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2017年2月 9日 (木)

David Bowie is himeself (デビッドボウイ展) 見に行きました

正直決してアクセスがいいところではないのでなかなか行けなかったんですが、ようやく天王洲アイルの寺田倉庫内での「デビッドボウイ展ーDavid Bowie is himeself」を見に行きました。

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Davidの衣装の多くをデザインした山本寛斎のデザインした掲示板で来場者の多くが「寄せ書き」をしていました。

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会場内は勿論撮影はできませんので、撮影はここまでとなります。これ以降の写真は"David Bowie is himself"の公式サイトから借用しました。著作権、肖像権は"David Bowie is himself"にあります

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昨年の初め、ちょうど一年前のあの衝撃的な訃報から、いまだにその死を受け入れることができなくなっているほどアーチストDavid Bowie の存在はあまりにも大きいものでした。そしてこのExhibitionにて私たちが失ったものの大きさを改めて知ることにもなりました。

デビッドボウイー本名 David Robert Haywood Jones,は単にロックミュージシャンだけではなく、デビッドボウイというカルチャーそのものということができると思います。音楽だけでなく映像、アート、パフォーマンス、俳優としてこれほどの幅広い影響を与えたアーチストはいなかったと思います。このExhibitionではデビッドボウイの業績を見て改めていかにすごいアーチストであったかを実感することができると思います。

会場はデビッドボウイのミュージックビデオは勿論のこと、ツアーや映像等で着用した衣装が展示されていました、(写真は公式サイトから) 音楽もデビュー当時の「デイビージョーンズ」時代の曲から最後の作品の「ブラックスター(当ブログでもレビューがあります)」を聴くことができます。

デビッドの本名 David Robert Haywood Jones,から初期の「デイビージョーンズ」ですが、我々がよく知っている「デビッドボウイ」という芸名を使ったのは1966年とデビッドが19歳の時、同じ歌手で別人のデイビー・ジョーンズと紛らわしいことから変えたといわれています。ボウイの名前は19世紀に活躍したアメリカの開拓者であるジェームズ・ボウイと、彼が愛用していたナイフであるボウイナイフから取られたそうです。

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この衣装は昨年のグラミーでデビッドボウイ追悼ステージでレデイガガが着用していました。デザインは勿論山本寛斎さんのものです

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会場ではめったに見られない展示物も展示していました。デビッドボウイが描いた絵画です。写真は三島由紀夫をデビッドが描いたものです

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会場ではデビッドボウイの出演した映画からの抜粋も上映されていました。その中でデビュー当時でまだ無名時代に出演した短編映画"The Image"も上映されていました。ここでしか見られない貴重な映像です。

Davidbowieartist

音楽だけでなく、アート、映画、映像、パフォーマンス、このExhibitionを見てさまざまな面で改めて偉大さを実感した次第

ちなみに私はりんかい線の「天王洲アイル」駅から会場の寺田倉庫まで来ましたが、りんかい線の「天王洲アイル」駅に貼ってあるポスターの写真をスマホ等で写真を取り、チケットを会場のインフォメーションに見せますと

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Exhibitionのオリジナルステッカーをもらうことができます

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いいお土産になるんじゃないでしょうか? (^^)

4月9日までやっています。チケットはこちらで買うことができます。

http://davidbowieis.jp/tickets/


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