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2016年5月 4日 (水)

映画「第九条」公開決定!! 憲法九条について考える機会に 無関心に決してならないで下さい。

私自身は映画音楽等の仕事をしているもののこの映画には関わっていないのだが、7月に行われる参議院選挙は安倍晋三が実現しようとしている改憲の動きを本格的に誘発する可能性があるだけにここでもお知らせをしておく。

この映画の公開が決まったのはなんと憲法記念日の昨日である。自民党は7月の参議院選挙にて憲法を争点にすることを嫌がっているが、当の安倍晋三は改憲を公約にしたがっているのは周知の事実である。だからこそこの夏に公開されることに意味があると思う。皆さんに憲法の意味を理解してもらう意味でも是非皆さんに見ていただきたい。

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公式サイト 
https://dai9jo.localinfo.jp/

安倍首相が憲法改正の意思を明確に示し、
その一つの分岐点になるであろう夏の参議院選挙に合わせて、
今の日本社会に痛烈なる一撃を加える衝撃の映画が誕生した。
タイトルそのままに日本国憲法第九条に真正面から挑んだ力作。
どのような成り立ちでこの条文が出来たのか?
大東亜戦争、日本国憲法成立の歴史、朝鮮戦争、米ソ冷戦、
沖縄の米軍基地問題、拉致、核など、多角的に九条の存在に切り込む。

果たして、九条は維持すべきか?破棄すべきか?

ハリウッド不朽の名作『12人の怒れる男』のごとく12人の若者が熱い議論を交わす。

激しい意見の格闘の末、彼らの出した結論は?

予告編

7月2日よりブリリアショートショートシアター(横浜みなとみらい)にて公開 http://www.brillia-sst.jp/

こんな問題 おれには関係ねえよ、
なんて決して思わないで下さい。 日本の未来がかかっている時期です。

だからこそ真剣にこの映画をみて皆さんに考えていただきたい、と思う次第

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