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2015年10月18日 (日)

映画音楽作家として「第二段階」に突入。これからが本当の勝負です。

先程もお知らせしましたように さんみゅー主演の「退屈な休日」が昨日完成し強行スケジュールとはいえ何とか月末のプレミア上映に間に合わせることができました。

詳しいことはまだいえませんが中田圭監督とはいくつかのプロジェクトが他にも進行しており、今後いっしょに仕事をしていくことになります。実はこのお仕事の依頼を受けた時に今回の「退屈な休日」の話よりも中田監督の今後の活動、今後の仕事の意気込みのお話の方を伺っており、監督が映画で世界に対して勝負する強い決意を感じました。私もその意気を感じ取り今回のローバジェット作品から今後大きなバジェットの作品、メジャーや国際的に打ち出す大作製作を目的に動き出す流れを共に歩んでいこうと決めました。

これは私自身が正式に映画音楽作家として「第二段階」に突入することを意味します。

確かに「鉄子の育て方」”Viva! Peru!"のテレビでの実績があったにせよ今までは自主/インデペンデント系の作品が中心でした。それはそれで重要なステップであり今後も内容によっては関わっていくでしょう。

しかしやはりそれなりの制作バジェットとまた世界に対して打ち出そうとする段階に打ち出すべき時期に来ていると感じました。特に今年初めのShort Short Film Festival Asiaに入選してからは、

この映画祭より上、となるとカンヌ、ベネチア、ベルリンといった世界三大映画祭しかないですからね。

従来の「第一段階」から「第二段階」にまで移行するのに一年のブランクがありました。
逆にいうと一年のブランク程度で済みました。これはかなり順調といっていいと思います。

というわけで完全にヒーリング癒し系の作曲家から映画音楽作家に完全にこれから脱皮することになります。映画音楽を自分の作家活動の主軸に置こうと考え始めてからここまで来るのに5年かかりました。

これからが本当の勝負です。

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