i-tunesでも好評配信中!!
i-tuneページを表示するにはお客様のPCにi-tunesとquicktimeがインストールされている必要があります。 i-tunes及びquicktimeのダウンロードはこちら

« 2019年8月 | トップページ | 2019年10月 »

2019年9月28日 (土)

制作屋一筋 〇〇年??(笑) マネージメントと制作屋の違い

何となく雰囲気で私に何人かのタレントやアーチストをまかせよう、みたいな雰囲気を感じるので今ここではっきり申し上げておきます。

私は芸能事務所ではありません。また芸能事務所やマネージャーにー少なくとも今さらーなろうとも思っていません。Facebookでキャステイング情報を掲載するグループの管理人をしておりますがキャステイング事務所をやるつもりなどありません。ただ現在3600人もエンタテインメントのプロフェッショナルが集まっているので、そこで何か制作案件を実現できれば、とは思っていますが.. 

私は昔から制作屋なのです。ぺーぺーのころから制作現場に立ちさまざまなことを経験させてもらいました。だから制作現場は映画でも音楽でもそこにいると精神的に落ち着きます。骨の髄まで制作屋で制作現場は私の家と同じです。

すでにだいぶ前の話ですが、確かにマネージャーのまねごとみたいなことをしていた時代は確かにありました。しかし自分には到底手におえない仕事だと感じました。そのおかげでマネージャー辞めた時に体調を崩しました。後にも先にも複数回入院したのはその年だけです。次そういうことが起きる時は死ぬときでしょう。まあまだ当分先だとは思いますが..

元々制作とマネージメントは全く違う仕事なのです。自分でやってみてわかったのは制作屋は基本マネージメントをやってはいけない、ということです。やっても決していい結果にはなりません。なぜなら制作とマネージメントは時々利害が反するケースもありますし、映像や音楽の良質なコンテンツを作るということと、アーチストそのものをサポートする、というのは経験上両立は極めて困難だと感じているからです。

だから仮に事務所を探しているアーチスト、役者さんいても私は芸能事務所ではなくエージェントを推奨します。芸能事務所とエージェントは全く違います。これから制作のグローバル化がどんどん進んでいく現代では古い芸能事務所の体制はもはや日本のエンタテインメントにとっては障害にしかならない、というのが私の持論です。なぜなら日本以外、ほぼ全ての国はエージェント制を取っています。芸能事務所と違いエージェントはアーチストと同等の立場なのでアーチストも自立した意識が求められます。会社の社員のような感覚は捨てないといけないのです。

このように私は芸能事務所をやるつもりなど、ハナからないといいましたが、但しそのアーチストさん、役者さんその他が絡んでいる制作ー音楽でも映画でもーに関しては私はオープンです。新規の制作案件はいつでも歓迎しますしご相談には乗ります。

私は死ぬまで制作現場にいるつもりですから

 

 

| | コメント (0)

2019年9月26日 (木)

金ピカ先生 佐藤忠志先生を悼む

昨日突然の訃報を聞いて驚きました


■佐藤忠志さんか、自宅で遺体発見 「金ピカ先生」
https://www.asahi.com/articles/ASM9T3D9SM9TUTFL003.html


「金ピカ先生」といわれタレント予備校講師の先駆けのような方でした。実は佐藤忠志の「受験英語の歌」のCDをずいぶん前ですがプロデユースしたことがあります。般的には秋元康の方が有名ですが。私の方でも2枚出させて頂きました


Satoh Satoh2


受験生のための「英語の歌」の歌、いろんな無茶な要求にもこたえていただきました。本当に楽しく仕事をさせていただいたことを覚えています。


お仕事をさせていただいた当時は、サンミュージックの所属でしたが、その後大学の客員教授とかも努められていたようですが、最近は私の方もあまり連絡を撮らなくなっていました。


今回の訃報、本当に残念です。改めてご冥福をお祈り申し上げます


 





 


| | コメント (0)

2019年9月22日 (日)

ゴスペルコーラスのレコーデイングを行いました

詳しい内容については情報解禁前なのでここでは書けません。

とあるテーマソングのレコーデイングでゴスペルコーラスとボーカルのレコーデイングを西東京市のスタジオで録りました。初めて使うスタジオです。

Studio_tlive1

西東京市にあるスタジオTlive というpro toolsのスタジオです。例によってオケその他は既にpro toolsファイルをあらかじめファイル転送で転送し、私はハードデイスクを持って行きました。それがここしばらくの外部スタジオを使う際のやりかたです。

Studio_tlive2 
ブースも意外に広いですね。もっとも普段私が使う地元のスタジオは天井も高くライブに録れますが、コーラスやボーカルを取るならこれで十分です。

Studio_tlive3でも、スタインウエイのグランドが置いてありましたね。今回のレコーデイングでは使いませんでしたが、スタインウエイが録れるなら、別のレコーデイングの時に考えてもいいかもしれません。ちょこっと触ってみましたがいい音していました。..

ブースは結構音的にデッドな印象は受けました。

今回はとあるテーマソングでコーラスとボーカルのレコーデイング、ゴスペルのコーラスの活動をしている人たちにお願いしました。

最近日本でも教会とかでゴスペルを歌うところが増えていることがわかりました。伝統的な西洋の教会と比べてやはり楽しいのか歌いに行くだけでもゴスペルのメンバーが増えているようです

Rec092001

実際に録ってみてゴスペルを本格的にやってる人達は歌唱力が違うのを実感しましたね。今某メジャーレコードで「自称R&B」というニセモノをあたかも本物であるかのように売り出しているレコード会社がありますが、本物を聴かせたらたぶん大多数の人は考え方が変わると思います。とにかく普通の日本のボーカリストと比べても歌唱力が違いすぎます。

最近教会のゴスペルコーラスが増え、ゴスペルシンガー自身も増えているということであれば、これは日本の音楽シーンの底上げに繋がるのでは、という期待が出てきます。

録音後、とてつもないトラック数になりました。

Rec092002

でもなんとか次の日にはTD(トラックダウン)作業を行うことができました。

このレコーデイングされた曲の詳細は現段階では申し上げられません。ただ私が推進しようとしている「グローバルなコンテンツ制作」の一環と申し上げておきましょう。実は歌詞は日本語ではなく英語です。

歌詞は基本私ですが、スタッフとの協議で事実上共作となっています。作曲と編曲は私です

発表できる段階になればこのブログで発表したいと思います。

 

 

| | コメント (0)

« 2019年8月 | トップページ | 2019年10月 »