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2016年5月 2日 (月)

Facebookグループ運営に関して感じる事ーFacebookグループの表示方法に大きな問題が

ここ二週間ばかりメチャクチャ多忙でブログ更新もままならなかったが、既にご存じのとおり私はFacebookで音楽業界関係のグループ「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング」なるグループの管理人をしている。

交流会が終わって半月ばかりで参加者はまだ増え続けており、今日現在で1895名、2000名突破はもはや時間の問題だろう。正直ここまで参加者が増えるとは思っていなかった。ミュージシャンはあまりこういったグループへの参加は積極的でないといわれるが、おそらくは「音楽を使う人」、管理人が「これからは映像の時代」という位置づけをしている関係で音楽関係者だけでなく映画関係者、映像関係者の参加をも推進していることが参加者が増えている原因とも思われる。

以前は管理人以外にグループ参加者も参加承認できるようにしていたが、現在一部の参加者によるスパム行為も報告されているので当面は私が参加承認することにしているので、参加者増加のペースはやや落ちていくだろう。

それと最近、著しくなってきたのだがグループの参加申請で気になっていることがある

それは明らかにグループの説明も全く読まないで参加リクエストを送信してくる人が多いのだ。特に先週はかなり酷かった。音楽関係や関連のコンテンツ制作関係者が参加対象なのに明らかに不動産関係、ファイナンシャルプランナー、IT会社の経営幹部等、無関係の業界の人がリクエスト送信してくる。音楽の趣味のグループではないので、明らかに音楽をプロフェッショナルレベルでやっていない人に参加申請されても困る、というのが正直なところ。

おそらくは単に参加人数が多いからとか、友達が参加してるから、という理由だけで参加リクエスト送信する人が多いんだろうと思うのだが、それにしてもネットには今そんなにも文盲が多いのだろうか、とも思ってしまうが....

どうも原因がわかったような気がする。それはFacebookのグループの紹介の表示方法である。Facebookのグループ紹介ページを開くと以下のように表示される

Fb_group2

つまり、ここで表示されているのは背景ページに

1.参加しているFBの友人の数、

2.参加人数

のみを表示し、「参加する」をクリックできるボタンがあるのみである。

勿論各グループの背景ページをクリックすれば各グループページの表示が出て説明を見ることができるのだが、私のみるところ大半の人がそのページを見ないで「参加しているFB友人」と「参加人数」のみを見て「参加する」をクリックしている人がどうやら大半のようである。

つまり大多数の人がそもそも説明を読まない、説明の存在すら知らずに参加申請しているのだ。これではとんちんかんな参加申請が増えるのも無理はない。グループの説明を読むどころかそもそもグループの説明がどこに書いてあるのか大半の人は気づかず参加申請しているのである。

つまりFacebookのグループ表示の方法に問題がある、といわざるを得ないのだ。これではグループの説明というものを全く読まずに、また単に音楽が趣味、とか友人が大勢参加している、といった単純な理由で参加申請する人が後を絶たない原因にもなってしまうだろう。

一応Facebookの管理に対して情報のフィードバックをしようとは思うが、グループのイベントの人数制限の時もそうだったが、Facebook側からこれに関して何らかの音沙汰があるとは考えにくい。一応やるだけやってはみるが..

アメリカのFacebookはグループ中心に動いているようだが、日本はまだまだそうなってはいないようである。いずれにせよFacebookのグループの設定に関してFacebookジャパン側の改善を希望したいと考える次第

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