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2019年9月22日 (日)

ゴスペルコーラスのレコーデイングを行いました

詳しい内容については情報解禁前なのでここでは書けません。

とあるテーマソングのレコーデイングでゴスペルコーラスとボーカルのレコーデイングを西東京市のスタジオで録りました。初めて使うスタジオです。

Studio_tlive1

西東京市にあるスタジオTlive というpro toolsのスタジオです。例によってオケその他は既にpro toolsファイルをあらかじめファイル転送で転送し、私はハードデイスクを持って行きました。それがここしばらくの外部スタジオを使う際のやりかたです。

Studio_tlive2 
ブースも意外に広いですね。もっとも普段私が使う地元のスタジオは天井も高くライブに録れますが、コーラスやボーカルを取るならこれで十分です。

Studio_tlive3でも、スタインウエイのグランドが置いてありましたね。今回のレコーデイングでは使いませんでしたが、スタインウエイが録れるなら、別のレコーデイングの時に考えてもいいかもしれません。ちょこっと触ってみましたがいい音していました。..

ブースは結構音的にデッドな印象は受けました。

今回はとあるテーマソングでコーラスとボーカルのレコーデイング、ゴスペルのコーラスの活動をしている人たちにお願いしました。

最近日本でも教会とかでゴスペルを歌うところが増えていることがわかりました。伝統的な西洋の教会と比べてやはり楽しいのか歌いに行くだけでもゴスペルのメンバーが増えているようです

Rec092001

実際に録ってみてゴスペルを本格的にやってる人達は歌唱力が違うのを実感しましたね。今某メジャーレコードで「自称R&B」というニセモノをあたかも本物であるかのように売り出しているレコード会社がありますが、本物を聴かせたらたぶん大多数の人は考え方が変わると思います。とにかく普通の日本のボーカリストと比べても歌唱力が違いすぎます。

最近教会のゴスペルコーラスが増え、ゴスペルシンガー自身も増えているということであれば、これは日本の音楽シーンの底上げに繋がるのでは、という期待が出てきます。

録音後、とてつもないトラック数になりました。

Rec092002

でもなんとか次の日にはTD(トラックダウン)作業を行うことができました。

このレコーデイングされた曲の詳細は現段階では申し上げられません。ただ私が推進しようとしている「グローバルなコンテンツ制作」の一環と申し上げておきましょう。実は歌詞は日本語ではなく英語です。

歌詞は基本私ですが、スタッフとの協議で事実上共作となっています。作曲と編曲は私です

発表できる段階になればこのブログで発表したいと思います。

 

 

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