Kyoji "metanature"
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2015年10月18日 (日)

阿佐ヶ谷ヴィオロン「アンテイークな空間でラグタイム/サテイ/大野作品のカフェライブ」ご来場ありがとうございました。

別記事で詳細を話しますが昨日午前中は現在手掛けている長編映画のMA、午後は今や恒例となった阿佐ヶ谷ヴィオロンでのライブということでメチャクチャ濃い一日を過ごしました。

朝からMAスタジオにいた関係でリハーサルはMAスタジオの近くにあったベヒシュタインサロンの貸し練習スタジオでリハしました。

Riha1017

当たり前ですけどやっぱり音はめっちゃいいです、夜はホンキートンクだっちゅうのに何たる落差(笑) でもどちらも普通のピアノ弾くより遥かに味がありますけどね(^^)

天気が心配されましたが、夜になると雨もやみました。しかし日が短くなりましたね。会場に着いたらもうこのとおり。ヴィオロンの看板には電燈がついていました。

Violo101700

今回はいつもはラグタイム中心のプログラムでしたが、先日の「サテイ展」に行った影響もあるのか、没後90年ということもあってこの空間でサテイの演奏も行いました。

ラグタイムもサテイも19世紀末から20世紀初頭の音楽なので、その時代のアンテイークがいっぱい展示されているヴィオロンの雰囲気にはぴったりだと考えました。
ちなみに再来年はラグタイム王のスコットジョっプリンの没後100周年にあたります。その時までにこの一連のラグタイムシリーズのライブをどうせなら続けようと考えております。

Violon101702

まだ誰もいない時のヴィオロン。

Violon101701

これだけみてもどれだけ素敵な空間であるかがおわかりいただけると思います。

Kyoji03141501

今回のライブのセットリストです

1.  Maple Leaf Rag (S.Joplin)
2.  Original Rag (S.Joplin)
3.  Humoresque (A. Dvorak)
4.  I got rhythm  (G Gershwin)
5.  Summertime  (G Gershwin)
6.  3 Gymnopedis  (E Satie)
7.  Lost Forest  (Kyoji Ohno)
8.  Je te veux  (E Satie)
9.  Scott Joplin's New rag (S.Joplin)
10. Magnetic rag (S.Joplin)
11. Ragtime Sonatine   (Kyoji Ohno)
      -休憩
12. Improvisation   (Kyoji Ohno)
13. The Entertainer (S.Joplin)
14. Heliotrope Bouquet (S.Joplin)
15. Easy winners (S.Joplin)
16. 「退屈な休日」からインストテーマ (Kyoji Ohno)
17. 映画「サメロメ」のテーマ (Kyoji Ohno)
18. 3つのグノシェンヌ   (E Satie) 
19. Time goes by (映画「カサブランカ」より)
20  Short Story  (Kyoji Ohno)
21. Gotham City Waltz  (Kyoji Ohno)

* 有名なクレメンテイの「ソナチネ」をモチーフにラグタイム風にアレンジした作品

* その日に完成した新作映画のメインテーマの初披露

 先日の私の記事に基づき、なぜサテイの作品に小節線がないのか=ピアノで自分の演劇を作っていた、という私の説に基づき演奏。詳しくはこちらの記事をご参照ください。

■大胆新説?-サテイの楽譜に小節線がない理由
http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2015/09/--80bc.html

今回も大勢の皆さんのご来場ありがとうございました。次回のヴィオロンは来年の2月18日(木)になります。

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