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2018年2月 7日 (水)

音楽教室から著作権料を取らないで!! 署名活動正式に終了 皆様ご協力ありがとうございました。

もう4日前に正式に終了でしたのでご報告が遅れましたがJASRACが著作権の「演奏権」の摘要における全国の音楽教室からの著作権徴収の反対署名、私の方の署名はお陰様で30176人の方からご署名いただきました。
これ以外に連携を取っている「音楽教育を守る会」のネットや書面での著名活動をいれますと「音楽教育を守る会」の齋藤事務局長によりますと50万を超す署名が集まったそうです。ご協力いただいた皆様に感謝を申し上げます。 m(_ _)m

250pxjasrac_head_office_shibuya

既に裁判の初公判も始まり「音楽教育を守る会」の原告団は当署名とともに文化庁長官に提出済です。裁判は長丁場になると思いますが引き続き当グループとしても応援していきたいと思います。

音楽文化を守るために!!

ご協力ありがとうございました。

https://t.co/fXjvr2SlMN

署名活動の文言

これまで著作権の徴収において教育現場での使用料徴収は教育を重視する立場から著作権料徴収はしない、というのが通例となっていたにもかかわらずその通例をJASRACは「演奏権」を根拠に破ろうとしていることがわかりました。手始めにヤマハ音楽振興会とカワイ音楽教室から音楽授業での音楽講師の「演奏」を根拠に著作権の「演奏権」使用料を徴収すると発表しました。

今までは学校でCD,DVDを配布する、楽譜をコピーして配布する、そして文化祭等にアーチストに対して報酬を払った場合のみを規定し、「演奏権」に関する音楽教育に対する規定は確かにありませんでした、JASRACはそれをいいことに今回本来は「免除規定」の対象にいれるべき音楽教育にその「演奏権」を摘要しようとしています。

ヤマハやカワイといった日本で庶民を対象とした音楽教育の根幹を担ってきた会社に対する「演奏権」の一方的な著作権料徴収が街の小さな音楽教室にまで及べば 音楽教室がの殆どが存続の危機にたたされることになり、さらに一般の学校の授業にまで及べば、学校から音楽の授業そのものが消える可能性すらあります。これは決して大袈裟なことではありません

このことによって日本中から殆どの音楽教室が消え、日本の音楽教育の苗床がズタズタになることは避けられず音楽の文化全体の不活性化につながります。100年後、日本から音楽文化そのもが消えてしまう可能性すらあります。

このような暴挙を阻止するために 一般社団法人 日本音楽著作権協会に対して 音楽教室、音楽教育に対して著作権の「演奏権」の著作権料徴収方針の撤回を求めます。

日本の音楽教育、次世代の音楽家を育てる苗床を守るために皆さんのお力を賜りたくお願いします


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