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2016年4月23日 (土)

また訃報、プリンス57歳若すぎる死

今年はまだ3分の一も終わっていない。

しかし今年に入って一体何人の訃報に接しただろうか

デビッドボウイ、グレンフライ、モーリスホワイト、キースエマーソン
そして昨日は何とプリンスの訃報に愕然とした。前出の4人は60代ー70代だがプリンスはまだ50代である。あまりに若すぎる

■プリンス、57歳で逝去:ペイズリー・パーク・スタジオのエレベーターにて発見
http://www.rollingstonejapan.com/articles/detail/25780

 

Prince01

プリンス、本名:Prince Rogers Nelsonはいわずとしれた現代を代表するミュージシャンであり、その独自の個性とカリスマ性、またロック、ファンク、ソウル、ブルース、ゴスペル、ジャズ、ハード・ロック、ヒップホップ、ディスコ、サイケデリック・ロックを自在に取り込んだ唯一無二のスタイルで音楽を創造しつづけた芸術性と共に高く評価されてきた。最近ではネット時代に入り、大手新聞と提携してノベルテイのCDを読者に無料(実際には新聞社が「買っている」のだが)やコンテンツのありかた(自作のyou tube itunesその他のネット配信制限(についてもさまざまな試みをおこなってきた。レコード会社とのトラブルからアーティスト名「プリンス」を返上して、自分を「元プリンス」というアーチスト名で出したこともある等、さまざまな話題も提供した

個人的に興味があったのはプリンスの「インターネットは終わっている」という発言だ

関連リンク 

■Inside Prince's bizarre life at Paisley Park: This is what happened when we visited the music
http://www.mirror.co.uk/3am/celebrity-news/inside-princes-bizarre-life-paisley-233220

関連部分を翻訳すると

「インターネットは完全に終わった。なぜ自分の音楽をi tunesや他の配信サイトに提供しなければならない理由がわからない。全くたいした収入にならないくせに、私が音源提供しないと世間から叩かれる。 とにかくデジタルメデイアはミュージシャンに何の恩恵ももたらさない。

まあちょっと前なら「ネット住民」が憂さ晴らしにアーチストを叩く⇒炎上 という事に日本ならなるだろうが、実際あえて「ネットに自分の情報を流さない」という選択肢もあるし、その選択肢を選ぶアーチストを非難するのはおかしなことである。

音楽に関する鋭い感性と誰にも代えがたい個性、そして現代社会に対する問題意識 私たちはまた偉大な才能を失ってしまったという現実を受け入れなければならない。

そして受け入れるのは辛い

Dear god.please stop summoning another great musician.I've heard enough obituaries.Enough is enough.
神よ これ以上の偉大な音楽家を召さないで欲しい。もう訃報は充分過ぎるほど聞いた

Rest in Peace
ご冥福をお祈り申し上げます

最後にプリンス本人は嫌がるかもしれないが、追悼の意味で私の好きなプリンスの楽曲を紹介する

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