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2018年7月15日 (日)

CDがなくなることで変わって行く作曲家のプレゼンの形

先程の記事で音楽のメデイアとして長らく中心的な役割をはたしてきたCDがもはやなくなる運命にあることを述べた

私は映画音楽作家としてグローバル化を推進しているが、その中で外国の映画関係者に自分の作曲家としての宣材を渡す時に既にいわれたことがある。

私の宣材にはプロフィールと共に音源のデモCDを入れているのだが、帰ってきた言葉は

「ありがとう、でもうちはCDプレーヤー持ってないんだよね」

実はこれが世界ではもう常識になっているのだ

というわけでこちらの対策として「自分のデモ、宣材の完全なる電子化をしないといけないことが発覚した。

自分のウエブサイトからおそらくはソーシャルネットまで大幅な変更が必要だ、と感じるようになった。それも定期的にアップデートしなくてはならない

それには現行ではまだまだ不十分だ、

というわけでこれから業務の合間に自分の宣材について再検討を迫られることになるが、ウエブ関係はともかく、宣材資料は何か残るものを考えなくてはいけない。
基本はウエブサイト、サウンドクラウドといった感じだろうね

プロフィールのPDFファイルのプリントアウトというのはともかく、問題は音源やコンテンツを事実上フィジカルに出す方法が現在では事実上絶たれている。

;何かいい方法はないか。海外の作曲家連中は今どのようにして自分の音源の宣材を広めているのだろう?


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