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2016年1月11日 (月)

追悼ーデビッドボウイ最後のアルバム発表直後に死去ーR.I.P.

今ネットによくあるデマの1つとして有名人の訃報が流れるケースがよくある。先日もRプラント逝去のデマが流れたばかりだ。よくあるネットのアクセスを稼ぐための「釣り」の手法である。

だから今日流れたD.Bowie(デビッドボウイ)の訃報は正直デマであってほしかった
嘘であって欲しかった。
しかし... 残念だ。

■Legendary Artist David Bowie Dies at 69
http://www.hollywoodreporter.com/news/david-bowie-dead-legendary-artist-854364

■英歌手デビッド・ボウイさんが死去 がん闘病の末に
http://www.asahi.com/articles/ASJ1C5FF0J1CUHBI00M.html

ひとこと  言葉にならないほどショックだ

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ご存じのように先日アルバムBlackstarを1月8日に発売させたばかりだが、何とその2日後に家族に見守られて静かに息を引き取ったという情報が入っている。

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がんのために一年半以上も闘病生活を続けたというが、それでは結果的に「白鳥の歌ー最後のアルバム」となったBlackstarは闘病しながら制作したのだろうか?

日本ではデビッドボウイというと坂本龍一と共演した「戦場のメリークリスマス」か大ヒットした「レッツダンス!」が有名だが個人的には"Low"とか"Heroes"の方が好きである。

音楽もロックだけでなく、R&B Jazz、Funkなど多彩なサウンドを取り入れ絶えず新しいサウンドを追求したアーチストだった。さらに音楽だけでなく、元々アートスクール出身ということもあってアートや舞台芸術、映像にも多大な影響を与えたアーチストである、

今や金字塔ともいえるジギースターダストの映像である、

現代の音楽だけでなく文化の面でさまざまな貢献をしてくれたデビッドボウイの作品に対して最高の敬意を表し心から冥福を祈るものであります。

Rest in Peace.  And would like to express my deepest condolence to family of David Bowie

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