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2016年12月27日 (火)

2016 Terrible year for music 訃報の異常なほど多い音楽文化にとって最悪の年

昨日日本はSMAP解散という話題がもっぱらだが、私はそんなことは正直どうでもいい

昨日また衝撃的なミュージシャンの訃報を聞いてしまいそちらの方でかなり動揺している、ジョージマイケルが53の若さで逝去した。死因はいまだ不明だが、ドラッグ関係ではないらしい。

■George Michael: Pop superstar dies at 53,
http://www.bbc.com/news/uk-38432862

よりによって現地時間クリスマスの日に逝去。死因はいまだ不明のままだが、本当に「ラストクリスマス」になってしまった....

それにしても今年は著名なミュージシャンの訃報を一体いくつきいたことだろう、思い出せるだけでこれだけいる。たぶんまだ書き忘れたアーチストもいるはず

ジョージマイケル、レオンラッセル、グレッグレイク、バーニー・ウォーレル、プリンス、キースエマーソン、デビッドボウイ、モーリス・ホワイト、グレン・フライ

そして今日はウエザーレポートの初代ドラマーだったアルフォンス・ムザーンの訃報まで飛び込んできた

■Alphonse Mouzon Dead At 68
http://www.inquisitr.com/3828577/alphonse-mouzon-dead-at-68/

一体今年はどうなっているのだろう? 本当に今年のこの訃報の多さは異常だ。

2016年は音楽文化にとって最悪の年として記憶されるだろう。音楽ビジネスの動向もまだ不透明なところが多い。

今年もあと4日だがもうこれ以上の訃報は聞きたくない

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