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2020年6月10日 (水)

映画、音楽関係者としてやはりーワクチン開発までコロナとの共存を模索するしかない

緊急事態宣言が5月27日(月)に解除されてから東京では新規の感染者が10-20人、多い時には30人くらいまで行ってますが感染爆発の第二波の危険性はいつでも考える必要があります。

しかし一方ではまた「緊急事態宣言」が発令され1-2か月自粛モードに入る、という事態は映像制作の世界は勿論、音楽の世界もおそらく耐えられる体力は残っていない可能性大です。

となると私も一時主張していましたが、やはり少なくともこのコロナウイルスのワクチンが開発し一般に普及するまでは「コロナと共存」というオプションを考えるしかないのかなとまた思い始めています。ここでいう「コロナと共存」というのは感染爆発を起こさない程度に新たな感染者数を抑えながら、一方では感染対策を可能な限り行った上での撮影、イベント、ライブ等のありかたを模索する方向に動く必要があると考えます。

しかしひとくちに感染対策を講じるといっても医療の専門家を抜きにシロウトが勝手に「感染対策を講じる」といっても限界があると思いますので現在、撮影や映像制作に関しては「コロナ感染防止対策映像ー現場の安全な撮影のために」という映像プロジェクトを立ち上げました。

具体的にはコロナへの感染へのリスクを最小限にすべく撮影のマニュアルを映画の教育映像の感じで制作します。

最近この手の「感染防止ガイドライン」なるものが沢山出てきていますが、(例えば映連。一般社団法人日本映画製作者連盟が出ています。)しかしきちんとした医療関係者の監修に基づいたガイドラインが知られている限りでは出ていないことから不安の声もあります。そこで多くのテレビドラマで医療関係のコンサルテイングを行ってきた「医療コーデイネータージャパン」さんとその提携している医療関係者の監修で今回のマニュアルを可能な限りわかりやすく解説するものを映像で制作します。

これは映像制作に関わる全ての人間にとって必要な情報を映像制作に関係する皆さんで少額でもお金を出し合ってその情報を皆さんで共有すべきという考えからクラウドファンデイングによる資金で制作します。 

是非皆さんのご協力とご支援を仰ぎたいと考えますので、是非よろしくお願いします

コロナ感染防止対策映像ー現場のプロフェッショナルのための安全な撮影のために

Eizo_logo

https://camp-fire.jp/projects/view/284701

 また一方ではオンラインイベント中心だったここ2か月余り、このコロナ状況であえてリアルな交流会をやろうということになりました。例によって私が毎回幹事をしている「映画人交流会」です。

自粛ポリス連中が聞いたら「待ってました!」といわんばかりに攻撃してくるでしょうが、まあおバカなヒマ人を相手にしているほど私は暇人ではないので攻撃してきてもスルーしますのでそのつもりで...(笑)

但しやる以上はソーシャルデイスタンスを保った状態でやります。そのため感染予防のために今回あえて以下の方針でやります。ご了承ください

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(1) マスク着用必須とします。(お持ちでない方は入口でお渡しします)フェイスガードも出来たら付けてほしい
(2) 入口にアルコール除菌していただきます・
(3) 今回は軽食類はなしで飲み物のみにします
(4) 入口で検温し37℃以上の方のご入場はお断りします

○時間 : 6月28日(日) 19時・受付開始 22時終了
○会場 : 白夜書房 BSホール
○住所 : 豊島区 高田3丁目10−12 地下1階BSホール
〇行き方 : 高田馬場駅から、早稲田通りを渡ると、パチンコのエスパスがあります。
エスパスと星乃珈琲との間の道を入った道の右側の建物の地下1階です。ビルの1階にはAEON。向かいにはDomino’s Pizzaがあります。

※地下へ直接、入る階段を使ってください。ビルの正面玄関は閉まってます

○入場料 : 男性2500円(1ドリンク付)、女性2500円(1ドリンク付) ドリンクは二杯目からは500円です。

また再入場には名札が必要になります。
またいつも通り5分(映像2分)の映像デモも行います。先着10名ほど、あとお知らせ希望の方はあらかじめお申し出ください

参加ご希望はFacebookのイベントページまで

https://www.facebook.com/events/693807044737854/

私が現在やっていることに対して賛否両論はあろうかと思いますが、取りあえず私の云う「コロナと共存」に向けてさまざまな試行錯誤はやってみようと思います。

 

 

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