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2020年6月21日 (日)

ソーシャルデイスタンスを保った映画撮影に参加しました。

次回の拙担当作品


ミニシアター応援映画ということで観客役のエキストラが大量に必要ということで阿佐ヶ谷のミニシアター「ラピュタ」に行きました。自分の音楽担当作品でエキストラにも参加する、というのは過去何回かありましたが久しぶりです。ミニシアター応援にも一役買って、ソーシャルディスタンスを守って撮影します。中田圭監督の新作「銀幕彩日」(仮題)という作品です。


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今回のコロナ災禍でどこの映画館も大きな損害を被りましたが、取り分け弱い立場にいるミニシアターはどこも存亡の危機にたたされました。ミニシアターのシーンを結構撮りました。写真は手塚眞監督
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コロナのせいでどこの現場も3か月近いブランクを強いられました。撮影は最大限の注意をもって行われております。


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台本を読んで現在音楽の構想を考えていますが、とにかく映画愛、ミニシアター愛にあふれた作品です。そうした心境を表現しようと考えております。







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