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2018年9月 1日 (土)

ピアノの低音弦 二本目が切れました

4年前にグランドピアノの最低音の弦が切れたことを当ブログの記事に書きましたが、先々週の金曜日にまた低音の弦が切れました。一度経験しているので音ですぐにわかりました。

Pf_gen0

Pf_gen1

前回は連休中だったために時間がかかりましたが、今回は平日、とはいえ金曜日のしかも夕方(!) すぐさま担当の調律師に連絡して手配しましたが、週末をどうしてもはさむためやはりなんだかんだいって一週間近くかかりました。弦は工場から取り寄せなければならず、在庫がすぐあればいいのですが、必ずしもそうとは限らないからです。

前回は再低音のCでしたが今回はG音ー一番低いGとはいえ、ここは結構使う音なのでかなり練習に支障をきたします。

そして弦が到着、修復作業が始まりました。

Pf_gen2

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調律師といろいろ話をしまして、グランドピアノの低音の弦はかなり太いので丈夫そうにみえますが、意外に振動に弱いということがわかりました。低音の一本弦は強い張力が働いているので大きな振動(例えば和太鼓、大太鼓の振動等)が外部から来ても切れることがあるらしいです。私も低音弦を多用するので気をつけようと思います。特にダンパーペダルを使いながら低音を強打する時は気を付けた方がいいという話でした。

グランドピアノは最低音と最高音の弦が切れやすいそうです。

修理が完了して、鍵盤楽器の鍵盤から全て音が出るっていいですね。 当たり前か..(笑)

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