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2021年1月10日 (日)

緊急事態宣言再発令でエンタテインメントも再度緊急事態へ!

既にご存じの通り1月8日にコロナの第三波による感染拡大で政府が重い腰をあげ緊急事態宣言を行った。昨年の4月に続き2度目の発令となる。


私見では今回の第三波がこれだけ拡大した原因は日本政府による人災によるところが大きいと考える。


 二度目の緊急事態宣言ーGoToを強行し自粛といいながら会食三昧した政府首脳による人災である。
https://kyojiohno.hatenadiary.com/entry/2021/01/09/000000


しかも現在の状況は明らかに4月の状況とは違う。陽性者数の累計は東京だけで73,450 人、入院患者3,119 人、重症者数129 人 1月7日に2447人を出してから本日まで3日連続2000人代
ここまで人数が拡大してしまったら収束するには相当時間がかかるだろう。緊急事態宣言は2月8日までとなっているが、その時期までに到底収まりそうにない


このような状況でまたライブハウス、ジャズクラブ等、ただでさえ打撃を受けている音楽インフラが今回の緊急事態宣言でどうなるか心配だ。これから無観客の配信ライブに関しても真面目に検討して音楽のインフラを温存できることも検討する必要がある。


尚、ライブハウスでの無観客配信ライブについて都が公式見解を出したのでここでシェアさせていただく


https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/attention/2021/0107_14118.html



 食品衛生法に定める飲食店営業許可を受けたライブハウスを運営しています。営業時間短縮の要請に協力し20時で閉店した後、施設内で清掃や練習を行っても協力金の対象となりますか?


 従業員による施設の清掃や練習、オンライン配信のための撮影などで施設に立ち入っても、営業していることには該当しません。必要な要件を満たすことで、協力金の対象となります。ただし、閉店後の使用であっても同時に複数の演奏者等が集まることを避けるなど、感染拡大の防止を徹底していただくことが必要です。



取りあえず私自身が関わっている映像の撮影、ライブ演奏等に関してソーシャルデイスタンスに基づいた対策を始め、映像や音楽コンテンツ制作に対しての影響を最低限に行う努力と、音楽の配信ライブに関して計画をたてることを考えるべきと考える


尚、このブログでも何回か書いた「文化庁継続支援」の共同申請、いまだに採択されていないし、もしかしたらもう不採択なのかもしれない、とも思うが【不採択なら不採択と云ってほしいのだが) もう今から2月28日までに事業終了、はもう今日の段階では物理的に不可能になってきているので、正直もはやどうでもよくなりつつあるが、今回の緊急事態宣言の発令でさらに影響を受けるのは必至と考える。


いずれにせよ見通しは明るくないが、要は今の日本は他人があてにならないので自分で乗り切るためにありとあらゆるオプションを考えるしかない


 




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