58才か、仕方ないかも..

曲は全て昔の曲でバンドのジャムセッションが入ったあと、Time Out of mindから始まりました
Ajaの曲をかなりやってくれましたね。演奏はアンコールを入れて正味1時間20分、でも正直入場料の値段からするともうちょっと聴きたかったというのが正直なところ。2nd Stageでは私の好きな"Chain Lightning"とかやったらしい。アンコール曲も毎日違う模様、本日は"My Old School"でした。

あと個人的には最近の傑作といっていい"ツーアゲインストネイチャー”(グラミー賞受賞)からの曲も聴きたかったなあ、あと「ナイトフライ」から一曲くらい、と思ったのは欲張りすぎ?

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2007年7月 4日 (水)

久々のH報堂のM田会の名刺交換会♪

さて、皆さんご存じの大手広告代理店のH報堂のM田さん主宰のパーテイーに久々に参加いたしました。昨年の6月以来ほぼ一年ぶりです。その時は例のリリーズの復活プロジェクトで忙殺されていましたが、よく考えればその時にはまだうちのアーチストの奥津恵も「俺たちの世界」の中島監督とも知り合っていませんでした。そう、二人とも知り合ったのは最近なんです。それを考えるとたった一年で結構劇的な変化が起きていたんですね

そして今回のM田会にその両名を連れて行きました。あと「俺たちの世界」の主演格の小川武倫君(フロムファースト所属)も参加しました。3人ともこういう会に出るのは初めてらしくかなり「借りてきた猫」状態でしたが、何人か知り合いも来ていたので紹介しました。でも今回は音楽関係者は結構いましたが、映画やテレビ関係者はあまりいませんでした。次回に期待しましょう<監督

だけどこういう会に参加する場合は貪欲に自分を売り込むクセをつけましょう。ずうずうしいくらいが丁度いいのです。実はスキあれば恵を飛び入りライブさせようと思っていましたが、結局時間の都合で断念。しかし次回以降に時間をセットアップしてくれるとのお約束をいただきましたー \(^o^)/

並居る業界人の集まりに対してうちの恵がどう歌うかー怖いような、うれしいような期待と不安が半々ですけどね。まあ一応本番には強い方と本人はいっておりますが...

でもこのM田会、若手アーチスト、特に若手のミュージシャンにどんどん発表のチャンスを与えてくれているという点ではすばらしい会だと思います。これでうまくいけば大きなタイアップを取れる、なんてことも不可能ではないですからね。次回は8月のいつ頃かわかりませんが、ぜひとも奥津恵のパフォーマンスがセッテイングできること期待したいです。

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2007年6月24日 (日)

キャンドルナイト最終日

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22日から開催されていたイベント、 今日の写真は一昨日より明るいでしょう。キャンドルナイトの中でマックのリンゴのマーク、そしてキャンドルナイトの中のキーボード群、こういう時でしか撮れない写真である。

夏至で明るい日だろうと思いきや、よりによって22日から梅雨空、今日もいかにも梅雨というどんよりとした一日、それでも宣言した以上、やめるわけにはいかない、ということで無事3日間やり通しました。日本では公称667万人といっているけどこの天候、3日間やるのは正直しんどいと感じた人が多いのではないだろうか

「しんどい」と感じること自体、如何に現代の文明に慣れすぎていたかという証明でもある。3日間、たった2時間の「電気なし生活」でこう感じるにだから21世紀の暮らしを体験した人はとても19世紀以前の暮らしなど戻ることはできまい。しかしその電気が地球の温暖化の原因のひとつとなっているのは紛れもない事実である

とはいえ、この3日間のキャンドルナイトで「瞑想」やいろんな考えことをすることができた。普段日常の業務に振り回されてこういう静かな環境で考えことするという機会がなかなかないが、今回はかなりじっくりそれをやることができた。現代人に何が欠けているがーそれは音も光もない静かな環境である。そのことは実にリフレッシュすることができた。おかげでいくつかのことについてふんぎりがついたことがある。それは後ほどこの日記で書きます。その意味では非常に有意義な時間だったと思う。



さて、この運動で実際本当の所どれだけのCO2を出さないで済んだのだろうか。ご存じの方がいましたら教えてください

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2007年6月22日 (金)

キャンドルナイトに参加しましょう

2003年にカナダから始まったこの運動も、今では日本全国で664万人が参加して全世界で2万2716ヶ所の施設がライトダウンするという、一大エコイベントになりました。私の友人も多数参加表明をしましたし、私も地球温暖化対策のために参加表明いたします。

