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2019年9月28日 (土)

制作屋一筋 〇〇年??(笑) マネージメントと制作屋の違い

何となく雰囲気で私に何人かのタレントやアーチストをまかせよう、みたいな雰囲気を感じるので今ここではっきり申し上げておきます。

私は芸能事務所ではありません。また芸能事務所やマネージャーにー少なくとも今さらーなろうとも思っていません。Facebookでキャステイング情報を掲載するグループの管理人をしておりますがキャステイング事務所をやるつもりなどありません。ただ現在3600人もエンタテインメントのプロフェッショナルが集まっているので、そこで何か制作案件を実現できれば、とは思っていますが.. 

私は昔から制作屋なのです。ぺーぺーのころから制作現場に立ちさまざまなことを経験させてもらいました。だから制作現場は映画でも音楽でもそこにいると精神的に落ち着きます。骨の髄まで制作屋で制作現場は私の家と同じです。

すでにだいぶ前の話ですが、確かにマネージャーのまねごとみたいなことをしていた時代は確かにありました。しかし自分には到底手におえない仕事だと感じました。そのおかげでマネージャー辞めた時に体調を崩しました。後にも先にも複数回入院したのはその年だけです。次そういうことが起きる時は死ぬときでしょう。まあまだ当分先だとは思いますが..

元々制作とマネージメントは全く違う仕事なのです。自分でやってみてわかったのは制作屋は基本マネージメントをやってはいけない、ということです。やっても決していい結果にはなりません。なぜなら制作とマネージメントは時々利害が反するケースもありますし、映像や音楽の良質なコンテンツを作るということと、アーチストそのものをサポートする、というのは経験上両立は極めて困難だと感じているからです。

だから仮に事務所を探しているアーチスト、役者さんいても私は芸能事務所ではなくエージェントを推奨します。芸能事務所とエージェントは全く違います。これから制作のグローバル化がどんどん進んでいく現代では古い芸能事務所の体制はもはや日本のエンタテインメントにとっては障害にしかならない、というのが私の持論です。なぜなら日本以外、ほぼ全ての国はエージェント制を取っています。芸能事務所と違いエージェントはアーチストと同等の立場なのでアーチストも自立した意識が求められます。会社の社員のような感覚は捨てないといけないのです。

このように私は芸能事務所をやるつもりなど、ハナからないといいましたが、但しそのアーチストさん、役者さんその他が絡んでいる制作ー音楽でも映画でもーに関しては私はオープンです。新規の制作案件はいつでも歓迎しますしご相談には乗ります。

私は死ぬまで制作現場にいるつもりですから

 

 

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