« ピエール瀧の逮捕による映画公開やドラマ放送や配信中止の風潮に異を唱える | トップページ | ネットフリックスすら知らなかった某音楽業界トップの時代遅れ »

2019年3月17日 (日)

Tresープレーヤー3人によるパフォーマンス@ヴィオロン終了報告(セットリスト込み)

今年で5年目に入りますヴイオロンでのコンサートシリーズ

正直、ややマンネリ感があるので今年は何をやろうか考えあぐねていました。特に今年からバイオリンの田中幾子さん(写真)が参加する、ということになっていましたので、なかなかコンサートの内容に考えをまとめることができませんでしたが

 

53893302_1282091675261968_673868747
まどれーぬさん(写真)の強い要望もあり、今年はタンゴナンバーを演奏曲目にいれることになりました。

 

Madrenne2

 

今回は私大野(Pf) 田中さん(Vln)  そして即興演劇/パントマイムのまどれーぬさんによる3人の演者ということでTres(スペイン語で"3"の意味) というタイトルで以下の曲を演奏しました。

 

セットリストですが、各々がメインのステージをもうけつつ最後合同ステージを行うということで

 

大野恭史(pf)

・ Lost Forest
・Gotham City Waltz
・Short Story
・3 Riffs for the piano

田中幾子(Vln)

・ J.S.Bach  無伴奏 パルティータ第3番ホ長調 BWV1006

ー休憩ー

まどれーぬ(即興演劇/パントマイム)

・ E.サテイーひからびた胎児
・3つのグノシェンヌ
・気取り屋の3つのワルツ

合同ステージ

・ ザ・エンタテイナー(S ジョっプリン)
・Je te veux (E Satie)
・Libera Tango
・ラ・クンパルシータ

今回のステージは目新しかったこともあり、大変好評でした。特にタンゴ系のプログラムは非常に好評でしたので次回はさらにナンバーを増やそうと思います。(^^)

 

Violin031619
ご来場ありがとうございました。m(_ _)m

 

 

|

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。