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2016年8月13日 (土)

コンサートイベント三連チャンが終わって

8月10日から昨日の12日までライブイベントが3連チャン
10日、11日は私が管理人をしているFacebookグループ「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング」のイベントでMusic Session Vol2として開催。10日は音楽異種コラボレーションセッションと題してマルチメデイアなステージを開催し、11日は極上女性シンガーソングライターセッションと題して美貌、歌唱力、音楽性3拍子揃った女性アーチストによるイベント

もっとも11日は主催者ではあっても演奏はしなっかたけど、10日、11日ともに手前味噌だがとても内容のあるライブイベントだったと思う。天候による不運(10日に小田急線と井の頭線が豪雨で両方止まる)もあったがいろいろと反省点や課題は個人的にはあるけど6月のイベントと違い今回、イベントの内容には満足している。但し今回やったことはこれで終わりではなくこれからのいろんなことへの始まりであるという点は強調しておきたい

そして昨日は恒例のラグタイムコンサート@名曲喫茶ヴィオロン 暑い中大勢の方にご来場いただきました。

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セットリストは以下のとおり

・Original Rag (Joplin)
・Maple Leaf Rag(Joplin)
・Humoresque(Dvorak)
・I got rhythm(Gershwin)
・Summertime(Gershwin)
・The Entertainer(Joplin)
・Heliotrope Bouquet(Joplin)
・Chrythenthemum(Joplin)
・Short Story(Ohno)
・3 Riffs for the piano(Ohno

・The cascades (Joplin)
・Wall Street Rag(Joplin)
・Bethena(Joplin)
Pleasant Moment(Joplin)
・Gotham City Waltz(Ohno)
・Modern Times(Chaplin)
・As Time goes by(Hupfeld)
・Lost Forest(Ohno)
・Scott Joplin's New rag     (S. Joplin)
・Magnetic Rag (S. Joplin) 

・Ragtime Sonatine(Ohno)

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次回のラグタイムは11月24日、ラグタイム王スコットジョっプリンの没後99年ー仏教でいう100回忌に行います。「ポピュラーミュージックのご先祖様」にあたるラグタイムの名曲を数々残したスコットジョっプリンの功績をたたえる内容にしたいと思う。

ライブイベント三連チャン、我ながらようやったと思うが、私は音楽の世界を再生するキーポイントとして「ライブ」と「映像〜それも制作現場と密接にリンクした形での映像」の二点について考えている。後者の映像はもはやすっかり効果がなくなってきた安易なタイアップではなく。映像制作の現場から音楽を映像関係者と共同でテーマソング、挿入歌等を作っていくというプロセスを考えている。私が管理するFacebookグループ「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング」が音楽のグループなのに映像、映画、アニメ関係者を多数参加させているのもそのためである。

元々音楽というのは「演奏する空間ーライブ」で体験する空間+時間の芸術形式である。それがレコード、CDから音楽配信やストリーミングで流れるにしても、それは音楽の一エッセンスを示したに過ぎず、そのアーチストの本質の一端を示しているに過ぎない。

いずれにせよ「ライブ」「映像」 この2つをキーワードに今後も音楽文化復活の戦いを続けていく所存である。

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