期間:6月22日(金)~24日(日)、20:00~22:00の2時間
何をするかというと、

この3日間、20時から22時の2時間だけでも、電気を消してキャンドルで過ごしてみましょう!という事です。

《100万人のキャンドルナイト》が企画されています。
http://www.candle-night.org/

日本では東京タワーも明石大橋などもライトダウンするそうです。

この期間家の電気は勿論、パソコンも音響機器にも電源を一切入れません。私は仕事柄人一倍電気を使っている人間なので「(せめてもの)罪滅ぼしということで」

ちなみに

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見えますか?  キャンドルナイト時の私のスタジオです。

私たちはあまりに電気に慣れすぎてしまってますね
ロマンチックではありますが...

電気のありがたみがわかります
つい100年ちょっと前の人たちは毎夜こうだったんですねえ

最近の天候、特に今年の天候は明らかにおかしいと感じています。地球の環境は予想以上に深刻なことは、気象学のデータからもはっきりと出ています。(南極の氷が溶けている、海面の上昇 etc)

というわけで皆さんもぜひ「キャンドルナイト」に参加しましょう

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2007年6月16日 (土)

Producers Conference

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新宿のオペラシテイのアップルのセミナー室でM17社のプロペラーヘッドのコンベンション"Producers Conference"に行ってきました。(写真左)

Reasonというシーケンス機能や波形編集機能付きのソフトシンセのデモやセミナーが行われました。PT派の私としてはどうしてもソフトシンセを使うにせよPT中心のものになりがちだが"Rewire"というプロセスによってPTにも使えることがわかった。とはいえ、どのみち再生用のI/Oも必要でありまたfirewireが必要になる。

このReasonが単なるソフトシンセでないことをプロペラヘッド社は知ってほしかったと思うのだが、興味があったのは(画像が荒くて見づらいが)サンプリング音源にマイクのセッテイングのシミュレーションまででき、マイクのオン、オフだけでなくアンビエンスマイクの度合い等まで設定できること(写真中)。ここまでできるサンプリングソフトシンセはないかもしれない。それもあり、とかく音が薄い印象をぬぐえないソフトシンセの中では空気感をとても感じることができ、非常に面白いと思った。ただピアノのサンプルはSteinweyとYamahaのグランドが何種類か入っているが、私の好みのペーゼン系がないのがちょっと不満かな?

さて、セミナーは作曲家の安西史孝氏やサウンドクリエーターの有馬知章氏などが出ていた。ちなみに演題に「i-tunesで世界デビューする方法」というのがあり、安西氏のレクチャーの中にあったので何か面白い裏技でもあるのかと期待したら、何のことはないCD-babyの話だったーそれって今更って話だと思うが、もしかしてみんな知らないの?まあ音楽事務所でがちがちに管理されている人たちは知らないかもしれないが、少しでもデイストリビューションのことを知っている人なら常識レベルだと思うのだが... あと安西氏の話で今は懐かしいmp3.comの話が出ていたが、安西氏の話が本当なら私よりmp3.comで稼いでいることになる。私の"Vision"はmp3.comで一位を獲得した曲だが百何十万も稼いではいないよ、それっていつの話だと思ってしまった。

まあ、それはさておき今日のメインイベントは松武秀樹さんの司会で今日の講師4人による「マックとシンセ談義」によるセッション

松武さんは「頑テクノ父」というHNで恐れ多くもマイミクになっていただいていますが、富田勲先生のアシスタントからYMOのシンセマニュプレーター等、日本のシンセの発展の歴史そのものに関与されておられる方で、私が例の「冗談放送」をやっている時にPSE法にからむ特番の収録でお会いいたしました。サウンドクリエーターとしてシンセマニュピレーターとして大先輩にあたる方です

セッションはいやー昔のビンテージシンセ、mini moogを始めsergeという現代音楽よりのシンセまで多彩、だいたいCSV(シーケンサのクロックの矩形波)とかADSRなんて久々に聞いた言葉だし、(知らない人のためA-attack D-decay S-sustain R-release- 波形の調整パラメータ)昔のプログレの名盤の話から、私の世代の人間が聞けば懐かしい話ばかりだった。この話を聞くだけで楽しかった

しかし全体的なまとめとして、DTMやトラックメーキングの際にもっとアナログ的な温かみを音楽に入れられるようにしようという流れには賛同できる。実際「いかにも打ち込み」というサウンドを持っていっても「またか」といわれることが多くなった。これは基本的にはいいことだと思っている。

