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2018年8月11日 (土)

小節線のないサティシアター、劇作家エリックサティの奇妙な楽譜台本公演終了とご来場御礼

昨日大野の恒例のライブ会場であります阿佐ヶ谷の「名曲喫茶ヴィオロン」にて「小節線のないサティシアター、劇作家エリックサティの奇妙な楽譜台本」が盛況の中公演が行われました。

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サティの「小節線のない」作品をシアターピースという解釈で演奏した作品、実際に上演してみて全く違和感がなかったことからこの解釈が間違っていないという確信に変わっていきました。

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感じとしては昔の唐十郎や寺山修二がやっていたようなアングラ調の演劇という感じです。サテイはジャンコクトーの劇伴を多数手掛けていましたので、コクトーの影響を強く受けた唐十郎や寺山修二の感じに近くなるのもわかります<

心なしかサテイのあの奇妙奇天烈な記載はコクトーの影響によるものといえなくもないのではないか、という気がします

「歯の痛いうぐいすのように」
「頭のすみっこで考えるように」
「注意深くあなた自身のことを相談しなさい」

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セットリストは以下のとおりです

<前半>

3つのジムノぺデイ
・ぷよぷよとした真の前奏曲(犬のための)
冷たい小品ー逃げ出してしまいたくなる歌
・冷たい小品ーひねくれた踊り

最後から二番目の思いつき
・ひからびた胎児

・Short Story*

<後半>

・Nocturne C minor*
・3つのグノシェンヌ
・気難しい気取り屋の3つのお上品なワルツ
Gotham City Waltz*
・Je te veux

3Riff for the piano*

 

*大野のオリジナル作品

あと今回アンコールが出ました(^o^)
Lost Forestです

今回はおかげさまで盛況で会場ももりあがりました。

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パフォーマーのまどれーぬさんのうまさもあるんですが、会場ではいっしょに踊った人もいました

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サテイシリーズはおかげさまで盛況でした、皆さんで記念写真もとりました。

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記念写真です
次回は来年の3月16日にヴィオロンで行います。また違う切り口でやるかもしれません


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