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2016年6月 3日 (金)

アニメマンガゲーム中心エンタメ親睦会二回目の参加

今年の3月31日に初めて参加した「アニメマンガゲーム中心エンタメ親睦会」 今日で二回目の参加です。場所は代々木アニメLive ステーションにて行われました

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平日ということもあって出足は少し鈍かったですが

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会場は定員240名のイベントで最終的にはほぼ満員になりました。

今回は私のFacebookグループでもイベントのシェアをしましたが、結構ミュージシャン,音楽関係者が多かったですね。この手の集まりですとちょっと 前でしたらミュージシャン、音楽業界関係者は数えるほどしかいなかったのですが、やはりそれだけ音楽業界以外に活路を求めている人が多いということでしょ う。前回も同じことを書きましたがもはや「業界」というのもおこがましいほど機能していない音楽業界とはあまりにも対照的に活気があるのがゲーム、アニメ 業界。 知り合いで参加して音楽関係者には「圧倒された」という感想がありました。まさにその通りでしょうね

アニメ交流会ならでは(^^)

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ちなみにフリーザさんが出た時ドラゴンボールのBGMがなりましたが、影山ヒロノブバージョンでした(^_^;)

以前にも書きましたが、こういう交流会はたしかに一種の「飲み会」ではありますが、我々フリーランスにとっては「営業」の重要な機会であり、真剣勝負でもあります。交流会で必ず自分に課しているのは用意した音源入りの資料は必ず配ること。昨日もそれを達成いたしました。

今回は前回よりはゲーム、アニメ関係の大手さんが参加されていました。前回よりは成果があったように思います。

またありがたいことに昨今はfacebookを始めとするソーシャルネットがあります。この交流会を機会にそういう人とつながっていく、というのが重要です。

もうかなり前に「リトルラバース」(1と2nd)というゲームの音楽をやって以来 アニメ系とはすっかりご無沙汰になりましたが、映画音楽関係が少し軌道に乗る雰囲気が出てきている関係、再度アニメの分野でも同じような成果をおさめることができれば、などと考えています。

私は何度も書きますが21世紀は映像の世紀である、と位置付けています。そして正直、今映像制作にお金が集まり始めているのを感じます。映画やアニメのファンデイングーとりわけ日本を代表するコンテンツであるアニメ。ゲームが投資家に注目されています。これは我々のような映像制作に関するスキルを持っている人間にとって大きなビジネスチャンスになる可能性があります。なんかコンテンツ制作で久々に面白いと思える雰囲気を感じています。この流れに乗り遅れないように今後も動いて行きたいと思います。

はっきりいって音楽業界などもはやどうでもいいです。つぶれるのなら早くつぶれてしまえ、とさえ思いますね

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