というわけでなかなか有意義で楽しいひと時でした。
関係者のみなさん お疲れ様でした

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32階の会議室でしたので眺めはとてもよいです(^^)

 




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2007年6月 3日 (日)

リリーズライブ無事終了ーダブルヘッダーを乗り切りました(^^;)

本日子供の運動会とリリーズライブのダブルヘッダー、無事乗り切りました。

運動会の方はおかげさんでいい天気でしたが花曇のようで紫外線が強く、かなり日焼けしたのがわかりました。席の確保やビデオ係り、何とか無事やり終えました

そして夜はホテルパシフィック東京の30Fのラウンジライブ、運動会でだいぶ体力を取られたのは事実ですが、ライブ会場に着くと疲れは全く感じませんでした。やはりライブをやると「楽しい」というのが先に立つんでしょうね。いつも通りにこなせました。心地よい緊張感と、音楽に入り込む感覚が疲労を消すんでしょうか。

そのかわり家に着いたらドッと疲れがでました(*_<)キュー

さて、本日の曲目です

第一ステージ
すずらんの花
水色のときめき
I won't last a day without you (カバー/P Williams)
Your Song (カバー/Eltong John)
Dragon
小さな恋のメロデイ
好きよキャプテン

第二ステージ
太陽がいっぱい
情熱の恋 (カバー/ザ・ピーナッツ)
恋は魔法
Look of Love (カバー/D Springfield)
コンドル(カバー/Simon & Garfunkul)
Sugar Candy
Karinga

第三ステージ
恋のバカンス (カバー/ザ・ピーナッツ)
可愛い花 (カバー/ザ・ピーナッツ)
If you leave me now(カバー/Chicago)
スカボローフェア(カバー/Simon & Garfunkul)
月の砂漠(唱歌)
赤い靴(童謡)
好きよキャプテン
ノーハードフィーリングス

アンコール
すずらんの花

尚、今回演奏中にリリーズのファンのひまわりさんから私にも応援をいただきましてとてもうれしく思いました。
ひまわりさん、ありがとうございました。m(_ _)m
いつもながらリリーズファンの皆さんの暖かさは本当に心が温まります。本当にすばらしいファンのみなさんです。もうこの暖かさに触れただけで本日のダブルヘッダーの疲れを忘れました。

ファンあってのアーチストですが、こういう暖かいファンのいるリリーズはこの先音楽業界の状況がどうなろうと生き残っていくでしょう。
ちなみにブルーパシフィックラウンジでライブする他のアーチストと比べリリーズの予約数は群を抜いて多いそうです。

ただこのラウンジ、夏には改装するらしいので次回のこちらでライブは少し先になりそうですが、年末には本格的なデイナーショーの話もあるようです。 ファンの皆さん楽しみにしておいて下さい(^^)

いずれにせよ長い一日が終わりました。明日はゆっくり休ませていただきます(^^)
皆さんお疲れ様でした。そしてありがとうございました!!!





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2007年3月29日 (木)

リリーズ スターダストショー@ホテルパシフィック東京終了報告

約1時間前にようやく帰宅しました。
リリーズのリリーズ ホテルパシフィック東京30Fのスカイラウンジ 30Fということで夜景はきれいでした

3回ステージが行われ、基本的にはバーなので時間が遅くなればなるほど人がいっぱいになり満席状態でした。年度末でしかも平日の夜にこんなに集まるとは驚きです

さて本日の曲目です

第一ステージ 20;00 - 20;45
1. オレンジマーマレード
2. 小さな恋のメロデイ
3. 妖精たち
4. すずらんの花
5. 好きよキャプテン
6. 水色のときめき
7. 太陽がいっぱい

第二ステージ 21;10 - 21:50
1. Karinga
2. 恋は魔法
3. シュガーキャンデイ
4. コンドル(S&G カバー)
5. スカボローフェア(S&G カバー)
(なぜかMCでお二人の宇宙人の話で盛り上がって5曲しかできませんでした(^^;))

第三ステージ 22;15 - 23:00
1. Dragon
2. すずらんの花
3. 月の砂漠(童謡)
4. Your Song
%. 可愛い花
6. 情熱の花
7. 恋のバカンス

アンコール
ノーハード フィーリングス
好きよキャプテン

反省点:やはり今回ほとんどぶっつけ本番なのでいくらやりなれている曲とはいえ、結構細かい所はやっぱり忘れていたりして私自身もミスが多くありました。次回は少ない時間でも確認のためのリハの時間はやはり取ろうと思います

というわけで関係者の皆さんお疲れ様でした
またこれに懲りずによろしくお願いします

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2006年12月24日 (日)

リリーズクリスマスライブ無事終了!!

