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2022年6月 3日 (金)

芸能人の不倫、DV訴訟ーあえていうが「それがどうした!」ー当事者でもないのに当事者顔して叩く輩たち

昨日アメリカで話題になっているジョニーデップとアンバーハードとの名誉棄損ならびにDVに関する訴訟でジョニーデップ側がとりあえず勝利したという報道が入った。アメリカのメデイアやSNSはジョニーデップを支持する声が強く、ハードへの不支持が高くなっている。一部の報道で実際にアンバーハードがジョニーデップに暴力を働いたという報道が世論的に影響を与えたようだ。

■デップさん、名誉毀損裁判で勝訴 元妻ハードさんに20億円賠償命令
https://sp.m.jiji.com/article/show/2761733

私には珍しく「芸能ネタ(!?)」を記事にしているが、はっきりいって私はジョニーデップもアンバーハードもいずれも支持しない。というかメデイアを伝わってくる情報は特に芸能ネタの場合、かなりのバイアスが入っているとみるべきで、どちらの情報をまず鵜呑みにすべきではない、ということがまず大前提。本当のことは当人同士のことでしかわからないのであり、あとは双方の弁護士同士の駆け引き次第である。そのためこの場合たとえジョニーデップが勝訴したとしても、ジョニーデップを「正義」と位置づけし、断定するのはかなり危険なことだと考える。メデイアは本来なら全くプライベートなできごとに入り込み世論の動向を見て、世論がより多く支持している方をあたかも「正義」であるかのように報道する。こうやって広告費や出版部数を増やすーつまり他人のプライベート案件に入り込みそれを商売にする、というのがメデイアである。そこでかざされている「正義」などニセモノに過ぎない。

こういう芸能ネタの時にジョニーデップやアンバーハードのファン同士ならまだしも、そのいずれでもない輩が騒ぎに便乗して「正義」を振りかざして片方を徹底的に叩くという構図はネットで頻繁に繰り返されているパターンである。

私はこういう流れに大きな嫌悪感を抱く。

日本の場合だとよくあるのは、あるアーチストが「不倫」をすると、まるでそのアーチストが殺人犯であるかのような大バッシングがアーチストに対して起きる。

■サカナクションがギター岩寺基晴の不倫謝罪 高校時代に出会った女性と10年にわたり不倫関係
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202206010000982.html

別に不倫がいいことだ、などとはいっていないし、このサカナクションのギタリストを擁護するつもりなど1ミリもないが、それはアーチストのプライベートの問題であり、本来赤の他人がああだこうだ、と口出しをする筋合いのものではないはずだ。それを「不倫をした」ということに対し「正義」を振りかざして、あたかも社会の大悪人であるかのようにバッシングする、という光景が非常に私は気持ち悪いのだ。

はっきりいって「不倫をしたこと」よりも「不倫したアーチスト」に安価な「正義」を振りかざしてバッシングを行う奴の方がよっぽど気持ち悪い。というかそんなことに命かけるような奴は本当にヒマ人だな、と思う。もっとやるべきことは沢山あるだろう?

だからあえていう。

ジョニーデップやアンバーハードの訴訟、芸能人の不倫問題??

それがどうした!!  

おれには関係ないし、興味もない。関係者の間で解決すべき問題だ。

ジョニーデップ、アンバーハードは泥沼になりそうな雰囲気だが、だから何?勝手にやってろ、俺には関係ない。というのが私の意見

そんなことより当事者でも何でもないのに当事者面して「正義」を振りかざすバカの方がよっぽど社会にとって有害である。

 

 

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