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2019年5月 5日 (日)

平成から令和とかは関係ありません。これから原則西暦でいき、グローバルの制作体制構築にまい進します。

先月の4月1日に平成のあとの新元号が発表されて以来、別にそれで日本社会の何かが変わるわけではないのにまるでお祭り騒ぎではしゃぐ日本の姿を見て正直嫌な印象を持った。そして前天皇が退位する日と新天皇が即位する日はあまり日本にいたくない、という気持ちが出てきた。


そんなこともありGWの10連休を前に私が少年時代を過ごしたNew Yorkに行った。いわゆる「帰国子女(年齢的には帰国ジジイだが...)」であり社会人になっても1年以上住んでいたこともあり、私にとってはNewYorkは第二の故郷といっていい


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個人的な事情だが、前回この街を去る時に「次回は音楽の仕事でこの街に来る」と誓っていた。今回はその関係で久しぶりに来た、といいたいところだが、完全なプライベートな旅行だ。勿論仕事ではないので昨年の11月のポルトガル→スペインの出張旅行と比べれば気楽ではあるんだが.. しかし誓いはまだ果たされていない。


日本という国ではこんなことをいうと笑われるか、「夢想家」というレッテルを貼られてしまう。日本という国はいつしか夢を語ることを「大人げない人間」とか下手すりゃ「バカ」といわれる。夢を語ることは現実を見ないアホというイメージがすっかり定着してしまった。


私はそういう風潮が今の日本を閉塞状況、停滞状況に追い込んでいる。だからこそ私はそういう風潮を打破してやろうと考えている


それに以前と違い日本にいながら外国と仕事を取ることは決して非現実的なことではない。実際私はいくつかそれを実現している。Facebookを始めとするソーシャルネットが以前だったら不可能だったことを可能にしている。Facebookやったことない人に理解しろといっても難しいだろうが、何度もこのブログで書いているように今映像制作現場では「革命」といっていいことが水面下で起きているのだ。映像、音楽の「グローバル化」「ボーダーレス化」は想像以上に進んでいるといっていい


まあここでそういうことをいっても理解されないだろうから、私はそれを実践しようと考えている。今年は特にその活動に力を入れる所存だ、


ちなみに「グローバル化」ではないけれど本職の映画音楽制作で1つ作品が完成した。これから映画祭等に提出したりする予定だが、年内に一回だけ5月22日に渋谷La mamaにてイベント上映する。ご興味ある方は是非


Ukabu_tsuki
正式な公開(劇場公開)は来年の予定








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