さて、今回のクリスマスライブーリリーズにしては小規模なライブでしたがLive inn Magicでのリリーズのクリスマスイヴライブは先ほど無事終了いたしました。

今年はリリーズのライブは3回行われその3回とも関わらせていただきました。25年ぶりの新曲のアレンジも担当しライブのアレンジも担当するなどさまざまなお仕事に関わらせていただきました。今年はめでたくリリーズの復活の年になりましたが来年は更なる飛躍を期待したいと思いますし、この私にできることがございましたら引続きお手伝いさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いします

クリスマスライブの曲目です

1. 水色のときめき
2. 好きよキャプテン
3. 小さな恋のメロデイ
4. 妖精たち
5. 恋は魔法
6. シュガーキャンデイ
7. オレンジマーマレード

バンドインスト  - ジングルベル
           ザ、クリスマス ソング

8. ホワイトクリスマス
 プレゼントコーナー(夕張のメロンワイン12名様プレゼント)
9. Your Song
10.スカボロ フェアー
11.恋のバカンス(ピーナッツナンバー)
12.可愛い花(ピーナッツナンバー)
13. 太陽がいっぱい
14. カリンガ
15. ドラゴン
16. すずらんの花

アンコール
水色のときめき
お客様リクエストによる リリーズナンバーアカペラ演奏
きよしこの夜

関係者の方お疲れ様でした。来年も引続きよい年にしたいと思います

尚、私自身の話で恐縮ですが今年はライブをおかげさまでずいぶんやらせていただきました。その意味では非常に充実した一年でした。今日で私は今年の演奏納めです
これからまたレコーデイング関係の仕事が控えています
でもあまりせかせかせず、のんびり年末の雰囲気を楽しみたいと思います(^^)

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2006年12月 3日 (日)

クリスマスライブ終了!!

えー大野のクリスマスソロライブ無事終了いたしました。
寒い中ご来場いただきましてありがとうございました

今回は12月ということもありクリスマスナンバーを多くいれました。まあクリスマスまでまだ3週間近くありますが一応もう街はクリスマス的な雰囲気なので...

曲目です

第一部
1. ホワイトクリスマス
2. My Favorite thing
3, Lost Forest(大野オリジナル)
4. C minor Nocturne (大野オリジナル)
5. O Holy Night
6. Pet Music 新安らぎのテーマ(大野オリジナル)
7 X mas メドレー(もろびとこぞりて、グローリア、ノーエル リトルドラマーボーイ)
8. 聖者が街にやってきた

第二部
1, ザ クリスマス ソング
2. My Love Joy of my desiring (大野オリジナル)
3. 穏やかな夜(大野オリジナル)
4. 映画俺たちの世界より悲しみのテーマ(大野オリジナル)
5. X mas メドレー(We wish you a Merry Christmas,シルバ-ベルス、ベスレヘムの道、きよしこの夜)
6. Short Story(大野オリジナル)

第三部
1, Have yourself a Merry little Christmas
2. Night Waltz(大野オリジナル)
3, Hymn (大野オリジナル)
4. 君にしか聞こえないーCalling you(大野オリジナル)
5.A-flat Nocturne(大野オリジナル)
6. Gotham City Waltz(大野オリジナル)
7 X mas メドレー(サンタが街にやってきた,ジングルベルロック、赤鼻のトナカイ、クリスマスツリ-の歌、ジングルベル)

以上です

次回のライブは年明けの1月10日の予定です
今度はゲストを登場させたいと思います

よろしくお願いします

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2006年12月 1日 (金)

リリーズ12/24クリスマスライブのサポートメンバー

既にお知らせしておりますように12/24のクリスマスイヴにリリーズのライブを行いますがその時のサポートメンバーが最終決定いたしました

時期的にタイトな時期であるにも関わらず6月の"Fantastic Forest"
のメンバーがそのまま出演可能になりました(正直奇跡に近いです(^^))

出演

リリーズ

バイオリン;斎木なつめ
チェロ  ;柴田和砂
ピアノ  ;大野恭史
ギター  ;本庄寛国(当日16時入り)
ドラム  ;川口伸王
ベース  :山室広史

というわけでよろしくお願いします

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2006年10月24日 (火)

