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2019年11月30日 (土)

オープンした渋谷WAVEにいってみた

渋谷PARCOが建てなおして新装オープンということで云ってみた


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そこでオープンしたWAVEを見に行ったのだが、行ってみて驚いた。
どんなものかと思ったらなんとたったこれだけのスペース


Wave1


Wave2

せめてイベントスペースくらいあるのかな、と思いきやそれもない

アナログレコード、それもWAVEのオリジナルのアナログレコードで背面にはアナログシンセのモジュール、それも我々の世界でいう「タンス」にいれるようなアナログモジュールだ。よくこれだけ集めたと思うくらいに背面にいっぱいあり、そのアナログシンセサイザーに加えパッチベイ、イコライザー、ミキサーがある。


電源が入っているがmidiやCV-gateのインターフェースまでそろえているのでここでシンセのパフォーマンスとかやろうと思えばできるが、店員に聞くと「単なるインテリア」だそうだ。


Img_1998 Img_1997


 


 これだけのシンセモジュール群、そろえるだけで大変だったと思うが、WAVEは要は「新しい情報、コンテンツ」を発祥させるショールームとしての機能を目指しているようだ。
確かにいくらなんでもこの時代にCDショップはやらないとは思ったけれど、ストリーミングが音楽の主役になっている現在、コンテンツや情報の発信のアンテナショップのような機能にしている、と考えた方がいいのだろうか?

今や六本木ヒルズの一部になってしまったかつての六本木のWAVEはかつてCDのプロモーションやイベントその他でずいぶんお世話になったが、情報が多様化しより情報ツールも発展している現代に今後はどういう情報を発信していくのだろうか?
楽しみではある。


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