Kyoji "metanature"
i-tunesでも好評配信中!!
i-tuneページを表示するにはお客様のPCにi-tunesとquicktimeがインストールされている必要があります。 i-tunes及びquicktimeのダウンロードはこちら





« 追悼 キースエマーソン シンセサイザーの素晴らしさを教えてくれたミュージシャン | トップページ | 無料広告モデル終焉と映像コンテンツが主役の時代ー音楽は映像メデイアなしには拡がらない »

2016年3月16日 (水)

ドキュメンタリー映画テーマ曲でトランペットのレコーデイングを行いました

現在取り組んでいるドキュメンタリー映画のテーマ曲のためにレコーデイングを行いました。私の地元多摩市にあるスタジオです。

0315rec00

今回はいわゆる映画音楽的な曲もあるんですがメインはジャズ風のトラックです。詳しくはいえませんがある有名な日本民謡のジャズアレンジで、監督の指定でトランペットを録音しました。

0315rec01

0315rec02 0315rec03

今回はジャズトランぺッターの牧原正洋さんにお願いしました。さまざまなところでジャズのセッションをやられていて、その演奏ぶりを映像で見て今回のプロジェクトにはぴったりの方だと思いました。偶然ですが先日金 聖雄監督の最新作ドキュメンタリー映画「夢の間の世の中」で谷川賢作さんの音楽でも演奏されていたそうです。

0315rec04

レコーデイングは私自身も驚くほどに順調にいきました。

0315rec05

今回の演奏家の人選はアドリブ演奏、ソロが自在にできる演奏家かどうか、という点がキーポイントになっていましたが、牧原さんはそれにぴったりでした。同じ曲の2バージョンをやったのですが、感じ、フィーリングをつかめたらあとは私は何もいう必要はないほど素晴らしいテークを録ることができました。ジャズというのは基本即興音楽ですが、やはりジャズの現場をこなしてきた人ですとやりやすいですね。牧原さんは音大出でもあるので細かい譜面もきちんと読めますのでそれも現場が楽に進んだ要因です。

監督も現場に立ち会いました。できあがりに満足されていたようでした。

0315rec06

当たり前ですが、やはり生音はいいですね。

特にトランペットのような管楽器の出す空気感、これは打ち込みではどうがんばっても出せません。
やはり映画音楽に関しては毎回生楽器のレコーデイングができるようにしたいですな。勿論予算との相談ですけどどね。

今水面下で動いている件だとハリウッドじゃないけどいつも本物のオーケストラ使えるくらいの予算にしたいものです。もう正直打ちこみの仕事ばっかりやってきてもう飽きてきました。

ちなみに今自分が今管理しているfacebookのグループ「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング」のグループ内でオーケストラとか作れるといいね。これは夢なんだけど、そう遠くないうちに実現したいと思っています。

0315rec07
3人で記念写真、左が私、真ん中が竹藤監督、右がトランペットの牧原さん

無事ダビングもTDも終了。でも本当の作業はこれからです

映画について詳細な情報がわかればお知らせします

|

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。