リリーズライブ無事終了です

本日、リリーズ"Fantastic Forest in Classic"無事終了です
少し天気が荒れ模様だったのが残念ですが、足元の悪い時でもたくさんのリリーズファンにご来場していただきました。

本日の曲目です
1. シュガーキャンデイ
2. 恋は魔法
3. オレンジマーマレード
4. 恋人通り
5. 小さな恋のメロデイ
6. 妖精たち
7. Your Song(カバー)
8. さよならの季節

ー衣装替え 中 インスト
9. Je te veux(おまえが欲しいーエリックサテイ)
10. Somewhere out there(アメリカ物語より)

11. Karinga
12. Dragon
13 ノーハードフィーリングス
14. 好きよキャプテン

アンコール
恋のバカンス
すずらんの花

と以上アンコール含めて16曲やりました

今回は編成が少ないので結局、リズムのリードもやらなくては
なりませんでしたが、我々バンドマンはドラムに合わせて弾くーリズムキープはドラムまかせというクセがついているのでその面で今回は結構反省点があります。自分自身何ヶ所かリズムが甘い、しまったと思う部分がありました。何とかゴマカシましたが聴く人が聴いたらわかるかもしれません(^^;;) 個人的には反省点が多かったのですがまあファンの方が喜んでいたようなので取りあえずはよかったです。

次のライブは12月という話ですが、まだ日程も場所も今の時点で決まっっておりません。

何はともあれ終わってホッとしました。関係者の皆様お疲れ様でした。

ちなみに30日に私のピアノソロライブがあります。そちらもよろしく
http://homepage1.nifty.com/hyb-music/piano.htm

<追記>
そうそう大切な情報を忘れておりました。
通常殆どの曲のアレンジは私がやっていますが、今回リリーズのお二人自ら弦のアレンジをされた曲が2曲あります。実はプログラムの最初の2曲、「シュガーキャンデイ 」と「恋は魔法」はリリーズお二人のアレンジによるものです。なかなかよくできているので私自身驚きました。

<おまけ>、コンサートの後の記念写真です

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左から バイオリンの上保さん、チェロの柴田さん、リリーズ、そして私です

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2006年10月21日 (土)

今年最後の京王閣

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今日の出演者は混田(むらた)美穂さんです。ひょんなことから知り合ったんですが、彼女の自主CDを聞いたら結構よかったのと、たまたま京王閣の枠に空きが出たので入れてみました。

混田(むらた)美穂さんは、国立音大出身、声はキャラクターがあり、よいムードを持っています。声楽家卒だけあって声に伸びがありますが、今日は久々に歌ったらしくかなり緊張していて思ったように声が出ていないようでした。それでも会場の人たちもかなり盛り上がりました。CDも結構売れたようでよかったです。

まあ初めて会ったのと、一度生で混田さんの声を聞いてみたかったので今回セッテイングしましたが、次回はもう少しちゃんとした所で彼女を使ってみようと思います。声質も曲もいいのですがどうも場数、経験がまだ少ないようです。それはこれから養っていくしかありません。もし何かあればまた考えていきたいと思います。ちなみにコンビを組んでいた内藤隆之さんはベテランのジャズピアニストです。美穂さんをきちんと支えています

えー5月から弊社が時々アーチストを派遣して、ゴールデンウイークには私自らジャズの箱バン営業等を行ってきた京王閣、またいろんな関係で多くのアーチストのブッキングも行ってきましたが今回で取りあえず年内は打ち切りにします。京王閣側にいろいろ提案はしたのですがどうもあまり予算が出ないようなので......今後の展開は未定です。もしかしたら今日のように「試し」に出してみようというアーチストが出てくるかもしれませんが、まだ確定ではありません。

ちなみに私がブッキングしたアーチストは以下のとおりです。

リリーズ【5月)  さばいばるいとう(6月) Little Anemity (6月、9月)

はな(8月)

取りあえず関係者の皆さんお疲れ様でした。

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2006年9月24日 (日)

トランス音楽の原点ーインド音楽コンサート

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先日久々に会ったプレームダーサ・ヘーゴタ(写真)のインド音楽のコンサートが横浜中華街の「シルクロード舞踏館」というスペースで行われた。初めての場所だったが座布団で座る形式のアットホームなスペースで100人も入らない。それだけにリラックスしながらインド音楽を聴ける

