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2015年12月23日 (水)

Facebookグループ立ち上げ一年半ー管理人になって思う事、そしてそのグループの主旨

既に当ブログでこれに関する記事を何回か書いているが私はfacebookの「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング」というグループの管理人をしていて、もうすぐグループ立ち上げてから一年半経つ。

今日現在参加者1276名で、新規参加希望者も増えているもののその新規希望者の中に

1.明らかにグループの説明を読まずに参加申請してくる人

2.プロフィールを見てもどういう人、何をしている人か全くわからない人

が増えている。

どうも参加者が1000人超えてから

(1) 参加者が多いという理由だけで参加申請する人

(2) 美女の参加者(アーチストや美人演奏家とかが多く参加している)を目当てに参加申請する人出会い系か何かと勘違いしている?

(3) 業者、スパマーと思われる人間の参加申請

という傾向が見える。やはり参加承認制を取らないとグループの運営に支障をきたす可能性があるので参加承認制にしたのは正しい。最近はこの手の参加申請が増えているので審査を厳しくしていて、プロフィールを見て「明らかに音楽をやっている」もしくは「明らかに音楽を業務で使う」人以外は不承認にしている。

ちなみに上記1.の「グループの説明を読まずに参加申請してくる人」だが当グループの説明の冒頭には以下の文で始まっているのでそれに該当しない人は明らかに読んでいないということがばれてしまう。

当グループは音楽関係の仕事のためのグループです。音楽が単なる趣味だったり「友達が参加している」という理由での参加申請はご遠慮下さい。またこのパターンが非常に多いのですが全体の公開のプロフィールを見てどういう方かわからない方がいます。プロフィールをみてよくわからない方の参加承認はいたしかねますのでご了承下さい。

当グループはひとことでいえば音楽をめぐる「異業種」の交流により音楽関係者の新たなビジネスチャンスを創出するためのグループです。音楽家や音楽関係者だけでなく関連業界(広告代理店、イベント企画、映像制作、CMその他映像制作等々)の関係者でいかなる形でも音楽を業務に使う方の参加もOKです。最近当グループは映像映画関係の方との交流に力いれていますので映像製作関係者、俳優、女優、映画監督、映像デイレクターの皆さんの参加も歓迎いたします。

まあ普通ここまで書いていたら音楽と無関係な人は参加申請しないと思うのだが、明らかに音楽をやっていないと思われる人の参加申請が後を絶たない。
どうも最近のネットの傾向としてテキスト文章を読まない、ちょっとでも長い文章は目の前に書いてあっても読まない、という傾向がある、こういう人たちを私は「実質文盲」と呼んでいる。今ネットにはこの「実質文盲」の人間であふれている

またプロフィールを見てもどういう人、何をしている人か全くわからない人というのは多くの場合、業者、スパマー、荒らし屋のいずれかに該当するパターンが多い。そういう参加申請は問答無用で拒否する。

ただ問題は他の参加者の承認によってその手の人間がガードをすり抜けて入り込んでいるケースがあったことだ。最近は少なくなったようだがこういうケースが続くようだと承認の権限を管理人だけに限定することも考えなくてはならない。あまりこういうことはしたくないが.

このグループの主旨や目的は以前当ブログのこの記事に書いているので参照されたい。ここでほぼすべてのことが書いてある

■Facebook「作曲家アレンジャーミュージシャン演奏家キャステイング」を立ち上げた主旨とその目的について..(長文注意!)
http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2015/05/facebook-0768.html

簡単にいえばグループの目的として
1.ジャンルにとらわれない音楽家の交流ならびに情報交換(特に音楽家同士の横のつ ながりを広げる)により音楽の新プロジェクトやムーブメントの創設

2.音楽をいかなる形でも業務の中で使う関連業界の方と音楽家との交流によるビジネスチャンスの創設

3.上記2分野の人たちの相乗効果による音楽のプロモーション、宣伝活動及びイベント運営による音楽業界の活性化

ひとことでいえば「音楽の異業種交流コミュ二テイ」といういいかたもできるし、とかく縦のつながりしかない音楽の世界に横のつながりを作ることが目的でもある。

またこのグループの中でCM,映画、ドラマ等のテーマソング、タイアップ等のケースを作ることができればとも考えている。普通これらは大手のレコード会社大手プロダクションと放送局との癒着、囲い込みによって行われるため、このグループでそれが実現できれば「従来の音楽業界の常識」というものを根底から復すケースになる。

既にまだ件数は少ないが一部そういった例も実現している。これは既存の音楽業界のトップの人間からすれば極めて不都合なことをやっているということもできる。まだその筋の人たちのクレームは来ていないが(笑) まあ仮に来てもスルーすることにしている。

いずれも音楽業界、音楽文化を活性化することが第一目標である。

だから音楽を仕事しない人、音楽を趣味でしかやっていない人、音楽と全く関係のない人に参加されても困るのである。また美女のアーチスト、演奏家、音楽家も多く参加しているが彼女たちに悪さをする可能性のある人間は水際で止めないといけないのである。

とはいえ、参加人数が1000名を超えると、それだけで業者、スパマー、荒らし屋のターゲットになることは覚悟しなくれはならない。

残念ながらそれがソーシャルネットの現実でもあるからである。

Facebookの「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング」というグループというツールが有効なツールとして機能し続けるために管理人の戦いは続く。


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