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2020年12月26日 (土)

文化庁文化芸術継続支援越年決定!! 意図的に遅くされている?

もう今年もあと僅か。コロナにメチャクチャ振り回された一年で何か今年は給付金、助成金の申請ばかりしていた印象がある。その中の大きな申請、今までブログ記事にもずいぶん書いたが、その中で悪戦苦闘しつつ何とか映画プロジェクト立ち上げのために奔走した文化庁文化芸術継続支援の共同支援」。実は8月下旬に申請を出し10月下旬に全ての書類が受理され「最終段階」になって2か月

■文化庁「芸術文化継続支援の第四次募集」決定にあたり、採択基準の緩和を強く要望する。
http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2020/10/post-151301.html

■文化庁支援事業の共同申請はわざと企画を採択不可能にしているのか?申請中に次から次へとくる「後出しジャンケン」条件
http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2020/09/post-6fa167.html

文化庁の芸術文化支援の採択はいつも金曜日に決定するのだが、結局今年最後の金曜日、クリスマスの25日にも残念ながら採択の連絡は来ず越年決定。

それも嫌な感じがするのは共同申請ではないにせよ明らかに私より後に申請した人が先に採択されている、という点。おかしい、どう考えてもおかしい!!

何か意図的に遅くされているような気がしてならない。我々の提出が気に入らないのならいっそのこと「不採択」と言ってくれた方がすっきりするんだが、(既に文化庁側にはいってあります)のらりくらり二か月たっても何の進展もない状態。本当に胃に悪い。

申請中にも重箱の隅つつきまくりの嫌がらせ的修正要求、そして最終段階で「待ち」の段階になっても焦らすだけじらす嫌がらせ。はっきりいってかなり頭に来ている。どんだけ嫌がらせすれば気が済むのか?

ハッキリ言えるのはもう今の段階で採択されても2月末日期限までに事業(映画の場合制作)終了はもはや物理的に不可能となったこと。つまりこのまま採択されても予定通りの終了は無理ということだ。

そう我々側にいわせておいて「不採択にする」もしくは「我々に辞退させる」-どうもこれが目的なんじゃないか、そう思ってしまう。

我々はもう10月下旬に書類提出等やるべきことをやっている。しかし文化庁 の都合でこれだけ遅れたので本当に採択するつもりがあるのなら期限をずらすことを検討すべきである。遅れたのは文化庁の責任であって我々ではない。

もう正直いってマイページチェックするのもアホらしくなってきた。もうどうでもよくなってきたね。そう思わせるのも策略??

なのであえていわせてもらう。

もう知らん! 勝手にしろ!

今年は本当にさんざんな一年だった。またコロナ云々はおいても小生にとっても人生最悪な年といっていい。年末近くに少し流れが変わりつつあるのを感じるが何にせよ来年こそはいい年であってほしいものだ。

 

 

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