インド音楽はアメリカの黒人音楽と並んで現代の音楽に大きな影響を与えた音楽である。ロック音楽や環境音楽、クラブミュージックのトランス系もルーツはこのインド音楽である

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編成は中央の写真の通りで写真が小さくて見えにくいだろうが前の2人が打楽器のタブラー 中央がシタールのプレームダーサ、右側はタンブーラである

タンブーラはインド音楽の低音楽器でインド音楽の雰囲気をバックで支える楽器。目立たないが重要な楽器である。ギーンギーンと後ろで鳴っていてまるでアナログシンセのスイープ系の音ーそう実は故モーグ博士もインド音楽のファンで電子音でこれを再現しようとしていたのだ。それが今我々が当たり前に使っているアナログのLFO系、Q系の音である。

タブラーはヤギの皮でできた打楽器(左写真)、アフリカのトーキングドラムと同様通信にも使われた楽器なのでインドでは英国の植民地時代に使用が禁止されたが、インド音楽ではかかせないパーカッションである

そして右がかの有名なシタールである。実物を見ると思ったより大きい。何といっても弦が20本もある。通常のギターと違いフレットが曲がっているのだ。それが独特のサウンドを生む

それらの楽器で演奏会は行われた。インド音楽は全て即興である、最低限の決まりだけ決めて曲もいつ終わるかわからない。しかしあの独特の包み込むようなサウンドは時間を忘れさせ自然に人間をトランス状態へ誘う。何千年の歴史がある音楽なのだ。

私は基本的にミュージシャンは即興ができなければならないし、才能があれば即興はできるはずというのが持論である。クラシック音楽も実は19世紀の少なくとも中頃までは即興する演奏家が沢山いたし本来音楽はそうあるべきである。ジャズなどは即興ーアドリブができなければ話にならんし、ロックも同様だ、音大の演奏教育は(即興=悪)という教育をしているが、楽譜に忠実ードイツ語でSachlich(ザッハリッヒー即物的)がよいなどという教育はクラシック音楽を駄目にしたと考えている。この即物志向が支配した時点で西洋の古典音楽は死んだのだ。

インド音楽は会場と一体化して展開される音楽なので本人たちもどうなるかわからない。今日プレームダーサは途中で日本の童謡「さざんか」のフレーズをもじったインプロビゼーションを行った。わざとやったのかプレームダーサに聞いたら本人も意図しないまま自然に日本のメロデイが出てきたという。別にファンサービスではなかったらしい。そしてサウンドはちゃんとインド音楽になっていたのだ。不思議な体験だった

ふーむ インド音楽は深い

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2006年6月25日 (日)

リリーズライブ無事盛況のうち終了!!

先ほど横浜赤レンガ倉庫より帰宅

リリーズのFantastic Forestのコンサートが無事盛況のうち終了しました
コンサートの評価は私がいうのも何なので特に申しません
しかし皆さん会場では青春時代に戻っていらっしゃったようです

アンコールも2回あり、結果として「好きよキャプテン」を2回演奏しました
今日のコンサートの演奏曲目です

太陽がいっぱい
小さな恋の、メロデイ
スカボローフェア(カバーS&G)
コンドル(カバーS&G)
Your Song(カバーElton John)
月ノ砂漠(童謡)
赤いくつ(童謡)
水色のときめき
オレンジマーマレード
インストー私とドラムのノブオウ、ベースのRoshieのジャズスタンダード
Kalinga
Dragon
ピーナッツメドレー(恋のバカンス、可愛い花、情熱の花)
妖精たち
好きよキャプテン
すずらんの花

ーアンコール
ノーハードフィーリングス
好きよキャプテン 再演

一応スタッフとして、アレンジャーとしてサウンドプロデユーサーとして3月末よりこのプロジェクトに関わってきましたが、取りあえず無事大きなトラブルもなく今日という一日を乗り切ることができました
とにかくホッとした。一応自分なりに責任は果たしたという安堵感というのは今の正直な気持ちです

真由美さんも奈緒美さんも「今日という日を出発点としたい」とおっしゃっていましたので,またこうしたライブが行われるかもしれません
取りあえずお二人とも相当お疲れのようですのでとにかくここ数日はゆっくりお休み下さい

私も取りあえず家で一杯やらせていただきながらこのブログを書いております

取りあえず皆さん。本当にお疲れ様でした!!

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2006年5月 5日 (金)

競輪ジャズ営業無事終了

3日間に及んだ競輪場ー京王閣でのジャズ営業
本日で無事終了

クライアントからも好評でまたお声がかかるかも..

だけど9月までは予算のかからないものばかりなので
次にやるとしても年末とか結構寒い時期かもしれないなあ

本日の曲目

枯葉
わが心のジョージア
テイクファイヴ

イパネマの娘
Fly me to the moon
聖者が街にやってきた(ジャズアドリブバージョン)

ちなみに3日間通じてMCをやったのはRoshie君
彼は本八幡での水曜ナイトで鍛えたMCは会場のオジサン
連中に好評でした

とりあえずGWの仕事は終了
関係者の皆さんお疲れ様でした(^^)

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2006年5月 4日 (木)

競輪ジャズ営業二日目

好評のうちに終了

今回のイベントを仕切っているH報堂のM君(彼は高校の同級生)
の話だと京王閣の人が「今までAMラジオのノリだったのがFMラジオ
に昇格した」といって喜んでいたとか

ちなみにレースとレースの間に演奏をするため15分というが
実際には15分ない。MCとか入れると1ステージ3曲やるの
が精一杯

ちなみに今日の演奏曲目
前半1ステージ
1.A-train
2.わが心のジョージア
3.テイク ファイブ

後半1ステージ
1.イパネマの娘
2.Fly me to the moon
3.聖者が街にやってきた(ジャズアドリブバージョン)

まあ人生の悲哀を感じさせるようなオジサンが多かったが
少しずつレベルアップしていくということでいいのだろうか (^^+)

明日は最終日

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2006年5月 3日 (水)

競輪ジャズ営業一日目

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例のオーヴァル京王閣の競輪イメージアップイベントの
一環として始まったジャズ営業、
ステージは写真のような感じでまあそこそこの広さ
だったが、




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きているのはやはりオジサンばかりだった(^^;;)



いやー聞きしに勝るというか、とにかく若い人が殆ど
いないんですねー、いわんや若い女性は全くいないに
等しい状態、これをおしゃれなデートスポットまで
進化させるのは道のり険しいといわざるを得ないですね
特に今回はフリードリンクのサービス(アルコール類含む)
があったので相当酔っ払っていたオヤジがいた

しかしオジサンはジャズが好きな人が多いから
ジャズライブは盛り上がった。「昔オレやって
たんだー」なんて自慢げにしゃべるおっさんもいたが
中には勘違いで「今度はオレに歌わせろ」(かなり
酔っ払っていた)なんて人もいた (^^;;)

まあそんなわけでオジサンの世界からおしゃれな
世界に如何に脱皮するか。

正直本当に脱皮できるの? と思わないでもないが..

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2006年3月29日 (水)

公演無事終了♪

「ロックサウンズウイズサロンオーケストラジャパン」
無事終了です

ご来場くださった方々、本当にお忙しい中ありがとうございました。m(_ _)m

個人的にはいろんな意味で課題を感じましたが
ひとまず無事終了できてホッとしております
ご来場の方、よろしかったらご感想、ご意見等お聞かせ
いただければ幸いです

またこれに懲りずによろしくお願いします
ありがとうございました

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2006年2月11日 (土)

トリノオリンピック開会式

トリノオリンピックの開会式を見た。すばらしいものだった

どこかの国の浅○○太氏の演出など比較するのも失礼なくらい
センスのいい演出だった。何か文化の程度の差が見えてしまっている。

途中でオノヨーコが「平和のメッセージ」を訴えた後 何とPガブが「イマジン」を歌っていたのは驚いた。 しかもベースはトニーレヴイン、そしてドラムは帽子で よく顔が見えなかったがもしかしてブラフォード!? (もしそうだったとするとかなりおとなしめのドラムだったが)

なぜここで? と思ってしまったがそれにしてもピーガブ老け た。しかも声が全然出ていない。こんなところで衰えをみせないで欲しい

そしてクライマックスはオペラの国だ、パバロッテイの 18番、プッチーニのトウーランドッドより 「誰も寝てはならぬ」(おい、もう夜だぜ)
そうか、オリンピック見るために誰も寝ちゃいかん、というわけか

オリンピック旗の行進曲はご存じアイーダだし イタリアってみんなが知っている曲がたくさんあるから いいよな。イタリアのふところの深さを見た瞬間だった

競技は明日から、果たしてメダルをいくつ取れるか?

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2005年12月10日 (土)

サロンオーケストラジャパンの西新宿三井ビルのミニライブ 無事終了

さてサロンオーケストラジャパンの西新宿三井ビルのミニライブが無事終了

まあ楽譜の準備とかFinaleの使い方に慣れていないとかいろいろあったが、ドラム+ギター+弦楽アンサンブルによる演奏が特に大きな問題なく終了した。おかげでほっとしている

しかし当日になってあわてた。今日はじめて知ったのだが三井ビルでのサロンオーケストラのメンバーはしょっちゅう変わるらしい。そして今日は何とコントラバスが休みだという.これではリズムセクションにはならない!!!!

というわけでオケマスターに急遽キーボードを用意をしてもらいシンセベースということで対応。いろんなことが起きるものだ。とにかく事なきを得た

Finale悪戦苦闘中には前田先生にも激励をいただきました。ありがとうございました。今後も叱咤激励のほどをよろしくおねがいします。楽譜をちゃんとしないと自分が困る、こういう仕事の場合は本当にそうで肝に命じておきます。

とにもかくにも今年はこれでライブ終了

ちょっとライブの回数には不満が残るが来年は今年の分も入れてたくさんライブの機会をもうけることにしよう。

やはりライブをしないとミュージシャンとはいえない、と思う

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2005年11月 4日 (金)

楽器フェア2005

楽器フェア行ってきました。

昨年は何だかんだいろんな都合でいけなかったのだが今年は行くことができた。例によってパシフィコ横浜なのでうちからは遠くなった。個人的にはサンシャインのワールドインポートマートの方が行きやすくてありがたいのだが...

まずキーボード、midi関係は予想はしていたけど特に目新しいものはなかった。キーボードは多機能、ワークステーション化しているが、パソコンで打ち込んでいるとキーボードのシークエンス機能はかえって邪魔になる。Rolandのファントムシリーズはキーボードにリズムマシンが組み込まれているが、まあ新たな音源以上の意味はない。YamahaはまだM-LAN(知らない人のためにYAMAHAが作ったオーデイオトラックを伝送するコネクター規格)を出しているがこれがプロの標準規格になることはないだろう。

唯一ーデジデザインのブースでPro tools 7.0のデモを見れたのが収穫。プラグイン機能とmidi機能が強化されている。Pro tools6.0以降で購入した人は無償でアップグレード可能。但し新しいプラグインは有償だという。今月末リリース予定。


それ以外は特筆すべきものはない。

実は楽器フェアで本当に楽しみなのは楽器をさわれること
特に僕は一応ピアニストの端くれだから、ものすごくよいピアノを弾くことが出来る点にある。こんな機会はめったにない。

日本人はブランド志向は強いから高級ピアノというとすぐスタインウエイというが前にも言ったけどスタインウエイの高音部分、特に日本人の調律師がやる高音の調律が嫌いだ。あのキンキンした感じに高音を調律する調律師のセンスが理解できない。スタインウエイは特に構造上それが目立つ。

個人的にはベヒスタイン(映画「戦場のピアニス」トが愛用したピアノ)が好き。ーヨーロッパでは実はスタインウエイよりベヒスタインの方がメジャーなのだが日本では何故か知られていない。
そして1600万もするベヒスタインのグランドを弾いてきた。
やはり音色がいい。音も広がりがあって伸びも違う。こういうピアノを弾いていると本当に気持ちいい。ちなみにチックコリアはベヒスタインの愛用者

そしてザウター、今のピアノの原型を作った会社ーモーツアルトが愛用したピアノだ。これもいい。ザウターの現地の関係者が近くにいたのでSehr Gut (=Very Good)といったら喜んでいた。

ちなみにスタインウエイファンの方のために、展示ブースでは スタインウエイピアノの原型モデルを現代風に改良したピアノ(現代風だから88鍵ある)も弾いたがこれは流石にすばらしかった。なのに通常のスタインウエイの高音がどうしてこう耳につくのだろうか? ちなみに通常のスタインウエイは1100万、このスタインウエイ原型モデルは2100万、だけど原型モデルの方は充分にその価値がある。

ちなみにベーゼンドルファー、これは元々好きなピアノだから
弾けて満足。ドナルドフェイゲン先生はこれを自宅に持っているという。俺も何とか稼いでがんばろう(^^;;) 1000万、音色の割には安いと思う

こういったグレードのピアノでレコーデイングしたいものだ
聞き比べると差がわかる。ここ1-2年のうちに実現したい

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